アドラー心理学「勇気づけ」の子育て・HeartySmile

もと小学校教員、2児の母、心理カウンセラー、子育て講座講師の勇気づけママがアドラー心理学をベースにした「子どもの自信とやる気を引き出す方法」をお伝えします☆

アドラー心理学:褒めない怒らない「勇気づけの子育て」

今まで数千人に講座講演をしてきた経験を生かし、子育て講座や、母親自身が更にHAPPYになるための講座、教育コンサルティングを提供しております。

ママが自分を大切に心豊かにできなければ夫や子どもを大切にすることはできません。

ママの心が勇気のエネルギーで満たされると、子どもを勇気づけることができます。

毎日がんばっているママを応援しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アドラー心理学、潜在意識などの各種講座を開催しています
詳しくはこちら 
HeartySmileの講座    講演実績  

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社 HeartySmile 代表 原田綾子

もと埼玉県公立小学校教員・2児の母 プロフィール

image image

株式会社 HeartySmile & 勇気づけ国語塾
埼玉県富士見市 ふじみ野駅徒歩1分(池袋駅から急行25分)
昼間は母親向けセミナー、夜は小学生の塾をしています

宝石赤子育て・心理学講座 http://heartysmile.jp
宝石緑勇気づけ国語塾 http://yuukizuke-kokugojyuku.com/
NPO法人勇気づけ学園(勇気づけ小学校創設準備中)


テーマ:

こんばんは。原田綾子です。

 

いよいよ、いよいよ、この時がやってきました。

 

本日2/22(水)20時~

NPO法人勇気づけ学園小学部 

開校準備のための寄付支援プロジェクトがスタートします。

 

本日から1ヶ月間の間に、

えーーい!と、目標は大きく!達成金額を設定しました。
 

JapanGivingさんで

1ヶ月間のキャンペーンをすることにしました。

 

 

 

仮の校舎(民家のお部屋)を借りる家賃

図鑑や本、机や椅子など

勇気づけ小学校をスタートするための準備のために

皆さまからご支援をいただきたく

いや、共感して下さる皆さまと一緒に

勇気づけ学園を創りたく思っています。

 

 

 

わたしは教員を退職した日、

小学校の職員玄関で靴を履き、校門を出たときに

「自分で学校を創ろう!」と決めたのです。

 

とてもよく晴れた青空を長めながら

強い想いと共に、胸の中でひっそり一人で
「自分で学校を創ろう!」と決めました。

(理由は長くなるので改めて詳しく書きます!)

 

 

 

このために、

この夢のために

わたしは教師を辞めて

アドラー心理学を伝える活動をしてきました。

 

勇気づけの小学校を創るには

まだマイナーなアドラー心理学を、まずは

お母さんたちに知っていただくなくちゃ!

 

そう思い。

2007年7月7日、カフェで友人を7名集めて

勇気づけお話会をスタート。

 

これが私のアドラー心理学講師、カウンセラーとしての原点。

 

今月は長崎で初!2000人の講演会をしましたが

この10年、たくさんの人と出逢い、たくさんの方と学び

たくさんの経験を重ね、教育の大切さを痛感しています。


 

・・・・・過去記事より・・・・・・・・


 

迷いに迷って教員を退職し
アドラー心理学を学び
2007年からこの仕事を始めた。

 

今日まで一度もやめたいとか
休みたいと思った事はなく、
心の奥底から湧き上がる熱い気持ちと
何かの不思議な力に
勝手に突き動かされるような
そんな感覚で
今日まで仕事をしている。



 

「原田さんを熱く突き動かすモノは何ですか?」

 

この質問の答えは、1つに絞れないが
順位をつけるとしたら、
1番の原動力になるモノがある。

 

それは、まだ本採用になる前、
臨採時代に
某小学校に異動になり、
学級担任を持った経験だ。

 

9月から私が担任なのに
4月から私で担任が三人目となる
荒れている学級。

 

前の担任の
ベテラン先生は病気休暇、
もう1人は退職されたそうだ。

 

子どもたちに出逢った日、
わたしは愕然とした。



 

噂通り、子どもたちは
席に着くことも、
こちらの指示が通ることもない。

 

騒然としており、
机の上に立って騒ぐ子や、
校庭に出て行ってしまう子、
暴力を振るう子など
授業どころではない
ひどく荒れた状況だった。



 

どうしたらよいのか
私は恥ずかしながら
登校拒否になりそうだった。

 

毎朝、ある信号まで来ると
心臓と胃が痛くなった。

 

学校が終わればヘトヘトになり
ストレスもたまり、
眠れない日も増え
ウイスキーをストレートで
一気飲みして寝た日もある。

 

でも、私が辞めたら
子どもたちは担任四人目になってしまう。


いま、出来ることを全力でやってみて
みよう。


それでダメならまた考えればいい!


