~ようこそ、ご訪問くださりありがとうございます!~ 


はじめまして「山本 忍(やまもとしのぶ)」です。




現在、リーフラス株式会社講演・研修プロデューサー、企業様の社員コミュニケーションコンサルタントをしております。


オシゴトブログはこちらへ ⇒ http://ameblo.jp/kouenkenshu

 

これまで年間のべ200件以上の講演・研修をプロデュースしております。

講師デビューから主催者のテーマに合わせた講師・講演のプロデュースまで

幅広く盛り上げシーンを演出しています。

※講演プロデュース

 ⇒主催者の目的・主旨に合わせて講師のご紹介から会場の雰囲気づくり

   までプロデュース

※研修プロデュース

 ⇒ご依頼先との直接お会いしてのヒアリングをさせていただき、一度、

  プランをご提出。その後、プログラム内容を詰めさせていただく「完全 

  カスタマイズ型研修」です。

オシゴトブログはこちらへ ⇒ http://ameblo.jp/kouenkenshu


※山本を講師とした講演・研修企画

【リクエストが多いジャンル】

・ホスピタリティをテーマとした講演・研修

・若手社員向けマインド育成講演・研修

・その他、「とにかく職場や社員を元気にしてほしい」といった内容

※視覚障がい者向けマラソンサポート(伴走)・お出かけサービス

⇒ガイドヘルパー資格を保有しております。

 マラソンの伴走やお買い物などのサポートも致します。

 お気軽にお問合せください。

 (特定の地域にお住いの方は、自治体の福祉補助で対応可能です。

 詳しくは、以下のアドレスまでお問い合わせください)


※出版のコーディネートもしました。

 私がコーディネートした書籍です。


 【福澤朗】 「“また会いたい”と言わせる話し方、伝え方」(講談社)




【東明有美】「“なでしこ”から学ぶ最強のフォロワーシップ」(ルックナゥ社)




【三矢八千代】「ロコモにならないワン・ツー・スリー運動」(ルックナゥ社)



【三矢八千代】「 高齢者イキイキ! 音楽に合わせてリズム運動」(西東社)



そして、人生で大好きなものは・・・これです!



  


トライアスロン!!!!!・・・・・そして・・・・・・・




アナ雪オラフです!


人生のモットー 「ピンときたらドンといけ」(笑)どうぞ、よろしくお願いします。



 「講演はココロのサプリメント!講演・研修依頼は、リーフラスへどうぞ」

 

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー10F

         リーフラス株式会社 講演・研修 プロデュース部

      電話:03-6415-1341 ファックス::03-6451-1342

      メールは info@leifras.co.jp

    ※平日10:00~18:00まで営業 (土日祝、夏季休暇、年末年始は休み)








  • 02 Oct
    • 【ヤマモトのススメ】通勤中のすごしかた

      おはようございます。今朝の明け方の空!少し明けて時間が経ってしまった時の写真ですが、ホントにきれいでした!出社すると、いつも誰よりも早く会社に来ている社員が「今朝の人身事故、ハンパなかったです」と。そう、月曜日の朝の電車内のエネルギー。今日、特に感じましたが、イマドキの表現だと「マジ、ヤヴァィ!」です。みんな、どんよりしていてひたらすら携帯見まくって・・・・(月曜日だけではないですね)せっかく、自分が「よし!今週もがんばろう!」とパワー満点でハリきっているところに水をさすどんよりしたエネルギーが充満。私はこの「どんよりエネルギー対策」で、あることを習慣にしています。それは「読書」です。それも、「読んでいて自分がイチバン夢中になれる」本。いろいろ試しましたが、これがイチバンです。参考書やむつかしい本は、朝から読むとどうしても飽きる場合があります。それは「●●せねばならないから読んでいる」ための本のことが多いからです。だから、どんなジャンルの本でもいいのですが「読んでいて自分がイチバン夢中になれる本」がいいです。そして、これが原則!「ぜったいに電車内では本以外のものは見ない」「え?スマホでもいいじゃん」って思うでしょ?いやいや、スマホは要注意です。だってネットサーフィンやインスタやフェイスブック・・・いろいろ「自分のココロの根っこを置き去りにする誘惑」が潜んでいますからね。たとえば、フェイスブック。私もやっていますから、決して否定しているわけではないですよ。ただ、フェイスブックは時と場合によっては「自己アピールカタログ」になりすぎていて画面から、そのエネルギーが伝わり疲れてくることが多いです。そして、よーく自分のココロに問いかけると結局「フェイスブックを見ているときの自分の脳の働き方」は時には「比較や競争を生む」スィッチを押しかねません。(この話はいずれまた)だから、読書。それも「読んでいて自分がイチバン夢中になれる本」です。よかったら、お試しください。今週も、ステキな一週間でありますように!出逢いに、感謝!  山本 忍

