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尾辻克彦x赤瀬川原平 文学と美術の多面体展』 へ行ってきました。

場所は、こじんまりとした町田市民文学館ですが、前に行った遠藤周作展といい、
今回といい、軽々しく使う言葉ではありませんが心の琴線に触れる内容のものでした。
(学芸員さん、どんな人だろう)


赤瀬川さんは純文学作家としては「尾辻克彦」として執筆されていました。って私は
その純文学作品は未読なのですが、展示にその中の一節が紹介されていて、もうその
言葉の虜になってしまいました。


赤瀬川さんと山下裕二さんの共著は愛読していたのですが、その他の赤瀬川さんの
交友関係も展示からわかり、私の好きなムッシューがたくさんいて嬉しくなりました。

展覧会に際し、南伸坊さんや『孤独のグルメ』の久住昌之さんのトークイベントがあったようです。
知っていたら絶対に参加したのに残念でしたが、赤瀬川さんやそれらの人達はお互いに影響
し合っていると思うので、これからは重層的複合的に彼らの作品を捉えられると思うと嬉しくて
なりません。

この展覧会を見て以来、ぶらぶらしながら「トマソン」を探している私ですにひひ

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我が家に迎えた多肉植物のニューフェイス☆
店員さんが、3鉢買うと値引きしてくれるというので、乗ってみました。



多肉植物の名前は、味のあるものが多い。
姿形のみならず、名前で選んでしまうこともある。
今回、画像の真ん中の多肉は名前で選びました。

『小松みどり』って ( ´艸`)

植物好きのお友達に話したら、『五月みどり』という名のキュウリもあるそうですにひひ




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史跡の博物館で予習を終え、いざ古墳巡り!
よく耳にする「古墳にコーフン」というキャッチフレーズに、今まではシラけていましたが、
現地に立つと、ちょっと気持ちが分かりました。


【将軍山古墳】

こちらの内部は、復元された横穴の石室になっていました。
憧れの(なんでだろう)前方後円墳です。



【稲荷山古墳】

前回書いた国宝の鉄剣が出土した古墳。上に登れます。




古墳ならではの看板に、ホッコリ。



【丸墓山古墳】

円墳で、急な階段を登ると、映画「のぼうの城」で秀吉に抗い、石田三成に水攻めに
されたけど落ちなかった「忍城」が遠くに見えました。この円墳に陣を張った三成が
「大一大万大吉」の旗印がたなびく中、忍城の様子を見ていたのか、と想像すると、
妙な興奮が湧きました。悔しいけれど、ここでも古墳にコーフン。



【石田堤】

丸墓山古墳の下に石田三成が作った石田堤の跡






今回のミッションインポッシブルの一つ、行田名物「ゼリーフライ」。
 銭(ぜに)が語源らしいです。コロッケでもさつま揚げでもない魅惑のB級グルメでした(^O^)/



せっかくだから「忍城」も行ってきました。
入り口の売店にて、「はにわドッグ」を食べました。
(またぁ?!)


「空白の4世紀」に思いを馳せ、考古学の新たな発展を願うのでありました。
そして、映画は見たけども原作も読みたくなって、和田竜さんの『のぼうの城』上下巻を
古本屋さんでゲットしましたニコニコ

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3連休の最終日は、埼玉県行田市の「さきたま古墳公園」を歩きました。


墳墓が群集しています。


ぶらぶらする前に、「さきたま史跡の博物館」で入れ知恵しましたメモ
ボランティアのお爺さんの解説、楽しかった~

稲荷山古墳で発掘された国宝の「鉄剣」。金で115文字も刻まれています。

発掘当時はサビていて、金文字には全く気付かないまま保存されていたそうです。
時が過ぎ、あまりにもサビが進んで悲惨だったため、奈良か上野かは忘れましたが
国立博物館に防錆加工に出してみたら、なんと金文字が出てきたそうな!
処置した人は一生の語り草でしょうね~。私なら語るな~

この銘文が発見されたことで、鉄剣を含むこの古墳の出土品が全て国宝に指定。
中には「えっ??」と思うような石コロや棒切れもあるから面白い。
この鉄剣、行きは学芸員さんが手荷物で新幹線で運んだそうですが、復路は日通の
国宝や美術品専門の便で丁重に輸送されたそうです(笑)
対になる銀錯鉄剣が上野の博物館にあるそうなので、今度チェックしなきゃ。
こぼれ話ばかり書いてしまいましたが、真面目な史実の話もちゃんと聞いてきましたw


出土したヒスイは糸魚川、銅鏡は九州を想像させる。日本海ルートなのか?
でも石は房総石が出たし・・・と当時の勢力の分布や繋がりが見え隠れ。
自分の持っている少ない知識と無理矢理こじつけて、ニヤニヤですにひひ



続く~

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デジタル・リマスターという方法で、キレイな映像にした昔の映画やドラマが
よく放送されています。新聞のテレビ欄が、朝のちょっとした楽しみとなり、
面白そうなものに赤鉛筆で丸を付けたりしています。印を付けたことに安心して、
録画するのを忘れることが度々ありますが、題名や俳優の名前に「おっ!」と思うだけ
でも嬉しいから、やめられません。

ここ最近見たのは、火曜サスペンス劇場の松本清張シリーズ『捜査圏外の条件』や、
横溝正史シリーズの『八墓村』。両作品とも古谷一行さんが主役。
先週の土曜に見た『リーガルハイ』にも古谷さんが出演されていて、なんだか
好きになってしまいましたよ。サブリミナル効果かな???


