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ホメオパシーですな。

2010年08月27日
テーマ:ホメオパシー

■今日、公園でハチに刺されまして。

すんごい激痛。ジーンズの中に入ってくるってどうよ…


ポイズンリムーバー を使え」、だの、「キンカンあるよ」のお友達と子供の声の中。


「エイピスあるよ!」


ハチに刺された時のレメディ。

しばし考え、ぽいっと口に入れる。


■ああ、ホメオパシー、ホメオパシー。

ホメオパシー、朝日新聞一面だったすな。

てか、朝日新聞…、


まずこれか。


ビタミンK与えず、自然療法の錠剤」乳児死亡で助産師を提訴…山口


代替療法ホメオパシー利用者、複数死亡例 通常医療拒む


問われる真偽 ホメオパシー療法

朝日新聞 のネット、よんどります。

今話題となってる過激派のホメオパシー団体の朝日新聞に対する反論がこちら

■んで、この一連に関して、色々書いてあり、興味深く読ませていただいてるブログ。

「助産院は安全?」  こちらのブログでは、以前からビタミンKが問題になっていたようで。

「kikulog」  ニセ科学について

これは、コメント含め、ずーっとずーっと読み漁っております。共感しつつ、疑問もちつつ。

■で、私の立場なんだけど。

困った、困った、困ったなあっってのが、正直な感想。

ずっと、主婦湿疹に苦しまされ。

皮膚科にきちんと通い(まあ、一年だけどさ)、ステロイド塗り続けても、治らず。

ホメオパシーをとることになり

現在、手がきれーになったワタクシ。

で、こだまっちにもレメディあげて、反省したり

■個人の体験なんだけど、まあ、私の手は治ったわけですよ。今はね。

で、レメディ飲みはじめたとき、たまたま治癒が始まったのかもしれないんだけど(色んなブログ読みすぎ)

単純に考えて、

「ホメオパシー、はじめたら、西洋医学で一年間治療して治らなかった手湿疹が治った。」

と、思っちゃう。

「ああ、効くときもあるんだな」とか、感じる。いや、感じちゃう。

で、私のホメオパスさんは、あちらの方。

もちろん飲んでいるレメディもあちら。

■この一連の様子を見ていると。

私のホメオパスの方は真面目で、人情深く、信頼できる人。

なんだけど。

やっぱ会社のの対応が信用できないよなあ…

だって、ビタミンKの事件を読むとね。

「やっぱりお腹空いたらご飯食べるように、ビタミンK必要な時は物質そのもの飲まなくちゃならないんだな」

って、思うじゃないですか。

それに関しては効き目がないというように、思えますわな。

100歩譲って、そのレメディが不良品で効き目がないのか、とかとかとか、

実際にレメディで治療している身としては、色々考えちゃう。

でさ、その助産師さんの所属している団体なんでしょ。

したらさ、朝日新聞や週刊新潮の記事への解説はどうでもいいからさ、

まず、山口の事件に関して、何か言ったらどうよ、と思うんだよね…あれ、何か言ってる?言ってないよね。

はたまた、

「ビタミンKシロップは、効くんです!」

とかね、

「ビタミンKシロップは、効かないかもしれないから使わないでね」

とかとか、

100歩譲っても

「あの助産師さんはうちの方なんだけど、今裁判始まるから、終わるまでそのレメディ使わないでね」

とか、なんか言うのが普通の会社としての対応じゃないかしら…

だって、医療行為してるんだよ、法律的にはそうとは言ってなくてもね。

やってるのは、治療だし、予防。

ここのHPのいちばん最初にある「ホメオパシーを受けるものは、自由意志でホメオパシーを選択している。」

っていうのが、

「自分が好きで、自分で決めて飲んでるから、責任はないわよ」

って、意味にさえ思えてくる。

むーん。気に入らん。

■で、こういう話ししていると、とある人に、

「自分の体調が今、いいわけでしょ?

