【幸せ脳。のつくりかた】名古屋・東京・大阪

幸せ体質に生まれ変わる習慣づくり・コミュニケーション
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やる気がないわけではない!知識・経験が足りないだけ!


先日、いい会社に就職してほしいお父さんお母さんへで、就職活動をする子どもたちへ親だからこそ伝えらえることがあるはずですとお話しました。

子どもたちに伝えたいことは、たくさんありますが、今日は、就活中のお父さん、お母さんのお話を聞いていて、1番気になることを、お話します。

私も、親として、お父さん、お母さんの思いには、そうだよね、心配だよね・・・と、とっても共感します。

しかし、企業の悩み、学生の様子を見ながら、感じることから、入社した後に、「こんなはずじゃなかった・・・」とならないために、親が、どんなことを意識したら、子どもたちが、幸せな就職をすることができるのか、私なりに考えてみました。

実際に、採用した後に、企業から聞く悩みとして、下記のようなことが、よく聞かれます。

・やる気がない

・言われたことしかできない

・コミュニケーションがとれない

・すぐに辞めてしまう

しかし、学生と話していると、本当に「やる気がない」と感じるのは、ごく1部です。

ほとんどの学生が、がんばりたい、自分の力を生かしたい・・・と思っているものの、自分の良さが分からない、自信がない、自分にできるのか不安、将来どうなるか心配・・・など、経験値の低さのせいで、積極的に行動できないような印象です。

就職までに、時間のあるお父さん、お母さんは、子どもたちが、いろいろな経験ができる機会、挑戦できる環境をつくってあげることは大切なことだと思います。

しかし、今、まさに就活中で・・・という場合には、今から、経験できることは限られているので、大切にすべきは、やはり、コミュニケーションではないでしょうか。

お父さん、お母さん、働くことを楽しんでいますか?


私が考える大切なことの第1位は、学生に「大人になるって楽しそう!早く働きたい!」という気持ちにさせることです。

学生と話していると、社会人になることを、すご~くネガティブに捉えている人が多いな~と感じます。

社会人になると、自由がなくなる。

社会人になると、嫌な人にもいい顔しなきゃいけない。

社会人になると、満員電車で毎日、通勤しなきゃいけない。

・・・等

お父さん、お母さん、「働くって、大変だよ~」「働くってことは、我慢してお金をもらうことだよ~」と、言葉にしないまでも、態度で表していませんか?

社会人と触れ合う機会の少ない、経験値の低い学生にとって、お父さん、お母さんは、1番身近な社会人です。

お父さん、お母さんが、働くことにネガティブな姿勢であれば、子どもたちは、「働くって、嫌なこと」という考え方をもつのは、当然でしょう。

もちろん、働き始めたら、自分の思い通りにならないことも、たくさんあることを伝えることも大切です。

しかし、思い通りにならないことをしてまで、やるべき理由は何なのか、思い通りにならないことがある中で、人と協力して達成できたときに、得られるものは何なのか・・・「働くこと」でしか得られない喜び、楽しみ、達成感、幸福感を伝えてあげることは、これから就職しようとする学生にとって、大きな希望です。

お父さん、お母さんが経験したきた中での失敗談、成功談は、「社会人って、辛いこともあるみたいだけど、楽しいこともありそうだな~」と、入社後の将来をイメージするのに、役立ちます。

そして、入社後、壁にぶつかった時にも、できないのは自分だけじゃない、失敗しても成長できる・・・と考えられ「こんなはずじゃなかった・・・辞めちゃおう!」と安直に考えることが少なくなるのではないでしょうか。

「大企業でなければ!」と考えるお父さん、お母さんへ


頑として、「大企業でなければ、有名企業でなければ!」というお父さん、お母さんも多いですね~。

しかし「大企業に就職したから、幸せな毎日が待っている」というのは、完全に間違った思い込みです。中小企業ならではの良さも、必ずあります。

私は、決して、中小企業への就職を勧めているわけではありませんし、大企業に就職するメリットというものが存在することは、確かにあると思っています。

特に、私はバブル全盛期に就職した年代なので、企業のブランド力には敏感でした(笑)

しかし、大企業狙いであったものの、残念ながら、中小企業に就職せざるを得なかった時、子どもたちは、どんな気持ちで働くでしょうか?

まず、入社時から、「大企業に入社できなかった私」として働き始めます。そして、問題が起こるたびに、大企業だったら、こんなことはないはずだ、すべては、中小企業だからだ・・・と、すべてを環境のせいにして働く可能性が高くなります。そして、「こんな中小企業、辞めよう」となってしまいます。

最近の学生は、親の言うことを、素直に聞く傾向にあります。

なので、お父さん、お母さんが、「大企業!!」となれば、大企業を目指すでしょう。しかし、それだけでは、人生をイメージしているとはいえませんよね。

入社はゴールじゃない!


