~ガンと仲良く向き合う部下を応援しています~


 リーフラスに入社以来、ずっと陰でサポートしてくれていた部下が

 突然ガン宣告を受けました。

 まだ30歳になったばかりです。

 でも、一切の弱音を吐かず、毎日前向きに上を見て生きています。

 そんな彼を私は誇りに思いますし、尊敬していますし、なにより

 心から応援しています。


 ガン宣告を受けてから、彼はSNSを定期的に始めました。

 よかったら「アクセス」や「いいね!」などで応援してあげてください。


 ※石谷一寿~20代で癌宣告・闘病記~

   http://ameblo.jp/kazu19870413/


 ※石谷一寿フェイスブック
   
https://www.facebook.com/profile.php?id=1317068655


  
                  


  

  「講演はココロのサプリメント!講演・研修依頼は、リーフラスへどうぞ」

     info@leifras.co.jp 研修・講演プロデュース部








  • 23 Mar
    • ジャパネットたかた創業者、高田明さんと

      昨日は、大阪で講演会プロデュース。ジャパネットたかた創業者、高田明さんとご一緒でした。高田明さんとのお仕事は、今回2度目です。最初、お会いした際、テレビでの甲高い話し方とまったく別人でびっくりしました。物静かでまさに大きな人、大人。そのご講演も深味があり、佐世保の個人カメラ屋さんからあれだけの大企業を創られた経験談そのものが、聴く方には大きな学びになる。毎回、高田さんがおっしゃること。それは「今を生きなさい」「未来は、どんなに考えても明日のことはわからない。大切なのは、今を生きる。今、一生懸命取り組むと明日が変わる。明日が変わると未来が変わる。大概の人は、過去と未来で頭が一杯。今を生きなきゃ、ダメよ。何より、今を生きているつもりになっているのが一番、ダメ」たしかに「今を生きる」って、頭で考えてもなかなかできるものじゃない。昨日は、更にこんな話も。「物事をフクザツに考えない。とにかく、シンプルに考える。例えばみんな色んな課題があるよね、30個位、あるとしよう。その中で3つ位、優先順位をつける。そうすると、それに取り組んでいる間に、残りの27個はクリアしちゃうもんなんです。」「格差は心の持ち方。学歴はなにも関係ありません。やったことは、ムダになりませんから。ビジネスも提案次第でチャンスは一杯あります。できない理由を考えるより、できる理由を考える。一生懸命やっていたら、自分がやることが見えてきます」…他にもた~くさん名語録。まぁ、私の話でかなり視野が狭くなりますが以前会社を設立したとき毎日、何をどうしてきたかわからない、覚えられない程、目の前の出来事に必死でしたね。以前、書きましたが最初の利益は、設立して1年半、4万円でした。毎日、どうやって過ごすか、それだけを必死になって考えていました。人間、どうにかなるもんだな~つくづく50年の人生を振り返り実感。今回、一番、ココロに響いた話を最後に。高田さんは、人生で次の3つを大切にされているそうです。・ミッション(理念)・パッション(情熱)・アクション(行動)理念さえしっかり変えなければ、目先のことに左右されなければどんなことにも対処できる。これは、絶対に変えてはならない。自分の今の軸、絶対に変えられないミッション。新年度がスタートする今、改めて考え抜こうと思った、高田明さんのお話でした。出逢いに、感謝♪山本 忍

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  • 22 Mar
    • ヤサグレて。

      生きてると、人は本当にいろんな「現実」でココロが動かされるのがわかりますね。ちなみに、私はめったに気分が落ち込むことはありません。落ち込んでもすぐに切り替わる。この辺りは能天気感満載、いつも独り言が「ま、いっか」なのでジブンでジブンに言い聞かせているのかも。 そんなさなか、昨日は朝から完全に「ヤサグレ」ておりました。まず、早朝。かなり『急いで』印刷したかった文書が印刷できない。PCのプリンター機能が「オフライン」表示、しかしプリンターは通常モードで周りの社員はみなフツウに印刷している。そこにプチっ。 次にシゴト。なんとなく苦手イシキを持って始めるシゴトって、いかんですね。どうしてもジブンのなかにブロックが入るのでしょうか。何度か苦手イシキの橋を自問自答しながらわたってきたハズだったのに。つい、いままでのクセがでてきてバタバタして相手のためにと『急いで』行動した結果が返ってジブンの首をぎゅうっとしめる。 そんな風に悶々としながら、そして「あー、天気が悪いから、低気圧が来ているから」と天気のせいにしたりなんかして。 最後のとどめは経理作業。コンピューターに入力する作業、一生懸命打ち込んだのに「文字数オーバー」で入力不可。これも1時間半くらいかかってようやく打ち込んだのに。仕方ないので、何行か「カット→コピー」してPCのメール作成画面に保存。いざ、改めて更新しようと思ったら「タイムオーバー」で一気に画面が消滅・・・・ ・・・と枚挙にいとまがないほど、昨日はやることなすことすべてうまくいかず何年振りかの「ヤサグレヲンナ」として過ごしました。 そして、夜、お風呂に浸かりながらフト考えてみると、こんなときに私には共通の原因が潜んでいることに気づく。そうそれは「ゆっくり呼吸していない」・・・いままでしたためた内容からもお気づきの通り『急いで』したことは必ずしっぺ返しがくる。そのときって「腹呼吸」でなく「口呼吸」なんですよね、確実に。 深呼吸、呼吸がもたらす脳の効果、感情との関わり方はいろんな本でも紹介されています。私はまさにその通り。おまけに最近じゃ「時間効率」「タイムマネジメント」といった時代のキーワードは常に、メディアや本や雑誌でも紹介されていて「いかに早く的確に有効に時間を遣うか」ってことが重要か?みたいな取り上げられ方をされています。 でもね。私は最近、こうも思います「いずれ死にゆくのに、そんなに死ぬのを急いでどうするの」って。なんだか時間を急ぐって「年をとって死んでいくのを早くさせている」気がするんですよね。そこで、最近、心掛けていること、それは「ゆっくり急ぐ」!深呼吸、呼吸はゆっくり1つ1つの「今起きていること」に感覚と神経を集中させて、その上でテキパキ・・・・って行動です。これ、なかなかハードル高いですがこれができると「余裕のあるヲトナ」でしょう。 そんなことを考えながらも今朝もつい納豆卵かけごはんにガッツク私。たまには「ヤサグレヲンナ」を味わうのも、いいかしらん。でもこんなサプライズを頂くから、またがんばれますね。ビバ!メンタルタフネス(* ̄∇ ̄)ノ 出逢いに、感謝♪山本 忍

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  • 17 Mar
    • 新人研修とトライアスロン

      自宅から最寄り駅に向かう道すがら、軽やかな白いミニスカートをはいた女性が、電車に間に合おうと走っていくのが見える。思わずふくらはぎをチェック。 わりと肉感のあるふくらはぎでフォームも安定している。 まったく見ず知らずの女性にも関わらずホッとする私。 「よし、彼女はきっと間に合うだろう」そう思いながら、彼女の軽やかで風に吹かれるスカート のすそに、春を感じた。 そう、もうすぐ新年度、そして春。春といえば新人研修、そしてトライアスロンシーズンがスタート である。 とにかく4月はイソガシイ。イソガシイという言葉は「ココロをなくす」と書くのでぜったいに言っちゃあいけない。そう思っているものの、あれこれ人と話をしているととかく「イソガシイのよ4月は」って、つい呟いてしまう。   3月も半ばを過ぎると、トライアスロン仲間は練習に一層熱が入る。 4月には国内でも有名な宮古島、そして5月はショート(オリンピック種目と同じ計51.5km)であるが世界選手権対象レースもあり人気の横浜、6月は所属するチームの大半が一番燃える長崎・五島・・・とにかくレースが目白押し。昨今のトライアスロンブームもあり、最近では抽選制で出場が決まることも多くなかなか出られない人気レースも多い。 フェイスブックでもトライアスロンつながりの「友達」はどこにトレーニングに行った、どのレースにエントリーした・・・と、熱のこもった投稿がじゃんじゃん増える(含私)。   私の2017年初レースは4月16日(日)の石垣島。これは、トライアスロンを始めて初めて(シャレではないですが)本格的なレースに出た記念の大会。そう、来月の今日は既にレースが終わっている。   そして、私はひたすら指を折る。なぜかというと、土日を中心に練習している私にとって、3月は講演会、4月は新人研修土日に仕事が入ることが多く、練習する機会がすくなくなる。 加えてチームの練習会はいろんなメニューがあり、私がそのタイミングをゲットできるかも 直前になってわかる。 「え~っと、あそこでスイム泳いでおいて、この日にランを入れて、ここにはチーム練習があるからバイク漕いで・・・」と、指がいくつあっても足りないくらい。 更に言えば、遠出のレースほどバイクを梱包して大会までに発送しなくてはならない。 ベテランのトライアスリートはいともカンタンに梱包できるが、メカに疎い私はいかに今の状態に復活させるかがカギ。バイクをバラすにもいちいち写メを撮ったりメモしたりと半日かかる 可能性もある。 ここまで、しのこの指折らなくてはならないなら、いっそのことなぜ余裕を以て練習に励まないのか。毎年、毎年、学びがなく同じことを繰り返すこの季節。   でも、こうしてあれやこれや考えるのは結構楽しい。研修講師仲間にも「よく研修講師しながらレースに出られますね、タフですね~」って呆れられるけれど、トライアスロンがあるから元気でいられる。そして研修があるから元気をもらってトライアスロンができる。 卵が先か、にわとりが先か・・・みたいな感じ? いずれにしても、来月、新しい出逢いに、いまから胸がワクワクしちゃう。 新入社員の皆さん、ようこそ社会人へ!そして、ぜひトライアスロンの世界へ。 妙齢のあたくしでも、ますますモチベーションを上げて人生楽しめるスポーツです。 お待ちしておりまーす。   出逢いに、感謝♪ 山本 忍  