それってさー、キミがお金がなかった時に、ホメオパスの人がお金貸してくれて、

で、キミがお金が順調に回るようになったら、「金利高いー」って言い出すのと同じ感じがする。」

といわれて、それもそれで、納得。

結局、治っちゃったから、今困ってないから、ホメオパシーに頼ることなくもできるし。

■ホメオパシー始めたきっかけは、手の症状がすごく辛かったから。

本当に、辛かった。

病院に行っても、しつこく聞いても、

「原因なんて、わかんないんだよ、これ塗ってみて、治らなかったらまた2週間後来て」

ずーっと、ずーっと不愉快な症状が続いて、

「これが治るんだったら、なんでもする!」と思うわけですよ。

漢方でも、整体でも、お百度まいりでも。

で、そこに「この手の症状は、腸に関係があるわ、腸弱くない?あと、引越し多かったでしょ?」

なんて、言われて、「ビンゴです!ビンゴ!」と、思い、始めたホメオパシー。

まーったく科学的根拠のないものだし、理解できない。

「科学的には、どんな感じですか?」

「いや、科学が遅れているからね」

と言われれば、

なんか、ぷっと笑いつつも、治るからいいや、と思い続けたわけで。

■「科学的根拠ない」、なんて、言われても、「そりゃそうだべ」としか、思わないんだよね。

うーむ。

ただ、こんなにたくさんの人に「非常識だ!」「だから、効かないってば!砂糖だし!」

とか、この琵琶湖の記事読む と、ああ、そうだ、そりゃ変だって思うのよね。

で、思いつつ。

「じゃあ。私の、この手の痒みは、一体どうすりゃいいのさ」と、思うのさ。

どこの病院行ったら、治るのさ、皮膚科なんて、どこも同じじゃない、ネット見ても手湿疹で苦しんでる人いるけど、現代の医療では治らないとかなってるし。

■針の先生のとこにいってね、「針ってなんで効くんですか?科学的にいうと、どういうことなの?」

と素人まるだしで、聞いてみたら。

「僕にはね、この腕に経絡が通っているのが見えるの。神経なんて見えないの。

解剖しても見当たらない経絡が、僕には見える。」

そう、これまた、科学的ではないんだよねえ。

だって、地球の始まりが、「陰と陽がうまれて…」と、なっちゃうわけで。

世界を見る目が、科学とは別の学問で見ているから、科学的ではないっていわれても、

そうだよねーと思うんだけど。

代替医療のトリック/サイモン シン
¥2,520
Amazon.co.jp

人気あるこちらでも、ホメオパシーもとより、針ですら効果なしときたもんだ。

でも、いまだに針灸は存在しつづけるし。

ホメオパシーもすたれていないし。


やっぱり、個人的に「効いた」って人が多いからなんだろうけど…


■なんで、こんなにグダグダ書いているのかっていうとさー。


「個人的にホメオパシーが効く!という体験をしたので、ホメオパシーやり続けます!」

って、なんだか言えないのよね…

こう、もやもやするっちゅーか、なんか、腑に落ちないっていうか…

tamutanさん、にじこさん、どう今感じているのかしら…お話ししたいす。


■で、私を担当してくれるホメオパスに


「山口の事件で、ビタミンKって効かないように感じたんだけど、ホメオパスさんは、今でも効くと思う?」

というメールを送ってみる。


待て、お返事。


ああ、なんだかうまくかけてない。長文すまん。

コメント

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1 ■無題

ビタミンKのレメディは 身体の中でビタミンK(に気づきを与えて)吸収をよくするもの、 もともとビタミンKが恐ろしく足りていない人にレメディをあげても限度があるのかな。そういう時はレメディでなくて原物質が必要なのかな。と思っているのですが・・どうなんでしょう・・。
私がとても信頼している方のブログもよろしかったら読まれてみますか?(ご存知の方かもしれませんが)

朝日はバックボーンが医業とつながっているようなので、ああいう叩き方は仕方ないのかなー?