 

 

経験の浅い私は
学級経営を研究した。

 

本を読みまくり
先輩先生方に質問し
1日が終われば、
今日子どもたちにかけた言葉を思い出し、

ノートに書き
そのときの子どもたちの反応も書いた。

 

うまくいかないことも多く
自分が情けなくなり
放課後教室で1人泣いていたこともある。


それでも、自分にできることを
ただやっていった。



 

朝、昇降口で子どもたちを迎え
一緒に校庭で遊び
私もまた不完全な存在であることを認めながら、

子どもたちに接していく。

 

そんな日々が一ヶ月ほど続き…

そして、
少しずつわかっていった。



 

子どもたちと
信頼と尊敬で繋がればよいことを。

 

 

 

強圧的で、不信感のある
縦の関係ではなく
相互尊敬と相互信頼で繋がった
横の関係。

 

そして、絶えず子どもたちを
勇気づけること。

 

image


 

ある中学校の校長先生が
クラスの不良生徒に手を焼いていて
困っていたとき
ある先輩先生に
自分の息子のように関われ
と言われて目が覚めたと言う。

 

愛を込めて接すると
それは必ず伝わる。

 

子どもたちは
親や教師が、自分たちの都合で
感情という道具を使って
自分たちを
型にはめようとしているのか

心から愛を持って接しているのかを
瞬時に見抜く。

 

自分たちは大切にされている
信頼されている
味方でいてくれる
応援してくれている

ということが分かれば
心の窓を開いていく。

 

それをその学級で感じた。



 

どんな子どもも
自分から進んで

困った行動をしているわけではない。


やり場のない気持ちを、
心の居場所が欲しくて
たた自分の存在を認めて欲しくて
子どもたちは荒れていたのだ。

 

大学でも、

初任研でも習ったことのない、

勇気づけのコミュニケーション。

 

人の無限の力を伸ばすのは、これだ!
と、わかったとき
私自身も少しだけ成長できた気がしていた。


 

 

 

子どもたちは
クラスとしても、
ある行事に一丸となって取り組み

成果を出すなど、

日々成長していった。

 

子どもたちからは
こんな薄っぺらい文では
表しきれないほどの宝をもらった。



 

この学級を担任していた年に
教員採用試験に合格し
晴れて本採用教員となった。

 

でも、仕事をしていく中で
やはり、わたしは
子どもたちに勉強を教えるのではなく
親子の心を扱った仕事をしていきたい
と、強く思うようになった。

 

退職し、この仕事を始めるまで
いろんな偶然が重なり
いろいろあったのだが、
長くなるので、この辺でまとめを。

 

私がこの仕事をしているのは
あの、
荒れていたクラスの子どもたちと出逢い、

人がどれだけ無限の力を持っているのか、

素晴らしい経験と感動を子どもたちにもらい

私自身が勇気づけられたからだ。


 

そして、
その学校のある「市」から
講演依頼を頂いた。

 

その学校の保護者も参加する。

 

私を育ててくれた街に
心を込めて
勇気づけの講演をさせていただこう。

 

出逢った子どもたちも
もうそろそろ親なる年になるだろう。

 

今も目を閉じると
あの子たちの笑顔が映る。

 

心の中で今でもつぶやくよ。
出逢ってくれてありがとう。

 

・・・・・・ここまで・・・・・・・・・・・

 
 
 

いつでも、わたしは

こどもたちにもらった心の宝に

勇気づけられています。

 

あれから十数年経った今でも

わたしの心を温めてくれる

子どもたちとの日々。



 

子どもたちだけではありません。

 

保護者の皆さまにも

大変お世話になりました。

 


 

勇気づけって、

何もその時だけの

言葉や態度じゃないんですね。

 

何年経っても、どんなに月日が流れても

いつでも自分の心を勇気づけてくれる

そんな言葉ってありませんか?

