NEW !
テーマ:


散歩コースに咲いていた「やまぶき」。

花言葉は、気品・崇高・金運だって。

あやかりたい・・・・

そんなに好きな花ではなかったけど好きになったかも( ´艸`)


AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:


『伝える力』
 著:池上 彰  (PHPビジネス新書)


これから社会人になる人向けに書かれたビジネス本ですが、
遅ればせながらも職場で応用できることがあるかも?と手にしました。


文書には、
◎「目的」「経緯」「結論」を、
◎「そして/それから」、順接の「が」、「ところで/さて」、「いずれにしても」は
できるだけ使わない、
◎絵文字は使わない
◎専門用語は使わない
などのポイントが解説されていました。

池上さんの語り口調は、上から目線の威圧感がなく、かといってユルいわけでもなく、
私にもできそう!心掛けてみよう!という気にさせてくれます。

しかし、残念なことに、私は社外向けに文書を出すような業務を担当していません(笑)。
逆に、社内の一部のセクションに、結論のみを極力短い文で、社内用語を使って
共有のシステムのファイルに履歴を残さなければなりません。これが難しくてあせる

今は直接、活かせませんが、大きな尺でみたら役立つことなので、よかとですにひひ
池上さんの文章に触れることができただけでも収穫グッド!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』
  著:岩井俊憲  (日本能率協会マネジメントセンター )

『嫌われる勇気』を貸してくれた職場の方が、こちらも貸してくれました。



りんご【備忘録】

「怒り」は二次感情であって、根底に寂しさ・悲しみ・心配・落胆・傷つきなどの一次感情がある
→ 腹が立った時は、般若のお面をすぐに被るのではなく、一次感情を見つめようと思った。




「勇気づける」と「褒める」は似て非なるもの。「勇気づけ」は困難を克服する活力を与えるが、
「褒める」は相手をいい気持ちにして何かをさせようとする点がある。

勇気くじきの例としては、①高すぎるハードルの設定 ②達成できない部分の指摘 ③人格否定
→ 部下も子供もいないのですが、知っておいても損はないと思いました。自分に対しても応用できそう。



「自分自身への勇気づけとは?」
①所属感(居場所) ②信頼感(周囲の人に対する信頼) ③貢献感(世のため人のために
役立っているという感覚)
 
→ これら①②③が、元気というか幸福感に繋がる起爆剤になる。
ここ1年、職場での業務負担の不公平さに心で泣いていた。しんどかったけど、
①と③を得ていたことになる?!そう考えるとまだ頑張れると思えてきた(*゚ー゚)ゞ
アンパンマンの歌の「愛と勇気だけが友達さ~♪」は、実は深いのかも。


りんご【雑感】
アドラー心理学は、子供のころによくいわれた「お天道様は見ているよ」の精神と
共通するような気がしました。昔の日本人は、哲学や心理学という学問にはせずとも、
農耕民族には欠かせない「お天道様」になぞって、人々に分かりやすく正しい道へ
導いたんだろうな、と思いました。
なんちゃって民俗学者みたいなこと言ってますねにひひ
AD
いいね!した人  |  コメント(4)

テーマ:

『ゆるゆる映画劇場』
  著:みうら じゅん   (文春文庫)


ただ単純に映画を見た感想やウンチクを綴るだけじゃなく、青春の思い出や妄想、駄洒落、
名言をちりばめた軽快な語り口の文章&絶妙な似顔絵とキョーレツなネタが満載のマンガに、
思わず吹き出すこと必至! (内容紹介より)




以前みうらさんが、津軽に実在する「わさお」というブサカワイイ犬の映画について、
薬師丸ひろこ演じるセツ子が、捨て犬に向かって、「この子、毛がわさわさしてるから
名前はわさお!」と名付ける素敵な安直さや、「わさお」がタレント犬のような演技はせず、
全く素(す)であることを評価していました。逆に「そこがいいんじゃない!」と。 
興味のない映画でしたが、すぐにレンタル屋さんへ走りました。



