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万博公園をぶらぶら。


モノレールの改札を出て、中国自動車道と中央環状線越しに見る太陽の塔。
太陽の塔はいつ見てもグっとくるわ~グッド! 違和感あるけど馴染んでる。やっぱり凄いな~



【EXPO’70パビリオン館】

企画展示の『時代が求めた1970デザイン展』を見てきました。



当時の大阪万博の協会職員のユニフォーム。ステキ~ラブラブ!


大阪万博のコンパニオンの制服



アイビールックのVAN!



トヨペットコロナRT20と、通称「ヨタハチ」ことトヨタスポーツ800。



大阪万博で展示された人間洗濯機こと、ウルトラソニック・バス。

カプセルの中に座るだけで体を洗ってくれると同時に、超音波とマッサージボールの働きで
マッサージ効果もある70年代に考えられた未来の浴槽。この流線型といい、現在は高齢者や
障碍者むけに形を変えて実用化されてるっていうし、凄いよサンヨー!
それにしても、この展示は盛り上がっただろうな~。私なら並んででも絶対見たい!





我が家にもあった懐かしい時計がありました。
私はパタパタ時計と読んでいましたが正式名称は何というのでしょうか。
デジタル表示なのに機械はアナログ。当時はそんなことは意識していませんでしたが
未来的に感じたものです。いいですよね~。
「ザ・ベストテン」の順位の表示板もパタパタしてましたね~


長くなってきたので、常設展示はまた次回にUPします(^-^)/



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大阪の実家から戻りました。

久々の帰省でしたので、熱烈歓迎されるな、と期待していましたが、
孫(兄の娘・3歳)と最近飼い始めたネコに主役の座を奪われていました(笑)。

あれこれ悩んだ手土産の「かりんとう」ですが、どうやら歯が悪くなってきたようで、
柔らかい物のほうが喜ばれそうだな、と悟りました。そうよねそろそろ後期高齢者だもんね。

帰る日は毎度のことながらウルウル。新大阪までの道のりもウルウル。
でも新幹線に乗り込んだらメソメソしていられない。歴史家の磯田道史さんの本で知った
車窓の愉しみがあるからです。山崎の古戦場、関ヶ原、瀬田の唐橋、清州城、浜松城・・・。
窓に貼りついているうちに新横浜に到着していましたw

あんだけメソメソして名残惜しかったにも関わらず、自分のマンションに着くとホっと
するし、自分の布団が最高に心地よく感じます。これは何だろー?帰巣本能の一種?
不思議不思議。


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大阪の実家へ親孝行しに帰ります。
親孝行と宣言しつつ、母からの「何が食べたい?」という電話に、
「三田屋さんでお肉!」と即答するふつつか者です。


手土産は「銀座たちばな」という老舗の「かりんとう」にしました。
デパ地下やネット通販では扱っておらず、銀座というか新橋の店舗でしか買えない御菓子です。
あの迷いのない美味しさは、大量生産できないのだと思います。
何度か友人に渡したことがありますが、大変好評で、友人もまたその友人に
プレゼントしたよ、なんて後日談もあるので、きっと喜んでくれると思います。


今回、父にだけ贈り物を用意しました。
父の日も誕生日も祝わってこなかった不良娘ですので、どんな顔をして渡そうか、
今から照れ臭いです。

父に似合いそうなシャツを、あちこちの百貨店で探しましたが、ありません。
結局、近所のエディーバウアーというお店で、コレ!と思うものを見つけ、
包装してもらいました。
父の休日定番スタイル、「チノパン&紺色のチョッキ」に合いそうなボタンダウンの
シャツです。想定していた予算より随分と安上がりになりましたが、喜んでくれるかな。
(おっ、好感度がUPしそうなブログになっちゃった? にひひ


帰省のあいだ、しばしブログはお休みします。
ではでは行ってきまーす(^-^)/ 

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『私の幸福論』  福田恒存  ちくま文庫


読了後も普段の生活の中で何かにつけて思い当ることがあって、本棚に収納できず
何度も再読です。特に「美醜について」「宿命について」「教養について」の章。

語りは平易な日本語だけど、急所をズンと突かれる。でもその痛みは何故か快感。。。。
優しさと厳しさは表裏一体って、こういうことかも?でした。
優しく諭しても言う事を聞かない人間を、叱りつけてまでも救ってくださる恐ろしい表情の
仏像のことまでも思い出しました。


著者の福田恒存さんといえば、新潮社のシェイクスピアの翻訳の人、ってイメージだったけど
それだけの人じゃ全然なかった。また好きな氏ができたのでした。

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近所のスーパーで、なにやら叩き売りをしていた。
おっ、小タマネギ! 夕飯はシチューにしよ~♪ と脳ミソが胃袋な私。
しかし近づくと、それはチューリップの球根だった。新潟産で花が八重に咲くらしい。
以前、ユリを球根から育て、恐るべき成長力に狂喜乱舞したことがフラッシュバックした。(→コチラ





早く植えたい気持ちを抑え、台風が去った昨日、プランターへINしました。
叩き売りの球根は掴み取りだったので、花の色は咲くまで分かりません。
理想は、赤・白・黄色、と咲いて、どの花見てもキレイだな~、と唄いたいけど
どうなるでしょうか。今から楽しみです。



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早稲田大学の「エジプトフォーラム23」に参加して、いや、させていただきました。