『八墓村』は怖いイメージしかなかったのですが、大人になって見てみると
映像の怖さよりも、自分の中にもあるかもしれない人間の本能や本質をジリジリと
突かれるような恐怖感がありました。双子のお婆さんが登場して、次はスケキヨさん!
とドキドキしていましたが、それは『犬神家の一族』でした。子供のころの記憶では
一括りのようです。

それにしても「古谷一行」。もうなんか四字熟語みたい。
昔も今も古谷一行さんグッド!です。
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打ちっ放しへ行ってきました。
日差しが強かったから屋根付きのレンジに入りました。

しばらくクラブを振らないうちに、明らかに飛距離がダウン。しかもスライスばかり。
クラブのフェイスを見ると、先っちょに球が当たっている痕跡がありました。
振り遅れているのか、フェイスが開いているのか???
途中でDRは諦め、地味に9鉄でハーフショットの練習に切り替えました。
コースでラウンド予定があるので、下手は下手なりにもう少しマシになっておかねば、
と思うのでした。

普段飲まないからもあるのだろうけど、練習後の缶コーヒーが異常に美味しかったわーにひひ




↑ 15年前、観戦に行って大ファンになった伊澤利光プロのスイング。
  何度見ても惚れ惚れします。こういう風に振れたらなぁ~
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職場で、お子様(女の子と男の子)の七五三の前撮りの写真を見せてもらいました。

写真スタジオがあれこれ工夫をこらし、衣装や小道具、お化粧はもちろんのこと、
ポーズも表情もナチュラルで、撮られている側もとても楽しそう。

洋装は、いかにもなドレスではなく、デザインも色もシック。
男の子はシルクハットに黒のジャケット(中はTシャツ)でチョイ悪風だったり。
お肌もツルツルで瞳が本当に無垢なので、シックなドレスが本人の素材の良さを
引き立てているように思えましたグッド!

私の七五三の写真は、右手に千歳飴の袋、硬直した笑顔(もちろんカメラ目線)で直立。
成人式のも同じ感じです。昭和です。

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今日は、世界遺産で昼ご飯 ( ´艸`)


見た目は何の変哲もないラーメンですが、ここ数年らいで一番でした。(個人的見解ですw)
石神さんのように詳しいことは分かりませんが、魚介(たぶんニボシ?)の香りが口内から
食道の奥まで、ふわりと漂うスープでした。

中華料理のチェーン店では餃子を注文するのが王道ですが、
スプリングロールを注文しました。 あ、春巻きのことですにひひ
なかなか自分では作る気がしないし、惣菜売り場のは、皮がベチョっとしているので、
たとえ中身にフカヒレが入っていなくとも、揚げたてサクサクは御馳走ですグッド!

安くて美味しいバーミヤンラーメン(399円!)、また行ってしまいそうです。
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『新釈・三国志』  童門冬二

日本史の人物や出来事をなぞらえて語られた三国志。

去年、吉川英治の『三国志』を読破しました。裏切り有り、女も子供も容赦なく首が飛ぶ、と
途中でギブアップしそうでしたが、我ながら可笑しな根性の使い道で、全8巻を3ケ月かかって
読みました。でも、そのおかげで『新釈・三国志』を楽しめたから、熱くなってみるもんだな、
と思いました。


三国志が面白くなってきたところで、映画『レッドクリフ』も気になります。
そないに気合入れなくとも、既にツタヤでは旧作かな??ということは100円だー!
尊敬する荒俣宏さんの『読み忘れ三国志』という本も手に入れたので、
金城武ラブラブ!が扮する諸葛孔明は、年末年始の9連休中のお楽しみにしよう。

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『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』 堺屋太一 

豊臣秀吉の弟である秀長から見た戦国時代。
現代の社会や人間関係との比較も織り交ぜて語られており、
歴史小説の枠に留まらず、ビジネス新書、自己啓発本、人生指南書etc...として
読んでも何の違和感もない。

武田信玄しかり織田信長しかり、野望のために親兄弟でも殺す戦国時代において、
秀吉&秀長兄弟のコンビが長続きしたのは、光と影があるなら影の秀長の存在が
大きいことは間違いなさそうだ。地味なシーンだったが、大河ドラマ『軍師官兵衛』で
秀長の死後、急速に秀吉が凶悪に描かれていた。豊臣政権の政治で日に日に重きをなして
くる文治派の石田光成らと戦功をあげてきた古参の武勇派との対立を上手く調整していた
のが秀長だったからだ。千利休、佐々成政、加藤光泰も何度も、とりなしてもらおうと、
秀長の邸に逃げ込んだらしい。
企業が大きくなる時に生じる古参の番頭と新入りの学卒組の対立に似ていると、あとがきに
ありましたが、なるほどです。

堺屋さんの本は数年前に『日本を創った12人』というのを読んだことがあります。
それもとても面白かったのでまた再読しようと思います。また違う発見があると思います。

wikipediaによると、堺屋さんは大阪万博の企画・実施に携わっていたそうだ。
先月、万博公園で展示を見てきたところなので、勝手になにか縁を感じるのでした。
また好きなムッシューが増えたわ~にひひ
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