      11
      テーマ:
  • 28 Aug
    • 人に頼って生きる

      今、週末に控えた佐渡トライアスロン大会のことで一杯一杯な私。加えて仕事のことでアタマが一杯・・・更に加えて、日々の生活や母のケアなどでかなりアタフタしていた私は、昨日、大爆発を起こしちゃいました!もう、人と逢いたくない、関わりたくない、寝ていたい!!心の中の声が叫んでどうにもならない状況(笑)こんな私、珍しいのですが、まっ、それだけ追い込まれていたのかも・・・(汗)そして、ドヨーンとした状況で迎えた今朝。ふと気づいたことがありました。それは「人に頼れなかったんだ」ということ。私の母は、甘え下手。なんでも自分でやろうとする。人に頼らず自分で出来る限りのことをしようとする母、まぁ、80歳近い母の世代は専業主婦ってこういう方も多いのかもしれません。そんな母の教育、しっかりマミーフィルターが入っていた私は、一人っ子でありつつうまく人に甘えられず、自分でなんでもやっちゃおうとする。そして、自分で言うのもあれですが、ほどほど1人でできちゃう。しかし、母とはもちろん生まれた環境も今のセイカツスタイルも全く違います。とりわけ現代、時間もあっという間に流れていくのに、ますます高度な仕事を要求される。そんな状況で、一人で何役もこなそうとしていた私・・・当然、ムリがあるわけだ・・・あっちゃー。かなりムリがたたったのか、左目のクマがピクピクしています。そこで、思いきって、方向転換。これからは「助けてください」「お願いします、頼らせてください」と、人に「お願い」することに決めました!思えば、人は人から「頼りにしてるよ!」と言われると、気分は決して悪くありません。ましてや、男性の場合、女性から・・・💛だから、とにかく、人に頼って生きよう。その分の感謝・愛のお返しに「お金」はあるのだから。そう思って、早速このことを母にも伝えようと電話しました。私のこの気質はまぎれもなく母親ゆずりですから・・・・「あのね、ママさんもこれからは、大変なとき、出来ないときは助けてくださいって言うんだよ」「そうね、そうよね。ありがとう」こんなよーく考えるとアホな親子会話をして、電話を切りました。私たちバブル世代、特に独身の女性は人に頼ること、甘えることが苦手な人が多いように、思う。(偏見かしらん)これからは「頼りにしてるー💛」と思いきり「甘え上手」になろう。そう決めた1日の始まりは、心なしかスッキリ爽やかな朝でした。出逢いに、感謝! 山本忍

      15
      テーマ:
  • 23 Aug
    • 天使みたいなひと

      私が所属している視覚障がい者のマラソンチームには、天使みたいな女性がいます。彼女はお仕事の傍ら、いろいろな障がい者スポーツの支援をされています。平日には、障がい児のお子さんのランニングクラブで伴走サポート。その他、横浜市障がい者スポーツ指導者協会の理事なども務められたりととにかく障がい者スポーツの普及や活動に邁進されています。私の所属している視覚障がい者のマラソンチームは、平均年齢60代後半とかなり自己主張が強いおじさま世代。たまにちょっとした意見のぶつかり合いもあったり、それがメールでの応酬になり炎上・・・の場合もあったりします(笑)そんな中でも、彼女はいつも穏やかにメンバーを見ている気がします。最近、私の部署では「オリパラ教育」の一環でパラリンピック選手の講演・体験会のご依頼を多数いただくことが増えました。彼らも現役だったりで、どうしてもスケジュールの都合がつかなかったりします。先日も、約500名近くの児童を集めたイベントの相談が舞い込みました。たまたま、彼女に会う機会がありそれとなく軽く相談をしておきました。2か月近く経った先日。まだ、このイベントに出てくれる選手が決まらず、内容も決められなく、「どうしよう」と途方にくれかかっていた私にタイムリーに「その後イベントの件、大丈夫ですか?」とメールをくれました。「困っているんですけど、相談に乗って頂けますか?」とすぐに返信すると、「既に協会には軽く話してあります」と彼女からのメール。今回のイベントは東京都にある小中学校対象、にも関わらず横浜市の協会に依頼をしてくださっている彼女。障がい者スポーツに対する支援をムリなく自然に楽しんでしている彼女の笑顔を見ると、私は年上の方なのに「天使みたいなひとだなぁ」といつもココロがほっこりします。私は、まだ自分自身がスポーツを究めたくて、余暇を使って彼女のように活動する気持ちは持てません。そして、きっとそうしても、たまには「私も休みたい、遊びたい」とエゴが出てくる気がします。いまは本当に空いているときに伴走をすることくらいです。いつか、彼女のようにできたらな~彼女は私のあこがれであり、永遠の「天使みたいなひと」になりつづけると思います。出逢いに、感謝! 山本 忍

      2
      テーマ:
  • 26 Jul
    • 偏見入っていたかも

      私はトライアスロンチームの他に、視覚障がい者のランナーチームにも所属しています。先日、このチームのメンバーの1人がBBQをするのでよかったらとのお誘いを受け、行ってきました。普段、ガイドヘルパーをしたり伴走をしたりと、これでも普通の方よりは障がい者と言われる方々に触れる機会が多い私。人に対する観方も「偏見なく」いる。そう思っていました。実家が農家のメンバー宅でのBBQは、ビールサーバーまであり、採れたての野菜もありと、すごく豪華。BBQを楽しみながら、そろそろ宴もたけなわ・・・になった頃「そろそろ、流しそうめんやるよ~!」こんな声がかかりました。・・・ナ、ナガシソウメン???視覚障がい者が流しそうめん・・・健常者と呼ばれる私たちでも流れの早いそうめんをうまくキャッチするのって、結構掴むのがタイヘンだったりします。それを、目が見えない人たちがやるのって、楽しめるのかな・・・・うまくキャッチできないかもしれないのに・・・・??・・・・な~んて一人で考えていましたら、な~んてことはない!みんな楽しみながら流しそうめんを頂きました!うまくキャッチできなかったそうめんは「下流」で・・・・ちゃんとざるですくって、また「上流」に戻します。もちろん、この位置まではガイドしますが、そこからの流しそうめんタイムは、みんな自由勝手に楽しみました。健常者がたくさん食べて視覚障がい者がなかなか食べられない・・・そんなことも気にせず思いっきり!・・・結論。こんな、ちょっとでも障がい者と触れ合っていて立場をわかっているつもりだったけれど、実のところ私も勝手な「偏見」を抱いていたんだってこと。そう、思い出すと聾唖者のトモダチとカラオケで3時間くらい歌いまくった経験もあったわ。シンプルに、なんのブロックも壁もバリアも外して物事をまるまる観る。あー。私もまだまだ勉強だ。(笑)出逢いに、感謝!講演・研修・職場プロデューサー 山本 忍