2 ■無題

わたしは、ホメオパシーはホメオスタシスから来ていると思っていた。
ウィキで見たら違うみたい
でもそうゆうことだとおもう

菊と思うけどわたしは
本気なら

そもそも西洋医学とか東洋医学とか言い出すのがバカだと思います

そもそも菊とか聞かないとかは
菊と思えば聞くし
聞かないと思えば聞かないのだと思います

でもお金を取るようなものではないと思うけど
たくさんのお金を取った方が菊気もする

3 ■ついコメントを寄せてしまいました

お久しぶりです
やらなくちゃなことが。。。と思いつつ
つい 日記のタイトルを見て
読まずにはいられなかったです

私はざっくりとしか
今回のこと わからないのですが。。。

何でもそうだと思うんですけど
決めるのは本人なので
本人に内緒で勝手にやっちゃったりは
まずいと思います
同意が必要ですよね

提案は いいと思います
決断は 本人だと思います

うちの子供たちは ビタミンK摂取しました
でも りんりん産後
「ビタミンKを摂取していません」と
新生児ベッドに小さな張り紙がしてある赤ちゃんをみて

え? 摂取するかしないかは
決めれるんだ?って
そこで へぇ。。。 と 思ったんですよね

後から
何万人に何人の割合で欠乏症になる とか
色々見て知って

病院側が
当然摂取でしょ?みたいな流れで
一方的にやるのも どうかなぁと 思ったりしました

こちらも 同意が必要なんじゃないかなって
思ったんですよね~

アメリカとか カナダでは
黙ってたら 当然摂取らしいんですが
他の国々はどうなんでしょうね?

ビタミンK摂取の副作用で
どうにかなりました ということはあるんでしょうか?

どんなことでも
やっぱり 聞いてからにしてほしいですし
いい面ばっかり
プラスの効果ばかりではなく
副作用も しっかりと教えてほしいですよね
現代医療の側も ホメオパシーも
その上で 同意してもらって それからですよね~

そういう説明が
出産するとき 今後ちゃんとなされていくといいですよね

4 ■スイマセン コメントが長くて。。。

赤ちゃんは突然 何の兆候もなく
お亡くなりになったのでしょうか?
何も サインがなかったんでしょうか?
そこが 具体的にわからないのですが。。。

やはり
100%効く という医療を探すほうが
難しいのかなぁと思います
西洋とか東洋とかホメオパシーとか関係なく。。。
もし 100%効く医学があったら
誰も病気じゃないですものね

こんなに医学が進歩しているのに
病人がどんどん増えていて
自ら命をたつひともたくさんいて。。。

ホメオパシーは肉体に効いてるんじゃなくて
心の安定剤でしかないでしょ?
みたいな 文面を読んだことがありますが

まさに
もしかしたら
みんな
その 心の安定剤を求めているのが
現代なのかもしれないですよね。。。

なんだか
切ない世の中。。。と 
でも それもこれも
私たちの心の投影というか
不安や恐怖が現実化している結果というか

そして その不安や恐怖をなくしたいから
自分でどうすることも出来ないから
やっぱり
何かに頼るしか ないんですよね
それが 現代の薬だったり
レメディーだったり。。。

本来は 自分で向き合うべきところなんでしょうが。。。
でも じゃ 絶対自分で全部解決する!っていうのも
あまりにも自分に厳しすぎて
毎日楽しくなさそうなので。。。

レメディーや薬にも頼る日もあるし
自分で解決することもあるし 
そういうバランス的な感じなんでしょうかね~

うまく説明できませんが。。。

完璧なものって 存在するんでしょうかね?
逆に 不完全が 完璧っていうか

私も
ホメオパシーで助けられた身です
でも 5月から 大切にしていたホメオパシーのレメディーの書いた本が
どこに歩いていったのか。。。紛失中です

もう いらないのかな?と思ってみたり
でも 今日は久々に親子3人で楽しくレメディー摂取してみましたよ♪

5 ■ごめんなさい これでホント最後です

どんなにすばらしいことでも
伝えるのは人なので
その 伝える人が
相手を批判したり 攻撃的だったりしたら
どんなすばらしいことでも。。。ですよね

アメリカ大統領選のネガティブキャンペーンみたいな
相手を批判して自分を有利に!みたいな展開が全てのエリアで多いですよね
ぜんぜん有利になんかなってないんですけどね本質は。。。

