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『城塞(中)』
  著:司馬 遼太郎 (新潮文庫)


大坂冬の陣。結果はわかっているのだけれど、何となく大坂方を応援したくなる。
大坂方の真田丸の真田幸村の指揮は凄い。そりゃそうだ、甲州武田家に仕えてたもんね。
前大河ドラマの『軍師官兵衛』でも結構キーマンだった後藤又兵衛も凄い。
なんでこの二人をもっと重用せーへんのよー!淀殿~っ!

天守閣に大砲を打ち込まれた淀殿は、濠を埋めることであっさり和議。
この和議も家康の調略。後の悲劇に繋がるのに。。。
でも淀殿に同情もする。だって、淀殿といえば生涯3回も落城しているから。
1回目なんて、父の浅井長政は首にされてドクロ杯。。。
戦はもう懲り懲りだったに違いない。

人物像、興味深いです。最近、疲れ目モードだけど、さっそく下巻へ(^-^)/

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『生きかた上手はおしゃれ上手』
  著: 大橋 歩    (講談社文庫)


夜、布団の中で読む本は、エッセイが多い。
半分寝ながら読んでも、途中で寝ちゃってもOKだからにひひ


大橋さんのデザインする服、好きなんですよね~。
で、やっぱり文章からにじみ出てくる大橋さんそのものも素敵でした。
「ほぼ日」にたまに掲載されている大橋さんがプロデュースした洋服を見て、
洋裁が好きな私は真似して作ったりしています。

少し前にテレビで、もたいまさこさんと大橋さんが対談されていました。
お二人はお友達だった。もたいさんのことも好きだし、羨ましい関係だー。
私もお二人のようないい関係の友達ほしいなー

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『短歌をよむ』
  著: 俵 万智  (岩波新書)


著者の俵万智さんは、私が長年ファンでありますKANさんの有名な曲のことを
短歌で嘆いた人なので、あまりいいイメージを持っていませんが、なぜかこの本を
読んでしまいました。

月曜の朝刊に、読者が投稿した俳句や短歌を俳人や歌人が選ぶというコーナーが
あって、毎週楽しみにしています。
俳句は「五・七・五」と潔く気持ちいい。そのせいか、短歌は「五・七・五・七・七」で、
若干クドく感じていましたが、本書を読んでみて、俳句の愉しみ方のコツが少し分かった
ような気がします。しかも私も詠んでみたくなった(笑)


石川啄木の「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人込みの中に そを聴きにゆく」と
寺山修司のことに触れられていたのが何より嬉しかった。
なにはともあれ、先入観に束縛されず、読んでみるもんだなあと思いました。

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『城塞(上)』
  著: 司馬 遼太郎  (新潮文庫)


関ヶ原の後、家康は、淀殿が仕切る大阪城を、豊臣家を、
地味にジワジジワと、しかし確実に落とすための伏線を張る。

有名な、方広寺の鐘銘事件。この策謀を考えた関係者は只者ではありませんでした。
あまりの悪知恵に感動すらしてしまう。歴史モノがやめられない理由の一つは、
勝者にも敗者にも、なにか心が揺さぶられるものがあるからなのかも。


中巻、下巻と続くので、まだまだお楽しみは続きます。
来年の大河ドラマの主人公「真田幸村」が出て来るのは次巻かな。
いい予習になりそうです(^-^)


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生活地盤が変わるかもしれないのであせる後悔しないよう、今のうちに、
行っておきたい場所の一つへ。 これ、シリーズ化するかも(^▽^;)


【明治神宮】

砂利と芝生の上を、たっぷり歩きました一万歩!
涼しいとまではいきませんが、アスファルトよりもずっと気持ちいい




下戸のくせに、お酒のソフトクリーム。ちょっと酔った。





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