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  • 16 Mar
    • 弁護士事務所の秘書さん

      シゴト柄、たくさんの方々と連絡を取り合う私。 今の世の中、いろんな方法でどうにでもコミュニケーションがとれちゃう時代ですね。 ライン、メッセンジャー、PCメールに携帯メール、ショートメール・・・・ これは私のトクイ分野かも。相手の好きな連絡方法のツボが結構早くに察知できる。 ところで、昨日も書かせて頂きましたが、最近は、オシゴトをつくってさしあげる側が 逆に手間がかかり「もういいっか、シゴト頼むの、や~めた!」ってなることも少なくない。 講演の申し込みをするにもお電話しているのに「HPのお問い合わせからご入力ください」 なんて、けんもほろろに突き放されるコトもしばしば。 もちろん、齟齬のないように間違わないようにって姿勢も理解できるのですが、なんだかもったいない気がするのは私だけかしらん。 私はこれを「もらい下手さん」とココロの中で呼んでおります(笑)   そんな中。とある講演会の講師候補の1人である、メディアでも大活躍の弁護士の事務所に 問い合わせした時、本当に何年振りかにシンプルに対応頂き感激した話を。 この弁護士の方、お会いしたことはないですがブラウン管から拝見する様子は清廉潔白、 とても明朗快活で素敵な方。そう、あたくしと同じトライアスロンを本当にがんばっていらっしゃる(メディアに出る方の中にはたまに「ファッション」「イメージ作戦のため」という理由でトライアスロンをしているように見受けられる方もいらっしゃいます、あくまでも私見ですけれど)弁護士と言ったら、皆さんピンとくると思います。   その方の事務所へ、まだ企画段階ではありますがお電話をさせていただき「かくかくしかじか でご講演依頼をさせていただくのが可能かどうか・・・」といったお話を秘書さんにさせて頂きました。   大概、さんざん書かせて頂きましたが講演依頼の大多数は「まずは概要をメールでお願いします」って流れになります。 当然、今回も・・・と、思いきや。 「かしこまりました。ご講演会のお日にちはいつでしょうか?」と。 「え?続けて電話で対応してくれるの??」   「あっ、●月●日なのですが、メールなどで詳細をお入れした方がよろしいでしょうか?」と お伝えすると、 「いえ、大丈夫です。このままお預かりしますので。明日、※※(弁護士のお名前)に確認し、ご連絡申し上げますからお電話番号を教えていただけますか?」   いや~、すばらしい電話の取次!オシゴト柄、いろんな方からお電話がかかってくるでしょうし、電話対応のプロであるのは重々理解しつつも、たった3分程度でカンタンにこちらの用件を済ましてくださる。もう、久しぶりにこのような対応をくださり、カンシャカンゲキ。   よくよく考えますと、インターネットなんて普及していない時代は、こうして電話でシゴトをしていたんですよね。私もつい言っちゃいますが新人研修で「最近の若者は電話応対が苦手」ってよくお聴きしますが、会社の仕組み、システムが既に「お問い合わせフォームから」なんて なっていれば、当然、シゴトを電話で交渉も聴き取りするのも少なくなるので練習の機会なし。苦手になるのも、もっともです。   おまけにメディアであれだけご活躍なのに、ご講演料も良心的。 ますますこの弁護士さん、ステキだわ~と惚れ惚れする想い。 こういう秘書さんのいらっしゃる事務所であれば、ぜひぜひオシゴトを作ってさしあげたいと 私のセールスマンシップに火が点いた、そんな午後のひとときでした。 オシゴトを作ってくださる方のココロに火を点けて「もらい下手さん」を卒業するのも、自分次第ですぞ♪   出逢いに、感謝♪  山本 忍

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  • 15 Mar
    • どっちがお客様?

      すっごく久しぶりです! またまた不定期ですが、日々過ごすことで伝えてみたいコトをちょこっとずつ書いて いこうと思います。   さて、今日のお話はかねてから私がずーーーーっと感じていたコトを、まさにズバっと! 言ってくれてスッキリした話です。   先日、弊社の売れっ子メンタルヘルス講師と一緒にセミナーを終えて帰路に着く道すがら。 彼がボソっと私にこう呟きました。 「忍さ~ん、このシゴトってなんか変ですよねぇ」って。 「なんで?」 「だって、こっちがお金もらって話聴いてもらってるんですよ。お客様じゃないですか、私たちの。 なのに、ありがとうございました!って言ってもらってお金ももらって、こうして菓子折りまで頂くんですよ、絶対逆でしょ」 う~ん、たしかにそう、本当にそう。おっしゃる通り。 なんだかご当地名産のいかにもおいしそうな菓子折りが入った紙袋をブランブランさせながら、私もつくづく考えました。   私の場合、自分が「講師」をすることもありますが「講師をご紹介する」ことも大切なシゴトの 1つ。その際に、感じることがあります。 それが「お金をもらえるのに、なんでそんなにガードしちゃうの?」ってケース。 「※※じゃないと、できません」「●●円頂かないと、お引き受けできません」「△△が条件ですから」・・・・うん、結構、こういう「センセイ」多い。 いや、誤解ないようにと思います。どっちいいとか悪いって話ではなく、あくまでも私はですけれど好きなことって何でもやっちゃうものだよな、って。 私の場合、そういう条件を付けて仕事を受けるケースがあまりないのですが、せっかくお金を頂けるのに、逆にもったいないな~って思うこともしばしば。 あれ?どっちがお客様なんだろって(笑)   やっぱりこちらが頼む際に「ありがとうございます!」って姿勢を頂けると、次もぜひ!って なる。 そうはいっても、仕事と好きなことは別っていう方もいらっしゃるでしょうしね。 人それぞれですから。 「講演」って目に見えない商品を売っているので、この値付けって本当にむつかしい。 だからこそ、奥深く楽しいなぁと感じた次第です。            

