原土井病院 緩和ケア病棟のブログ

緑と風に恵まれた福岡市東区青葉の穏やかな立地環境の中で、「家庭的な雰囲気を大切に・・・」を目標に、ケアをさせていただいています。


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第13回 東区緩和医療を考える会

 

日 時 712日(水)18時半~20時

場 所 原土井病院 原看護専門学校 講堂

 

司 会 原土井病院 緩和ケア病棟課長 堤友紀子 氏

 

演題①

『在宅での安全な薬物療法のために病院薬剤師の出来ること』

   原土井病院 薬剤部 副部長 林信至 氏

演題②

『子を亡くす母親の精神的変化に対し積極的に関われなかった事例を振り返る』

   原土井病院 緩和ケア病棟 看護師 栄木直美 氏/医師 佐藤好史 氏

演題③

『家族が延命治療中止を希望した事例』

   カラーズ訪問看護ステーション 今福直美 氏

 

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医療関係者対象の研究会です。

1月・7月の半年毎に、九大病院、福岡和白病院、たたらリハビリテーション病院、

原土井病院の会場持ち回りにて行なっています。

ご興味のある方がおられましたら、お気軽にご参加ください。

 

お問い合わせ・お申し込み先

092-691-3886 (地域連携センター) 

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「カフェで学ぼう がんのこと」に参加してきましたコーヒー

 

先日の2016年10月20日の午後、NPO法人ウィックリング・ジャパンおよび久留米大学先端癌治療研究センターの主催による「カフェで学ぼう がんのこと」において、「緩和ケア~薬のこと療養のこと」というテーマで講義をさせて頂きました。

 

緩和ケアで大切な薬のお話と、療養生活におけるキーワードの紹介の二部構成でお話してきました。

お薬の話の感想は、難しかったが、今後の参考になった・・・などなどでした。

 

参加者からの質問に応える時間は20分では足りない状況でした。

とくに「家族としての心構え」、「家族へのケア」など家族関連の質問にお答えしていくうちに、これは「家族」というテーマだけで一つのまとまりのある会になる、と思われるくらいでした。真剣に語り合いました。

 

一生懸命にお話している私の写真をご覧下さい。

 

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10月になりました・・・もみじ

 

10月になりましたね

10月になってもまだ台風がポツポツと生まれています

ぼちぼち、夏から秋に移るのでしょう

 

ホスピス緩和ケア病棟の中では、看護の課長さん、主任さんらの異動がありました

病院全体での看護の人事異動です

緩和ケア病棟の経験者が、病院全体の中にバランス良く配置されているので、

ホスピス医としての私は働き易くなるので、とても助かります

 

また、急性期病棟など他の病棟の管理職が、

緩和ケア病棟の担当に新しくなってくれていることも、

緩和ケア病棟として、ホスピスとしても、大きな意味があります

時代の変化や流れに対応していく柔軟性を保つためには大切なことなのです

 

患者さんやご家族、そして地域社会を支えていく、

その一部分を担っているだけの役割なのですが、

院内院外を問わず、お互いに助け合い、

チームとして支え合うことで、より良いものになっています

今後とも宜しくお願いします

 

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家族の集う時間・・・ニコニコ

 

緩和ケア病棟の各患者さんのお部屋を訪問するときに、

いつも注目してしまうものがあります。

家族の写真です。

とくに、その病室での家族の集った際の写真はとくに目立っています。

 

その方の表情がいい。

家族の笑顔もいい。

病棟スタッフの笑顔もいい・・・。

 

そういう写真が其々のお部屋を、より個性的なものにしてくれています。

患者さんが大切にしていたもの

好きな音楽

読み込まれた本

そういう一寸した小物たちが、

その方の時間や空間を、その方らしいものに変容させています。

 

その中でも家族とのひと時を表現した写真は、際立っています。

不思議な、魅力的な存在です。

 

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緩和ケア病棟15周年記念講演会のご報告黄色い花

 

5月14日に記念講演会は無事に終了しました。

全体テーマは『より良い緩和ケアを目指して』でした。

 

 

特別講演の淀川キリスト教病院 池永昌之先生の

『緩和ケア(ホスピス)が大切にしてきたこと、大切にしていかなければならないこと』

というご講演を受け、これからの緩和ケア病棟の在り方・役割を考え直す時間となりました。

「地域へより広く、そして、個人の内面へより深く」という方向性が呈示されました。

 

 

病棟からの報告では、佐藤先生や山口主任、

ボランティアの多田さんの三人の発表もなかなか良かったです。

病棟の普段の姿がうまく表現できたものと思われます。

 

 

病棟運営の課題としては、

① 従来通りの伝統的なホスピスとして

② 在宅療養への移行を円滑に進めるための調整場所として

③ 在宅療養や緩和ケア外来通院からの緊急入院の対応

 

そして、これからの難しい課題は、

④ がん治療中の方々の療養支援への協力の在り方でしょう

 

ホスピス緩和ケアの本質を大切にしながら、

時代や社会の変化に対応していきたいものですね。

人が地域で暮らし、生きていく、この部分をしっかり支えていくために、

医療機関として、また、地域包括ケアの土台として、その役割を常に自覚し努めていきます。

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