      5
      テーマ:
  • 11 Jul
    • 言ったことないコトバを言わせてみる

      職場プロデュースさせて頂いている先の若手社員の方に、昨日インタビューをさせて頂きました。彼女は入社2年目。もともと口数が少ない女性で、地方から上京されての就職。新入社員の頃から彼女をプロデュースさせて頂いていますが、ご本人自ら「人とコミュニケーションをとるのが苦手」とおっしゃっていました。そんな彼女の仕事はなんとサービス業。人と接することが必須の仕事にも関わらず「コミュニケーションをとるのが苦手」というのは、、かなり致命的です。1つ1つのコトバを発するのに、非常に時間がかかる彼女でしたが、さすがに2年目にもなると、以前よりは素早く会話ができるようにおなりになっています。それでも、このままだとサービス業のプロとしてはお客様や職場はもとより、ご本人が相当なストレスがかかると感じていました。「忍センセイと話すときはそうではないんですが」というありがたい枕コトバから始まった彼女の悩み。それは「私、コミュ障って言われて、、」というショッキングな話。「コミュ障って?」「あの、、コミュニケーション障害です(敢えて「害」を遣います)」「どういうこと?」「なんか、、、人とコミュニケーションをとるのがむつかしいみたいで、、」その語尾から、ご本人が認めているものではなく「誰かに言われたからそう思った」という雰囲気が感じ取られました。「え?どこかお医者さんに行って診断されたの?」私は、そもそもメンタル的な課題はお医者様が判断できることではなく、ご自身が受けた経験や教育からもとづくものだと思っていますけど。「いえ、友達から、、、コミュ障でバカって、、、」えーーーーーーーーーーーーーーー!!トモダチからのたった一言で、それが「ブロック」になっていたのなら・・・・まだ今年20歳を迎える若い彼女、なんて残念なことでしょう!そもそも、トモダチなら、そんなひどいこと言うなーーーーー!・・・・って、思いましたが、そこは押さえて・・・・元々、彼女は今のシゴトは好き。お客様との会話がだんだん楽しくなってきて、とてもいい感じでシゴトはするのですが、人前で発表することや自分の意見を言う事、そして電話での会話、、、などある一部の「コミュニケーション」をとることが苦手だっただけです。そこに仲良しのトモダチから「コミュ障」などと勝手に言われ続け。その「メンタルブロック」がここまで彼女が悩んでいる要因。そこで、私は彼女にこうアドバイスしました。「あのさ、夜寝るときと朝起きたての時に、この言葉を必ず声に出して言って」「私は、人とコミュニケーションを取るのが得意で、人とコミュニケーションを取るのが大好きです」「は、はい」「じゃ、いっかい言ってみよっか」「わ、わたしは、、、」オドオドしながらも繰り返す彼女。人生で言ったことない、初めてのコトバです。「どう?」訪ねると・・・「な、なんか、、、フシギ、、、な、感じ、、です」そう、言いながらもパァ~っと顔が明るくなりました!「そう!そうだよね。言ったことないコトバだもんね!でも言っちゃったから、もうブロックは外れたよ。大丈夫。これから必ず毎日言ってね」「は、はい」「でね、もしトモダチにそう言われたら『心配してくれて、ありがとう。大丈夫だよ、私はコミュニケーション取るのが得意だよ』って言うんだよ」「はい!ありがとうございます!」たった、このトモダチからの一言でブロックされていた、彼女。早速、職場に戻りましたがその後どうだったかな?次に彼女に会うのが、楽しみです!出逢いに、感謝!職場・講演・研修プロデューサー山本

      5
      テーマ:
  • 10 Jul
    • 骨盤を立てて生きる

      猛暑が続き、既に梅雨明けしたかのようなお天気が続いていますね。2月生まれですが、圧倒的に夏好きな私は、このギラギラした季節も大好きです。それでも、週末恒例のトライアスロン練習会は、かなりカラダをつかいまくり「暑い暑い!」とボヤいています(笑)バイクのトレーニングではよく「骨盤を立てろ」と言われます。以前、この意味を真反対に受け取っていた私。骨盤を立てる=骨盤を寝かしていた状態で、生活していました。なんのこっちゃ?と思われますよね。わかりやすい言い方をすると、猫背スタイル。これは「骨盤が寝ている」状態です。こちらの図をよくご覧ください。(すみません。とっても、わかりやすかったので、頂きました)「悪い姿勢」だと骨盤そのものの形で維持されていません。文章ではこんな記事を見つけました。とにかく、最近の"スマホ世代"に多いのが、「骨盤が寝ている」状態。今まで、中殿筋を活用できていなかったのですが、この「骨盤を立てる」ことは中殿筋を活用できて、バイクはもちろん、ランも普段の生活もとても足がラクになるんだと実感しています。最近、骨盤を寝かせることに燃えている私!夜、パーソナルトレーナーから教えてもらったストレッチで、とにかく中殿筋を意識。「意識を向ける」って大事ですね。だんだん活かせるようになりました。そして、実は、この「骨盤を立てる」ことは「生き方」そのものにも効果があると感じます。「骨盤を立てる」と足、特に踵に力が入り地面を蹴りやすいです。しっかり地面を意識して歩けます。姿勢がよくなるので、空気が通りやすくなり呼吸がしやすく安定感が増します。安定感が増して新鮮な酸素が体内に循環できるので、脳細胞の活性化やメンタルバランスにも非常に効果があります。すごくいいです!よくよく考えると、人間の体には凹凸があって、お尻は踵でしっかり大地を捉えるためにあるものです。人間のカラダの構造って、すごいと思います。最近こんなカラダの構造や脳細胞にすごく興味があります。生まれ変わったら、学者か医者になろう(笑)その前に「今、ここ」を楽しく生きるにも、やっぱり「骨盤は立てる」ことが大切だと思います。昨日も「骨盤を立てる」ことを意識して、楽しんできました!出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      2
      テーマ:
  • 06 Jul
    • ターニングポイント来る

