りんごの無印日記

       


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新宿の小田急百貨店の物産店で。

 

たまに、可愛いものを欲してしまいますウインク

 

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『もう親を捨てるしかない  介護・葬式・遺産は要らない』

   島田裕巳:著   (幻冬舎新書)

 

 

タイトルが衝撃的ですが、非道な内容ではありませんでした。

私も去年の今頃そうでしたが(現在もまだ後ろめたさはあります)、

介護のために地方の義親と同居とか、夫も介護離職しなければ

ならないかも、と追い詰めて苦しみました。。。

あれこれ読んだり、恥を忍んで友人に相談したり。

この本もまた、夫婦二人で煮詰まってお先真っ暗だったときよりも、

他の選択肢、他の考え様があるのだ、という光を灯してくれたような

気がします。

 

介護殺人、とくに息子によるものが多いそうです。

殺人にはならなくても、介護によって介護する側の生活や人生は

少なからず失われていくことになる。これが現実。

殺人するぐらいならば、親を捨てた方がいい、親もまた、捨てられる

ことを覚悟すべきではないだろうか、と著者は言う。

 

自分が老いて一人になったとき、どうするか、どう覚悟するかも

考えるキッカケとなった。

ちょっと(だいぶ?)不安だけど、将来どこに住んでいるんだろう、

どんな出会いがあるんだろう、何に好奇心を抱いているんだろう、

と想像すると、あれまパラドクス。シニアライフが、楽しみでもあります。

 

 

みうらじゅんさんの造語 、「人生ファンタスティック」を文字った

「人生、不安タスティック!」という言葉を思い出しました。

なんか大変そうだけど楽しそうな感じがするんです。

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ルノワールの絵は、諸々の展覧会で割とよく目にする機会も多く、

お財布事情も考えると、パスかな、と思っていましたが、肉眼で

観たかった1枚が、オルセーから来日。

ということで、行ってきました~ (ノ´▽`)ノ

 

私を駆り立てたのが、この作品↓

《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》  1876年

 

当時は、人体や地面に、木漏れ日の表現として点々を描くなんて

お偉いさん方からは、大ブーイングだった。

そこをルノワールたち印象派が新たな扉を開いた作品の一つでもある。

そう思うとグっときてしまいます。

手前に描かれた人物は、知人がモデルらしい。

飾らない表情が、なんともいい感じでした。

ルノワールが36歳のときの作品。

若さがかげってくる年頃なのか、賑やかなダンスホールでの出来事を

参加型じゃなく、現場からちょっと引いて、客観的に見て楽しんでいるような

そんなルノワールの眼差しを想像してしまいました。

私も人混みは嫌いだけど、皆が楽しそうにしているのを眺めるのは

好きだからかな。 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~  *~*~*~*~*~*~*~*~

 

《田舎のダンス》 1883年   《都会のダンス》 1883年

 

左の女性は、ルノワールの奥さんになる人。右は、あのユトリロの母。

この作品もデカくて長かった。2枚並んで見れるのもよかった。

 

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《ピアノを弾く少女たち》 1892年

 

ほんと優しい絵。かわいい。色も柔らか~

さすが図書カードになった絵です。

 

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《ピアノの前のイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル》 1897-1898年頃

 

 こちらも、ピアノのレッスン。

上の少女のレッスン風景よりは、若干、とうが立っていますが、

それもよし。(自分のことは棚にあげとります)

画中画に、ドガの絵が掛っているのも面白い。

 

*~*~*~*~*~*~*~*~  *~*~*~*~*~*~*~*~

 

ルノワールは、1880年代、自身が40代に、印象派に限界を感じ、

再びデッサンに力を入れだした、と解説されていた。

制作年を気にして鑑賞してみると、確かに、デッサン力が人物に

すごく現れていた。

 

人物以外の静物画も見応えアリです。

「花を描くときは、人物を描くときと精神の緊張感が違う。

花を描く時は色を大胆に試すことができる。

花(特にバラ)は女性の肌の表現に生かすことが出来る。」

みたいなことが解説文にあった。

なるほど~、と進んで行くと、静物画の桃がお尻っぽく見えた。

バラの色は白い肌の西洋人の体や頬にも活かされているようだ。

 

ルノワールの顔は、痩せて神経質そうなのですが、

女性の好みは真逆のようで、しかも年を追うごとに

ふくよかな女性を描いていた。

年をとると好みが、痩せより太目、おっぱいよりお尻、

といったことを聞いたことがありますが、古今東西、そういう

傾向があるのかな、などと想像してニヤけてしまいました。

 

風景画は、思わずその絵の中を散歩したくなるような絵が

好きだったというルノワール。

同感です!