壁にボールを強く投げつけたら
自分に強く返って来るように
現代医療さんも
あまり 代替医療さんに強く言ってら 風当たりが悪くなるでしょうし
逆に ホメオパシーさん側も 現代医療さんを 真っ向から否定してら 風当たりが悪くなるでしょうし

現代医療もホメオパシーも針も何でも
必要があって存在しているので
宗教戦争じゃないですけど
お互いを批判したり たたかずに
みんな違って みんないい そういう方向で
共存の道を 選んでほしいデス

私は
基本 痛いの痛いのとんでけ~と
なるべく 笑顔と ヨガと
好きなことをして 食事に気をつけて
でも 時々 毒々しいものを食べて笑
ホメオパシーも取り入れつつ
現代医療も必要に応じて

なので
ホメオパシー愛用者だから
医者にかかりませんとか
そういう極端なほうじゃないです

理想としては
何が必要か 自分で見極める目がほしいですがとりあえず その境地にたどり着くまでは
色々な医学にお世話になりたいと思います

仮に 手術をすることになって
それが 副作用を伴うことであっても
それを経験するために 
生まれてきているのだから
引き受けるしか ないですよね

今回 パスしたら
また 次回 きますしね♪

スイマセン
長々と書いてしまいました

赤ちゃんのご冥福をお祈りしたいと思います
赤ちゃんが
どんなメッセージを本当は伝えたかったのか
よく考えてみたいと思いました

MAY ALL BEINGS BE HAPPY♪

6 ■良かった

haramiさんがまともな感覚を持っていて。
きっと全国のホメオパシー体験者が揺れているよね。
揺れる人はまともだよ。頑なに信じて現代医療を批判するのも
騙された!と手の平返したようにホメオパシーを批判するのも
どっちもちょっとなあって思っちゃう。
前の人がおっしゃっているように批判し合わなければ
共存は可能だと思う。どちらも得意分野はあるのだし。
皮膚科と婦人科の違いくらいに考えて
そろぞれ必要な時に利用するみたいになればいいのにね。
私は助産院でもらったレメディをよくわからずに飲んでいた程度だけど
でもホメオパシーが効かないとかは思わない。
だって身近に効いている人が実際何人かいるもん。
人間には現在の科学では説明できない力があると思うし。
ただ調べれば調べるほどホメジャのやり方には疑問だわ。
悪いのはホメオパシーじゃなくてホメジャのやり方だろとさえ思う。
現代医療真っ向批判ってホメジャだけだっていう人もいるしねえ。
私が疑問だったのは友達が言われた「心のきれいな人には効きます」
という売り方。それは確かにそうなんだと思う。
でもそれを言うのは卑怯だなと。
だって裸の王様と同じで誰でも自分の心が汚いとは思いたくないから
効いたと思い込むだろうし、効かなければ自分の心の汚さのせいにする。
友達は素直に何の疑問も持たずに信じていたけどね。
一部の変な人達のせいでホメオパシー全体が叩かれちゃうのは
残念だよね。でもこのホメオパシー叩きはきっと政治的なものだよ。
たぶん民主党叩き絡みの。元総理と結び付きのあったホメオパシーへの
野党の反動なんじゃないかな。医療と政治も結び付いているしね。

7 ■わたしも…

ナルナルが生まれてから、ホメオパシーを知り、
使ってきましたが、
効果を感じることはあったりなかったり。
でもあったりもするんだよね。

使うときにいつも、
「どうしてこの症状がでてるんだろう」
と考えながらレメディを選ぶのが
子供に向き合う…育児初心者の私には良いことだなぁ
と最初の頃に思った。

素人の私がレメディを選んで対処することはどうかと思うし、効果がわからないこともしょうがないって思いながら、お守り代わりにしています。

なぜその症状が出たのか、っていうことに向き合うというのはとても大事なことかなって思います。
そこに気づくと自分の前にずどんと道が開けるような感覚を感じると、身も心も治癒に全力を尽くす
のかな、と。私自身は、です。