      いつからでしょうか。起きているとき(健在意識)に決断できないことを、寝ているとき(潜在意識)に語りかけてなにかのヒントをもらうことをし始めるようになりました。人は、95%の顕在意識(自分でわかっている意識)と5%の潜在意識(気づかない本当の自分の意識)があり、実は5%の潜在意識を活用する方が、叶えたいことは何でも叶えられると、脳科学的にもよく言われている事です。何か、人生の選択で迷っていることがある時。寝るときに、そのことを口に出して「もし、このことを行動に興すときがきたら合図を送ってね」とお願いして寝るのです。すると、自然と、自分の夢や起き立てほやほやのときに必ずヒントをくれます。少し前になりますが、あるテーマを掲げて「このことを行動に興すときが来たら、てんとう虫を私の胸に飛ばしてください」とお願いしました。ランニングしていても、たまに気になりふと胸元を見ますが、見つけたことがありませんでした。今日は、朝から都内での打ち合わせが続きたくさんたくさん歩きました。家に帰って、洋服を着替えようとしたら、、、床に何かを発見。よくわからず、ティッシュで優しく取ったら・・・・・なんと、てんとう虫でした。「もしかして、死んじゃってる??」と思い、慌てて玄関を出て明るいところで見たら、モゾモゾ動いていました。まさに、引き寄せちゃいました(笑)今のタイミングでこのことを行動に興すときが来たのか---あとは、行動あるのみです。自分の中で決められないことは、こうやって自分の中の自分に決断の合図を決めてもらって一旦放り投げると、どっかで必ず自分の中の自分が答えを出してくれます。あとは、現実の自分がその一歩を踏み出すだけ(笑)出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      1
      テーマ:
  • 05 Jul
    • 喜ぶ顔が観られるとうれしい

      昨日は見事な雨音が、真夜中続いていましたが、また今朝はすばらしい青空を観ることができ、自然のチカラって素晴らしいな、すごいな~と感じています。昨日は、講演現場でパートナー講師と共に、あの大手通信会社㈱NTTドコモ様が代理店でカスタマーサービスに貢献された社員を表彰するイベント内の2時間セミナーを開催させていただきました。私は、登壇せずプロデューサーとして、講師が講義を進めていくのを観ている立場で。よく「忍さんも講師をなさっているのだから、人を紹介するのではなく、自分で登壇して活動することを増やした方が収入もアップするしいいのではないか?」的なありがたいお話を頂くことが多いのですが、私は「プロデューサー」という役もとても面白く、この「陰で人が喜べることを企画する」ことにもとても興味があります。昨日も、当初は非常に堅い雰囲気で始まりました。㈱NTTドコモのご担当者にお聞きすると、各支店から集まって来られた方々、初めましての状態でスタートした研修です。年齢も非常にお若く、どちらかというとスポーツ選手出身のパートーナー講師はピシっと話すタイプなので「着いていけるかしらん」と、不安を感じていましたが、、皆様、さすがに表彰者だけあり熱心にメモをお取りになり、それは向上意欲旺盛でした。研修の後の懇親会では、パートナー講師を取り囲み名刺交換や質疑応答コーナーでは手を挙げられなかった方(ニッポンの風習ですね)がここぞとばかりに「あれ?それって、人生相談では?」と思うような悩みを相談されたり。最後、ギリギリまでこの時間は続きました。こうして、人が喜んでくれる顔を観るのが大好きです。だんだん、真剣な表情に、モードが切り替わる風景を眺めるのも大好きです。講師も、講演スタートの時とモードが少しずつ切り替わったときは手や上体を揺り動かしながら熱心に、声に魂が入っていきます。それを観て写真を撮ると、本当に人が一生懸命な様ってステキだな、と感じます。ちなみに、昨日はこんな雰囲気。参加者の後姿からも、やる気オーラが出ています。私がもう1つ、「プロデューサー」することが好きな理由。それは、大きなシゴトやより楽しいシゴトをしようと思ったら、自分だけで抱えて収入を増やすことをかんがえるより、多くの人を巻き込んで、たくさん分けて増やしていくほうが、結果的にはもっともっと楽しくて豊かなシゴトにつながることを知っているから。1人でやるほうが確かに利益を独占できます。でも、そこに生まれる豊かさは1つだけ。2人、3人・・・・といろんな人が関わることで、大きな夢やビジョンを考えること、アイデアをもらうことができます。だから、自分1人でできるシゴトも豊かさを分け与えて、誰かに関わってもらいながら進めていく。これが、私の仕事術なんだと思います。ここにはおおきなポイントがあって「関わる人とは絶対的な信頼・信用関係にある」ということ。実際、昨日のパートナー講師とは何度言い合ったり、口論したりしたことか!(笑)お互いにつつみ隠さず、どんどん言いたいことを言い合って、そしてここまで来ました。結果、私はこの時期前よりももっと彼女の良さを実感しているし、家族みたいなかけがえない存在です。さて。雨上がりの今朝、いつものランニングコースを軽く走ってきました!川に向かって、川上・川下を撮影しましたが、空の色ってなんてこんなにたくさんあるのでしょうか!これから、今日は、新しい講師との出逢いと夜は再びプロデューサーとして現場に向かいます。皆様も、引き続きステキな1日を!※NTTドコモ様からは、掲載許可を頂いております。出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      1
      テーマ:
  • 04 Jul
    • 「嫌われたくない」と「期待に応えたい」のちがい