リチャード・ギア主演、「ハチ公物語」のリメイク版『HACHI(ハチ)』。
ギアはもちろんのこと、劇中で役者さんが「ハチ」のことを「ファーチィー」という
発音なのは仕方ないな、と流していましたが、みうらさんは、ギアの同僚役の「ケン」が
唯一「ハチ」と発音していたことや、子供の時は柴犬で大人になったら秋田犬になっていた
ことに、「そこがいいんじゃない!」と注目されていました。


評判の良くなかった映画も、皆が涙した映画も、みうらさんのメガネを通すと、
別の愉快さが見えてくるから不思議です。下ネタや皮肉にも根底には優しい心。
みうらさんの万物に対する愛を、私はたしかに受け止めた・・・・ようにおもっていますにひひ



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


『ローマ人の物語5  ルビコン以後』
  著:塩野 七生  (新潮社)


遂にカエサルが暗殺されてしまいました。ちょっとだけ「本能寺の変」っぽかったです。
あの「ブルータス、お前もか」のブルータスは、反カエサル派のマルクス・ブルータスではなく、
カエサル派のほうだったデキウス・ブルータスであったとする研究者も少なくないそうです。


マイブームの一つであります「古代エジプト」のクレオパトラが出てきました。
塩野さんには、コテンパに語られていましたけどね(笑)。
エジプト側からではなく、ローマ側からも古代エジプトにアプローチできて、
凄ーく面白かったです。人生初、徹夜して読みました。

カエサルの「人間なら誰にでも、すべてが見えるわけではない。
多くの人は、自分が見たいと欲することしか見ていない」という言葉がありました。
今、流行りのアドラーっぽいな、と思いました。


なんかやっぱりカエサルと信長って、かぶる気がします。


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


『ハッキヨイ! せきトリくん  わくわく大相撲ガイド』
  制作 : 財団法人日本相撲協会  (河出書房新社)


魁皇が引退してから、熱が若干冷めていたのですが、火に油となりました。
相撲にまつわる基礎知識を、日本相撲連盟公式キャラ「ひよの丸」がナビ。
既知のことでも、好きなことは何度見聞きしても面白い~グッド!

この本が出版された時点では、稀勢の里、鶴竜、琴奨菊、琴欧洲、把瑠都の5大関時代。
数年前のことなのに、今はそれぞれ違う人生や目標に向かっていると思うとジンとします。


稀勢の里へのインタビューにグっときてしまいました。

「ズバリ相撲とは?」というお約束の問いに、「脳みそからつま先まで全部」。
「おじいちゃんになってからの夢は?」の問いには、「力の入り方や、どうやれば相手に
力が伝わるかなど、研究して伝えていけるような「達人」になりたい。」と答えてた。

相撲への思いが尋常でなく伝わってきた。やっぱり稀勢の里は別格~!
「好きな音楽は?」の問いに、「浪曲」と答えるのも素敵です。まだ20代なのに(笑)。
でも、その理由も、偉いなぁ、立派だなぁ、というものでした。

来場所から大相撲の愉しみ方が増えましたニコニコ
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

『古典落語』
   編: 興津 要 (講談社学術文庫)


本を開いて数行で、江戸時代の町娘になって、寄席の会場にいるみたいでした。
町娘という年齢じゃないですけど、そんな気分になりました。厚かましい・・・にひひ


有名な『時そば』『青菜』『目黒のさんま』など、20編が収録。
どの噺も、登場人物の駆け引きに人情味があって、クスリと可笑しい。
それでかつ、ジンとしたり、教えられることもあり、寅さんの『男はつらいよ』を
みているときの感じにチョット似ているような気がしました。

落語好きの友人に、「オチ」じゃなくて「下げ(さげ)」と正されたことがありました。
その友人は「タカラヅカ」のことも「歌劇」と呼ぶのよ、と教えてくれました。


落語は聴くのもいいけど、読むのも面白いことに気付けたことも収穫でした。
文庫本に1250円も出すのは勇気が要りましたが、勇気を出してヨカッタグッド!
このシリーズは、続編もあるようなので、楽しみが増えました(^-^)

いいね!した人  |  コメント(3)

テーマ:


『ローマ人の物語4  ユリウス・カエサル ルビコン以前』
 著:塩野 七生  (新潮社)


