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デジタル・リマスターという方法で、キレイな映像にした昔の映画やドラマが
よく放送されています。新聞のテレビ欄が、朝のちょっとした楽しみとなり、
面白そうなものに赤鉛筆で丸を付けたりしています。印を付けたことに安心して、
録画するのを忘れることが度々ありますが、題名や俳優の名前に「おっ!」と思うだけ
でも嬉しいから、やめられません。

ここ最近見たのは、火曜サスペンス劇場の松本清張シリーズ『捜査圏外の条件』や、
横溝正史シリーズの『八墓村』。両作品とも古谷一行さんが主役。
先週の土曜に見た『リーガルハイ』にも古谷さんが出演されていて、なんだか
好きになってしまいましたよ。サブリミナル効果かな???


『八墓村』は怖いイメージしかなかったのですが、大人になって見てみると
映像の怖さよりも、自分の中にもあるかもしれない人間の本能や本質をジリジリと
突かれるような恐怖感がありました。双子のお婆さんが登場して、次はスケキヨさん!
とドキドキしていましたが、それは『犬神家の一族』でした。子供のころの記憶では
一括りのようです。

それにしても「古谷一行」。もうなんか四字熟語みたい。
昔も今も古谷一行さんグッド!です。
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打ちっ放しへ行ってきました。
日差しが強かったから屋根付きのレンジに入りました。

しばらくクラブを振らないうちに、明らかに飛距離がダウン。しかもスライスばかり。
クラブのフェイスを見ると、先っちょに球が当たっている痕跡がありました。
振り遅れているのか、フェイスが開いているのか???
途中でDRは諦め、地味に9鉄でハーフショットの練習に切り替えました。
コースでラウンド予定があるので、下手は下手なりにもう少しマシになっておかねば、
と思うのでした。

普段飲まないからもあるのだろうけど、練習後の缶コーヒーが異常に美味しかったわーにひひ




↑ 15年前、観戦に行って大ファンになった伊澤利光プロのスイング。
  何度見ても惚れ惚れします。こういう風に振れたらなぁ~
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職場で、お子様(女の子と男の子)の七五三の前撮りの写真を見せてもらいました。

写真スタジオがあれこれ工夫をこらし、衣装や小道具、お化粧はもちろんのこと、
ポーズも表情もナチュラルで、撮られている側もとても楽しそう。

洋装は、いかにもなドレスではなく、デザインも色もシック。
男の子はシルクハットに黒のジャケット(中はTシャツ)でチョイ悪風だったり。
お肌もツルツルで瞳が本当に無垢なので、シックなドレスが本人の素材の良さを
引き立てているように思えましたグッド!

私の七五三の写真は、右手に千歳飴の袋、硬直した笑顔(もちろんカメラ目線)で直立。
成人式のも同じ感じです。昭和です。

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今日は、世界遺産で昼ご飯 ( ´艸`)


見た目は何の変哲もないラーメンですが、ここ数年らいで一番でした。(個人的見解ですw)
石神さんのように詳しいことは分かりませんが、魚介(たぶんニボシ?)の香りが口内から
食道の奥まで、ふわりと漂うスープでした。

中華料理のチェーン店では餃子を注文するのが王道ですが、
スプリングロールを注文しました。 あ、春巻きのことですにひひ
なかなか自分では作る気がしないし、惣菜売り場のは、皮がベチョっとしているので、
たとえ中身にフカヒレが入っていなくとも、揚げたてサクサクは御馳走ですグッド!

安くて美味しいバーミヤンラーメン(399円!)、また行ってしまいそうです。
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『新釈・三国志』  童門冬二

日本史の人物や出来事をなぞらえて語られた三国志。

去年、吉川英治の『三国志』を読破しました。裏切り有り、女も子供も容赦なく首が飛ぶ、と
途中でギブアップしそうでしたが、我ながら可笑しな根性の使い道で、全8巻を3ケ月かかって
読みました。でも、そのおかげで『新釈・三国志』を楽しめたから、熱くなってみるもんだな、
と思いました。


三国志が面白くなってきたところで、映画『レッドクリフ』も気になります。
そないに気合入れなくとも、既にツタヤでは旧作かな??ということは100円だー!
尊敬する荒俣宏さんの『読み忘れ三国志』という本も手に入れたので、
金城武ラブラブ!が扮する諸葛孔明は、年末年始の9連休中のお楽しみにしよう。

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『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』 堺屋太一 

豊臣秀吉の弟である秀長から見た戦国時代。
現代の社会や人間関係との比較も織り交ぜて語られており、
歴史小説の枠に留まらず、ビジネス新書、自己啓発本、人生指南書etc...として
読んでも何の違和感もない。

