2008年09月17日

不快&トラブルメールにならないために。

テーマ:メール
皆様こんにちは。
オフィスワークコンサルタントの朝子です。
昨日、初めて副都心線を利用しました。
方向感覚に慣れず、思いっきり逆方向に乗ってしまったときの哀しさ、
ほんの数分ですがあれってホントにせつなくなります。。

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オフィス、ビジネスでメールを当たり前に使うようになりました。
直接会うよりも、電話をかけるよりも、気軽に利用できてしまうがゆえに、
不快な想いやトラブルを招く要因となるようなメールを目にすることがあります。


◆例1
クライアントも参加するメーリングリストに、
新人A君が、プロジェクトにかかわるある質問をメールでしてしまいました。
クライアントから「そんなことも知らないヤツがこのプロジェクトにいるのか!!」と
お叱りが。。


◆例2
ある情報の開示を求められたので、「なぜ必要なのですか?」と尋ねたところ
「別に僕があなたに興味があったりするわけではありません。
 ○○の規則で決まっているからです。」と。。。
わざわざメールで伝える(残すこと)じゃなくね?


◆例3
一番ヒドいなと思ったのがこれ。
取引先業者の会社内でやりとりされていた「悪口メール」のオンパレードが、
本人にも届いてしまった。
最悪です。。


私が実際に見たことのある「トラブル&不快メール」の一部ですが、
こういうことが起きるのは、『メール』というコミュニケーションツールの機能を
理解していないから起きてしまうのではと思うのです。

・メールを使うべきこと、
・電話で話すべきこと、
・直接会って話をするべきこと、

それぞれ趣旨、用途によって使い分けることが必要です。
どのコミュニケーションツールを使うか、判断を間違えば
トラブルを招いたり、相手に不快な想いをさせてしまったりすることがあるのです。

『メール』を使うべきときはどんなときなのか、
メルマガにて配信させていただきました。
(バックナンバー公開中)


メールってとっても便利なものですが、
送信側、受信側、ともに気持ちよく使いたいですね。

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