 

いや、言葉だけじゃない。

その人の眼差しだったり

見守る態度だったり

時に厳しい言葉だったり・・・

 

私の心のポッケには

いろんな方から頂いた

たくさんの宝があります。


 

たくさんの方に育てていただいたな・・・と

思うと同時に

今でも、受講生さんを始め

たくさんの方達から日々学びをいただいています。

 

感謝の気持ちを忘れずに

勇気のバトンを、繋げていきます。

 


 

そして必ず

勇気づけ小学校を開校します。


 

今日もNPO法人勇気づけ学園の理事や社員

八ヶ岳親子塾スタッフたちと

今後の活動の話をしました。

 

 

原点は、この想いから。

⭐️私が教員時代感じていた教育への疑問


⭐️私自身が子どもの頃から優等生をし続け、思春期に心身を壊し、

心療内科に通院した数年間、真っ暗な時代を過ごしたこと、

 

⭐️大学で教育や心理学を学び、

子どもの可能性を最大限に引き出す学校を創りたいと心に決めたこと、

 

⭐️教員時代に荒れた学級を引き継ぎ、

子どもの無限の可能性を目の当たりにしたこと

 

⭐️この9年、全国で講座講演活動し、

たくさんのお母さん、教育関係者、子どもたちに出会ってきて思ったこと

など、

 

もちろん

勉強ができることは大事なこと!


だけど、勉強がいくらできても

自分のことが好きではなく

自信もなく、他者とうまく関われず

身の回りの課題解決をする力もないとなると

その子は、将来しあわせに生きていくことが

難しくなってしまう・・・


 

子どもが自己受容し、自分や他者をを信頼し、

幸せに生きていことができるように

子どもを信じて見守り勇気づけながらサポートしてくのが

わたしたち大人の役目だとそう思っています^^

 

 

このブログでも何度も何度も書いてきました。


 

 

 

いきなり全日制の学校は無理だから・・・と、

毎年夏に行ってきた八ヶ岳キャンプは

そんな想いと実践がギュギュっとつまった3日間なのです。

 

image

 

子どもたちは

自分たちの力で様々なことをやり切る、

仲間たちと話し合い課題解決をする

そして

勇気づけのシャワーをたっぷり浴びる3日間。

 

わたしの「子ども心理学」授業もします。

 

 

 

親は、子どもを信頼し任せることを学び

わたしたちの子どもたちに対する

「生」の勇気づけの関わりを観て学ぶ3日間。

 

もちろん「勇気づけ親塾」も昼間と夜に行い

 

 

八ヶ岳の3日間を全日制にした小学校。

 

緑のある雑木林の中の学校なんかいいよな~

 

自然の空気をいっぱい吸い込んで

生き生きとした表情で過ごす子どもたちをイメージすると

しあわせな気持ちになります。

保護者のみなさんと地域の方と

子どもたちと先生と、みんなで作る学校。

 

 

 

私が教員を退職し、今の仕事に就いたのも

勇気づけの小学校を創るため。 


10年前はアドラーはまだほとんど知られておらず、
毎日せっせとアドラー心理学の魅力をブログで発信しました。

 

 


夫原田武敬は教員時代の同期で、

現在勇気づけ国語塾を主宰しています。


アドラー心理学の教育への有効性を夫婦で痛感しているので、
仲間たちでNPO法人を立ち上げ、学校づくりを進めています。


NPO法人勇気づけ学園スタッフページ 

 

 

 


初めてのことばかりで、不安も緊張もありますが、
ずっとやりたかった夢に近づくことがとても嬉しいです。

これから出逢う子どもたち、保護者の方のために
今できることを心を込めてやっていきます。

まずは、埼玉県入間市ジョンソンタウンの民家からスタートですが、
将来的には、埼玉県内の緑豊かな広大なキャンパスに
保・幼・小・中・高・大のある総合学園にしたい!
と考えています。

 



直接通えないとしても、
この学校を実現させることで
公教育にも新しい教育の形を提案できるかもしれません。
新しい教育の形の勇気づけ学園を一緒につくっていきませんか?