武田信玄しかり織田信長しかり、野望のために親兄弟でも殺す戦国時代において、
秀吉&秀長兄弟のコンビが長続きしたのは、光と影があるなら影の秀長の存在が
大きいことは間違いなさそうだ。地味なシーンだったが、大河ドラマ『軍師官兵衛』で
秀長の死後、急速に秀吉が凶悪に描かれていた。豊臣政権の政治で日に日に重きをなして
くる文治派の石田光成らと戦功をあげてきた古参の武勇派との対立を上手く調整していた
のが秀長だったからだ。千利休、佐々成政、加藤光泰も何度も、とりなしてもらおうと、
秀長の邸に逃げ込んだらしい。
企業が大きくなる時に生じる古参の番頭と新入りの学卒組の対立に似ていると、あとがきに
ありましたが、なるほどです。

堺屋さんの本は数年前に『日本を創った12人』というのを読んだことがあります。
それもとても面白かったのでまた再読しようと思います。また違う発見があると思います。

wikipediaによると、堺屋さんは大阪万博の企画・実施に携わっていたそうだ。
先月、万博公園で展示を見てきたところなので、勝手になにか縁を感じるのでした。
また好きなムッシューが増えたわ~にひひ
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コメダ珈琲、高倉町珈琲、に続き、「星乃珈琲店」へ行ってみました。



またしてもモーニングの時間帯です。
飲み物の料金でトーストとゆで卵が付いてきます。



看板メニューは食べておかねば!と食いしん坊特有の強迫観念にかられ、
スフレパンケーキも追加。


今回、ゆで卵は持ち帰り、夕飯のポテトサラダに刻んで使うという技を
使ったのでありましたにひひ

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大阪へ帰省したとき、東大阪にある「司馬遼太郎記念館」へ行ってきました。



門をくぐると、手入れをし過ぎない木々が、優しい木漏れ日と日影を作っていて、
なんとも心安らぎます。雑木林が好きだった司馬さんの気持ちがちょっと分かりました。



企画展示は、『播磨灘物語と黒田官兵衛』展。
大河ドラマが『軍師官兵衛』に決まった時、速攻読んだ歴史小説が『播磨灘物語』でした。
主役の岡田君も読んだそうですよ。

常設展示は、司馬さんの蔵書が床から天井まで壁一面に展示されていました。
一部なのだそうですが、物凄い数!ジャンルも様々で、私が愛読しているのと同じ装丁の
和辻哲郎の本を見つけ、ちょっと誰かに聞いて欲しかったけど一人で行ったものだから、
嬉しさをここに書いちゃってます。

天井に、自然にできたシミがあり、どう見ても坂本龍馬のシルエットに見えました!(驚)
少し前に「ナニコレ珍百景」という番組でも取り上げられたそうです。




司馬さんが歴史小説を書き始めたのは、従軍時代にわいた疑問がきっかけだった。
35歳から文献を読みだし、終戦を迎えた22歳のときの自分への手紙を書くように小説を
書いたそうです。館内のホールで司馬さんがそう語る映像をみて、胸が熱くなりました。
私もここ5年ほどですが、今は亡き歴史上の人物から叱咤激励されたり、生きるヒントを
得ているなと自覚することが度々あります。
裏返せば、腹割って相談できる友達がいないってことか??(笑)




司馬さんの書斎



近づいて中を見ると、テーブルには黒ぶちのメガネや万年筆や色鉛筆。




売上金がこの施設の運営に使われるということなので、ショップで文庫を買いました。
オリジナルのブックカバーが嬉しいニコニコそしたらレジでおまけの旗を頂きました。色々な種類から選べて
悩んだあげく、斉藤道三の二頭波の紋にしました。司馬さんの『国盗物語』は大好きな作品でもあるしねグッド!

10月からBSで再放送されている『坂の上の雲』も見逃せません。
職員の方もとても温かく迎えてくださるので、またふらっと行きたいな、と思うのでした。

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万博公園内にある『民俗学博物館』も行ってきました。



企画展は、5月に東京国立新美術館で観たものと同じだったので(その時のブログ→コチラ
常設展示を見てきました。

















パプアニューギニアの展示物に、なぜか不思議なエネルギーを感じました。
植民地の話を読んだからかもしれません。




中庭は、エッシャーのだまし絵みたい。


やっぱり太陽の塔の真下もチョロチョロしてきました。


出口の前でもう一度、振り返って太陽の塔にご挨拶。


ここは、つべこべ言わず感じる場所のようですニコニコ






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(前回の続き)

万博公園内の「EXPO’70パビリオン館」の常設展示です。



万博参加国のパビリオンのチケット。お国柄が出ていて面白い。




特にインド館のチケットにオーラを感じましたw




万博の模型。太陽の塔は天上を突き破って、そびえ立っていた。




赤い館内の壁のあちらこちらに、万博当時の音声と8ミリ映像が映し出され、
タイムスリップしたような錯覚に。












万博のテーマソング、『世界の国からこんにちは』のレコード。
三波春夫さんが有名ですが、倍賞美津子さんの他、色んな人が歌っていたことを知りました。
『万国博覧会音頭』や『オバQ万博へ行く』とか、B面のタイトルにも釘づけになりましたw



赤い館内。胎内巡りにもちょっと似ていた。

またゆっくり来ようと思いますニコニコ


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