先日、東京都美術館でエジプト展を見た際、出口に色鮮やかなパンフレットが並ぶ中、
地味な印刷物が隅っこに置いてあり、妙に心くすぐられて手にしたのが、今回の「エジプト
フォーラム23」の案内でした。

フォーラムやシンポジウムなんて、私には敷居が高くて縁はないだろうな、と考えていたので
大袈裟かもしれませんが、未知の扉が開いたかのごとく、とても爽やかな風を感じています。
駅から学校へ続く道には個性的な古本屋が複数並び、構内は独特の雰囲気がありました。
もし年月が逆戻ったならば、早稲田大学へ通いたいな、と妄想です。



著書を愛読させて頂いている吉村作治さんや近藤二郎さんのお話を直に聴けて、(しかも
前から2列目!)興奮したのか昨夜は遅くまで眠れませんでした。
興味深いお話の合間に、古代エジプトを好きな人にしか通じないジョークが時折出てきて、
笑いもありました。頭のいい人というのは、ユーモアがあるなぁ、とつくづく思うのでした。



5人の若手研究者による、時間制限10分という過酷なパネルトークがありました。
発表後も壇上でグイグイ水を飲んでいるなぁと思ったら、後に吉村作治さん曰く「いじめコーナー」が
ありました(笑)。発表内容を軸に、吉村さんと研究者がディスカッションされます。

吉村先生が研究者の方々に、「~の説では、一般的には~、ではなく自分の考えを話してよ」と
言われたので、今まで読んだことも聞いたことも無い仮説や考察が飛び交い、またもや未知との
遭遇で目から鱗でした。実証や物証はないけども可能性のある考察の話は、こういう場でないと
触れることができない。勇気を出して参加して良かったな、とつくづく思う瞬間でしたグッド!
(テレビや本では、編集という名の検閲が入るからねぇ。。。)

これからのエジプト学を引っ張っていかれる精鋭だろうし、近い未来に執筆活動等もされると思うので、
名前を覚えておきました。メモ


年末に行われる早稲田の調査隊による「コンスウエムヘブの墓」の発掘調査も愉しみです。
寄付金の振込用紙がプログラムの冊子に同封されていたので、少額だけれども是非寄付させて
いただこうと思います。勝手ながらも一員になったようで誇らしく嬉しいしね(笑)



大隈重信に、ご挨拶~



エジプトフォーラム23概要→コチラ



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なにか作りたくなって、ブラウスを縫っています。


↑こちらの本を参考にして、型紙をアレンジしました。


胸元に切り返しとギャザーを入れ、ボーを結ぶデザインなので、
胸元の凹凸が乏しい体型をカモフラージュするには、もってこいのデザインです。
胸元のデザインをシンプルにすると、関東平野のようですからね。。。。にひひ





袖を付けて、ボタン穴を開けて、しつけ糸を始末すれば出来上がりです。
(あ、ボタンを買いに行かなくちゃ)


洋裁は地道な作業の連続ですが、なかなかいい精神修行になります。


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多摩センターの駅前に、噂には聞いていましたがヤギがいました。
ヤギによる除草の実験なのだそうです。




無邪気に草を食べまくるヤギに、人目も気にせず「ユキちゃん!」と思わず声を掛けると
ヤギがしばらくこちらを見ていました。
私にもハイジの要素があったのかもしれません。



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毎年楽しみにしている「イグノーベル賞」。今年も日本人が受賞しました!
北里大学教授の馬渕清資さん(63歳)です。



何度もバナナの皮を踏み、摩擦係数を出して証明されました。
バナナの皮は、雪の上のスキーに迫るぐらい滑りやすいそうです。


馬渕さんは医療工学の分野で学ばれ、関節の仕組みを研究されているそうです。
喜劇で、バナナの皮を踏んでコケるシーンを見て、「人工関節の開発に応用できるかも?」と
閃いたそうです。

バナナの皮で滑るといえば、コントのお約束。私は好きだけど、もしかしたら昭和の笑いに
カテゴライズされてしまうギャグかもしれません。そこにまたスポットライトが当たったのも
嬉しいし、大真面目に取り組んで、世の中の役に立つかもしれないのだから凄いことです。

イグノーベルとは、「下品な」という英語(Ignoble)とノーベルを掛け合わせた言葉。
しかし、ただのおバカな研究というだけでは無いところが、素晴らしいと思うのでした。


過去にも日本人が多数受賞しています。その中で私が一番気に入っているのが
金沢の兼六園にあるハトがとまらない日本武尊の銅像の研究です。
金沢へ旅行する際は、必見ですにひひ



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駅の売店に並ぶ仁丹を見て、懐かしさが込みあげてきた。



仁丹といえば、今は亡きお爺ちゃんのことを思い出す。
背広の内ポケットからスっと取り出し、手の平にトントンと軽く叩く。
ジャっという音とともに銀色の粒が出てくる。それをパっと口に放り込む。
若干小学生の孫でありながらも、その一連の仕草に大人の色気を感じたものです。
今は仁丹よりもフリスクのようなミント系のタブレットが主流のようですが
あの渋さは仁丹でしか出せないと思います。

私が買ったのは期待に反して銀色の粒ではなく、赤い粒状の仁丹でした。
美味しいのだけれど、あの独特の香りと苦みの漂う銀色の仁丹が食べたいです。


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