原土井デキゴトブログ

原土井病院 地域活動担当者によるブログ。イベントや講演会のご案内など、積極的に発信していきます!


テーマ:
5月20日(金)京都のみやこめっせにて弊院原理事長が第59回日本糖尿病学会年次学術集会にて「病院給食における麦ごはんの導入事例と健康長寿」というタイトルにて発表をさせて頂きました。


当院は患者様用だけでなく、職員食堂にも常に麦飯を使用しております。


↑日経ヘルス2016年6月号にも麦ごはんのことが掲載されております。

麦ごはんに抵抗がある方でも違和感なく食べれるように、麦の形や炊き具合など、
何度も試行錯誤や試食を繰り返し、患者様に「これは美味しい」と言ってもらえる麦ごはんに
なった敬意などを話し、600席ほど合った講演会場内もほぼ満席でした!

私もスライド編集から立ちあわさせて頂きましたが、、麦への興味も深まり、漠然と食べてたごはんにも気にかけることが多くなってまいりました。
やっぱり食事って毎日のことですから、健康に直結してると思います。

是非皆様にも麦の良さを味わって頂きたいです♪


AD
いいね!(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
先週の2月27日(土)は第4土曜日でしたので、定例となったアンチエイジングセミナーの第2回が
TNC西日本文化サークルさんで行われました。
前回は雪、今回も雨とお足元の悪い中のセミナー開催でしたが、皆さん来て頂いてありがとうございました
今回は「健やかな肌」というテーマで、よつばの杜クリニックの田中摩弥先生に御講義頂きました


紫外線の影響、加齢によるお肌の変化、美容液の適切な活用方法など、
お肌の健康に限らず美容なども沢山触れ、皆さんメモを沢山取られてました
私が一番気をつけようと思ったこと・・・
女性はもちろん男性も・・・お風呂のときはナイロンタオルは使わないようにしましょう
お肌に刺激がありすぎるので・・・

その後は前回と同様にシャトルバスで移動してカフェ・サリーさんへ


サリーさん、いつも素敵なお品書きを作成くださりありがとうございます

先生の囲んでのランチタイムは終始笑顔かつ話題あふれる場でした

田中先生への質問も多く、参加者様同士のお話も弾んでいて、楽しいお食事会に
私も参加できて楽しかったです

来月は身体を動かすプロの健康運動指導士の大石先生のセミナーです♪

皆様の御参加お待ちしております

AD
いいね!(11)  |  リブログ(0)

テーマ:

えんぴつ 当院の関連施設職員合同にて勉強会を行いました 
原祐一副理事長の声掛けにて、関連施設の看護師・介護士等、約100名が参加しました男の子1女の子3男の子2
テーマは、“ 看取りケア ” について・・・
原土井病院 緩和統括部長の山下医師を講師に、『施設での看取りケア』と題して行われました。
 

末期がんの患者さまの看取りには、痛みの管理や精神的な部分でのフォローも大切です。
また、慢性疾患の進行や老衰によるものへは、日々のケアによる職員の気付きも重要となり、出来るだけ本人に負担が掛からない方法を模索し対応していくことが必要です。
 
山下医師は、『施設での看取り』を自宅でも病院でもない場所として位置づけました。
そこには、施設だからこそできるホスピスケアがあると話されました。
日々の生活をサポートすることで、家族にも似た関係を作り、
チームで取り組むことで、職員の技術力を向上させながらケアを提供していくことが
出来れば、個々人にあった支援を実現させることが可能となるのではないでしょうか。
 
  
人口構造の変化と平均寿命の延びにより、超高齢社会に直面してる日本では、最期を迎える場所も変わりつつあります。
厚生労働省のデータによると、1950年代は自宅で亡くなられる方が約80%でした。その後、1970年代には病院で亡くなられる方が自宅と反比例する形で増加し、2009年では約80%弱の方が病院となっています。
しかし、福祉施設の増加や地域包括ケアシステムの推進と共に、これからは自宅や施設での看取りが増えてくるでしょう。

今回、『施設での看取り』について考えたこの勉強会をきっかけとし、施設ケアの在り方を再確認することができました クローバー







AD
いいね!(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
来る2月27日(土)10:30~
TNC西日本文化サークル様の教室を借りた当院医師の林先生プロデュースのアンチエイジングセミナーの第二回が行われます!
第二回目の講師は、千早にありますよつばの杜クリニックで副理事長をされております田中摩弥先生です♪


テーマは「健やかな肌」で、前回アンケートで頂いたリクエストを参考にお話をされるとのことでしたので、より生活に密着したセミナー内容になると思います


料金は前回と同じで2500円で健康講座と健康コースランチ付
です

前回も先生、参加者の皆さんで楽しく健康についての質問や雑談などでお話を交えながらの非常に楽しい笑顔が多いランチタイムでした

教室や、食事を行うカフェの関係で先着順の予約制になっておりますので、参加を希望される方は是非お早めにお申込ください!

セミナーのお申込はTNC西日本文化サークル様までお願い致します

092-671-3405
いいね!(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

  118日(月)、当院の緩和統括部長 山下和海医師を中心に、ホスピスボランティア勉強会を行いました。

テーマは「緩和ケア科診療について」「ホスピスとは」「ホスピスボランティアとは」、、、
 
山下医師の話を聞きやじるし考えやじるし意見を交わしやじるし受けとめやじるし気付きやじるし次の活動に繋げる、というボランティアにとって学び多い勉強会となりました。

 (緩和統括部長 山下医師)

緩和ケア科診療については、山下医師よりわかり易い言葉で説明しました。

 

その後、この問いが投げかけられます。

ホスピスとは・・・

ホスピスボランティアとは・・・

 

患者ではない、施設スタッフでもない・・・

でも、ここにいるボランティアとは?

 

 ()

参加されたボランティアの皆さんは、山下医師の話に集中されていました。

 

会話の中で、
ホスピスボランティアとは
「病棟内に、社会の風・匂い・空気を運ぶ存在」「治す人、治される人という関係を超えた、場を柔らかくつなぐ存在」と説明

 

その場に柔らかな風が吹いたように感じました。

 

まとめでは、ボランティアの方が、日ごろ患者さまに接する中で気になっている事を質問されました。

 

対応の仕方や心の在り方等々、多くの事を学ばれ、今後の活動への意欲を一層高められたのではないでしょうか。

ボランティアを始めたばかりの人の学びと、数年経験して改めての学びでは、受け取り方が違ってくるようです。学ぶことは大切ですね。
 今後も山下医師の指導のもと、定期的な勉強会の開催を計画しています。また、
原土井病院のボランティア活動を充実させていきたいと思っています。

 

原土井病院ボランティア室
ボランティアコーディネーター
高口貴子
いいね!(11)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。