原土井病院 リクルート担当ブログ

原土井病院の採用担当者によるブログ。


テーマ:

さらに特別講演です。


スキンケア・栄養勉強会「移乗とポジショニング」

  サポートセンターうぇるぱ高知

  日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会理事

                 下元 佳子 氏


雪の結晶雪が舞い散る福岡東区青葉。

今回も、地域施設・病院、当院より100名を超す方々にご参加いただきました。


下元先生はこの日、高知からお越しくださったのです。


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「時間がもったいなから、早く始めましょうね。」と、実践に移ることに 馬


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2時間の講習でした。

話し続け、動き続け、下元先生パワフルです。
このパワフルさの源をつくっているのは、

信念のもと活動していらっしゃるダウンこのような想いがあるからなのだと思います。


『ナチュラル・ハートフルケア』ネットワーク


「介護される側にも、する側にも負担の無い介護、力任せや荷物を扱うようにではなく、

人の動きにあわせた自然な介護をもっともっと広げたいと考えています。

(中略)

多くのケア現場を変えていきたい、たくさんの方々と<人を大切にするケア>を広げていきたい、

そんな想いから、私たちは<ナチュラル・ハートフルケアネットワーク>を立ち上げることとしました。」


一緒に考えていきませんか?という姿勢で活動されています。

頼もしい存在ですね。



カメラ おまけ

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右はデキゴトブログのテツさんで、

左は当院カメラマン張さんです。

(病院パンフレットや広報誌「つくし」などの写真を担当してくれています)


きっと高性能カメラで美しい写真でupされることでしょう。

ご期待ください。



抱っこされて安心してますヒヨコ

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ママが勉強している間、大人しく待ってたけど、少し眠くなってきたみたい。

このほか、男の子二人も、ママの勉強をおりこうさんに待っていました。


ウサギ







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今週の研修、ふたつめです。



今回の研修は、病院として年に2回開催が必要とされる「医療安全」の研修です。

医療安全管理委員会が、今年度の活動報告をいたしました。


≪平成23年度医療安全管理委員会報告≫

「どうしてインシデントレポートは必要か」

   医療安全管理委員会より 内科 多田斉 医師


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  ダウンこのような内容で進みました。


  ◆医療におけるインシデント・アクシデントの歴史


  ◆平成23年度のインシデント・アクシデント報告


  ◆当委員会の活動例


≪アンケートより≫

・インシデントをどれだけ減らすかまたどれだけ潰せるかが重要だと思いました。


・患者様によく「病院いいれば安心」と言われるが、今後も安全安心ある対応が必要であると再認識した。


・事例を含めてだったのでわかりやすかったです。必要性を再認識しました。




原土井病院 リクルート担当ブログ  写真が遠いですが、内科の多田先生です。

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「機関車トーマス」『じこはおこるさ』を例え話に始りました。

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↑研修の中では、少し歌詞の内容が紹介されました。

笑っていいんだか、よくないんだか・・・・。


そして、歌詞を探してみるとこんなに長い内容だったんですね。

賛否両論ある歌詞のようですが、仕事をしている私たちは笑っていられない内容です。

引き締めなくては。



スリルなんてちょっとなら たのしみさ でも、イライラすると じこがおきる

へっちゃらさ、なんて しらんかおして はしって いると そんなとき

じこがほら おきるよ いきなりくる ちょうしのって やってると バチがあたる

じこがほら おきるよ いいきになってると そうさ、よそみしてるそのときに

じこは おきるものさ

おもいつきでやると きっと しっぱいするよ こううんのめがみは きまぐれだから

ウキウキしてると まっさかさま わすれないで きをつけてね いつだって

じこがほら おきるよ とつぜんさ うんがないときは しょうがない なんとかしよう

じこがもし おきたら おちこまないで うまくやれるように がんばろうよ

じこは おきるものさ

”ひょうしきはいくつもあるのにさ、だいじなモノばかりみおとすね”

そんなとき かならずやってくる にどとやらなければ いいけど

じこがほら おきるよ いきなりくる ちょうしのって やってると バチがあたる

じこがほら おきるよ いいきになってると そうさ、よそみしてるそのときに

じこは おきるものさ

じこがほら おきるよ とつぜんさ うんがないときは しょうがない なんとかしよう

じこがもし おきたら おちこまないで

「まぁ、じしんかじょうだとしゅうちゅうりょくなんてたいがいさんまんになっちゃうからね」

じこだ、じこだ わすれてるとじこはおこるさ ほーら!