ですが、子供のことは正直、観察と想像でがんばるしかないし、命だから。
私の判断で命が左右されるのは怖い。
しちゃいけない。
西洋も東洋も代替もないです。

山口の件で個人的に考えたのは、
evahvillさんがおっしゃるようにバランス感覚をもってなくては…ということかしら。

新聞にも「ビタミンK シロップをとると防げるとされている」と書いてあったように、100%のことは無いように思うし、一つの事件からはその背景やもろもろは報道から全ては伝えられないし、操作もあるだろうし、事実はわからない。

医療、治療を選ぶとき、何を感じてどう選択していくか、その過程で学んでいくことがそれぞれあるのかな、と思います。

長くてまとまりなくてごめんなさい。
自分の考えを文章にするのは上手ではないし、
直感とか感覚で生きていて、ホメオパシーのこともちゃんと理解しているか???な私ですが、
書かせてもらいました。

赤ちゃんのご冥福をお祈りします。

また会ったときにでも!

8 ■個人の体験と集団の効果は別

どんなに優秀な薬でも100%の人に効くという薬はありませんし、またほとんど効かないはずの薬が見事に効いてしまう人もいます。ほんとうに、人の身体というものは不思議なものです。

ですので、haramiさんの手の湿疹にレメディが効いたのなら、それを否定する必要は無いんですよ。

ただ、それはたまたま1万人に1人の確率で体質がマッチしたからなのかもしれないし、ホメオパスさんとの相性が良かったからなのかもしれない。herumiさんに効いたのと同じような効果が他の人にあるかどうかというのは、これはもう、何千人、何万人という規模でたくさんの人に処方して調べてみるしか無いんですね。

そして、そういう調査が実際に何度も行われまして、レメディに関しては何も添加しない砂糖玉でも同じくらいの効果が出るという結果が出ています。(この調査は、例えばホメオパスによるカウンセリングの効果を否定するものではありません。)

これはherumiさんにレメディが効いた、ということを否定するものではないんです。どんな薬でも、「効く人には効く」のですから、たまたま効くものにめぐり逢った幸運な人はそれを使えば良いんです。

ただ、人の身体は十人十色。それが自分に効いたからといって他の人にも効くとは限りません。それは別に調べないとわからないわけです。科学的、っていうのは、それを調べる道具なんですね。

科学というとなにか非人間的に白黒つけてしまうような印象があるかもしれません。けれども、科学者だって人間の身体が単純に割り切れないことは身に染みてわかっています。その中で、じゃあ少しでも効果があるのは何だろうか、こっちは50%の人に効くけれどこうすると55%の人に効いた、じゃあこうしてみたら…と、「効いたか効かないか」という事実を見て試行錯誤しているんですね。

色々試せる機会があるなら、色々な代替医療を試してみて、自分の身体に合うものを見つければ良いでしょう。たとえ1%しか効かない療法だって、重要なのは自分がその1%に入るかどうかということなのですから。ただ、科学が万能ではありえないように、代替医療も万能ではありえません。自分が治ったということと、それが他の人も治すかどうか、ということは、全く別の話なんです。

9 ■Re:個人の体験と集団の効果は別

P.S. 上のコメントは、ホメオパスや他の代替医療施術者が「自分のところの患者には十分に効いている」と感じていることと矛盾するものではありません。

効かなかったと思う人は何も言わずにその施術者にかからなくなりますから、施術者から見えるのは「効いた人」ばかりになります。

それは悪いことでもなんでもなく、「効いた人にとってはそれでいい」のです。ただ、科学であろうと代替医療であろうと、限界をわきまえること、限界を越える場合は他の手段を躊躇無く探すこと、が重要であろうと思います。

10 ■科学的根拠について

本文中で針について言及していますが、針は科学的に認められてますよ。

現代医療では「効果があるかないか」を重要視しているので「原理の解明」は後回しでいいんです。
有名なところでは、手術で使う全身麻酔。これは未だに原理が不明です。

ホメオパシーが批判されているのは、調査の結果「効果がない」と結論付けられたからなんです。もし効果があると出れば、学者たちは原理がおかしいなどとは言わずに新たな理論を発見するチャンスだと飛びついたでしょう。

11 ■皮膚科は

どこも一緒ではないですよ.