 

ルノワールの色んな面を垣間見ることができた展覧会でした☆

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『腸にいいことだけをやりなさい』

  藤田紘一郎:著  (毎日新聞出版)

 

 

食べて、消化して、吸収して、出す 。

忘れがちだけど、腸はエラい!

 

それに比べて、脳は確かに欲深い。

お腹一杯なのに、甘いもの。

チャンスさえあればより多くの食べ物を詰め込もうとする。

 

 

脳ではなく、「腸の声」に従って食べると、快適な健康状態 も、

ダイエットにも成功する。

 自分の「内なる声」に耳を傾けていくような

ちょっと仏教的な姿勢を意識するといいかもしれないと

書かれていた。

すると、心身ともに、「揺るがない自分」ができてくるらしい。

 腸って深いなぁ。

 

腸が慶ぶことの一つに、「笑うこと」が挙げられていた。

免疫細胞が活性化し、免疫力を高めてくれるそうです。

さらに、横隔膜が上下し、内臓が刺激され、蠕動運動が活発化

されるらしい。

なんか、それ感覚的にわかる。やっぱりそうだったのか。

これからもオモロイことをいっぱい見聞きしよう。

 

最後は、「笑う門には福来る、の福でいちばん大きな恩恵が

健康なのかもしれませんね~」と締めくくられていた。

藤田先生、最高です!

 

 

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『生きる悪知恵』

『家族の悪知恵』

『この世でいちばん大事なカネの話』

 

 

西原理恵子さんの本を、たて続けに3冊読了。

「悪知恵シリーズ」は、職場や家族などにまつわる人生相談に

西原さんが、きれいごとを並べず本音で応える、という構成。

お世辞にも上品とは言えない内容と言葉づかいなんだけど

物凄ーくスッキリしました。私にも当てはまる悩みが満載だったから。

西原さんのことは、高須克弥さん経由で知ったのですが、

また好きな女史が増えてしまいましたニコニコ

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7月12日(火)に、『夢ポップスコンサート』 @藤沢市民会館へ行ってきました☆

この日は張り紙の予告どおり、BSフジのテレビカメラが入っていました。

7列目の席だったので、私の顔が公共電波にのっかっているやもしれません。

後日、テレビ放送で再び盛り上がれそうです。

 

 

出演者は、上の画像の皆さま。総勢11組!

 

歌はもちろん、トークも楽しかったな~。みんな華やかで、キラキラしてた。

年代的には私の青春時代より上の方々なのですが、なんていうか

遠い記憶のどこかが刺激される感じがして、ずーっとステージに釘づけでした。

 

まったくファンとかそういうのじゃなかったんだけど、わたくし、この日、

約3時間のステージの間に恋をしてしまいました。

休憩時間と終演後にロビーで、出演者の皆さまご本人がCDやら

グッズを販売されているのです。

これを逃せば一生後悔する! 私は走りました。

 

その恋してしまった人とは、「狩人」の高道さん(弟)です。

コンサートでも歌われた『一途に』のシングル、ご本人から買っちゃい

ました♪  キャー (〃∇〃)

目の前でサインも入れてくださり、「ありがとう」って笑顔で握手ですよ!

思い出しただけで、なんだーこのトキメキは(笑)

 

今思えば、メガネじゃなくてコンタクトにしていけばよかったとか、

髪をトイレで整えてから買いに行けばよかったとか、シングルじゃなくて

アルバムを買えばよかったとか、もっと話せばよかったとか、考えちゃいます。

自分でも気持ち悪いですが、そんな「乙女心」が私にもまだあることも発見でき、

いろんな意味で行ってよかっです。

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「ほほえみの御仏 二つの 半跏思惟像」展 へ行ってきました。

東京国立博物館です。

日本と韓国から国宝の半跏思惟像が1体づつ。

日本からは、仏像について書かれた本には必ず載っている

超有名な半跏思惟像です。

 

飛鳥時代の歴史秘話や仏像が大好きなもんで、

法隆寺と中宮寺へは近々行くつもりだったのですが、

上野に来られているということで、居ても立ってもいられなくて

会期ギリギリ滑り込みセーフで行ってきました。

 

ガラスのケース越しに、360度、お姿を見ることができました。

きっと魂を抜く儀式をして奈良から来られたのだと思いますが、

後ろ姿を見させていただいたとき、思わず手を合わせました。

 

