2011年08月02日(火)
ああ、やっちゃった・・・
テーマ:基礎編|文章技術と作法
ビジネスメールマナー講師の原です。
先日、ある企業からメールをいただきました。
その会社の製品のモニターをお引受けしていたのですが、報告書の提出がちょっと遅れていましたので、催促のメールでした。
モニターを引き受けたのは、わたしだけではなく他にも数名いらっしゃったようです。
まあ、ここまではOK。
期限までに提出しない方に落ち度がありますね。
やるべきことは、ちゃんと責任をもちましょう、というところです。
問題は、そのメール。
いただいたメールの「To:」に未提出のモニターさん全員が入っています。
これはいけませんねぇ。
まったくのルール違反です。
モニターはお引受けしましたが、メールアドレスなどを他のモニターの方々に公開してもよいと言う同意はしておりません。
To:(宛先)に関しての詳しい解説はこちら
あーあ、やっちゃいましたねぇ、です。
もちろん、その旨のクレームはお知らせしました。
これ、重要な取引関係などがある場合は、取引停止なんていうことにもなりかねない致命的なミスです。
お詫びのメールには、「まだ不慣れで、勉強させていだだきありがとうございました。」と書いてありましたが、ここは絶対に外してはいけない、重要なポイントですよ。
例えば、報告書の催促を郵便で送る場合を考えてみてください。
その文面の冒頭に全員の名前を書き、それを人数分コピーしてから送るなんていうことはしませんよね。
メールでも同じことです。
社会人の常識として、少し考えればわかる話です。
メールだけが特別なビジネスのツールなんていうことは決してありませんから。
先日、ある企業からメールをいただきました。
その会社の製品のモニターをお引受けしていたのですが、報告書の提出がちょっと遅れていましたので、催促のメールでした。
モニターを引き受けたのは、わたしだけではなく他にも数名いらっしゃったようです。
まあ、ここまではOK。
期限までに提出しない方に落ち度がありますね。
やるべきことは、ちゃんと責任をもちましょう、というところです。
問題は、そのメール。
いただいたメールの「To:」に未提出のモニターさん全員が入っています。
これはいけませんねぇ。
まったくのルール違反です。
モニターはお引受けしましたが、メールアドレスなどを他のモニターの方々に公開してもよいと言う同意はしておりません。
To:(宛先)に関しての詳しい解説はこちら
あーあ、やっちゃいましたねぇ、です。
もちろん、その旨のクレームはお知らせしました。
これ、重要な取引関係などがある場合は、取引停止なんていうことにもなりかねない致命的なミスです。
お詫びのメールには、「まだ不慣れで、勉強させていだだきありがとうございました。」と書いてありましたが、ここは絶対に外してはいけない、重要なポイントですよ。
例えば、報告書の催促を郵便で送る場合を考えてみてください。
その文面の冒頭に全員の名前を書き、それを人数分コピーしてから送るなんていうことはしませんよね。
メールでも同じことです。
社会人の常識として、少し考えればわかる話です。
メールだけが特別なビジネスのツールなんていうことは決してありませんから。