私は割と皮膚の弱い体質で,また当時北海道に住んでいて,
冬場に寒波にやられ口の周りがただれることがままありました.

近所の皮膚科に幾度足を運んでも治らないので
奮起して,紹介状も持たず大学病院に直撃したら
わずか2日で治ってしまいました.
大学病院なので,学生さんがいっぱいいて,
荒れた患部をかわるがわる見られるのは
恥ずかしい思いもありましたが,
前の医者で処方された薬を見せると,
この程度の症状ならこの薬では弱すぎる,と
学生さんにも,私にも丁寧に説明して下さり,
こうして真摯に後継者を育て,また
症状と薬の関係を研究しているのだと思うと
医者それぞれの能力の差はともかく,
医学そのものの目指すところは,信頼をおいて
いいと,強く感じました.

体験談だけならホメオパシーいっぱいありますが,
医者にかかってよくなった体験談だって
私はじめ,たくさんあるはずですよ.

12 ■副作用を説明するしない

>いい面ばっかり
>プラスの効果ばかりではなく
>副作用も しっかりと教えてほしいですよね

ここで現代医療は負けることになります。
そもそもホメオパシーは単なる砂糖水だから毒にも益にもなりません。当然、副作用もありません。無いものを説明する必要は全くありません。そういう意味では安全ですね。

ホメオパシーの益に関しては散々言われてますが、気の持ちようが大きい。人間の免疫力というのは気の持ちようが大きく作用します。

ネガティブな思考でストレスを感じれば免疫力は低下。ポジティブに「治る」と思い込めば、少なからず免疫は改善します。アトピーは免疫が調子を崩す病気なので、アトピーにも効果があることは考えられます。

通常、人間はたいていの病気は自前の免疫で完治させます。この辺は科学的な話です。

「何事も信心から」というのはあながち嘘ではありません。そういう意味において、ホメオパシーが全く無用の長物とは言い切れないところです。

ただ信心で免疫力が上がった程度では治らない病気もあります。それに対していくらレメディ、レメディしても無駄です。手術や強い薬を使わぬ限り、お望みのように自然のまま死んでいくことになります。

 
現在の医者は法律や裁判沙汰を考えて、100%治るとはまず言わないですし、薬の副作用も100%無いとも言いきれません。

現代医療とホメオパシーではルールが違うのです。二者を同じ土俵に上げても比較にならないことになります。

13 ■一意見です

haramiさん、はじめまして。

いろいろ勉強なさっているようなので私の誤読かもしれませんが、一点、科学的根拠がないということについて誤解があるかも知れません。

もしかして、「効く理由が分からないから認めない」と言われていると受け止められていませんか?

これはよくある誤解で、「効くこと」「安全であること」さえ確認できれば理由は後でいいというくらいです。これは医療に限らず、社会が求める科学的根拠というの はほとんどの場合において実はこちらだと思います。逆に言うと、鍼の効果が証明されたからといって、鍼の方がおっしゃる「気」などの理論が正しいということにはなりません。

これは文面から誠実に考えているのがうかがえるブログ主さんだからこそ「誤解」というのですが、一部の悪質な推進団体は「効くかどうか」を問題にされているの を重々承知の上で「『効く理由が科学で分からないから』といって排斥するな!」とすり替えを行います。

>世界を見る目が、科学とは別の学問で見ているから、科学的ではないっていわれても、
>そうだよねーと思うんだけど。

空想の話になってしまいますが、魔法使いや超能力者が本当にいたらどうなるでしょう?
きっとすぐに科学者は研究を始めますね。
本当に存在する魔法は科学なんです。
科学vs何か別の体系という構図はフィクションでよく見かけるのですが、現実には全くあり得ません。
魔道師がムムムと念じてちょっとでも炎か何か出てしまったら、その瞬間からそれは科学です。
魔法は、実際には発動しないからこそ魔法でいられるのです。

