りんごの無印日記

Bald ist es Zeit die Lasten zu legen.


       


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冬のボーナスが出ました。

パートタイマーなので

金額は0.1ヶ月分の支給ですが
仕事に対する節目にもなるし、

働けるということに感謝☆

金額なんて、関係ないデス(*^.^*)

というのはタテマエで

ボーナス元手に、年末ジャンボを購入。

7億円、当たりますよーににひひ

 

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スーパーのヨーグルト売場で

男前のポスターにつられて、買っちゃいました。

柳楽優弥さんっっっラブ

いつもは、450g以上の大きなパックしか買わないのにね(笑)


 

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金沢には
犀川と浅野川、二つの川が流れています。
二つの川が流れている街は本当にすばらしい
し、めったにないのです。

 

中津川と北上川が流れる盛岡がそうです。
中津川系と北上川系のカルチャーがあり、
宮沢賢治と石川啄木の世界だと勝手に決めています。

 

室生犀星の犀川文化、山の手の文化でしょう。
そしてもう一方が職人や底辺の人々にかかわ
りあう下町的な浅野川の世界です。

 

鏡花と犀星が両方照らし合って、ともに金沢
という街を立体的に浮かびあがらせていると感じた。

 

というようなことが、五木寛之さんの本に書

いてあって、ちょっと感動に似た面白さを感

じたので、文学を意識して旅しましたが、

石川啄木に関しては、顔も作品も知らなかった(笑)

文学女子には、なりきれませんでしたが、
子どもの頃、意味も解らぬまま暗記した、
方丈記と平家物語の冒頭。
どちらかというと、私は方丈記のほうが好き
だなぁと、金沢で2つの川を見ながら思いました。

 

 

 

浅野川

 

犀川(バスの車窓から)

 

 

 

お土産

・九谷焼のれんげ

・治部煮の缶詰

・ホタルイカの干物。タモリ倶楽部で絶賛されていたので買いましたが、富山の名産でした(笑)

 

 

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旅行二日目の夜は外食するつもりでしたが

ホテルでゆっくりするという贅沢を選択しました。

 

駅で笹寿司、セブンイレブンで野菜サラダ
を調達。

 

金沢で有名な豆大福も。

甘いものは必須ですにひひ

 

部屋で見た地元ローカルのニュース番組や
コマーシャルがとても新鮮でした。
仙台へ行ったとき、さとう宗幸さんがメイン
司会するテレビ番組を見たときの感じかな。

 

シングルの部屋に2泊。

いつかは訪れる一人暮らしの練習にもなりま
した。ワンルームより2DKぐらいがいいかな、なんて。
私もついに、そんなことを考える歳かにひひ

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昼食もとらずに物見遊山にふけり

気付けば夕方でした。

小腹が減って、近江町市場をぶらぶら。

魚、肉、青果など約200のお店が集結。

 

器もオレンジ!

こんな完璧な100%ジュースは初めてでした。

調子に乗ってパインも食べました。

旅先でもフルーツには目がありません。

 

 

続いて

甘エビ入りのちょっと珍しいコロッケ。

 

 

 

 

鰻の肝焼き(手前)とドジョウの蒲焼。

ドジョウ(奥)は人生初体験でした。

ホロ苦くて、どぜう、まいう~でした。

 

どれも金沢名産ではありませんが、

全然問題ないです(笑)

 

つづく~ニコニコ

 

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旅といえば、神社仏閣。

尾山神社をお参りしました。

 

和漢洋折衷の珍しいデザインの神門でした。
明治時代に、前田利家を祀るために建立され
たそうです。
煉瓦がいかにも明治っぽくて、「わーい」と
思いながらくぐりました。

煉瓦は湿気と地震に弱いと聞いたことがあり
ますが、金沢は雨も多いのに残っているとい
うことは、特別仕様の煉瓦なのかもですね。

境内にいた、赤い首輪をした白い子猫が
可愛くて、和みましたニコニコ

 

つづく

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21世紀美術館を断念した分、時間ができた
ので、石川県立美術館へ行くことに。

 

予習も入れ知恵も無しでの鑑賞でしたが、
それが、かえって良かった!
この香炉(画像はお借りしました)が、
なんとも魅力的で、とにかく、好きだとしか
言いようがないです(笑)

 

