ネコ 出演

テレビ朝日「モーニングバード!」 (月~金 8:00~9:55)

$原元美紀 オフィシャルブログ 「原元美紀のミキペディア」 Powered by Ameba-MB-logo


ネコ 執筆

講談社ニュースサイト「現代ビジネス」にて

健康コラム「原元美紀の女子アナ健康塾」連載中


$原元美紀 オフィシャルブログ 「原元美紀のミキペディア」 Powered by Ameba-原元美紀の女子アナ健康塾



ネコ チャリティ活動

がん撲滅を目指して歌う!「スター混声合唱団」のメンバーです


$原元美紀 オフィシャルブログ 「原元美紀のミキペディア」 Powered by Ameba-スター混声合唱団ロゴ




ネコ大腸がん撲滅キャンペーン活動

NPO法人「ブレイブサークル」のメインサポーターとして

全国各地で検診を呼びかけるイベントを行なっております

$原元美紀 オフィシャルブログ 「原元美紀のミキペディア」 Powered by Ameba-ブレイブサークルロゴ







ネコ旧・公式サイトはこちらです。

$原元美紀 オフィシャルブログ 「原元美紀のミキペディア」 Powered by Ameba-mouse


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-24 04:48:57

ショック・・・。

テーマ:ブログ

今日、




ツンデレ





って言われた。









下町育ちだから照れ屋さんなのさっ。

2012-02-21 04:37:16

加害者と被害者の関係(加筆)

テーマ:ブログ

13年もの時を経て、

山口県光市母子殺人事件の被告に死刑判決が確定しました。


何度スタジオでこのニュースを伝えたことでしょう。


関係者の皆さんの痛みを想像し、

噛みしめるように原稿を読んだことを思い出します。



2008年4月、広島高裁での差し戻し控訴審での判決が

言い渡される直前に

毛利甚八さん(漫画「家裁の人」原作者)が

大変興味深い記事を書かれました。



事件から8年(執筆当時)、

高裁に逆走となったために、

拘置所に留め置かれたまま裁判を受けてきた被告には、

贖罪教育などは行われなかった。


被害者遺族に対して真摯な謝罪ができるような教育が行われなかった

現在の司法制度に問題はないのか?


といった点を指摘をされています。



育ち直しの歌:少年院から/14限目 光市母子殺害事件

毛利甚八 (土曜文化) - 毎日jp(毎日新聞)

(すみません。リンクが切れているので、検索していただけますか。)



この記事を読んで以来、

加害者にきちんと向き合えるのは誰だろうかと考えてきました。

どのような結果になろうと、加害者とともに受け止めるのは、誰だろうか。


加害者の周囲は、その役割を果たそうとしたのだろうか。


広島高裁での差し戻し審では、

弁護団が被告に殺意はなかったことを示す

『荒唐無稽なストーリー』を展開し、バッシングを浴びました。


弁護側ですから、

死刑を回避させるために動くのは当然のことではありますが、

「乳児の首に蝶々結びをしただけ」

「優しくしてもらいたくて抱きついた」など、

そこに被害者遺族への配慮は感じられませんでした。



一方、ご遺族の本村洋さんは、犯罪被害者の会を設立。


「判事被害者の権利」について、世間に広く問いかけ、

犯罪被害者等基本法の成立に尽力されました。


本村さんが被害者の心情を吐露することで、

世間の理解はずいぶんと深まったと思います。


声をあげられなかった多くの犯罪被害者たちも

どんなに救われたことでしょう。



被害者救済の活動を続けながら、

一貫して被告の死刑を望んできた本村さんも、

この13年間「死刑について、社会正義について悩んだ」と

今日の会見で語っていらっしゃいました。



「大変満足しているが、喜びの感情は一切ない。

厳粛な気持ちで受け止めないとならない。」



本村さんはきちんと受け止めようとしている。


加害者が犯行を認めているのに、

周囲は「死刑か、回避か」に条件を当てはめ、

真の謝罪へと導くことができなかった印象が残った裁判。



結局、被害者自身が根気強く訴えていくことでしか

加害者の反省と謝罪に辿り着けないのではないかと

感じさせられました。




日本は法治国家として社会は法の基に成り立ち、

そして極刑を死刑においているけれど、

現実に「贖罪と死刑」の重みを受け止めているのは

本村さん一人になってはいないだろうか。



加害者に更生のチャンスを与えるべきか。

被害者はどこまで耐えなければならないのか。

被害者が本当に望んでいるものはなんなのか。

そして、加害者を『救う』とはどういうことなのか。



本当に必要なのは、贖罪であるべきで、

本村さんはその果てに「死刑」を選んだ。

この道のりを忘れてはならない。

この苦しみを社会で受け止めなければならない。


向き合うのは、

加害者と被害者だけなんて、学びがないではないか。



そして、加害者がこの世にいる間に、

本村さんの望む真の謝罪が得られることを心から願います。


それが加害者を『救う』ことにも通ずると信じています。




2012-02-20 02:30:47

MISIAさんの歌声に魂が揺さぶられた夜

テーマ:イベント

「MISIA SOUL QUEST」グランド・ファイナルに行ってまいりました。

今回のMISIAさんのライブツアーの衣装を担当された

コシノジュンコさんにお招きいただきました。


photo:01

初めてライブで生のMISIAさんの声に触れたのですが、とにかく驚き。

小さい体から振り絞るようにして出される声が、

どこまでもどこまでも伸びて、

豊かな響きになって会場に満ち溢れるのです。


満席の横浜アリーナの観客を楽しませようとする仕掛けが

随所に凝らしてあって、
ファンへの愛情を感じるパフォーマンスでした。



実はこのツアー、昨年の2月にスタートし、

3月11日の震災で中止の危機に追い込まれたことがあったそうです。



しかし、春先には電源車を持ち込み、

最低限の電気で照明を抑え、続けたとか。


そこまでしてツアーを続けることに、

彼女自身、今歌うべきか、相当思い悩んだそうです。


そして、震災から立ち上がれるよう願って、

「明日へ」という歌が創られ、

再会したライブから盛り込まれました。



MISIAさんが全身全霊を傾けて祈っていることが伝わり、

涙が止まりませんでした。



また、被災地の子供たちと歌った「Smile」は、

言わずと知れたチャールズ・チャップリンの名曲。



歌う前にMISIAさんの日本語訳詞の朗読がありました。



 微笑もう たとえ心が痛んでも

 微笑もう たとえ心が裂かれても

 空が雲に覆われていても

 だいじょうぶ

 もし君が笑顔なら

 今はどんなに悲しくても怖くても

 微笑もう きっと明日には

 人生まだまだ捨てたもんじゃないと思えるんだ



とても温かく慈愛に満ちた声でした。


この人の気持ちを受け止めたいなぁと、

歌声に酔いしれながら、

さまざまな思いが頭の中を駆け巡り、気が付いたら号泣していました。



もちろん彼女は一度も涙を見せません。

ずっとプロのアーティストとして、心を込めて歌い、語るだけです。


だからこそ、「伝えたい」という気持ちが伝わってきたのです。


吼えるような奥深い歌声に、魂が揺さぶられた一夜でした。

きっと何度も思い出すでしょう。



=おまけ=


会場ロビーにまでこんな遊びが…。


MISIAさんの顔出し看板です!


photo:02


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>