魔法学科は間違いなく理系でしょうね(笑)
私は数学ダメなのできっと入れません。手からビームとか出したいので残念です。

14 ■すみません、続きです

対立と言えば、聞かれもしないのにトーヨーセーヨーと言いだす人には十分警戒してください。今の医学は「効くのが明らかか」を問題にしているのであり、出自は全く気にしていません。それを東西のイデオロギーの衝突であるかのように語るのは自分たちが認められないことの言い訳です。釈迦に説法でしょうが、そもそもホメオパシーは西洋医学ですしね……。

好転反応・毒だしが軽快と増悪どっちに転んでも矛盾の出ない、「無敵の理論」であることに気付いてください。
調子が悪くても「効いてる!」 調子が良くても「効いてる!」 これです。
これにやられるともう軌道を修正することができなくなります。
ブログ主様は本当にダメだという時には緊急避難ができる方のようですので「気がついたら死んでた」ということはないと思いますが、中にはそういう最悪のケースもありますよね。

それからアトピーですが、
私もアトピー患者で、症状の辛さと「根治」に対する希求はよーーーーーーーっく解ります。

「一生付き合う病気? 何をバカな! なんで私だけがそんな目に会う! 絶対にお断りだ!」

しかし、夢を追うばかりに苦しみを増しては意味がありません。
欲しい物のために犠牲を払うのは当然ですが、リスクとリターンのバランスと、そしてリスクとリターンが本当につながっているという証拠があるかを考慮に入れるべきです。

15 ■続きその2です

>私は、立派な母親ではないっす。
>立派な母親なら、子供をアトピーにしてないとおもう…と、自責の念、まっただなかです!

 これは全く違います。何をしたらアトピーになるというようなことはありません。「アトピーにした」というのを乳児湿疹への対処の話と仮定してお話します。もし違ったらごめんなさいね。
考えてほしいのですが、薬物責任論に立つならそもそもアトピーは何故うまれたのでしょう? 製薬会社が「これこれこういう疾病を作ろう」と思ってステロイドを開発したのでしょうか? ステロイドにリスクがあるのは事実です。ですが、アトピーの主因であるとするのは明らかに無理があります。
 罪悪感が往々にして現実的判断力を失わせ、なんとしても、どんな犠牲を払っても根治という方向へ向かわせてしまいます。犠牲を払っているのは本人なのに。
 人が病気になることに意味などありません。症状は責め句でもなければ赦しでも、何かのメッセージでもない。

本当は日々の苦しみを取り除きつつ、食事や生活の改善などでソフトに夢も追えたら一番いいですよね。でも脱病院療法は薬がアトピー悪化の原因だとして譲りません。ステロイドの毒が溜まっているから出さなければいけないとかいうのは単に正しい治療をしないことによる症状悪化をごまかすための方便にすぎません。

ひとつ先取りして言ってしまうと、小児アトピーは結構な割合で、成長とともに消える場合があります。それは全くいいことなのですが、それを標準医療否定の治療法の成功体験とするのは危険です。

これらに関しては色々な意見がありますが、アトピービジネスを批判する標準医療側の意見も読んでみてはいかがでしょうか?

色々書いてしまいましたが、方法はどうあれこだま君の痒くない生活が一刻も早く訪れることを願います。幸せになれれば方法は問題じゃないですよね。私もローラー針、手に入れてみようかと思います。積極的に治す効果があるかどうかは別として、気持ちよさの割に皮膚へのダメージが小さいことは確実のようですし。

それでは長々と失礼しました。

16 ■あ

すみません…説明にある根治は目指していないというのを思いっきり見落としてました…

勘違いしてる部分は無視してください。

17 ■お返事です1

>tamutanさま
ブログ、読ませていただきました。
ありがとうございます。面白いね、あの人。
原物質必要だと思うんだなあ。
それが化学物質だとしても、っていうのが、色々調べて考えた私の結論かなあ。
いまだ、さまよってますが~

>やまもとさん
コメントありがとうございます。
効くと思えば効くのかもしんないけど、
私の体験ではプラセボ効果とはちょと違うなーという実感があります。
確かに、お金高いと、効果があった!て思いたですよね。