      「嫌われたくない」と「期待に応えたい」これって、似ているようで全然、違った意味があるな~最近、実感しました。このことを実感したのが、ボランティア活動を通してのある出来事がきっかけでした。一人っ子だった私は人との距離感をうまく調整したりや自分の意見をハッキリ言うのが苦手な子でした。母親からも「兄弟がいない分、なるべく人づきあいを良くしてお友達をたくさん増やしておきなさい」と言われ、誘われた付き合いはなるべくYESと答えてきたものです。特に、ボランティア活動。地域の団体の副会長を務めていた母の影響もあり、幼いことから福祉や障がい者への取り組みに興味を持った私は、起業時には「障がい者のお出かけサービス事業をやろう」と思いサラリーマン生活を辞めてガイドヘルパーやホームヘルパー資格を取りました。このブログも実は、その活動をスタートさせるために始めたものだったんです。視覚障がい者の伴走やガイドヘルパーなどを活動し、今でも続けています。特に、不自由な生活をなさっている方々へのサポートは言葉を選ばないのであれば「自己承認、自己満足」(いい意味で、ですよ)につながることもあり、とても大切なトライアスロンのトレーニングが入った日でも「私には、この活動も大切なライフワークだ!」と勝手に「使命」を感じながら、大事な自分のレース直前でも協力してきた・・・・そんな気がします。でも、自分のホントウの気持ちに気づくと、ちょっとムリをしていたんだな~。そんなことを考え始めました。それで、静かに自分のココロに問いかけました。「人に嫌われたくなくて、なるべく協力していたのか?」「人の期待に応えたくて協力していたのか?」って。同じように捉えられることですが、この2つには大きな違いがあります。「人に嫌われたくない」は自分を犠牲にしたり、人が喜んでくれないと辛い、悲しい、寂しい。「誰かがあっての自分の幸せ」なので、本来の自分で得る幸せとは大きくかけ離れることになる。「人の期待に応えたい」は応えられなかったときに悲しい、寂しいというよりは、残念、ごめんなさいってイメージ。ほんのちょっとした言葉の使い方でも、自分の気持ちがどちらがしっくりくるかで、物事の捉え方が大きく変わるものです。私は「人の期待に応えたい」が強かったんだと思います。特にボランティア活動では、なるべく期待に応えてあげたい、そんな想いが強かったように思います。「あげたい」・・・なんて、いやらしかったんでしょ!(笑)でも、もう、それを手放しました。出来ることだけをする。自分を優先する。期待に応えようとすると、どうしても自分を犠牲にして結果、自分を責めたりそうさせた現実や相手に羨んだり後悔したりするからです。すっごくラクになりました!今まで期待に応えようとムリをしていた分、応えてあげなかった人は私にがっかり、失望を抱くかもしれません。でも、それもすごくいいことです。誰かの期待に応えるより、自分の時間とやりたいことに費やせる生き方は結果的に必ず何かの期待に応えられていることが多いからです。人生、1度きり!毎回ランニングの時に挨拶する大きな桜の木。あるがままって最高に美しいですね!自分のためだけに生きよう!出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      2
      テーマ:
  • 03 Jul
    • "今ここ”を目一杯生きた麻央さんのこと

      おはようございます。今日の関東は暑い一日になりそうですね。私は、毎日大好きな初夏をエンジョイしています。早朝の「グラウンディング=瞑想」で気持ちをリセットしていい気分で迎える朝に、ピッタリの季節ですから!さて、そんなある日のこと。毎朝の日課である「グラウディング」=瞑想をした後に今まであまり気に留めていなかったことですが。自分の心臓の鼓動を改めて「体感」した日がありました。悩んでも悲しんでもどんなことがあっても、そういえば心臓は変わらずに自分を生かしてくれていて「ほら、ほら、生きてるよ。生きてるからまた新しい自分になれるんだよ」って言ってくれていたんだって、涙が出るほど感謝しました。思わず、自分の体にキスしちゃうほどいとおしくなりました(笑)今、「マインドフルネス」という言葉が時代のキーワードの1つになりつつあります。「今、ここ」を意識して毎日を過ごすこと。人は、過去や未来にとらわれることが多く(無意識だからタチが悪いです)結果、不安や恐怖を感じる。これを打ち消すには「今、ここ」を意識すること。それがメンタルを整えること~脳科学的にもこのことは実証されているそうです。この生き方を全うされたのが、先日お亡くなりになられた、小林麻央さん、だったと思います。ガンで自分の体が、肉体的にも体感的にも色々変化を遂げられていくなかで、その「今、ここ」に感じる想いや体の鼓動を感じながら目一杯、楽しまれた。だから、恐らく想定外の告知からの寿命を全うされたのではないでしょうか。麻央さんは、ご自身も「ガンが自分の人生のすべてではない」とおっしゃっていました。間違いなく、私たちもどんなことがあっても、辛いことがあっても、それが自分のすべてではなく、常に「今、ここ」にあるんだということを意識する。そのためには、たまには静かな環境で、自分の心臓の鼓動に意識を持っていくと、とてもありがたい自分が愛おしい気持ちになります。ぜひ、お試しください。さて、昨日はお弁当を作って、大好きなファミリーでピクニックに出かけました。素晴らしい自然の匂いと風を感じて、今週もますます元気に過ごします。今年も折り返し。皆様も、ステキな7月をお過ごしください!出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      2
      テーマ:
  • 29 Jun
    • 母の一言ブロック後日談

      先ほどの投稿の後日談。私が「あなたは水が嫌いで泳ぐの苦手なのにね」っていつも言う母に、ブロックが外れた私は「いいえ~そんなことないわ。本当は水が大好きなんだって気づいたんだから」と力強く言い放った私。すると「小さい頃、水をかけられたらあんなに泣いたのに?」と言う母の一言。これでアッサリ目が覚めた!そりゃあ、あなた、どんな状況だったかわかりませんが、いきなり水がかかったら小さい子なら誰でもビックリして泣くでしょう!(笑)たった、この一言を言われ続けて45年間もカナヅチ的なことに苦しめられた私は・・・・!(笑)つくづく、子どもの心は柔らかいんだなって実感の経験でした♪出逢いに感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      1
      テーマ:
    • 母親からの一言ブロックを外したスイスイスイム

