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腕時計を買い替えました。

私は文字盤を手の甲側ではなく、脈のほうに装着する習性を持つ昭和な女なので、
必然的に薄くて小ぶりな時計になり、選択肢が限られるので選ぶのが楽です。


ショーケースに並んでいると、いいなと思うものも、はめてみるとイマイチだったり、
その逆もありました。肌の色や手首の太さ・形との黄金比が関係しているのかも?です。
色々と試着させて頂き、シチズンEXCEEDでとても気に入ったものがあったので、決めました。
帰宅してネットで調べてみると、私の買った時計のコンセプトは、私の実年齢よりも
上の人向けにデザインされた時計でした(笑)。


前に使っていた腕時計は、リサイクルショップを3件巡って、一番高く見積もってくれた
お店へ売りました。店によって2万円も違いました。物の値段や価値って何だろう?と
考えさせられます。

売るのは勿体ない気もしましたが、気が楽になりました。なぜなら売った時計は
外国製だったので、電池交換がその場でできず、毎回店舗でお預かりになるからです。
後日、電池以外にも不具合があるので修理したほうがいいですよ、なんて連絡がきて
数万円請求された話も聞いたことがあるので、心臓に悪くて・・・・叫び


今回買ったシチズンはソーラー電池だからそもそも電池交換も必要ないし
ザ・国産メーカーなので、修理はどこへ持ち込んでも即対応してもらえる。
嬉しい限りですニコニコ



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ヒルトンの『チップス先生さようなら』と夏目漱石の『私の個人主義』を読みました。


二人の先生の講義を直に受けていると錯覚してしまいました。二人の考え方には
リンクするところがあって、2冊とも読みながら付箋を貼った箇所を中心に何度も
読みかえしました。


小説の中のチップス先生は、自分と他人が違う意見で、どうしても他人の意見に賛同できない
にしてもそういう考え方もあると相手の意見を吸収します。漱石も『私の個人主義』の中で、
個性や自我を唱えて個性の自由を求めるのなら、他人にもその自由を与えなければ済まん、と
言っています。
また、金力、権力、名声のようなものだけでもって人を恐れさせる人間には徳を感じない
とも書かれていました。これは労働者側にもいえることで、義務を果たさず権利ばかり主張
する人もそうだな、と思いました。小さなことでいうと、有給休暇は権利ですが、きちんと
働いてこその権利なのだな、と身が引き締まりましたですよ。


『チップス先生さようなら』はイギリス文学ですが、訳本によくある「ぎこちなさ」を
全く感じることなく、生き生きとした日本語で、使いたい表現がたくさんありました。
古本屋でテキトーに買ったのですが(しかも108円)、マイ名作に登録です。
漱石先生、チップス先生、ありがとうございましたニコニコ


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一緒に働いている方の甥っ子さんが甲子園に出場されました。
残念ながら1回戦で負けてしまいましたが、ナイスプレー、全力プレーに、
目頭が熱くなりました。



応援に行ったお土産に「甲子園クッキー」を頂きました。
デザインも渋くて食べるのが惜しくなりますグッド!


私が20年以上前に行ったとき、甲子園名物の「かち割り」を飲みました。
金魚すくいで金魚を持って帰るときの赤い紐で結んだビニール袋のようなものに、
ザックリ割った氷とストローが刺さっていた記憶がありますが、今はジップロックで
ビニールの素材も良くなり、ビニールの味はしなかったそうです。


下戸だからビールは飲めないけど、球場のB級グルメには惹かれる~
久々に甲子園へも行きたいし、広島のマツダスタジアムも行きたいなと思うのでした。


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↑2月に職場の先輩に頂いた「星の王子」という名の多肉植物。
 先週、急激に元気が無くなり、みるみるうちに萎んでしまいましたしょぼん
 
 落ちた葉からも芽が出るので、上部を枯らしてでも下部だけでは生き残って
 再生しようとする必死な姿に、生命の逞しさと神秘に感動せずにはいられません。


 



↑そんなことを先輩に話した翌日、またご自宅のベランダから株分けして
 持ってきてくださいました! 
 
 
初心者の私は世話がしたくてたまらず、水をやり過ぎていたようです。
結果、虚弱体質に・・・・・・・
愛するがゆえ、よかれと思ってした行いが、多肉植物にとっては違ったのです。
なんだか植物から人生について学んだような気がします。しかと受け止めよう。


枯れた部分を切り落として、元気な部分を土へ挿しておくとまた増えるそうなので
私が半分枯らした多肉植物は、今から外科手術を施そうと思います。


これからも時々、私のボタニカルライフをブログにUPします。
優し~い目で、お付き合いお願いしまーすにひひ


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『できる男はウンコがデカい』 著:藤田紘一郎 を読みました。



著者の藤田さんは寄生虫学の博士。ご自身でサナダ虫を体内に飼われたり、世界中で
人間をも含む動物のウンコを集め、研究されています。曰く、大糞闘記だそうです。
それらの研究から、日本人にアレルギー体質が多くなった理由も見えてきます。


太平洋戦争中、米軍が日本軍の露営地跡を調べた際、膨大な量のウンコが残されていた。
その量から米軍が推定した日本軍の兵力は大変な数で、米軍は恐れをなして、その場から
撤退したそうです。ところが実際の日本軍の兵力は米軍の推定よりずっと少なかった。
当時の日本兵のウンコは400g。肉ばっかり食べていた米兵は100g程度だったそうだ。