>evahvillさんへ
コメント、ありがとう。
長い文章が(笑)、evahvillさんのこのことへの興味というか気持ちの強さをあらわしているなあと思いました。
いや、親子三人で楽しくレメディー摂取できたの~?!
私は、あまりに不明瞭なことが多すぎて、こだまっちには、あげられないと思っちゃったよ。

>ももママさんへ
共存は可能なんでしょうけどねえ。
私には、好転反応と悪化の区別はつかず。
そして、それは経験の多いホメオパスですらわかんないんじゃないかなあとも感じ。
でこで引き返すかの線引きが難しいものだとかんじてるのです。
何を判断基準で、バランスよくできるのかなあ、と正直不安。
直感?
陰謀論は、私には手におえない感じで、わかりませぬー。

>さちうーたんさんへ
先日はありがとう。

そうそう。「どうしてこの症状がでるんだろう」と考えるのは、私もすごくいいと思う。
そうだよね。
症状をじっくりみて、色々考えるのって育児に大事だと思う。
また、話そうね、って明日、お好み焼きか(笑)

18 ■お返事です2

>ホメオパスにもかかったことありますさんへ

はじめまして、コメントありがとうございます。
優しい言葉、読みやすく拝読させていただきました。
>ですので、haramiさんの手の湿疹にレメディが効いたのなら、それを否定する必要は無いんですよ。
ってのは、なるほど!って感じです。
一連の報道で、「あんたのやったことも真実ではないのよ!」という感じをうけ、違和感があったんだなあと思いました。
まあ、私の勝手な解釈で、報道がそんなこと言ってるわけではないとはわかってはいるのですが。
そして、母親である私は、薬を自ら選べない子どもがいるので、自分に効いて他人に効かないかもしれない薬について、うーんと首をひねってしまいまする。
いや、使わなきゃいい話しなんだけど。
自分には効くから、安心して使えるようになるといいのにと思うのです。

>匿名さんへ
針、科学的に証明されているんですね。知りませんでした。

原理が科学的に説明されているものでなければ、「科学的」ではないと思っていました。
コメント、ありがとうございました。

>sakoさんへ
コメントありがとうございます。
皮膚、治ったんですね、よかったですね。

私は子供が皮膚が弱いので大学病院に4年と町医者を2箇所行きましたが、同じような感じでいい印象を持ちませんでした。
今は、西洋医学のお医者さんですが、標準医療と違う治療方針で(アトピービジネスでもないです。お金保険診療だけです)、こどもの皮膚炎も、ほとんど治り、同じ西洋医学でも医者によって、こうも違うのかーと、感心しています。
自分の考え、行動のきっかけとして、いろんな人の具体的な体験が聞けるのがいいなあと思っています。

私の文章が、ホメだけが皮膚炎を治すと読めるようでしたら、ごめんなさい。

19 ■お返事です3

>サムイケンネルさんへ

ホメオパシー、副作用ないっていうんですけどね。そして、砂糖水だから効果もないから、副作用あるわけないっていう話もわかります。

私は、レメディが効いていて。
そして、副作用とも思える悪化も目にしています。

「副作用ない」【何も入っていない」なんて、言葉うのみにしてると危ないな、レメディ作っている会社が信用できないのなら、何も入ってないはずのレメディに、へたすりゃステロイドでも入っているんじゃないかしら…とさえ、思い始めています。

ここでは、ホメオパシーの効果について、論争はしません。よろしくおねがいします。


>DUmAさんへ
コメントありがとうございます。

>、「効く理由が分からないから認めない」と言われていると受け止められていませんか

思いっきり、そう思っていました。
違うんですねえ。
効果があるかどうかを、科学的に検証するってことが、「科学的」か否かだなんて、しりませんでした。
ありがとうございます。

>ブログ主様は本当にダメだという時には緊急避難ができる方のようですので

いやいや、できませんよ。
だから、悩んじゃうんですなあ。
あかつき事件は、私にもおこりうるなあと思って、躊躇しているところです。はい。

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