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  • 15 Jul
    • 講演視察に

      暑い。とにかく、暑い!加齢に伴うナンとかかもしれませんが、私は、とにかく暑がり。クーラー20度でもちょうどいいくらい。夕方6時に自動的に電源が切れる会社のエアコンにはまいっていた。「これってぇ、残業しないようにってことかしらぁ~」自分に都合の良いように解釈する身勝手ぶり。でも先日、職場の若者に「6時に切れますが、またスイッチ押せばエアコンつきますよ」とバッサリ言われた始末。はい、ひきつづき、遮二無二お仕事させていただきます。ところで、昨日はこの激暑の中、とある企業向けイベントである方の講演視察に。青山学院大学陸上部監督の原晋さん。最近、弊社にも問い合わせを多数頂く方の一人。以前はあまり講演なさっていないとお聞きしていたのですが、最近はテレビに講演会にと多方面でご活躍されているようですね。仕事柄、講師になりたい、講演やりたいって方にたくさんお会いしますが…私の中では、お仕事をご依頼する際に絶対不可欠なポイントを決めています。それは「顔」。絶対「顔」が命。別に美人とか美男子とかではありません。顔の持つ目の輝きや、視線、表情…これらは絶対に大切だと思っています。それから「オーラ」。全体で醸し立つオーラ、どこにいても一目で見つけられるような存在感を放つ。これも大切。感受性が滅茶苦茶鋭い私。講師として「イケる」「イケない」ってハッキリわかります。プロデューサーですから、当然ですね。だから、弊社のパートナー講師、イケメン、美女だらけ。本当にレベル高い。ぜひ一度、ホームページでチェックなさってください。一方、どんなに有名な方でも、私の中でアウトな方もいらっしゃいます。誰とは申し上げられませんが、よくご自身の著書のカバーに自分の写真を使われている有名な女性経済評論家。毎回、口角が下がったムスっとフェイス。まぁ、お仕事柄かもしれませんが、至って残念。そんなわけで、原晋さん。2部構成だった講演会、1部は元横浜Fマリノス社長の嘉悦朗さんによるV字回復を遂げた日産の組織改革についてのご講演。こちらも、ソフトな声量の奥にしっかりした力強い表現力、さすが日産の執行役員までお務めになった方です。その1部の途中、私の目の前を通っていかれたとき、「あら、ステキな人❤」とお見掛けした方、それが原さんでした。やはりオーラが違いましたね。45分という短い間でしたので、かなりコンパクトな内容でしたが…やっぱり強烈なプレゼンテーション力の高い、素晴らしいご講演でした。なんと私とタメ年なんですね~。中国電力陸上選手としてはたった5年で怪我により引退され、その後は社員として貢献されたそうです。今の青学のチームづくりは、この時のビジネス経験を活かされているとのこと。その過程を4つのステージに分けて講演されましたが、よく言われる「スポーツ講師はビジネス視点にマッチしない」を見事に払拭。有料講演でしたし、それだけマインド高いHR業界聴講者の方にも、しっかりささる、内容だったでしょう。特に印象的だった話はこちら。「IT革命によって、若者は多様な回答や考え方を多方向から得られる時代になった。だから、育成においても一方的にこちらが教える時代は終わった」これは、1部の嘉悦朗さんもお話されていましたが、死にかけた会社が生き返り更に2倍の業績アップに繋げた組織改革のひとつに、ゴーン社長直轄の横型組織づくりを挙げられていました。30代の若手社員が自らゴーン社長に事業提案できる部隊を造ることで、縦割りだった組織の流れが横断し業績に反映された。これって、やはり役職者自身がマネジメントのやり方を変える勇気と若い人に託す信頼力がとても重要なんだと実感。役職者として、私も非常に刺激を受けた次第です。ところで、こうして刺激を受けた鼻息荒い私は、リサーチも兼ね会場近くの中華料理店へ。皆さん、中華ならこれがあったらぜったいに注文するってメニューありませんか?私は、ぜったいにサンラー麺!そのお店もしっかりチェックし、いざ注文。美味しいのと熱辛いのとでヒーヒー言いながら水が弾む。私がヒーヒー言いながらジャンジャン水のおかわりを頼んでいると、通路前に座っていたどうみても○ラをお被りになられているであろう、いかついサラリーマン風の男性が、ガタイとはまったくマッチしないやさしい物言いで「あっ、ぼくにもぉ、オミズいただけますぅ?すみませぇん」と。「この方ならば外見で○ラをお被りにならなくとも、充分、内面だけで部下をお導きできそうだよなぁ~」そんなことをぼんやり考えながら、引き続きサンラー麺をすすってはヒーヒーそして水…のルーティーンワークに勤しんだ、刺激的なひとときでありました。ヒー!

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      テーマ:
  • 13 Jul
    • あぁ、華麗(加齢)なるわが人生

      通勤途中に女性が日経新聞を読んでおり、ふと見ると「私の履歴書」というコーナーが。そこで、私も自分の「履歴」についてアタマのなかでまとめてみた。ところで、私の履歴をご存知の方には「どうしたらそんな変わった経験できんの?」と呆れられる。自分自身でも「さすがにこんな変わった経歴の持ち主、そうそういないわなー」と感じたりして。新卒でANAへ⇒「寿」退職⇒「寿」をやめて宮古島へ⇒リゾートホテルの立ち上げ⇒宮古島市内のビジネスホテルの立ち上げ⇒ANK(ANA)宮古空港⇒30目前にして帰京し日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)事務局でバイト⇒読売日本サッカークラブで女子チームのマネージャー⇒CSスポーツ専門チャンネルでなんちゃって社長秘書から営業へ⇒一瞬スポーツイベント事務局でバイト⇒映画専門チャンネルでなんちゃって営業⇒サッカーエージェント⇒会社設立⇒そして・・・いま。さて、質問です。一体私は、何回仕事を変わったでしょう!?(笑)ま、ジョーダンはさておき、現在、わたくし49歳、一体全体どんだけいろんな会社にお世話になったことか・・・昔は、この「奇特な経歴」に後ろめたさを抱いていた私。「なんて、根性ない、なんて節操ない、辛抱ないんだあたしは」と。そうはいってもおかげさまで、ご紹介をいただいたり声を掛けていただいての転職もちらほらと。ただ、これを履歴書にまとめるとかなりボリューミー。たまに、面接みたいな応募をすると「あなたの経歴はうちではもったいないから、他に行かれたほうがいいでしょう」などと、かなり体よく断られることもしょっちゅう。そう、思えば、30代がイチバンしんどかったかもしれません。女性は30代に2度厄年が来ますね。これ、やっぱり女性としての転機なんでしょうね。私も30代には想定外のメンタル的な病にかかったものです。ところで最近、30代の女性と話すと「いま、色々カラダがきつくて」とかの話を受ける。更には、間違いなく、呆れたようにこのコメントも。「いいですねー、しのぶさんはいつも元気で…」はい、能天気なもので…いやいや、30代の女性の皆さん、大丈夫ですよ!間違いなく、40代にさしかかるごとに「もう、まっ、いいか!」と、開き直れます!(そう、あくまでもマイナスでなく、プラスな開き直りに)そして、華の40代突入!そうすると、徐々に自分が持っていた変なプライドだったり見栄みたいなものだったりが、ズルンズルン剥けちゃうもの。生きやすいのは、女性の場合、まちがいなく40代から。私は、自信をもって保証します。「あー、もう、こんな感じでいいよね!」ってね。そうなったら、自分の人生、「うわぁ、生きててよかった!こんな経験しといてよかった!」っと色々過去思い悩んだことも全部ひっくるめて更に楽しくなりますから。ま、こんな風に言ってても「40歳になってみないとわからない」かもしれませんけれど。わたくし来年、50歳。いまや怖いものなし。まわりは怖がるだろうけれど。ここまできたらあと半世紀、どうやって更に楽しもうかな~と毎日ひたすら、考える日々。ところで以前、こんな「奇特な経歴」が活きるお仕事が。そう、某転職サイトのフェアで転職についての講演をやってくださいってお仕事。私もぜったいに役に立つとかねてから狙ってました。なんでも、経験しとくもんだなって、実感です。その反面、少々声のトーンを小さくしちゃうのが新人さんたちへの研修。「さぁ、皆さん、一旦勤めたら簡単にやめちゃイケません。やはり、あきらめないことです」なーんて、物理的な時間軸だけで伝えちゃうと「あらセンセ、ご自身はどうなんですか?」なんて突っ込みを入れられそう。あっ、これでも軸はあったんですよ、「石の上にも三年」って。まぁ、こんな感じで色々ここまで経験させて頂きましたが、常に必要なもの、それは私の場合は「笑い」です!人生、3枚目、笑って笑って自然に生きる。これ、イチバンです。そして、なにより人財。これだけは、わたしのチカラでない、皆さんに支えられてるなぁと毎日感謝。私の場合は色んな転職のおかげで、色んな環境の人との絆を頂きました。本当にありがたい、ありがたい。30代で結婚か、シゴトに生きるか・・・あまり深く考えなくてもなんくるないなんくるない。むしろ、将来悩むより目の前の毎日を程よく楽しんでるとアッと言うまに華の40代❤

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      テーマ:
  • 06 Jul
    • これも宮古で学んだ「メラビアンの法則」を覆した方法か!?(後編)