ガラスケースで展示されていて、あらゆる角
度で鑑賞できるのですが、私は真正面から見
た姿が一番ツボでした。
写真では分かりませんが、真正面から見ると
ビミョ~に首をかしげているんです。
作者の狙いか、偶然そう焼き上がったのかは
不明ですが、「キョトーン」とした鳥の自然
な感じがとても気に入りました。
しかも、これ、実際に香が焚かれていた形跡
が有り、実用されていたようです。
 

 

そして、実は「国宝」なのでした。
焼き物の技術とか良さとか、正直、全然分か
らないのですが、これは、地位やブランドを
抜きにして、ジーンとしました。
 

ほぼ貸切状態で鑑賞し、入館料290円。
これが上野の美術館に来たら、凄いことに
なるんだろうな。。。
作者は野々村仁清。覚えておこうニコニコ

 

つづく

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次に向ったのは、金沢ふるさと偉人館

こういう施設の展示は、
お固くなりがちですが、偉人たちの特徴を捉
えたユーモアなイラストと、内容も筆致も、
思わず喰いついてしまう解説文に、時を忘れ
長居してしまいました。
しかも、ほぼ貸切状態で、300円(!)。
金沢21世紀美術館を、勇気ある撤退した
ご褒美かもしれません。

 

印象に強く残ったのが、高峰譲吉さん。
後に消化薬となるジアスターゼの製薬化や、
止血剤となるアドレナリンの結晶化など、
医学薬学に貢献した人なのだそうです。
貢献のレベルが凄過ぎて驚きました。
どれだけの人が救われたのだろう。
私も、お世話になってたんだー!って。

でも、本当は、お酒を造ろうとして失敗して
思いついた、っていう話もシビれちゃう。
奥様は、外国人のキャロラインさん(美人)
で、エジソンも野口英世も友達って、
ちょ、超ワールドワイドです。

またもや好きなムッシュを見つけてしまいました♡

 

 

ダムの八田与一さんも金沢生まれでした。
他にもたくさんの偉人の解説がありましたが
特に「理数系」の分野に秀でた人が多かった
ように思います。
伊能忠敬が全国を測量した際、
諸説ありますが、加賀藩はすでに地図を把握
しており、断ったことや、
映画化もされた『武士の家計簿』は加賀藩の
御算用者の話だし、
この地は理数系の人を育む土地なのかも?
と算数が苦手な私は、あやかりたい気持ちで
いっぱいになりました。(もう遅い)

 

つづくニコニコ

 

 

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楽しみにしていた「金沢21世紀美術館」へ
向かいましたが、あまりの行列に戦意喪失し
てしまう根性無しの私。。。
断腸の思いで鑑賞を諦めました。

次の目的地へ向かう道すがら、未練がましく
振り返ると、見たかったヤン・ファーブルの
屋外作品、『雲を測る男』が、ひょっこりと
見えました!(画像の赤い丸印)

嬉しくて嬉しくて、たぶんニヤけました。
館内から見るより、感動したかも?です。
幸せを感じるハードルが低いことがプラスに
働きました。(自慢にならない...笑)

 

 

ちなみに、館内から見た『雲を測る男』は

こんな感じになるみたい。

やっぱり未練有り、な私です。

人間だもの、ってやつですねにひひ

 

つづく~

 

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浅野川沿いを歩きました。

鏡花の作品の舞台になった橋で、大雨の中、
長い時間、川と卯辰山を眺めていたら、
道路工事の人が心配してくださいました。
挙動不審だったみたいです(笑)。

 

 

 

 

浅野川沿いの「主計町(かずえまち)」。

1970年に尾張町の一部となるも、住民の働き
かけで、1999年に「主計町」という旧名に戻
ったそうです。
縁も所縁もない地なのに、よかった、
と心から思ってしまう。

 

 

 

 

苔の生えた狭い石段。
鏡花が「穴のような坂」と言っていた、
通称「暗がり坂」。

 

鏡花が行き来していた場所。
着物姿で、眼鏡を光らせ、ひょいひょい、と
足早に歩く鏡花の幻を見そうでした。
 

 

 

 

暗がり坂を上り、神社を抜けると、

鏡花生誕の地に「泉鏡花記念館」。
鏡花が集めた、向かい干支のウサギグッズや
直筆原稿、手元に置いていた摩耶夫人像、
潔癖症でいつも所持していたアルコール消毒
の入れ物など、写真では見ていましたが、
実物を前にすると、なんかもう、
不思議な興奮が!
 

 

 

 

 

 

(おまけ)

こちらは、「あかり坂」。

五木寛之さんが名付けられた坂です。

 

つづくニコニコ

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