2012-01-26 13:39:07

子供の可能性

テーマ:さあちゃん
こんにちは
ハッピーブリンデンスタッフのうっきーです。


先日、ハッピーブリンデンのお稽古を見学した
我が娘・さあちゃん(1歳)。
久しぶりの見学でしたが、
歌の振り付けを覚えていて
一緒に真似ていました。

途中のトークの場面になると
カエルマンの手話をじぃっと凝視。


夜ご飯を食べた後の見学だったので
1時間のステージを見終えるまで
起きてられないんじゃないか、と思っていましたが
最後はノリノリで「エイエイオー!」と拳をあげていました。


子供の時に
どんなものを見るのか、見せるのかは
その子に大きな影響を与えるはず


テレビも良い番組もあるでしょうが
子供番組は15分おきに次々と番組が変わっていく。


保育園で公演をする時
「子供達が1時間もたないかも」と
園長先生が心配されることがあります。
でも、ハッピーブリンデンのコンサートは
小さい子供でも最後までちゃんと見てくれます。


子供も興味があれば集中していられるのです。
子供は集中力がないから、と大人が決めつけてしまい
子供には短い番組を、と考えるのは
かえって子供が集中力を持続させる訓練の妨げになるかも。


昨年6月、麦の芽福祉会さん主催のコンサートの時は
800人ほどのお客さんでした。
その多くは障害を持っている方。
コンサート前に
「子供が途中で奇声をあげるかもしれませんが、
 連れていってもいいですか?」と心配されるご父兄もいらっしゃいました。
いつもコンサートに連れて行きたくても
このことが気になって連れていけないのだそうです。

コンサート当日、
終始、何の問題もなく、
本当に皆さんがコンサートを楽しんで下さり
公演後は主催者側の担当者の方と
ハッピーブリンデンメンバーが抱き合って喜びました。

そのときの様子はこちら
コンサートレポート」をご覧ください。



子供たちの可能性は
大人の手の中にあるのです。

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