      さぁ、遅まきながら後編。…その前に、「メラビアンの法則ってなに?」って方もいらっしゃると思いますので、カンタンにお伝えしますね。「メラビアンの法則」とは、心理学者のアルバート・メラビアンさんが提唱されました。アルバート・メラビアンは、アメリカの心理学者で1939年にお生まれ、現在もご存命です。この法則は、研修講師の方や、サービス業に従事される方ならばほとんどの方がご存じかもしれませんね。そこで、皆様、アルバート・メラビアンさんのお顔、ご覧になったことありますか?私は、知らなかったので早速ヤフーで画像検索しちゃいました!この方が、アルバート・メラビアンさん。あら、なかなかステキな方なんですね❤で、この方が提唱されたのが「メラビアンの法則」。さまざまな言語と矛盾した表情、発声でコミュニケーションをとった場合、人は、どのコミュニケーションを一番優先するのか、といった実験に基づいて提唱した法則です。平たくお伝えされるとすると「第一印象、人は、なにで判断する?」って伝えられ方が多いかと。(色々調べますと、この法則も誤解を生む伝えられ方があるそうですが、ここはこのように致しますね)さて。皆様は、いかがでしょうか?結果は、まず「視覚」で判断する方が55%「聴覚」が38%、残りを「言語」5%。・視覚=見た目、表情・聴覚=声のトーン、スピード、高さ・言語=話の表現力、わかりやすさわたしはこのようにお伝えしますが、講師の方によって様々な伝え方をなさっているでしょう。「ナイチャーナイチャーしてる」という宮古島の方々の私に対するイメージは、・都会的でとっつきにくい(実際に都会的かは、全く図り知れません)・気取っている感じがする・話しかけにくい・偉そう…などなど、「見た目=視覚」からの情報が多かった。たぶんまちがいなく「親しくなれない人」の区分に入り、話しづらかったのかなと感じます。そして、もう1つの出来事。それは、ANK(今はANA)宮古島空港で働いていたときのこと。宮古島空港は「エアー宮古」といって、島に2社あるローカル新聞社「宮古新報」が代理店として運営しており、こちらの社員はみんな宮古島の人。私は、リゾートホテルでの仕事を辞め、市内のあるビジネスホテルの立ち上げをお手伝いした後、たまたま新聞広告で見かけたこの職員採用に応募しました。履歴書に書かれている親会社ANA で勤務し新人イントラまで勤めたナイチャーが、コネを使わずに宮古島で普通に応募するという奇特な行為に、社長はすぐにANA羽田空港に電話し「おい!(この「おい」も「恐れ入りますが」的な要素の宮古島方言で全く失礼ではなく)ヤマモトシノブとは、どんなかっ?(どんな社員でしたか?)」と、調査をなさったそうです。結果、私は、ありがたくも採用されましたが、当時も職場では「親会社の経験者、しかも新人イントラ経験あり」の触れ込みと、私の「見た目」で、かなり周りから引かれたように感じます。おまけに、この空港の開港に携わったANA担当者が私たちの大先輩で羽田でもバリキャラで有名な方。その方の記憶も鮮明に残っていたみたいで、のっけからかなりの相乗効果を醸し出していました。特に、私と同い年くらいの男性メンバー。彼らには、しばらくの間、ほとんど口を利いてもらえませんでしたし、恐れられていたとおもいます。また、当時、私のインストラクターをしてくださった職員(私もここでは新人)は、わたしより5つ位年下、まだ20歳位だったでしょうか。リゾートホテルのときは、他にもナイチャー社員はいましたし、年長者の懐に甘えられましたが、ここは、同じ歳ばかり。1回目の「島ナイチャーとしての洗礼」より、遥かにハードルが高い日々がしばらく続きました…さすがの私もしばらく凹みましたが、「島で生活するなら、ナイチャーばかりと付き合うのではなく、絶対に島の人と一生付き合える人間関係を築く」と、東京を離れるときに決心していたので、どうにか改善を図ろうと毎日考えました。実は、私のANA退職は「寿退職」。しかしながら、その「寿退職後に結婚式を挙げた」ものの、籍をいれる前に別れたのです。そう、京成スカイライナーに例えると「成田離婚」でなく「日暮里離婚」位かしらん。そのときの経験もあり、宮古島ではぜったいにぜったいに「たのしくのんびり生活する人生リセット」の為の、移住だったのです。だから、そんなカンタンには諦めませんでした!そして、そんな私が考案した「苦肉の策」。それは、「方言を学んで自分から"積極的に"方言で話しかける」。「メラビアンの法則」でいう、「言語=表現力」と、あとはラポールを築く、心を開いて自分から話しかけてみる、ってところでしょうか。最初は、怖かったです。宮古島の方言は独特の発音とイントネーションがあり、覚えるのも必死でした。なにより、ド下手な方言を遣うことで、逆に島の人には、失礼にあたらないだろーか。これが、一番心配したことでした。実際、「お前はナイチャーなんだから、ナイチャーコトバで話さんとおかしいさ!」と注意されたこともあります。今でこそ、島移住はポピュラーですが、当時は本当に島に住むナイチャー、島ナイチャーが少なく、聞くと内地、特に、関東の言葉は、きつく冷たく感じたそうです。 沖縄からは、関東より関西のほうが馴染みが多いので、関東の標準語で話しかけられるとどう話していいか、分からなかったと言われたこともありました。互いにコミュニケーションはとりたいのに「言葉」となにより「見た目」で自然に遠ざけてしまう、こんなにもったいないことはありません。こうして、聞いたことない方言、方言でどう言ったらいいかわからない場面はとにかくみんなに聞きまくり家で復習しました。「アガイタンディ」「ズミ」「サイガ」や「ダカラヨ」「そうそう」など、標準語とは明らかに使い方、意味合いの異なる表現方法に至るまで、とにかく遣いまくりました。わからなかったコトバは「ねぇ、今のどんな意味?」と尋ねまくったものです。すると、その内、空港の男性職員から「おい、山本、お前はピンナギナイチャーユー!」と言われるように。これは、「お前は、変なナイチャーだなぁ!」と、私の取り組みをある意味讃えてくれ始めた証拠!そこからは、「子供はファというよ」「アンタ、アパラギミドゥンだね」などと皆さんが普通に方言で気さくに話してくれるように。今では、私も銀座だろうが六本木だろうが宮古島から電話がかかると「ダカラヨ!」と変わらずに方言で話します。長くなりましたが、私の場合は回りの島の人にも、本当によく支えて頂きました。ご飯のことから生活のこと、はたまたカレシの心配や(笑)今は、第二、いや、一番の故郷です。こうして2つの出来事で学んだこと。それは、「コミュニケーションは、自分から働きかける」「直接会って一生懸命向き合えば、必ず気持ちは伝えられる」です。特に、若い方々は、最近、人と話すことが不得手のタイプが多い。でも、どうか、恐れないでください!話してみると、解り合えることは、たくさんあります。そして、私が島に住んでいるときも、たくさんの島愛好家の方から「忍さんみたいに、沖縄で生活したいのですがどうしたらいいですか?」と相談を受けました。その度に、私は、反対しました。なぜなら、沖縄という島で生活するのは大変だからです。理由は長くなりますから割愛しますが、単に「海が綺麗で人が優しくて都会のストレスから離れられる」旅行者のイメージと実際に生活するのとは、まったく異なる。本土とはまったく異なる文化や風習への順応も必要ですし、やはり私が存じ上げている今も暮らしている島ナイチャーの方々は、島の方々との人間関係をなにより大切にされています。私に冷たかった当時の島の人(今は、大の仲良し)からは「ナイチャーは、こっちが一生懸命尽くしても、イヤになったらすぐに内地に帰ってしまうから信用できない」と言われたこともありました。私は、行く末、宮古島か沖縄に戻ろうと考えており、今でも「島に帰って働かないか?」と声をかけてくださる方々がいてありがたいですが、今度戻るときは、一生の住処のつもりで戻ると決めています。話があっちゃ、こっちゃに飛びましたが、いずれにしても「人は直接会って触れあうコミュニケーションだけが、全ての印象を覆すたったひとつの方法」であるとおもいます。 リーフラス山本

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      テーマ:
  • 29 Jun
    • 前編の続き。

      さて、宮古島でリゾートホテルの中途採用社員向け研修も佳境に入りました。が、相変わらず、地元社員との距離感は近づきませんでした。和式トイレにしゃがみ、何度ウンウン唸っても(あっ、誤解なきように、考え込んでいただけです)どうしていいか、わからない。そのときに、考え付いたのは「とにかく、私は、気にしないで積極的に話しかけよう」しか、ありませんでした。宮古島の方言は独特の発音とイントネーション。また、部落や市ごとに多少異なるため方言で話されると最初は、ほとんど理解できませんでした。でも、だからといって、こちらが気を遣っても距離感が縮まるものではないので、気にせず私は、私の話し方で話す機会を増やすことを目標にし、目的はあくまでも「距離感を縮める」としたわけです。今思えば、26歳の小娘が先生なんて人生の先輩からすればおかしいこともあったかもしれません。でも、サービス業に関しては、私の方がプロ。だから、そこは遠慮しないでむしろ普通にやろうと決めました。1週間経ち、研修最終日。終わったら、打ち上げをする話は漏れ聞いていましたが、誘われるかわからないなーと思っていました。すると年長者グループの1人から「山本先生、よかったら来るか?」と声をかけてくれました。2次会に、グループの行きつけの「スナック若」というお店に行きました。そのとき、私に一番高圧的な態度をとっていた方が、「山本先生、ごめんね」と、私の肩を叩いて謝ってこられました。「最初、年下の"いかにもー"なナイチャーナイチャーした生意気そうなネーネーが、自分たちに物を教えるっていうのが納得いかんかったわけさ。でも、山本先生が一生懸命自分たちに話しかけて教えてくれてきたから、なんか、違うって。先生、やりづらかったよな、ごめんね。今まで」自分の2倍くらい年上の宮古島の男性にそう言われ、思わず抱きついてワンワン泣いてしまいました…やっぱり、人は、話をする事でしか、相手の心の根っこには響かせられない。そんなことを教えてもらった、経験でした。それからは、本当に家族のように皆さんによくしていただきました。宮古島の伝統的なお酒の飲み方「オトーリ」を教わったのも、この面々からです。リーフラス山本