きれいでした。足先から頭頂部まで。きれいだったー

左足を乗せた蓮のフットレスト、頭のお団子、肩の丸み、手足の指

眉、垂れた髪、光背の柔らかさ、全体のバランス、あ~エンドレス。

きれいだったー

 

今度は奈良で、と御挨拶して会場をあとにしましたニコニコ

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『小説フランス革命 10巻~12巻』  (集英社文庫)

『フランス革命の肖像』 副読本として再読  (集英社新書)

   佐藤賢一:著  

 

 

段々と血なまぐさくなってきました。

「王政」から「共和制」へ移っていく。

ルイ16世が断頭台の露と消えました。

共和制の後、ちょっと王政に似ている「帝政」、そしてまた「復古王政」

と歴史は進んでいく。あの世でルイ16世はどう思うのだろう。。。。

 

ルイ16世には、愚鈍なイメージを持っていましたが、

佐藤さんが「小説」と明言して書かれた本書を読んでいると、

別の人格に見えてきました。

 

次巻からは、フランス革命を語るには外せない人物、

ジャコバン派のロベスピエールとサン・ジュストによる粛清の嵐。

怖いんだけど、読むんですよね~

 

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神社の特集記事を読んで、行かねば!と思った神社へ行ってきました。

 

鳥居に、ワイルドな注連縄が巻き付いているんですびっくり

 

その昔、疫病が流行した。八幡大神が夢枕に現れ、

藁で蛇を作り、練り歩くと良いというお告げをしたそうだ。

蛇には「水神の意」があるらしい。

なるほど、祭神は誉田別命。宇佐八幡とも繋がる。

毎年9月の祭礼に、新しい蛇に巻き換えるそうです。見てみたい。

 

千社札は見ているだけで楽しい。江戸文字フォントは萌えます。

偶然、私の旧姓と今の姓の札があった。

こんなことでも感動してしまう。

 

 

屋根の上の千木(V字状のもの)は外削ぎだから男神か。

 

 

 

 

地面に根がムキ出るほどの立派な木があるのですが、

カラスがデリケートな時期らしいので、これより先はストップ。

ヒッチコックの映画みたくなったら怖いもんね~叫び

それもあるけど、カラスの母性に感動です。

 

 

 

帰りにもう一度、鳥居を見上げる。

背後の木もエル・グレコなみにうねっていて、

マニエリスムしてました。

 

 

帰りは、「自由が丘」をぶらぶら。(じつは初めて)

「天馬」というカレー屋さんで、お昼ごはん。

本当はカレーライスが食べたかったのですが、ランチタイムを

過ぎてしまい、カレーパンとクレームブリュレと紅茶のセットを。

衣がザクザクで、好みのタイプ。結果、大満足でした。

 

「自由が丘」って、住みやすそうだなぁと、不動産屋さんの

ウインドウに貼ってある物件をチェックしたら、とてもいいお値段。

アハハ、ちょっと無理かなー(笑)

 

 

   交通費         1008円     

 食事代          780円

 雑貨(花柄のフキン)   540円

  合計               2328円

 

(往路)東急東横線「奥沢」駅

(復路)東急東横線・大井町線「自由が丘」駅

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『3年後のカラダ計画』

   植村さとる:著   (幻冬舎)

 

 

作者の名前を見て、男性だと思ったら女性でした。

しかも漫画家さん。びっくり。

 

 

【備忘録メモ

・夜23時から朝4時まで、体内ではメンテナンスが行われている。

 ( 脳は情報をファイル、細胞やDNAの傷は修復され病気の元の芽はつみとられる)  

  それを邪魔しないように、食事の時間や内容、睡眠を工夫する。

 

・ 朝4時から11時までは体内で大排泄をしている。

  

・ 三大毒(カフェイン・アルコール・ニコチン)

   

・ 添加物や重金属 などを デトックスする効果の高い野菜を常備。

  (小松菜・ニンニク・ニラ・ネギ・ショウガ・アスパラガス・キャベツ・ブロッコリー

   アブラナ科の野菜・キノコたち・ワカメ・コブなど)

  

 仕事で疲れて、料理をおざなりに済ましてしまうことが多いけれど

 塩コショウで軽く炒めるなどでもいいので、積極的に野菜を摂ろうと思う。

 

 

 

毎年、健康診断までは気を付けよう!という繰り返しでしたが

「3年後の自分」を意識することで、そんな魔のサイクルから

解放されるかも!と、植村さんの減量体験談を読んで思いました。

この考え方は、盲点だったので、目から鱗です。

希望的観測、あるいは 主観的推測では、3年後は美女になって

いる?!にひひ

 

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