      最近、スイムのトレーニングがとても楽しい。トライアスロンスイムは、普通のスイムと違っていかにラクに泳ぐか、、次のバイクやランに足を繋ぐかかポイントなのですが、かつての私、「スイムが苦手」で泳ぐのが非常にきつくて苦しくて練習も行きたくない状態でした。それなのに、なぜトライアスロンを??って声が聞こえてきそうですが、これもかつての私は怖がりでビビリで不安症で楽しむよりも「もし、事故したらどうしよう、溺れたらどうしよう」が先立ち、実はココロからトライアスロンを楽しめなかったような気がします。でも、これ実のところ、それなのにトライアスロンを継続できた原因に気づくとその反対側にいる私は、実は「水が大好きでチャレンジすることも未知の世界を観る」のも大好き!じゃ、なにが引っかかっていてかつての私はスイムに苦手意識があってビビッていたのかというと、、小さい頃の母からのたった一言の言葉「忍は水が嫌い、泳ぐのが苦手、泳ぐのが下手」っていうフレーズだけでした。たった、この母からの言葉だけで「そうか。大好きな育ててくれて一番、私のこと知っているお母さんが言っているから、私は間違いなく水が嫌いで泳ぐのが苦手なんだ」って、ずーーーーっと思い込んでいた。そう、45年間も!じゃ、この「母からの一言ブロック」がなぜ外れたかというと、「本当の自分ルール」に気づけたからです。それは、何度もやめようとおもったことがなぜかやめていなかったり、やれない、出来ないと思っていたことが思い切ってやると意外にすんなり出来ちゃったり・・・・そういう1つ1つの本当にちっちゃなことに気づくと「あれ?これって今まで母から教わっていたことと違うな」って目が覚めます。まさに「目が覚めた」瞬間に「本当の自分ルール」に気づいて認めて楽しめる。このことに気づいた当初、正直言って母をめちゃめちゃ恨みました(笑)「なんで、もっと忍は何でもできる!すごいって褒めて育ててくれなかったの?」って(笑)思い切り恨んだ後は、感謝が残ります。きっと、母は私のことが心配でたまらなかったから、守ってくれるために「安心・安全領域」にいられるようにと言ってくれてたのだと。実際、母はめちゃくちゃ心配性です。私とは真反対です。でも、そのことにもこの「母のハニートラップ💛」に気づかなかったら、ずっと苦しんでいました。もし、何かできないやれないって苦しんでいることがあったら、必ず今まで教わってきたルール「母からの一言ブロックのハニートラップ💛」に引っかかっていないか、ぜひ自分のココロに問いかけてみてください!ココロの声に気づくには普段から自然の音に意識を向けることが大切。スマホいじり、ながら音楽などをずっとし続けていると、自分の思考力は間違いなく低下します(脳が活発化しないから)。たまには、ぼうっと電車で過ごす、歩くときに自分の心臓の鼓動を意識しながら歩く、、、など自然の声に気づくことから始めてくださいね。あっ、それから「もう歳だから」っていうのも立派な「一言ブロックのハニートラップ💛」です(笑)なぜなら、私のトライアスロンチーム「J-BEAT」のメンバー平均年齢かなり高いですが、皆さん歳を重ねるごとにどんどん強くなっていっていますから!50歳~54歳の女子の部、55歳~59歳の女子の部、45歳~49歳の男子の部、60歳~64歳の男子の部、いずれも国内ランキングトップ3以内に入るメンバーがいます。年齢は言い訳にすぎません。自分ができると思えば、なんでもいつからでもできる。今、私の職場では私が女性で一番年長者ですが、このことをぜひ、レースで証明してみせます!(笑)出逢いに感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      1
      テーマ:
  • 28 Jun
    • 上に立つ人へ

      最近、研修から始まって、その企業のコンサルタント的なお役目を頂くことも増えてきました。先日もある企業の若手社員の方々とのミーティングがあったのですが、色々、新鮮な想いがしました。そこで感じたことを自分の記録としても残しておこうと思います。(ここからはあくまでも私の考えですよ)最近の若手社員さんは、私たちの時代よりもずっと賢いです。ANAという会社が社会人デビューだった私は、事務職ではなく「現場での仕事」が多くその場その場で臨機応変に対応しなさいと、いつも教育されていました。座学が苦手だった私は、テストよりむしろ現場で動いて考えて・・・というスタイルの方が合っており、場合によっては「とにかく動いて覚えなさい」と、よ~く言われたものです。でも、今の若手社員さんはSNSやネットで情報もゲットできるし、それこそ「理想の上司とは?」なんて記事もたくさん「目に見えて」「動いて覚える」前に「頭で覚える」方が先にあります。だから、昔風の方法で指導や教育をする上司や曖昧に指示をする上司のことを、私たちの時代以上に冷ややかにクールに時には否定的に捉えていることがあります。そこが、時には頼もしくもあり時には残念でもあり時には「目に見えないものも理解できるともっと楽しく仕事ができるのにな~」と感じます。特に上に立つ人は、公明さと夢を与えられるかが、すごく大きなポイント、かな、と。公明さとは、例えば仕事に対する行動、部下への指示の仕方。曖昧だとそこをズバっと見抜く洞察力は見事です。いい加減に経費を遣っていたり売上に対する労働力を曖昧にしていたりすると、すーぐに見抜くし信頼を手放す。だから、上に立つ人はやっぱり「自分が考えている以上の想いと姿勢を、先に若手社員に差し出す」・・・ここにも「出したら入る〝宇宙の法則″」が成立していますね~。でも、公明さ以上に勝つもの。これが「いかに仕事に夢を与えられるか」だと思います。自分がしている仕事のやりがい、生きがい。喜ばれて必要とされていると感じる幸せ感。この「目に見えないもの」への喜びが大きければ大きいほど、組織にとって、若手社員は大きなチカラになります。たとえ、お給料が安くても、残業ばかりでも。だから、そういう意味でも「今指示していることの目的とゴール」を明確に伝えてあげることも大切かもしれませんね。今日、営業からの帰りに初めて入ったラーメン屋さんでそんなステキな「組織の在り方」を感じました。オーナーと思しき年配の男性と耳にピアスをしている若い男の子と2人の小さなラーメン屋ですが、前を通りかかるといつも混んでいます。前から気になっていたので、入ってみると、思った通り。その2人の会話、雰囲気からすごく温かいものが伝わりました。私のコップの水が空っぽになったのをご覧になったオーナーさんが若い男の子に「おい、水差し上げて」と言うと、若い男の子が「はい、失礼いたしました。どうぞ」ときちんとした敬語でお話になりました。私の目の前には水が入ったピッチャーは置いてありましたが、ちょうど若い男の子の手が空いたのを、オーナーさんが察したんでしょうね。その後も2人の会話から、いかにこの2人が楽しく、特に若い男の子が笑顔で楽しそうに仕事をしていらっしゃるか受け取れました。飲食業界は、今、「2K=厳しい、きつい」と言われ人手不足と言われています。そんな中で、この2人、本当に小さなラーメン屋さんですが、2人の組織力はすごいなと感心しました。だから、お客さんがいつもいっぱい。上の人の心がけひとつ。若手社員は、上の人の想像以上に物事をしっかりとらえていることに、私を含め彼らをリスペクトし、仕事は公明さと夢を持って伝えることが、結果、組織を大きくすることなんだろうな~と思います。出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      テーマ:
  • 27 Jun
    • お金で交換できないたからもの