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  • 27 Jun
    • これも宮古島で学んだ「メラビアンの法則」を覆した方法か!?(前編)

      前回のブログのように宮古島で学ばせてもらったことは数多く、本当に貴重な財産です。こんなこともありました。「私さぁ、最初、会ったときさぁ、忍のことダイズ(すごく)嫌いだったんだよね~」これ、宮古にいる間、何回言われたことか(笑)!「え?なんでまた?だって、1回も話したことなかったさ~ね~?」「うん、でも、なんとなく。だって、ナイチャーナイチャーしてたから」(ご存知のかたも多いと思いますが「ナイチャー」とは「内地の人」つまり「本土の人」っていう意味です)新卒で入ったANAを辞めて宮古島にいくときに決心したのが「派手な服やブランド物の化粧品は持っていくのをやめよう」ということ。バブル時代の航空会社の社員、決して地味ではなかった環境に(笑)「自然が豊かで素朴な宮古島」にはぜったいに人工的なものは合わない!って感じ、「郷に入れば郷に従っちゃおう!」と、着る服もほとんど、宮古島で調達。(もっとも、Tシャツと短パンで、当時は十分ででしたが)顔もほぼスッピンだし、自分としてはまったく「ナイチャーナイチャー」してるとはまったく感じずむしろ「ナチュラル」だと思っていただけに「あちゃー、どうしたらいいものか」と頭を抱えたこともありました。特に頭を抱えたのは2つの出来事。ひとつは、リゾートホテルの研修講師をしていたとき。前述の「タツコさんたち新人研修の巻」が終わり今度は、地元の中途採用社員の研修がスタート。上は60歳近い男性から下は20歳まで・・・・それはそれは幅広い宮古島のステキなメンバーが集まり、いざ、研修スタート!前回の新人研修のように、さぁ!ハリキって!と思いきや。「ん?」なにか様子が違います。研修中は、普通に口をきいてくださるメンバーの一部が、休憩中やお昼は、まったく口をきいてくれない。最初は、気付かず「まっ、私の思い過ごしだろう」と気にしていなかったのですが・・・・特に、最年長者にあたる、当時50歳をゆうに超えた、真っ黒でいかにも宮古の男性!と見える腕っ節の強そうなメンバー。彼に関しては一切口をきいてくれませんでした。・・・そう、完全に村八分、シカト状態だったのです。「うわうわ、これじゃ、仲良くなるのも時間がかかるわ・・・どうしたもんだろ・・・・」旧い、研修会場となった村営のセンター内の蛍光灯が切れかかった、暗い和式のトイレにしゃがみ、1人頭を抱えこんだことは今でも脳裏に焼きついています。まだ、宮古島に移住して2ケ月位の出来事。今でこそ、ずうずうしい私も当時はまだ26歳、かな~り心細かった。この研修は1週間くらいありました。その間、ほとんど口をきいてくれなかったのですが、私が思いついた「苦肉の策」はメンバーの皆さんの心に少し入らせていただけるきっかけになったようです。さて、どんな策だったかは・・・・次回、お伝えします!リーフラス山本

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  • 24 Jun
    • 宮古島のタツコから「コミュニケーションの原点」を学ぶ

      おはようございます。リーフラス山本です。私の講演、研修ネタには、過去の奇特な経歴で得た、たくさんの面白ネタがちりばめられていますが、今日は、その中でも特に笑っていただけてわかりやすいネタをご披露しましょう!もう、時効だと思いますし。ご存知の方が多いのですが、今から25年位前、沖縄県宮古島というところで生活しておりまして。 そう、今、あのオデッセイのCMで話題の島ですね。正確にはこの橋、宮古諸島の「伊良部島」へと架かる「伊良部大橋」といいますね。  今でこそイオンが入ったり、テレビも民放が映ったりナイチャー(本土の人)がたくさん移住なさっていたりとにぎわっておりますが、私が住んでいた頃は、テレビもNHKだけ、ナイチャーなんて珍しいので呑んでタクシーを拾うと「アンタのうち、あそこね~」といって運転手のオジイが黙っていても送ってくれたりしていました(今だったら、セキュリティ上大変なのかも)。そこでわたしは、あるリゾートホテルの立ち上げメンバーとして移住。地元の新入社員や中途採用の方々に接遇研修講師として、お仕事をしていたわけです。新入社員はみな高卒女子。島の小さな部落でもさらに小さいところに建つ東京のアークヒルズに本社を構える大企業が母体の豪華リゾートホテル。それはそれは、入社式も大きい部落の体育館に、村の助役さんや関係者がポツンポツン、新入社員もポツンポツンと、ある意味「豪華な入社式」でした。当初4名入社・・・と聞いていたのですが、行ってみるとイスは3脚。「あれ?もう1人は?」と尋ねると「あっ、あれは(宮古では人のことも物のこともあれ、それと指示語を用います。決して失礼ではなく)昨日辞めるって言ってきたさ」と、なんのストレスもなくあっさり言い放つ地元担当者。「まっ、島だしな。高卒だし、まだまだ遊びたい盛りだよね・・・」なんて、ここまでは許容範囲。そして、翌日、いよいよ新入社員研修からスタート!はやる気持ちを抑え、いざ向かうと1名足りない。「あれ?タツコさんは?」そう尋ねると、出席した子らも「わからん、見かけてないよー」とこれも「タメ口」で切り替えす。とうとう、その日、タツコさんと連絡がつかず、翌日を迎えました。さて、翌日。タツコさんは、ちゃんと出社。「あれ、タツコさん!昨日はどうなさったのですか?心配しましたよ!」と尋ねると、これまたビックリなリアクション。「あのさー。タツコさぁ、社会人になったさーねー。それを考えてたら入社式の前の日ねむれんくなってさ、ビデオ借りて(当時はレンタルビデオの時代です)観とったら、いつのまにか眠ってしまって。気付いたら昼になってたよ!ハハハーイヒヒ!」(・・・あの、もし方言でご不明な点がございましたら、お問合せください)あっけにとられた私。これでも、前職では「全日空」という航空会社でそれなりに新人インストラクターをしており、数々の新人をみてまいりましたが、このリアクション、なんの悪びれた風もなくある意味「正直に」伝える、タツコさん。「どうしよう」普通に遅刻や時間を守らないのは悪いと言っても、そもそも「遅刻や時間を守らないのが悪い」という「常識」は「タツコにない」わけです。この「常識だよね~」って、よく考えれば人それぞれ違いますよね。新人教育で、この部分、忘れがちなのですが、世代の違う職場では、ここ、結構「ツボ」だったりします。突発的に考えた私は、こんな事例でタツコに伝えてみました。「あのね、もし、タツコさんが職場でレストラン勤務になって19時までお仕事でした。その後カレシとデートの約束をしていたとしますよ」「うんうん」タツコは、素直な子なので普通に聞き入ります。「でね、19時になっても、交代の子が来なくて。たまたまお店も混んでいて上がれなくなって彼氏と会えなくなっちゃったら、タツコさんどう?」すると、タツコはたった一言。「う~ん、タツコ、こまるぅ」あ~、この一言、引き出せてよかった!「そうですよね、タツコさん、困りますよね?でね、チコクとか時間を守らないってそういうことなの。誰かが困っちゃうことが起こるこれが、チ・コ・ク。だから、これからは研修から、チコクや時間を守らない行為はしないでおきましょうね」「うん、タツコ、わかった」それからというもの、タツコは研修開始10分前には席にスタンバイ。そして、お辞儀、マナー、電話応対、敬語・・・すべてが他の2人より出来がよく優秀だったのです。もともと、コーヒー豆店でバイトをしていたタツコ。接客はお手の物だったでしょうが、本人の学びたい意欲もすばらしかった。あれから25年以上経ち、たまに帰る宮古島の市内でばったりでくわすと「山本さぁ~ん」と子供を抱っこしながらイヒーと笑ってくれるタツコ。コミュニケーションの原点。それは、相手に「伝わるように伝える」。私はコミュケーションというものは100%「伝わらない」と思っています。なぜなら、人にはそれぞれ「思い込み、固定観念」があり、その幅や気持ちを読むことはできないから。でも、「伝えること」は100%できる。いろんな研修シーンで遅刻の話をするたびに、私はタツコのあのイヒーと笑った顔で「んもう、山本さん、死なすよ!(決して怖いことでなく、「死なす」は、宮古ではふざけたときに使うことばです)」の顔を思い出します。出逢いに、感謝!リーフラス山本