ウサギ



テーマ:

2月は研修が続きますが、今週のひとつめ。


「個を育て、個を活かす」

~スポーツに学ぶリーダーシップの本質~



株式会社ヒューマンエクスト代表取締役社長 

                大西 みつる 氏



スポーツがらみの講演は、さすがに職員も多いに興味を持つようで、

とても楽しみにしてたという声を耳にしました。

女性職員も待っていたようです。


原土井病院 リクルート担当ブログ   大西氏、写真が暗くてすみません汗



私たちがわかりやすいようにソフトバンクホークスの選手を

話題に多く出してくださいました野球



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大西氏は、野球一筋の人生を歩んでこられたそうです。



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スポーツのリーダーシップという捉え方ではなく、

リーダーシップには信頼形成のために「人間力」が必要だとお話されました。



男性職員が研修後に、「自分のチームが弱いことがなぜか理由がわかりました」

などと先生に伝えたりしていました。

興味を持って聴講していた様がよくわかります。



カメ カメ カメ


毎回楽しみにしていたシニア研修も、今回で終了となりました。

これからも職員たちが視野を広く持ち、

後進の指導やプロとしての自覚を深く持つために

フォローができる機会があるといいなと思います。



ウサギ








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引き続きまして、さらに特別講演です。


「リハビリテーションと臨床栄養-栄養ケアなくしてリハなし」


横浜市立大学付属市民総合医療センター

リハビリテーション科

              若林 秀隆 氏


「リハ栄養とは、栄養状態も含めてICF(国際生活機能分類)で評価を行ったうえで、

障害者や高齢者の機能、活動、参加を最大限発揮できるような栄養管理を行うことです。」

と、研究していらっしゃる先生です。


今回は、NST委員会より、若林先生をお招きしての特別講演を行いました。


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コーギー犬わんわんが大好きな、若林先生です。

(スライドのあちらこちらにコーギーの写真が登場!)


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マネジメント力について、ドラッカーの言葉より「何によって人に憶えられたいか」と問いを出され、

隣の人と話し合っています。



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そして、この問いに対し、1月に入社した看護師の岡下さんは、

「以前の病院ではNST委員会に属していて、これからも勉強を続け、NSTの岡下と憶えてもらいたい」

と答えていました。

頼もしい限りですグッド!



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さて、次は、この画像を見ただけで、何が原因の症状であるか診断します。

手を挙げてそれぞれの意見を意思表示しましたが、実は、

「画像だけでは、診断はできません」と先生はお答えされました。


このように参加型の講義で、飽きることなく食い入るように聴き込んでいました。



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最後に会場から質問も飛び交い、

リハビリのスタッフ、管理栄養士、NST委員会のスタッフ、

外部からも興味をお持ちの病院・施設の方が参加され大盛況でした。


さて、それにしてもコーギーの話題が、項目のつなぎ目あたりで出てきます。

本当にお好きなようです。

かわいいコーギーの写真わんわん

専門職ではない私には、コーギーたちのおかげで、ほわっと和みました。



ウサギ




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特別講演を行いました。



「がんと食事-発症と再発予防のエビデンス」


 中村学園大学大学院栄養科学研究科長

                  中野 修治 氏


がんの発症における食成分に関する研究や、解析をしていらっしゃる先生です。

このたびは、特別講演としてお越しいただきました。




  原土井病院 リクルート担当ブログ  温和な中野先生



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ご紹介すると、↓このような内容のお話がありました。


    ・がん発症-日本と米国の違い

   ・がん対策基本法

   ・がんの発生に食習慣が密接に関与

   ・老化のプロセスはがん化に関与

   ・発がんを食事で抑制するには?

   ・乳がん、肺がん、大腸がん、胃がん

   ・がんと老化をどうやって防ぐか?



《アンケートより》 

・がんと食事の強い関連性が色々な面から説明されていてとても良かったと思いました。


・がんの今の発生率が多いので今は予防、食事、老化の予防、そして検診をするということが大切だと思いました。


・自分の食生活に照らし合わせ、癌と老化が食生活に関係している事がわかりました。

 カロリー制限して老化とがんの予防を少しでもしていこうと思いました。


・がんになりにくい為の食生活をしなければいけないと思いました。

 メディアに惑わされずきちんとエビデンスのもと、食生活を見直していきたいと感じました。



野菜と果物を中心に食べることでがん予防の可能性があるそうです。

職員たちも、食生活を見直すきっかけとなった様子です。


当院職員食堂は、野菜中心のメニューが多く、

野菜⇒たんぱく質⇒炭水化物の順番で食べるよう、理事長からのアドバイスがあります。

これも意識して順番に食べないと、ついつい好きなものから食べてしまうことになるんです ぶーぶー



ウサギ



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