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■ポジティブシンキングが合わない人へ




こんにちは、心理セラピストの竹内智宏こと

すなふきんです。




何でも、前向きに考えようという

いわゆるポジティブシンキングってありますよね。




困ったことが起きても「ついてる~!」

嫌なことが起きても「良かった~!」





そう考えることで、

気分を切り替えて、

嫌な気分を引きずらないようにしよう、

というのがポジティブシンキングです。





これで、気分が切り変わることもあれば、

かえって嫌な気分が増す場合もあります。





それって、どうしてだと思いますか?





今回は、




・ポジティブシンキングが合う人

・ポジティブシンキングが合わない人

・ポジティブシンキングが合わない人はどうすればいいのか



についてお話をします。






以前のメルマガで、

嫌なときでも、とりあえず笑ってみたら?

というお話しをしましたが、

これも一種のポジティブシンキングですね。





他にも、




「怖くても今すぐ行動しろ」




「全て自分の責任だと思えば現実は変えられる」




「愚痴や不平不満を言ってはいけない」




「運動すれば気分は変わる」




などの考え方も、同じです。





実はこういった、ポジティブシンキングって、

合う人と、合わない人がいます。





まず、ポジティブシンキングが合う人は、

ネガティブな感情をため込まないタイプの人です。
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嫌だっだら嫌だって言っちゃう。

腹がたったら怒る。

困ったら困ったって言っちゃう。





分かりやすく言えば、

あまり他人のことを深く考えない

子供のような人です。





そういう人って、もともとサバサバしていて、

そもそも嫌なことを引きずらないんですね。





ポジティブシンキングをうたっている人を見ると、

そもそもが、嫌なことを引きずらない

さっぱりしたタイプの人だということがわかります。





でも、本人はそれでうまくいっているから、

誰に対してもそうしなさいと、

善意でアドバイスします。





でも、これがかえって逆効果になる人がいます。





それは、




ネガティブな感情をため込んでしまう人、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^
いわゆる、いい人タイプの方です。
^^^^^^^^^^^^^^^




嫌だなと思っても言わない。

腹がっても笑って許す。

困ったことがあっても大丈夫と言ってしまう。





そんな大人しい人です。





でも、本心では、嫌だなあ、

どうして自分ばっかり我慢しなきゃいけないんだろう

と思っているので、

ネガティブな感情が溜まっていきます。





そして、我慢の限界に達すると、

何かのきっかけで、

なんでそんなことくらいで怒るの!?

と回りが驚くほど、怒りを爆発させます。





それもできない人は、

燃え尽き症候群になったり、

うつになったりします。






そういう、いい人タイプの方が愚痴を言ったときに、


「気にしすぎですよ。

 もっとポジティブに考えましょうよ」


「全部あなたの責任ですよ」


と言ってしまうと、


「自分の我慢が足りないんだ」

「自分の努力が足りないんだ」


と捉えるので、もっと状態がひどくなります。





大人しい人は、子供っぽい人やずるい人に

利用されてしまいがちです。




何を言っても、この人は怒らない

という人に、ひどいことを言ったり、

頼めば何でもしてくれるという人に、

度を超えたわがままを言ったり、

面倒な仕事を押し付けたりします。





そうやって、子供っぽい人、

ずるい人に利用されてしまうんです。




(利用する側の人には

 利用しているという意識が

 ない場合もあります。


 わがままを聞いてもらって当然だ

 と思っている人もいます)




だから、そういう、いい人タイプの方は、

ポジティブシンキングをする前に、

ネガティブな感情をため込まない習慣が必要です。





ネガティブな感情を貯めないためには、

嫌なことは嫌、

ダメなものはダメ、

やりたくないことはやりたくない、

腹がたつことは腹がたつ、

やめて欲しいことはやめて、

と、ネガティブな気持ちを伝えることが必要です。





いい人は、「NO」が言えません。





相手が傷つくかな、

相手の気分を害してしまわないかな、

相手が困ってしまわないかな、

相手に迷惑をかけてしまうんじゃないかな、




相手から嫌われるじゃないかな、

相手が離れていってしまうんじゃないかな、

相手から見捨てられるじゃないかな、





そう思うから、「NO」が言えません。





いい人タイプの人は、

いつも、自分ではなく相手が中心です。





自分よりも、相手が重要
^^^^^^^^^^^


自分よりも、相手が正しい
^^^^^^^^^^^^




無意識にそう思っているんです。





これを、

自分も相手も対等
^^^^^^^^
という考え方に変えていくことが必要です。





いや、もっと言えば、

世界を私中心に回すぞ
^^^^^^^^^^
と思うくらいでちょうどいいです。





自分が、この場の主導権をとる!





そのくらいで、ちょうど相手と対等になります。





勇気を持って「NO」を言うことや、

わがままを言うこと。




できないことはできない、

ダメなものはダメ、

嫌だって言ったら嫌、




はっきり言うくらいでちょうどいいです。




最初は、相手とぶつかるかもしれませんが、

これもコミュニケーションの練習です。




互いに腹のうちを見せたところから、

じゃあ、どうしようか、となります。




どちらかが犠牲になるのではなく、

そして、どちらも妥協することもない、

お互いが勝つ方法を見つけていけばいいんです。





こういう話し合いの場で、

ポジティブシンキングが有効に使えます。




お互いにとって、この問題のもたらす

恩恵は何だろう?




この問題をクリアすることで、

お互いに得られるメリットは何だろう?




この課題から、お互いに何を学ぼうと

しているんだろう?




この課題をクリアすると、

お互いどう成長できるんだろう?




自分が犠牲になったり、

逆に自分だけが勝とうとすると、

コミュニケーションはうまくいきませんが、

お互いに勝つことを決めると、

コミュニケーションはスムーズになります。





まとめると、



・ネガティブな感情を貯めこんでしまう

 いわゆるいい人タイプには、

 ポジティブシンキングは向かない


・いい人タイプは、「NO」を言ったり、

 ネガティブな感情を出すことが重要


・自分が、場の主導権を取ると決める


・話し合いでは、どちらかが犠牲になるのではなく

 お互いが勝つ道を見つけると決めると、

 コミュニケーションがスムーズになり、

 いい方法が見つかりやすい






いい人タイプの方も、

いい人に頼ってしまいがちな人も、

参考にしてみてください。




ちなみに、いい人タイプの方は、

自己肯定感が低い傾向があります。




自己肯定感を育むことで、

こういった人間関係の問題も、

クリアできるようになります。




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