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  • 23 Jun
    • 生き返ったぞブログ

      あー、生き返った!(笑)アマーイズブログからリニューアルせねばと思いながら、日々の忙しさにかまけてすっかりご無沙汰。それでも、「いや、さすがにアマーイズヘッダーは変えなくては」と思い、削除したら・・・ヘッダーがなくなり真っ白、ほぼ「死んだ状態」になっていて(汗)こりゃあ、まずい!と職場のスタッフに手伝ってもらい、どうにか生き返りました。改めて、皆様、アマーイズ改め、リーフラス山本です。どうぞ、よろしくお願いします!さて、社長業から一気にサラリーマンに戻り「どう?」とよく聴かれます。わたしはずばり、大正解、大成功です。本当に、毎日、楽しいです!あっ、アマーイズももちろん楽しかったです。でもでも、つくづく感じるのは「1人より組織でできることの大きさ」です。1人できることって、私のような職業の場合、限界があるんだと感じるときがありました。営業、現場同行、請求、入金管理から支払い・・・すべて自分でやっていました。もちろんそこに、仕事仲間や、スポットヘルプはありました。しかし、アマーイズとして働いてくれるのは、私1人だ、けっ。今は、なにかやりたい!と思ったときに相談したり、ときには反対の意見やアドバイスをくれる仲間がいます。昔から前のめりな私には、本当にありがたい存在の仲間たち(「年下」という枕詞は入れてないが)・・・・いや~!組織って、楽しいです。講師業柄、最近多いリクエストは「職場間のコミュニケーションをどうにかしてほしいんですけど」的な内容が多いですが、弊社はみんな仲が良く、そしてよく会話しています。そう、メールだけじゃなくって、か・い・わ。これからの私の講演や研修で、ぜひぜひこのことをお伝えしたいわ~って、思うのが、この「コミュニケーション」です。生き返ったブログでは、私がご一緒させていただいたお仕事の現場のこと、研修のこと、講演のこと、そして、他に類を観ない(笑)私の奇特な職務経歴で学んだいろんなことをお伝えしてまいります。あっ、今、うちの新人が歓迎会のお知らせを「か・い・わ」で伝えてきてくれました!う~ん、かわいい!(笑)私もこんな頃、あったかしらん。※今回、イケてる画像もなく、淡白なブログでスミマセン。リーフラス山本

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  • 02 Apr
    • 高校生100名×国会議員 vol.6 ~振り返れば道。目の前には未知。~

      3月29日(火)に当社アスリート枠として活躍しております、安岡チョークが有識者としてイベントに参加致しました。企画から運営まで全てを高校生と大学生のみで行うイベントとなっており、国会議事堂を舞台に、全国各地から集まった高校生100人が政治家と各分野のプロフェッショナルの有識者と様々な議題について徹底討論し、 最終的に高校生の意見表明としてマニュフェスト形式で発表を行いました。 安岡の参加した議題は【オリンピック・パラリンピック2020 コース】「オリンピック・パラリンピックまじでやる気あるんですか」2020年の東京オリンピック・パラリンピック成功に向けて、経験者ならではのアドバイスを致しました。             名称 :高校生100名×国会議員 vol.6 ~振り返れば道。目の前には未知。~開催日:平成28年3月29日(火)場所 :衆議院議員第一会館 多目的ホール主催 :NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。参加者:高校生100名・国会議員・有識者10名後援 :文部科学省・内閣部地方創生推進室・NPO議員連盟

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  • 22 Feb
    • 組織って、夢を見せてあげる場所!

      おはようございます。山本です。ただいま、飛騨高山に移動中。ここ何年か、若手社員の研修をさせて頂いているホテル様の今年度最終回の研修のために。そういえば、先週はこのお仕事でお邪魔しました。こちらも毎年お仕事を頂いている、十六銀行西高山支店新春講演会で、今年は、フリーキャスター伊藤聡子さんと。このご縁も、このホテル様での研修がきっかけでした。高山市は、本当におもてなし文化あふれる地域です。今の私の老後の夢は、夏は高山、冬はハワイか沖縄で暮らすこと(笑)さて、最近、改めて「組織」について、考えます。私が最初に組織で仕事をしたのは、ANA東京空港支店旅客第三課。当時、約、100名近くがひとつの課で仕事をしていたように記憶しています。ほぼ大半が女性。私たちの時代は、上下関係が厳しく、とにかく先輩への礼儀作法はかなりしつけられていました。女性ばかりの職場、やはりいろんな先輩がいらっしゃいました。もちろん、好きな人、嫌いな人、それぞれでしたが、今、改めて先輩方の凄さを感じるのはどんなに自分が嫌だと感じる社内の人でも、後輩や組織について経験が浅い部下には、決してその「空気」を波及させなかったことです。「自分はあの人、個人的には好きじゃないけど、部下には悪口や陰口を言わない 」そうやって、仕事に対する、会社に対する「夢」をいつも見せてくださいました。だから、私たちも、下の子の前ではなるべく態度や顔に出したりせず、嫌なことがあっても波及しないようにと努めました。口ではだしませんでしたが 、そうやって「組織」を築いてきました。(実際、できていたかは定かないですが)まだまだ年功序列社会のニッポン、お給料を高くいただいている人は、やっぱり若い方たちに「仕事って素晴らしいんだ、人と関わって一緒になにかを築くことができる組織にいるって最高なんだよ」ってことを、たとえ自分の環境がどうであっても伝えてあげる責任がある、私は、そう思います。だって、せっかく夢と希望と不安に満ちた若い人たちの心。明るく導いてあげるのがヲトナならではの経験ですから♪だから「組織は若い人たちに、ヲトナが夢を見せてあげる場所」だよなぁ。なぁんて、かくいう私も最近何年ぶりかに「組織」の一員になり、日々自己研鑽です。改めて、こんな本を読んでみると色々忘れていたことを思い出させてくれました!さぁ、もうすぐたのしいお仕事です。今日は、どんな研修になるかな?リーフラス山本

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  • 30 Jan
    • Amazing!と言っちゃう経験をもっと積むために

      既に、ホームページでご案内させていただきましたが、当社アマーイズは事業を移行させていただく運びとなり、休眠することにしました。いま、独りでがらんとした事務所に最後の出社をしています。「掃除なんてしなくていいぞー」いつもいつも、一人会社だった私を気遣ってくださった、面倒見と気っぷが最高の管理人、さくら地所の小松谷社長は言ってくださいましたが、絶対に、お礼を込めながら綺麗にして行きたかった。アマーイズの引越をお伝えしたら、たくさんの方から「お手伝いしますよ」とありがたいお声を頂きましたが、結果、一人で最後の出社をしてよかったと思います。思えば、2010年、初夏の6月に、この事務所で、まったく人生計画になかった「会社経営」をスタート。なにから手をつけていいか、まったくわからない、事前知識もない私に、設立から会計まで色々手伝ってくださった、白井会計事務所の白井先生。その後、引き継いで、今ではなにかあれば会計以外の相談にも乗ってくださる、K&KJapanの山田先生。このお二人を始め、パソコン設定などのオフィス環境回りを全部手伝ってくれたベレーザマネージャー時代のチームメイト、理佐ちゃんなど本当に本当にたくさんの方々にお世話になりました。初めての売上は、今ではヤングなでしこJAPAN監督になられた高倉麻子さんの講演。あのときのうれしさは、今でも忘れません。月の売上が2万程度の設立時代には、毎日泣きながらこのベランダでこうして空を眺めました。見上げながら、いつも「なんで会社経営なんてしちゃったんだろう」と、サラリーマンの友達や成功されている先輩経営者を羨ましく想いつづけ、そして、環境や誰かのせいにして自分の人生の責任転嫁をしていた時期もありました。そして、東日本大震災。幸か不幸かまだまだなんの仕事もなかった私は、落ちてきた少ない仕事の資料を片付け、早々に自宅までの帰途に。途中、国道246号線をわんわん泣きながら「アマーイズを潰さないで、お願いだからアマーイズを潰さないで、」と、これから会社はどうなるんだろう?と不安になりながら歩いて帰った記憶も、今でも忘れません。でも、起業して3年くらいたった時に起きた、人間関係の大きなトラブルをきっかけに「全て、自分が変わらないと環境も変わらない。誰かじゃない、全ての現実は自分が作っているんだ」ということに気づき、そこからこの事務所で泣く日々は少なくなったように思います。よるになると真っ暗になるこのビルの一室であたふたしてどうにか今を迎えました。泣いたり笑ったり、たくさんの方も来て頂き、可愛がってくださった事務所。本当に本当に本当にありがとうございました!今回、事業を移行するにあたり当初はアマーイズを清算しようかと考えましたが、結果、清算しないで本当によかったと実感しています。休眠させて、またアマーイズをどんなカタチにするかは、まだ決めていません。今は、一緒に働いてくださるリーフラスのスタッフ、そして、仲間にいれてくださった伊藤社長に、少しだけ一番経営者の立場がわかる経験者として少しでも笑顔になってくださるマネージメントに精一杯、努めたいと考えています。せっかくなので、blogは、続けて参ります。よろしかったら、引き続きよろしくお願いいたします。そして、今までアマーイズに足をお運び頂いた皆さま、本当にありがとうございました!最後に、こんな人生をギフトしてくれた私にとって最高の父と母に、感謝!アマーイズ山本