 

 

日本初!アドラー心理学の

「ほめない、教えない、しつけない」教育の小学校を作ります

 

http://japangiving.jp/p/5469

 

↑ここから寄付ができます。

 

 

 

10年以上前からずっと願っていた夢、

勇気づけ学園小学部開校の夢に、力をお貸しください!!

 

新しい教育をご提案したく、

スタッフ一同、心をこめて準備してまいります。

 

 

※寄付をされるには、ジャパンギビングのサポーターで

 新規登録してログインしてください。
 カード決済、銀振その他OKです。

 メアド、FB、ツイッターなどでもログインできます^^

 

 

寄付だけが応援の形ではありません!


この情報をシェア・拡散していただくことも
とてもとてもとっても嬉しいのです!!!

 

どうぞよろしくお願いします。

m(_ _ )m

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

小学生から過呼吸、高校で摂食障害、ウツ、

大学時代パニック障害でボロボロだった私が

アドラー心理学と潜在意識を味方につけて

すっかり健康に全国で講座講演するように・・・。

人の無限の可能性を私が証明します。

(昔のCM風に。笑)

 

image
原田綾子
女の子著書、講演実績、プロフィールなど
お気軽にフォローどうぞ

instagramインスタグラム

facebookフェイスブック

アメーバアメブロよく読まれた人気記事一覧

 

 

~お知らせ~

春からの講座募集(弊社主催の講座)

月下旬にお知らせ
3月6日(月)20時~募集開始します
鉛筆

 

<<出張講座予定&春からの講座募集について>>
どなたでもご参加頂けるものをお知らせします。

【大阪】
4月1日(土)私原田綾子講演会

&夫原田武敬 小学生向け勇気づけ講座...
4月2日 (日)
午前 子ども向けの講座
午後 お母様向け勇気づけ講座

先行予約は主催の春木さんのメルマガで行います。

http://ameblo.jp/cocotane-blog/
 

 

【大阪】 5月 勇気づけカフェ
(単発2時間勇気づけ×潜在意識グルコン)

 

【東京・あきるの市】
6月24日(土)午後勇気づけ子育て講演会

 

【新潟】

7月8日(土) 勇気づけ×潜在意識グループコンサル
7月9日(日) 子ども向け講座?

 

【広島・東広島市】
10月初旬または半ば土日
SHINE講座二日間集中 講座後FBでのサポート有

現時点では上記予定。他の地方からもご依頼頂いてます。

 


【埼玉・ふじみ野駅前弊社教室】
 
春からの講座の募集は3月初旬から募集開始します。
★SMILE, ELM, SHINE. など4月、または5月よりスタート
各種フォロー講座なども検討中。再受講も可♪

 

【都内】最寄り駅 山手線目白駅
単発コンサル 勇気づけカフェ

 3月13日(月)10:30~12:30

または 

4月14日(金)10:30~12:30
(単発2時間勇気づけ×潜在意識グルコン)

 

★SHINE修了者様のための
月1×半年間少人数制グループコンサル5月〜

 

※上記日時は予定です。1歳までのお子さま同席可。
 1歳以上のお子さまでもお母さまのご判断で♪

 

春からの学びも楽しみです( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛

 

 

 

アドラー心理学を取り入れた小学校づくり、応援して頂けたら嬉しいです!
勇気づけ学園小学部2017年開校&原点となる想い

NPO法人勇気づけ学園小学部2017年4月~開校します。

 

~勇気づけ学園関連記事~

勇気づけ学園小学部開校へ向けて~仲間紹介と近況報告その1~

勇気づけ学園小学部開校へ向けて~仲間紹介と近況報告その2~

【お申込開始】勇気づけ学園小学部の説明会のお知らせ (キャンセル待ち)

 

応援クリックいただけると嬉しいです↓

にほんブログ村 子育てブログ 子育てアドバイザーへ  人気ブログランキングへ

にほんブログ村     人気ブログランキングへ

 

 

(株) HeartySmile
埼玉県富士見市 ふじみ野駅徒歩1分(池袋駅から急行25分)
昼間は母親向けセミナー、夜は小学生の塾をしています

宝石赤子育て・心理学講座 http://heartysmile.jp
宝石緑勇気づけ国語塾 http://yuukizuke-kokugojyuku.com/

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(15)