もし、イタリアに大河ドラマがあれば、カエサルを主人公にすると、日曜夜8時の視聴率は
30%越えるだろうな、と戯れに想像しちゃうぐらいカエサルはあらゆる面で面白かった~グッド!
政治、軍事などの才能のみならず、カエサルの著した『ガリア戦記』の引用部分を読んだだけでも
文才が大アリなのが私にでも分かりました。

いざ合戦かと読む人がかたずをのむところをさらりとかわし、敵の風俗習慣の叙述に入るなどは、
作家としてもなかなかの技である。(中略)合戦への興味につられて読み続けるからである。
たいぐいまれなる文章家に~(略)

と塩野さんもメロメロの様子です。



カエサルの女性の扱い方にも脱帽。若いダンディーを地でいくカエサル。
人妻であろうがなんであろうが、借金してまでプレゼントしまくって落します。
その額や莫大なのですよ(笑)。でも不思議と女から怨まれない。その理由を塩野さんは、

カエサルはモテるために贈物をしたのでなく、喜んでもらいたいがために贈ったのではないか。
女とは、モテたいがために贈物をする男と、喜んでもらいたい一念で贈物をする男のちがいを、
敏感に察するものである。

と、ズバリ指摘。なんだか古代ローマのお話なのに、モテるためのハウツー本よりリアル~。
中谷彰宏もこの塩野さんの指摘には舌を巻いているに違いないわ~にひひ


脱線した感想ばかり書いてしまいましたが、この巻で対ガリアとの合戦は終わり、ひと段落、
と思いきや、カエサルはルビコン川を渡った。さて、次の問題はまたもやローマ内での確執・・・
エピローグで、「賽は投げられた!」ときたら、続きが気になって仕方ない。クレオパトラも出てくるし。。。。
すわ、5巻を借りに図書館へ行ってきます(*^ー^)ノ
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


マグリット展 @国立新美術館へ行ってきました。


年代順に展示されていて、マグリットの中のブームの遍歴が見えるような気がしました。
マグリットを通して変換される世界が面白かったです。


【光の帝国Ⅱ  1950】
知ってる『光の帝国』となにか雰囲気が違うような?、と思ったら『光の帝国』でした。
『光の帝国Ⅱ』は、キャンバスが横長で、そのせいか『光の帝国(Ⅱじゃないほう)』とは
似て非なる種類の緊迫感でした。空が昼で地上が夜の不思議な絵です。この逆バージョンで、
空が夜で地上が昼の『神のサロン』という作品が、持っている画集に載っているで、一度
ホンモノを観たいです。



【空の鳥 1966】
右下の方に、夜の空港の滑走路の灯りのようなものが描かれていて、
『光の帝国』のように、青空と夜が混在していました。





【凌辱 1934】
シュルレアリスム展で見た時もでしたが、やっぱり面白い。女性の顔がこう見えるとはにひひ
私は下ぶくれ顔なので、マグリットには尻の大きな顔と言われちゃうわ~ (ノ゚ο゚)ノ
別の初期作品のキャプションに、「エロティシズムこそ!」みたいなマグリットの言葉が
あったのを思い出しました。マグリットが男性の鼻をよく描いているのも意味深です。




↑ これは私の愛読している横尾忠則さんの『名画感応術』という本。この表紙に
描かれている作品も来日してました!勝手に縁を感じてしまい、血わき肉おどる思いでした。



【透視  1936】
卵を見ながら鳥を描く男性(=マグリット)だけでも不思議なのに、それを背後から見ると
ますます不思議な感じのする絵でした。

横尾さんが本で語られているように、マグリットの作品には、意味のないものに
意味を求めたくなる衝動に駆られます。結局意味はわからないのだけれど( ´艸`)

いいね!した人  |  コメント(4)

テーマ:


4月8日は、お釈迦様の誕生日。
隣りの駅の寺の釈迦誕生仏に、甘茶を掛けにいく予定でしたが
季節外れにも、みぞれが降ってましたので、家で「ひとり花祭り」を開催。

この日のために、クリスマスケーキは我慢しましたにひひ
サンスクリット語で「ハッピーバースデー」ってなんて言うのかなはてなマーク
みうらじゅんさんなら知ってそうな気がする。




いいね!した人  |  コメント(2)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