りんごの無印日記

Bald ist es Zeit die Lasten zu legen.


       


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5月のNHK100分で名著は、陳寿の正史『三国志』でした。

 

フィクション性のある『三国志演義』を土台とした『三国志』とは

ニュアンスが違うところに、一喜一憂しながら、テキストも放送も楽しみました。


漢王朝を倒し帝位を奪ったこともあり、イメージ悪しの曹操ですが、
指南役の渡邉さんの解説で、ちょと見直しちゃいました。
儒教一辺倒の時代に、別の信仰の集団を受け入れ自らの精鋭部隊にしたり、
後に日本の租庸調の元になる屯田制を実施したり、とても革新的な人物でした。
諸葛孔明がいなくてもそんなに変わらないけど、曹操がいなかったら
その後の時代は全然違っただろうと渡邉さんも言われていました。

小説版三国志での、呂布と董卓の恋バナや、赤壁の戦いにおける10万本の矢などの名場面が
実は創作であったことにショックを受けましたが、

頭も良くてイケメンな呉の名士「周瑜」は、正史でも美男子だったと記されているそうで、

嬉しいショックも受けました(笑)

 

でもやっぱり、映画「レッドクリフ」見ると、諸葛孔明を好きになってしまうんです。

単純不純な理由で大変お恥ずかしいのですが、

金城武さんが演じているからです(///∇//)

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川上和人さんの『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』を読みました。

 

数年前に、川上さんの『鳥類学者、無謀にも恐竜を語る』を読んで

「この人、好きだー」と思ったことをハッキリ記憶しています。

 

先月、TBS「久米宏のラジオなんですけど」を聴いていたら

ゲストが川上さんでした。

お喋りも面白い!

年齢も近いし、大阪出身だし、ますます親近感。

新刊が出たとのことで、これは!と買いました。

 

駄洒落とも、おとぼけとも違うウィットに富んだ文章の間に、

鳥類、人間、その他、生とし生けるもの、

時には架空の生命体の不思議、謎が散りばめられていました。

楽しい本ですニコニコ

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清楚な白い花に感動したのも束の間、

今度はマッチョな実が育ってきました。

ギャップ萌えします。

 

 

ピーマンの肉詰めにするべきか、

チンジャオロースにするべきか、

それが問題だ にひひ

 

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ビジネスマンの必読書、「ドラッカー」を読んでみました。

 

去年の夏まで働いていた会社で頂いた本。

もう転職して全然違う職種だし、読まずにブックオフへ売るつもりでしたが

なにかの縁かもしれない気もして、面白半分で読んでみました。

 

ビジネスシーンにおいてだけでなく、生き方のヒントにもなる名言も多く、

スルスルと惹き込まれました。

「目標には日付を入れろ」とか 「既存のものは古くなる」 とか。

 

 

閑話休題にあった、「ドラッカーは悪筆だった」というのが嬉しかった。

「私と同じーーーー!」って(笑)

ただし、ドラッカーの場合は、

「字を練習するために時間を費やすより、その時間を勉強に使いなさい」と、

天才ぶりを発揮していた少年ドラッカーに、思わず先生が言った話なので、

私とは全然違うんだけどね(笑)

 

 

ここ最近の、私の悪筆にまつわる話(結構悲惨)は、

まだ続きがあるのですが、それはまた今度にします。

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この度、野菜ソムリエ(旧ジュニア野菜ソムリエ)になりました

 

 

 

満点合格を目指していましたが、

ベジフル入門で痛恨のミスをしてしまいました。

く、悔しいですっ

 

 

 

テレビで女子アナやスポーツ選手の奥様方が、

野菜ソムリエを取得して話題になっているのを、

「ふ~ん。それで?」

などとシラけて見ておりましたがw

いざ勉強してみると、至極ためになる内容でした。

今まで、ごめんなさい!