これだけでも相当面白い話だな、と感心したのですが、筆者は続けます。
「そんな貧相なウンコを基準に日本兵を計算したから慌てたのでしょう。極度のストレス状態
の戦場でも日本人は敵を恐れさせるほどのウンコをしていたのです。しかし現在は150~200g
と激減・・・・」と考察は続きます。

汚いものとカテゴライズしてしまうウンコですが、人生を振り返ってみると、子供の頃は
自他ともに、よくウンコの絵うんちを描きました、よね???にひひ
本当はみんな好きなのかもしれません。

本の題名がちょっとアレだし表紙も黄色だし・・・なので、図書館の窓口に持って行くのは、
わずかに残る乙女心から勇気が必要でしたが、思い切ってヨカッタです。
素晴らしい内容の本だったので、返却の際は堂々と!ですニコニコ

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遊びに来てるような、食事しに来てるような、回転寿司は娯楽施設だ~



変なメニューがあると、ついついチャレンジャーになってしまう。
一皿100円だからリスクも低い。こんな私がワイルドなれる瞬間は今しかない!と
血が騒ぐのです。

ちなみに手前のお寿司は、「フィラデルフィアロール」。名前にインパクトがあったので
取りましたが、私の苦手な匂う柔らかいチーズと生サーモンが巻かれていました。
一口で瞬殺・・・・・・・ドクロあせる カルフォルニアロールは大好物なんだけどな。。。。。
でもこの喜怒哀楽が回転寿司の面白さでもあります。




 ↑ 変なスイーツにもチャレンジしました。謎でしょ??にひひ
    また行こ!


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著者の竹村公太郎さんのことは、荒俣宏さんの『すごい人のすごい話」という本の中で知り、
興味を抱いたのですが、どっぷりハマりました。今や、好きなムッシュの一人ですにひひ
前作、前々作の記憶がまだ生々し中、三作目の「環境・民族篇」も面白かった~

大阪で勤めていた時、「五・十日(ごとび)」がやたらと渋滞するし、どこへ行っても混雑で、
オフィスへの来客も多かった。当たり前だと思っていましたが、竹村さんの考察になるほど!
と合点がいきました。

なぜ日本は言語が分裂せず、北から南まで同じ日本語で通じ合えたかの理由を、
江戸時代の制度から読み解いたりと、好奇心の触角がビンビンでした(笑)

三部作完結?と帯に書いてあるけど、もっと竹村さんの話を聴きたいです!

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残念ながら、応援していた高校が一回戦で敗退しました。

歳のせいか、涙腺のパッキンがユルユルで困っています。
開会式で代表校が行進している姿にすら胸が熱くなってウルウルにひひ


甲子園。

「甲」は、甲・乙・丙・丁・・・・と続く「十干」の始め。
「子」は、子・丑・寅・卯・辰・巳・・・と続く「十二支」の始め。

そんなことも無意識に影響しているのか、不思議な場所です。


西行法師が伊勢神宮へ行ったときに詠んだ句を思い出しました。
西行は仏教に帰依していたからか、句の中に神道の伊勢神宮の名は出てきません。
けれどもその神聖さがとても伝わってきます。

何事のおわしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼるる  


高校サッカー、高校水泳、高校陸上、高校卓球、等々・・・色んな種類のスポーツがある中、
「高校野球」は特別のようです。何かが、おわします。


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8月は、私の誕生日がやってくる。
どのようなルートなのか不明だけれど、「お誕生日おめでとうございます」と
封筒に印字されたダイレクトメールが、ちょくちょくポストに投函されている。


それらのほとんどが、エステの優待券で、痩身か永久脱毛だ。
昨今の「ムダ毛」とは、首より下の全ての毛を指すようですが、まさか私の体毛の
状態をお見通しだったら、ちょっと怖いにひひ


毛といえば毛髪。
古来、髪を落とすことは、俗世に別れを告げるという意味もある。
私はまだその境地に至っていない。永久脱毛をやるなら名前も○○尼と称し、
頭も丸める覚悟ができたときかな。


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『本能寺の変431日目の真実』  著:明智憲三郎 を読みました。


本能寺の変には、光秀の怨恨説、野望説、単独犯説など様々な説があります。
もう考えられる説は出尽くしただろうと思っていましたが、光秀の末裔のかたが
執筆されたこの本、凄かったー。


光秀の死後、秀吉が書かせた『惟任退治記』がどうも怪しい。
考えてみれば、ずっと昔の日本書紀だって勝者側目線で、都合よく自らの悪事は正当化して
綴られているもんね(笑)。

有名な光秀の「時は今 天が下しる 五月かな」という句の一部分が書き変えられていたり、
信長の冷血なイメージも捏造された可能性が高い。信長と森蘭丸の関係は有名だが、実は
蘭丸の「蘭」の字は「乱」が本当らしい。『惟任退治記』には、それをわざわざ意味有りげな
「蘭」という字で書かれている。他にも目から鱗の説得力ある解説が続くので、まんまと
秀吉の情報作戦にしてやられたのかもしれないと思えてきました。

著者は歴史家でも教授でもない。
本の内容もさながら、会社勤めしながら莫大で難解な資料を探して読んで調べて
解釈をも練って書き上げたことに、物凄くグっときましたグッド!


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