      先日、ごひいきのお米屋さんから電話。いつも振り込みでお米代をお支払いしており「ひょっとして振り込み忘れ?」かと思いきや、「渋谷警察署から、落とし物があったとの連絡で・・・」へ?どうやら、私が落とした物の中に、このお米屋さんの納品書が入っており、それを見た警察から私に連絡してほしいと依頼があったそうで。落とし物ですが、ハッキリ言ってお金に関わるものは一切ありません。今年出た大吉のおみくじ、2月に行ったディズニーランドのパスポート、、そして、お米屋さんの納品書(笑)でも、ニンゲンで不思議。「ケーサツからの呼び出し」ってなると、なんだか行かなきゃいけない気になっちゃいます。どうやら、携帯カバーに入れていたこれらのものが、うっかり駅前で落っこちて、近くの交番に届けられて渋谷警察に~ということだったらしいです。そして、拾ってくださったのは、子どもさんでした(笑)これも「あるあるシリーズ」だと思いますが、子どもって警察に落とし物を届けるのってなんだか好きですよね。誇らしく、いいひとになった気分になるからかしらん。私もよく一円玉を拾って届けたものです。中身を見れば、なんでもないものばかりですが、子どもさんがわざわざ拾ってくれた・・・っていうことで、私にはお金と交換できない宝物になった気分です。出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      3
      テーマ:
  • 22 Jun
    • ほんっとーにちっちゃいけれどすっごく重要なこと

      おはようございます!私には、なにかの折にいつも読みたくなる本があります。初めて読んだとき、意味がまったくわかりませんでした(笑)3回くらい続けて読み返しましたが、まったくわかりませんでした。今思うと、「目に見える=現実=過去がつくった結果」ばかりを観て「目に見えない=今=未来の私のための行動」に焦点が合ってなかったからかもしれません。・・・・が、最近、またふと読み返しました。するする頭の中に入ってきます。この法則は・・・すごいです!だって、あのエジソンやシェークスピアもこの法則を知っていて使ったんですから。昔の実力者は、あまりにもすごい法則なので自分の手柄にしたくてずっと、隠していたそうです。すごい法則なのに、気づくのはとてもハードルが高いです。なぜかというと、ほんっとーに頭の中で無意識に考えているちっちゃいことが、実は、自分の行動の90%以上を占めているから。このことに気づく、気づかないはすごく重要!その本が、、こちらです。敢えてカバーを外してみました!(笑)ほんとにほんとにほんとにほんとに、、、ちーーーーっちゃいこと!本当に本当に気づくとすごくラクにいろんな人生が描けますよ!ぜひ、ご自身の「観えないココロ」に気づきますように。私の場合、こういう「ターニングポイント」には、必ず白い羽が舞い降りてくるか、道端で出くわします(笑)(たまに、黒い羽もあります)今日は、駅のホームできれいな白い羽に出逢いました。自然が作る強い風を遊んでいるかのように♪出逢いに、感謝  講演・研修プロデューサー 山本 忍

      1
      テーマ:
  • 21 Jun
    • 集中すると強くなる

      最近、パーソナルトレーニングを受けております。ところで、皆さん、普段、ご自身の歩き方や立ち姿で、どこの筋肉を使っているか、正しい筋肉の使い方をされているか、考えたことはありますか??私はトライアスロンを始めてから、こんな視点に目が行くようになりました。更に言えば、歳を重ねていくと、今まではカバーできた弱い部分が痛んだりしてきます。結果、私の場合は、ほぼ「中臀筋・大臀筋を使っていない」ことが発覚。要は、歩く時も走る時も前腿を酷使してお尻の筋肉は一切、活用できていないということです。これは、まずい。特にバイクに乗る競技のトライアスロン、お尻の筋肉はとっても重要。そこで、今、トレーニングや生活でも、この中臀筋・大臀筋に集中して動作をすることに心がけています。歩くときは若干でっちりにしつつもおなかをしめて踵から歩く。そうするだけで、なんだかすごく筋力がついた気分。こうして「集中」すると必ずその部分は「強く」なるなぁ、って実感。普段の生活も「今に集中」して過去の結果の「今」を変えると強くなる。「今起きていること」は「過去の行動や思考」ですから、ここを変えると末来が変わってきます。それを一番体感できるわかりやすい方法が、スポーツだと思います。「今を変えたいな~、どうにかしたいな~」と考えてモニョモニョしているなら、ぜひスポーツで試してみてください!出逢いに、感謝 講演・研修プロデューサー 山本忍

      テーマ:
  • 20 Jun
    • ”やっと自病室に戻れましたので、アップします。本当に皆さんありがとうございます!★ネク.”