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  • 20 Jan
    • 【アマーイズコラム】スマップのお辞儀

      ご無沙汰しております。アマーイズ山本です。新年に入り、連休も終わり、すっかり2016年が本格始動致しましたね。さて、先週末、そして昨日まで、九州にてスポーツ指導者の方々にマナー研修をさせていただいておりました。今時、珍しい?元気なアクティブな素晴らしいマインドをお持ちの、約100名近くの若手コーチの方々。私も元気をたくさんいただきました。そのなかで、一昨日、あのスマップの皆さんの一連の「お騒がせ」に対するお詫びがありましたね。私もとても、注目していました。私が、注目していたのは、・どんなスピーチをなさるか・どんな、挨拶、お辞儀をなさるかの、2点。大好きなもつ鍋をそこそこに引き揚げ(笑)生放送前にホテルに帰り、テレビをつけて観ていましたが…ちょっと、がっかり。あくまでも、私の感想です。まず、5人の立ち姿に差がある。たしかに、メンタルの影響は否めないでしょうけれど、そこは、あの天下のスマップ!もっとしっかり胸を張り、手の組み方も正しく組んで頂きたかった。(中居さんだけ違っていらしたですね)そして、最初と最後のお辞儀。特に、お詫び後のお辞儀は一番大切。きれいに、しっかりなさっていたのは、稲垣吾郎さんだけ。キムタクさんは、手を後ろに組まれてましたね、まるでコンサートでのアンコール後の挨拶のようだな、と、感じました。ある意味、世界が注目していた、スーパーアイドル、スマップのスピーチ。であれば、天下のジャニーズ事務所さんですから、事前にお辞儀や立ち姿、手の組み方を指導されていたら、今まだ社会で取り沙汰されている会見後の様々な憶測や批判は軽減されていたかもなぁ、なんて思ったりしますけれど。翌日、早速研修でこの「スマップのお辞儀」についての感想を、私の感想を伝える前に、受講者の皆さんにお聞きしてみました。皆さん、一様に「足が開いていて、なんだか変だった」などの感想が上がりました。礼に始まり、礼に終わる。ニッポンジンの作法の奥深さに、改めて考えさせられる出来事でした…ひつこいようですが、あくまでも、まだまだ講師としての学びが必要な、私の感想。スマップは、私もだいすき!これからも応援しますし、こういう、素晴らしいアーティストを創り上げた、ジャニーさんだけでなく、世間で取り沙汰されている、元女性マネージャー様の功績も、ココロから敬意を表します。アマーイズ山本

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  • 12 Dec
    • 【アマーイズコラム】かいごのはな(笑)

      父が突然亡くなり、約2ヶ月経って、今度は、母の持病が進行してまいりました。先日、地元から大きな病院に切り替えて検査したところ「介護認定を受けられたら」と、勧められました。福祉業界には、小指程度ですが触れている私。そんな私でも「あちゃぁ…」とちょいちょい凹んだので、母はもっとだったかもしれません。一人っ子の私しか、もちろん母の介護はできない。父はあっけなく旅立っていきましたが、母には介護をする「経験」をもらえそうです。「娘」という「経験」も、「母」という「存在」がなければできないこと。だから、今は「娘を大いに楽しんじゃおう!」とニヤニヤしています!そして、私の今までの人生経験を振り返って、いろんな失敗はあったけれど、やっぱり私に生まれてよかった、私って最高!と自画自賛(笑)「忍って最高!」腹から声だして叫びました!…もちろん、一人で。(笑)最初は、車をぶつける「失敗」もたくさんしたけれど、今では「経験」となり、都内でもどこでもじゃんじゃん運転できる。だから、都内に通う、母の通院は私が車で連れていける。そのときに「失敗」って思った、自分の「経験」は、やっぱり必ず「財産」に変わります。それが、いつになるかはわからないけれどねー(* ̄∇ ̄)ノ6月にチャレンジしようと思い、エントリーした長崎五島のトライアスロン大会は辞退して、近場と佐渡に絞り、今は「娘の経験」を楽しみます♪だから、介護されていてちょいちょい凹んでいる皆さぁん!ニュースなどの「介護疲れ」なんてフレーズに影響されちゃ、ダメですよ(笑)「子供でいること、親が生きていて家族であること」を、存分に楽しんじゃいましょう♪ヽ(´▽`)/ちなみにタイトルの「かいごのはな」は、昨日伺った鰻やさんが入っているビルにある男性向け飲食店の名前(笑)イソイソと、うれしそうに入っていかれるおとーさんサラリーマンがいらっしゃいました!アマーイズ山本

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  • 30 Nov
    • 【アマーイズコラム】ナデシコか、サクラか?

      秋晴れのおだやかな週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?私は叔母の49日法要で長野県諏訪市を訪れておりました。遠く見える富士山もすっかり雪景色、山並みも、例年よりは遅い紅葉ではあるようですが素晴らしい豊かさを感じる自然の中で、すっかりリフレッシュ。こんな景色が見えるホテルに泊まりました。  写真に映っているのは、うちの子です(笑)とは言え、叔母の法要、今年は、ほんとうに「お送りする人が多いです(^_^;)さて、そんなとき、ニッポンスポーツはいろんなアメージングなニュースがてんこもりだったんですね!羽生君の史上最高得点、そして、女子7人制ラグビーが五輪アジア予選でカザフスタンに勝って出場権を獲得。ニュースではたくさん、この話題を取り上げて放送していました。 (日経新聞ネットから拝借しました)明るいニュースはやっぱりいいですね。ここで、私が感じたのは、皆様もそうでしょうが、「きっと、女子ラグビー選手がひっぱりだこになるんだろうなぁ」ということ。この業界のシゴトをさせて頂いていてまだまだ不足していると思うのが、スポーツにおいては流行が読めないこと。講演業界ではスポーツジャンルの講師はとても人気が高いですが、ニッポンジンの場合、特に「日本代表の大会はよく観るし応援するんだけど、国内リーグになると観ないね~」なんて声をお聴きする傾向が強いように思います。強いか、弱いか。これが国内スポーツの人気度に大きく影響される気がします。あくまでもあくまでも私見のみですが、やっぱりまだまだスポーツ文化が欧米のようにニッポンに根付いていないのかな~と思ったりして。そして、ここで感じるのは、きっと同じ女子団体種目、しかもフィールドでボールを使ってのプレー、更には、どちらもいままで日の目を浴びてこなかった下積みからようやく注目されるようになった歴史となると、きっと比較されるんじゃないかな~ってこと。その比較のカテゴリーはいろいろありますね。・メディア出演(テレビ、CM、雑誌、広告など一般的に認知度が高くなるもの)・スポンサー(チーム、個人)・講演、イベント出演その他にもいろいろありそうな気が致します。以前、サッカーエージェントで働かせていただいていたときに、ラグビー協会主催の懇親会にプライベートでお招きを受け参加させて頂いたこおtがありました。そのとき、当時の代表監督さんに名刺をお渡しし、「サッカーのエージェントにおります」と会社紹介をさせて頂いたら「あっ、サッカーか。サッカーにはさ、以前、スポンサーとられちゃったんだよねー」とえらく「嫌な顔をされた」記憶がございます(あくまでも「嫌な顔をなさった」とは、私の価値観)。こんな風に、スポンサーさんも「こっちが強いから、人気が出そうだから」「カッコいい選手がいるから、可愛い選手が活躍しているから」の判断でチームを生んだり育てたり、そしてなくしちゃったり。なでしこジャパンで言えば、今、新旧交代の時期にさしかかっているでしょう。今、入ったニュースではリ五輪出場をかけたアジア予選前の強化試合、オランダに1-3で敗れたとのこと。このように、ニッポンジンがお好みの「代表の大会」では成績がいまひとつだったりすると、「なでしこよりはニッポンジンはサクラでしょ」ということで?「サクラセブンズ」の「諦めない気持ち」や「自衛隊での訓練参加など、過酷な年間200日以上の練習を通して得たチームワークの大切さ」などを求めるようになるのではないかな、そんな風に感じています。私はぜひ、「ナデシコかサクラか?」ではなく「ナデシコもサクラも」であってほしいと、切に切に願っております。それは、当社の講師のナデシコジャパン出身が多いから~ではなく(本当に)、「1つしか入らない流行」を「更に大きく広げる」ためには両方のブームがつづくことで、2020年につながるんじゃないか、って思うから。どちらの選手もまわりで支えている方も素晴らしい。そして一生懸命。どっちもいいんです。どっちも違って、どっちもすばらしい。もっと大きく女子スポーツが盛り上がるように、「どちらもよくてプラスで盛り上げる」ブームとなったらなぁ。このブームは比較されるものではなく、永久的に続くように道を創ってあげたい。そして、そのために、私は何ができるか?って思うと、私の場合は、やっぱり「今あるナデシコの木にもっと成長するようなきっかけ広げていく」ことに尽きるかな、と。そして「サクラの素晴らしさ、サクラの木ももっと太く大きくなるような肥料や育て方を学ぶ」ことが求められているかな、って思います。アマーイズ山本   

