アドラー心理学「勇気づけ」の子育て・HeartySmile

もと小学校教員、2児の母、心理カウンセラー、子育て講座講師の勇気づけママがアドラー心理学をベースにした「子どもの自信とやる気を引き出す方法」をお伝えします☆


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こんばんは。勇気づけママ原田です。


おうちで勉強して合格!子どもが受験勉強を好きになる方法 の久美子さんがこんな記事を書かれていました。

文科省が作った家庭のチェックリスト。5番目の項目は

子どもが手伝う家事の分担を決めている。

私はこれはとても大切だと思っています。

勉強だけできても、家の手伝いができていないと人として生きていくための基本的な力が身につかないと思っているからです。


わが家では3歳ころからしっかり家事を分担しています。子どもでもやればしっかりできるんです。今では息子の方が私よりご飯を炊くのは上手ですし、ゴミの分別は長女が一番詳しいです。

家事を分担してみんなでやっていくことで家族の一員としての自覚も生まれます。お手伝いではなく家事の分担です。しっかり責任を持ってやることが大切。

ここで将来社会に出たときに自分の仕事を責任を持ってやることができる力もつけたれると思います。


甘やかさないで、自分のことは自分でやらせることや、家事を分担して責任持ってやらせることで社会に出てからも自立してやっていくためのきそをつくってあげられるのだと思います。

最初は親の忍耐が必要です。だって、自分がやった方が何十倍も楽なんですから。でも、そこを忍耐を持って丁寧に教えていく。

そうすることで自分の仕事として自覚を持ってやっていけるようになるんです。できるようになってからはとっても楽ができます。

将来の子供のことを思ったら、今頑張って忍耐して教えてあげましょう!



そうですねー!同感です。でも、私は「お手伝い」と表現していました。お手伝いじゃなくて「家事分担」ですね!久美子お母さん!メモメモ・・・φ(.. )


そう、最初は大変かもしれません。だって、見守るのって忍耐いるもん・・・。でもね、今やっておくと、あとでラクなんですよね。ラクっていうか、子どもが自立するのに、スムーズっていうのかなあ。



ちなみに、我が家の長女も自分のことは自分でやります。上履き洗いもしっかりとできます。時間割をそろえるのも、手伝ったのは4月だけ。自分のことは自分で。忘れ物をしたこともありますが、それもいい経験♪


箸箱も自分で洗います。(入学時、市から至急される箸セット)。夫も同じ市内の学校で同じものをもっているので、「パパのも洗っといたよー」なんて一緒に洗ってくれることも。


宿題も、自分でさっさと済ませます。「宿題やりなさい!」と言ったことは一度もありません。毎日の音読の宿題も自分からすすんでやります。


子どもが宿題をしているとき、私が気を付けていることはあります。


それについては、また改めて記事に書きます。



そして、久美子さん、私の記事もリンクしてくださいました。いつもありがとうございます!


>>生まれてきてよかった


そんなふうに思えるお子さん、お母さん・・・幸せですね・・・。




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