と、性格も少しよくなったところで、

これを機に、ヘルシー美人キャラでいきたいところですが、

やっぱ無理ですよねー(笑)

(鏡を見ながら)

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昨夜は、何年ぶりだろう、長電話。

 

相手は、中学の水泳部の友達。

20代、30代と、お互い紆余曲折あり、会ったのは数回だけ。

ところが、急に電話をくれたのでした。

嬉しくて、楽しくて、懐かしくて、大笑いして、

「ありがとねー」

と二人して色んな意味を含んだ涙で、電話を切りました。

 

彼女が話した思い出話に出てくる私は、

今、自分が自覚している小心者の私とは違いました。

 

 

いつか親が死んだら、大阪へ帰省することはないのだろうな、

と思うことがある。

将来は夫の出身地の広島に住むか、今の神奈川のままか。。。。

それが、昨夜の思いがけない電話で、

ずっとこの先も、大阪へ帰って会いたい人がいること、

私って、けっこう大胆だったんだ(笑)ということ、

に気付かされました(^-^)

 

 

1週間前に漬けた梅酒。

梅が浮かんでキタ~♪

 

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『エルミタージュ美術館展』へ行ってきました。

 

エルミタージュ美術館は、ロシアの昔の首都、サンクトペテルブルクにあります。

改めて地図をみると、物すごーく西に位置していました。(ほぼフィンランドやん!的なw)

ロシアは地理的に、北へはもう行くところがないから、

南下もしかり、西のバルト海の制海権は魅力的だったのでしょうね。

 

 

展示は、「これを観たいから来た!」という一枚の絵で、いきなり始まりました。

【戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像】 

 

 

聡明な敏腕女帝のオーラを感じました。

たまたま少し前に、エカテリーナ2世の小話を読んだので余計に迫りくるものがありました。

もう誰が描いたとか関係なかったです。(ウィギリウス・エリクセンさん、ごめん!)

 

 

エカテリーナ2世はドイツ人(プロイセン)なのですが、諸々あってロシアへ嫁ぎます。

夫のピュートル3世は大のプロイセンびいきで、ロシアの勝利を度々水泡に帰した結果、

大ヒンシュクで退位させられる。その後、新たな王として立てられたのが、

なんと妻のエカテリーナ2世なのです。

 

エカテリーナ2世は、結婚当初ロシア語を全く話せなかったが、

ロシア語を習い、ロシア正教会へ改宗し、ロシア人になろうと努力したのです。

夫が反面教師になったのかもですね。

フランスの啓蒙思想も学び、政治に関することも猛勉強したのでした。

夫の失脚とともに妻も幽閉されそうなものですが、次期王に推されるほどですから

かなりの人物だったのだと思います。

 

実は、ある日本人とエカテリーナ2世が面会していたのですよ!

木綿商人の大黒屋光太夫です。

船の難破で、当時ロシア領だったアムチトカ島へ漂着したのです。(今は核実験の島)

どうしても帰国したい光太夫はペテルブルグへ上洛してエカテリーナ2世と面会。

話を聞いたエカテリーナ2世は快く帰国を許してくれたそうな。

この時期は、日本人でも帰国が許されない厳しい鎖国の時代ですが、

光太夫の帰国は許されました。

そして、光太夫は、当時の将軍徳川家斉や松平定信にロシアでの見聞を報告し、

ロシア帝国の全貌が初めて日本へ伝えられたのです。

そのとき歴史が動いた的な出来事の連続です。

 

 

ロココの合コン感あふれる作品や、北方ルネサンス、

クラーナハ(実は大好き)のちょっとゾっとする聖母子像などなど、

飽きない構成で大満足でした。

 

 

こんなものも( ´艸`)

今回の音声ガイドの又吉さんのマトリョーシカ(又リョーシカって書いてあった)

一番内側が相方の綾部さんでしたw

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アルフォートは、まるで美術品のよう。

 

 

ターナーとポールシニャックと同じ部屋に展示してほしいな。

 

というわけで、今宵のおやつでした。

(健康診断まで一ヶ月を切りましたw)

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最近、ちょっと変わった野菜を食べてみるのが、マイブームです。

 

【オカワカメ】

 

形も厚さも色も、そのへんに生えてる初夏の葉っぱみたい(笑)。

しかし、さっと茹でて刻んでみると、ヌルヌル成分が!

初めてなので、シンプルに醤油とカツオ節で頂きました。

オクラ好きの私には、大発見のヌメりです。

 

 

 

 

 

【赤ラディッシュの新芽】

 

ここ最近、スプラウトの種類が増えてきました。

今回は、軸が薄紫色のタイプ。

千切りキャベツに添えるだけで、地味なサラダが

目にも美味しいサラダになります。

少し、ピりっとしているので薬味にもなりそう。

 

 

必須ではないけれど、なんだか体によさそうな野菜。

栄養面もですが、その誕生ヒストリーに惹き込まれます。

村上農園とサラダコスモスのサイトを、

中島みゆきの「地上の星」を口ずさみながら見ていますw

 

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