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  • 24 Nov
    • 【アマーイズコラム】さんまちゃんに、学ぶ。

      おはようございます。三連休明けです。皆様、色々お忙しいことでしょう!私はこれから、藤沢で女性セミナーを開催。友人からのたってのお願い。「ギャラが安すぎて申し訳ないのだけど」とすまなさそうにしている友人とは反対に、「本当?うわぁぜひ!」と大喜び!なぜなら、私、話すの大好き。知らない方々とも会うの大好き。大好きづくしな時間をもらえるなんて、こんなうれしいことないですから(*^^*)もちろん、これが当社の講師の方へのご相談なら別。講師の方にも様々で「この位は料金をいただかないと」という方もおられます。それは、人それぞれですしそれも大切なこと。私の場合は、単純に「好き!楽しい!ルンルン♪」から入っちゃうのであまり仕事感覚がないのかもしれません。(あ、でも、ちゃんとやらせていただきますよ。笑)三連休の最終日の昨夜、話すことを「好き!楽しい!ルンルン♪」と、まさに人生の軸にしている方の特番を録画で観ました。明石家さんまさん。今更、私ごときが申し上げるのも何ですが、「さんまの神対応」というコーナーがありまして。さんまさんが触れ合った視聴者からのエピソードが紹介されたのですが、人として当たり前なことのような内容もありつつも、やっぱり、凄い。仲間で旅行したハワイで出会ったさんまさんが、ビールを買って宴会に一人で顔を出してくれた、カラオケ店で大好きなさんまさんに偶然会って、気を引くために裸で「真っ赤なウソ」(若い方の為に~さんまさんのヒット曲。かつては、歌を歌われていました)を歌っていたら、さんまさんも上半身裸になって、一緒に歌ってくれた。そのほかにも、数々のエピソード。どの投稿者も何十年も前の話で、そして、未だにさんまさんが大好き。そのほかにも、、明らかに新人のタレントさんに失礼なことを言われても「ヒャー」でおもろそうに返したり。こんなに、永きに渡り人に愛され続ける、嫌みにならない「出たがりのプロ」は、いないのではないでしょうか。昨日、つくづく観ていて感じたこと。さんまさんご本人が、たぶん仕事とかプライベートとかって区別しているわけでなく、シンプルに人を笑かす、人と会う、話すことが好きで「どうやって、笑かしたろ、盛り上げたろ」とニヤニヤいつも企んでいるのではないかということ。1年365日、ずーーーーーっと!だから、苦にならないし、お金も気にしてないし。でも、これが「現実を創る」んですねー(* ̄∇ ̄)ノ改めて、好きなことはシンプルにルンルン♪楽しんじゃえばいいんだ!ということを、教えてくれた昨日でした(*^^*)今から、ボケかましながら、参加者さんを笑かすネタでも考えます(笑)アマーイズ山本

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  • 16 Nov
    • 【アマーイズコラム】下を向いて歩いたって、いいんじゃない?

      こんにちは、アマーイズ山本です。ブログでは、すっかりご無沙汰しており失礼しております。実は、今月2日に父が急逝しました。あまりに突然のことだったのですが、うちの父は78歳で亡くなるまで大の医者嫌いでまったく医者にかかったことがない人でしたので、「病院に運ばれるときは手遅れの状態だろうなぁ」と、いつも心に軽い覚悟みたいなものができていました。変に思われるかもしれませんが、人生というのはある程度本人が決めた通りにしてあげるのが一番だと考えています。それぞれが生きる意味をもってこの世を選んで生まれてくるので、無理やり人がその生き方をコントロールするのは違うかな、と。いくら、親子でもね。先日読んだある本にも「ちゃんと死ぬって大変な仕事なんだ」と書かれてありましたが、まさにそう思いました。その点からすれば、父はまさに自分の想い通りの人生を過ごしたと思います。アタマがおかしくなったの?と思って、ここから先はお読みください(笑)実は、父は自宅で意識不明で母に発見されたのですが、その報せを聴いた私は、病院に向かう最中、雲の上にいて「違う世界」へ旅立とうとしている父を一生懸命「念じて思いきり引き留め」ました。「ちょーっと、待ったぁ!まだ、そっちに行かないで!とりあえずさ、一回、こっちに戻ってきてよ。ちょっと話くらいさせてよ。いろいろ聞いとかなきゃいけないこともあるからさ」と、向こうに行こうとしている、ステテコ姿の父(笑)の腕をむんずと掴んで説得しつづけたのです。結果、私が病院に着いたときに、父は意識を回復し、息を引き取るまでなんとなく意識を保ったまま、一時は酸素吸入器を外すこともできましたので、少しはゆっくり挨拶ができた気がします。この話は、また改めてしましょうね!さて、ちょっと前ですが、ある精神障がい者の女性の方とお話しをする機会がありました。まだ若い女子ですが、とにかく「なんだか、道行く人から見られると本当にイヤ、生きててイヤになる」とおっしゃるのです。「私なんて、もう、こんなにマイナスでネガティブ思考で。もう、こんな私が生きているなんて申し訳ないし、死んだ方がマシなんです」って。ご本人がそうおっしゃっていたので「あ~。そうなんですね、見られると生きているのがイヤになるんですかぁ」と繰り返しながらお聞きしていました。そしたら、この女子が興味深いことをおっしゃいました。「どうして、歌とかっていつも『上向いて歩こう』って言うんですかね。私は、上を向いて歩くのが恥ずかしくて、死にたくなっちゃうくらいイヤなんですけど。別に上向いて歩かなくたって、いいじゃないですかね。私、いつも下向いてますよ。『下向いて歩こう』って、なんで歌とかにならないんですかね?」なるほど・・・・となんだか納得しちゃいました。たしかに、医学的にとか脳神経的にとかで言えば「目線を上にした方が前向きになる」とか「ポジティブになるには上を向け」とかありますよね。深呼吸するにも、たしかに上を向いて胸を張った方が体中に酸素が行き届き、体にいい。でも、「下向いて歩こう」って歌ができてもいいような、気がする。「下向いて~あ~下向いて~♪足元みながら生きようよ♪」とか?残念ながら、作詞家の才能は持ち合わせていないのですが(笑)別に上を向くことだけがいいワケじゃない気もしました。で、妙に納得しちゃって、その方に「いやぁ、その通り。いいですよね、下向き続けてもね」って実感込めて話したら「あ、なんだか、話聞いてくださって、ありがとうございます」ってお礼を言われちゃいました。自分が観ている世界をまた別の角度で観ると、どんな風景になるのかな?父を雲の上で引き留めたので、尚更、考える今日このころです。しかしながら、私はやっぱり、上を向いて雲や空を見ながら歩く方が好きですけどね。ふと「おとーさん、どこにいるのかなぁ?」と空を見上げながら撮った写真ですが、ハートマークが映っていました♪おわかりになりますか?    アマーイズ山本

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