      よかった、よかった!※ガンを持つカラダと仲良く向き合う部下の「ネクタイリレー」活動を応援しています。出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      テーマ:
    • 自分にハッピーなことだけ引き寄せちゃうコツの1つ

      昨日はジャパネットたかた創業者の高田明さんの講演会をプロデュースさせて頂きました。高田明さんは、これまでに2回、お仕事をご一緒しております。本当にナイスミドルで人格も素晴らしい方です。毎回、講演でお伝えなさることの1つに「今を生きなさい」というフレーズがあります。「1年後、10年後をどう生きるか、それを作るのが今です。だから、とにかく今に集中して生きること。これが、明日の自分を創り1年後の自分、未来の自分を創ること」私も含めて普段、「今だけに集中して生きる」ことってなかなかむつかしいことかもしれません。つい、先々の不安や悩みを「勝手に想像」してしまうことの方が多い方もいらっしゃいますよね。最近、そんな風に「勝手に想像」してしまう原因の1つがテレビ番組だな~と感じます。特に多いのが「動画」。事故や天災など別に流さなくても十分「コトバ」で伝えられるニュースを、わざわざ「動画」で「何度」も繰り返す。1局だけのニュースではなく、2局も3局も同じ映像を使って流す。観るのを避けていても、必ずどこかで観ざるを得ない状況。結果、このような「動画」などを観つづけると、だんだんそのシーンが実際に起きるのでは??って「大きな勘違い」に陥り、それが「現実」になることって、あるような気も致します。私は最近、自宅に帰ると、テレビを一切つけずに窓を開けて外の風の音や虫の鳴き声などを楽しんでいます。そして、寝るときは潜在意識をより活発にさせる、心地よい音楽を聴きながら眠る。朝は5時台に起き、朝日を浴びながら瞑想。そうしていて、自分にハッピーなものだけ引き寄せつづけていきます。最近は、新聞も読みません。十分な情報は全部、いろんなところから必要があれば入ってきます。自分にとっていいハッピーなものだけ引き寄せる。その方法はたくさんあると思います。こんな方法もありますよ!っていう情報がありましたら、ぜひ私にもシェアください。あっ、でも、1つだけ注意が必要です。「引き寄せる、引き寄せる」って「引き寄せる」ことに集中しちゃうと、ずーっと「引き寄せ続ける自分」が続いてゴールにたどり着きません。だから、引き寄せたっておもったら、そこで「はい!もう引き寄せました!できた!」って手放す。そしてあとは、執着しない。これ、一番、大切です。出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      テーマ:
  • 16 Jun
    • ”術後、やっと携帯を利用出来るようになりました。体に勲章が残ったり、痛みと戦いながらではあ.”

      お疲れ様!痛みに耐えてよくがんばった!えらい!※ガンを持つカラダと仲良く向き合う部下の「ネクタイリレー」応援 リブログです。出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      3
      テーマ:
    • 価値観

      先日、友人から数十万円するブランドのバックを購入するという話を聴きました。「すごい!バックに数十万かけるなんて!」ビックリしたら友人が、「え?忍の方がすごいよ。私、とてもじゃないけど自転車に100万近く出せないもん」・・・・とあっさり。たしかに、そういわれてみればそうかも。思えば女性は特に、物に対する「価値観」が歳を重ねるごとにクルクル変化している気が。20代の頃は、自分と同じ環境や立場の人との接点が多く、持っているものや服装、行きたいレストランのランクや付き合っている彼氏も同じ「カテゴリー」の人たちと一緒にいることが楽しかった私。(でも、26歳の時、宮古島に移住したときはその価値観がガラガラ崩れましたけどね)30代。他の人が持っているものをうらやましいと思う私。結婚したご主人が高給取りだったりブランドもののバックをたくさん持っている友人を見ると、口には出さずとも「いいなぁ」と羨んでいた私(いや、今もそれがないわけではないですよ)・・・なんだか暗かったなぁ。(笑)そして花の40代。だんだん、根っこの自分が本当にたいせつにしたい物や考え方や生活スタイルが徐々に明確になってきて、「あれ?ひょっとしてこれって私、単に他の人と自分を比べていただけじゃん?」みたいなことに気づきだし。でも、この時点ではまだ、ハッキリしていないのでたまに本当の自分と人と比べる自分のギャップに苦しんだり。そして、50代を迎えた今。かなり明確に、自分のスタイルが確立されてます。(遅いかしらん?笑)そう、こんなイメージ。ちなみにお値段、ほぼ同額。(ちなみに、私のバイクは100万くらいですが、他の方ではちょっとした高級車1台購入できるバイクをお持ちの方もいらっしゃいます)バックは1つあれば通勤用に充分。ケリーバックを持っていくような場所に特別興味がなくて、それよりも山に囲まれた自然をえっちらおっちらバイクに乗って汗かく方が楽しい。洋服もブランドものよりファストファッションで、気楽に過ごすほうがすき。高級レストランのなんとかコースを頂くより、実家近くの煙もうもうのホルモン焼きを、ビールをカーっと呑みながら食べまくるのがすき。そして、なによりかけがえないファミリー!これは、あくまでも私の「価値観」。もちろん、ケリーバックも高級レストランのフルコースも大好きですよ(笑)でも、「どちらかと言えば」ってヤツ。この「どちらかと言えば」=実は「価値観」なんですよね。こうして「価値観」がハッキリわかると、たまに覗く本当の自分でない「ヒトのものをうらやましがる自分」が「嘘者」ってわかってすごくラクです!もし、ご自身でどうしても周りの人と比べたり競争したりしちゃって、苦しくなっちゃうことがあったら、ぜひ、自分がなにをしているときが一番ココロがほぐれるか、居心地がいいか、ちょっと考えると自分の「価値観」で生きられてシンプルになりますよ。あ、でも、若い人はたくさんいろんなことを経験されてからの方がオススメです。ちょっと気張ってブランドショップに入り、店員さんのサービスや空気を感じることは、自分の「価値観の可能性」を広げる上でも、とっても重要。大丈夫、入るだけなら「タダ」ですから!(笑)出逢いに、感謝! 講演・研修プロデューサー 山本 忍

      テーマ:

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。