本人が、本人なりの理由で、決めたのであれば、大企業でも中小企業でも、どちらでもいいはずです。

自分で決めた!という気持ちが大切なのです。

親は、必要だと思う知識、環境を整えてあげたら、あとは見守るだけ・・・

「見守る」って、就活生に関わらず、親にとって難しいことですよね。私も、毎日、手を出し、口を出したくなってしまいます(汗)

しかし、子どもが困って、悩んで、考えることが、子どもの幸せに繋がると考えたら、我慢できます(笑)

ゴールは入社じゃない!入社してからが、社会人としての長い人生の始まりです。

自分で決めたことには、脳はしっかりと動いてくれるから・・・。

親が言ったから・・・

中小企業だから・・・

学校の先生がいいって言ったから・・・

そんな言い訳をさせず、自分の人生に責任をもった社会人になってほしいな~と、心から願っています。

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こういうの食べると
日本人でよかったって
心から思います。

今日もがんばれそう!

#日本人でよかった #がんばれそう
#ちりめん
#朝ごはん


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上司から部下への3つの贈り物


部下には、言われたことだけでなく、自分で考え、自分で行動ししてほしいと考える方は多いですよね。

私は、子育て中のお父さん、お母さん向けの講演で、幸せな子どもを育むために、親から子どもにプレゼントできるものは、「安心感・自己肯定感・経験」というお話をしますが、最近は、それって、上司から部下への贈り物も同じだな~と感じています。

子どもたちには、自分で考え、積極的に挑戦して、能力を存分に発揮して、自分らしい人生を歩んでほしい。

部下には、自分で考え、行動し、能力を存分に発揮して、成果をあげてほしい。

どちらも、「人を育てる」ということなので、同じで当然かもしれませんね。

安心感


お母さんにベッタリくっついていた子どもも、成長するにつれて、お母さんから離れて、お友達と遊ぶようになります。

子どもにとっては、大冒険。

そこには、「安心感」が必要です。

お父さんお母さんが、いつでも見守ってくれている、どんなことがあっても、守ってくれるという「安心感」を感じられる安全地帯あるからこそ、新しいことに挑戦する勇気をもつことができます。

上司も、部下にとっての「安全地帯」になることで、挑戦できる土壌が生まれるはずです。

うまくいかなかった時に、罵倒されたり、フォローがなかったりすれば、挑戦する意欲が失せるのも当然かもしれません。

自己肯定感


また、自分に自信をもてなかったら、挑戦しようという気持ちにはならないでしょう。

その人自身を認め、期待する気持ちを表現することで、相手の自己肯定感を育むことができます。

関連記事:やる気を育てる5つの要素

子どもにとっては、1番近くにいるお父さんお母さんや先生、部下にとっては、長い時間を共に過ごす上司からの影響が大きいのは、想像に難くありません。

経験


そして、自信を育むために必要なのは、やはり「経験」です。

どんなに、頭であれこれ考えても、やってみなければ、自信に繋がることはありません。

危ないから、失敗したらかわいそうだから・・・と、親が先回りしてしまっては、子どもが育たないのと同様に、失敗したら困るから、自分でやったほうが早いから・・・と、仕事を任せないと、部下は、経験の機会を失い、自信をつけることができません。

とにかく経験の機会を与えて、小さな成功体験を積み重ねられることが、自分で考え、自分で行動する「自信」に繋がるはずです。

やっぱり、上司と部下の関係って、親子関係に似ているな~と思います。

「愛」と「絆」がキーワードですね!

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悩んでいるのは、上司だけではない!


研修の打ち合わせでは、経営者、人事、教育担当者といったリーダーの立場の方とお話することが多いので、部下の考え方、態度に困っているという話をよく聞きます。

そして、新入社員研修、若手ワクワクセッション等では、上司の態度、指示の出し方に不満があるという話をよく聞きます。

そうです!上司と部下の関係や意見の相違には、上司側も部下側も悩んでいるのです。

相手の立場で考える


「相手の立場で考える」ことの大切さは、常々、言われていることだと思いますが、ひとりひとり、価値観が違うので、普段の生活の中で、相手の立場で考えることが難しいのが、現状ではないでしょうか。

特に、相手にカッとした時、イラっとした時や、ムカッとした時には、相手のことを考える余裕はありません。

しかし、お互いに、相手の気持ちを考え、尊重することで、社内コミュニケーションが円滑になり、組織成果が上がります。

自分目線だけでなく、様々な視点から考えることが必要です。

視点を変える「ディベート(風)トレーニング」


そのトレーニングのために、研修では、ディベート(風)練習を行うことがあります。

普段を振り返り、上司・部下感で、「なんでそうなるかな~???」とイライラを募らせる課題を出し、上司、部下、お互いの意見を闘わせます。

上司役、部下役は、ランダムに決めますので、自分自身の意見を述べるわけではなく、あくまで、「上司役」「部下役」として、発言するので、感情的になることも少なく、いつもとは違った視点で、考えることができます。

自分とは違う相手の立場として発言しながら、「あっ!」と気づく瞬間があるのが、とても面白い!

自分が発言したはずなのに、自分で言ったことに驚くのです(笑)

部下は、こんな気持ちだったのかもしれないな。

上司は、こんな思いを持っていたのかもしれないな。

お互いがお互いの気持ちを想像しあえるのです。

ゲームのように、発言時間は、◯分、相手が話している時は批判しない・・・等、ルールを決めた中で行えるので、楽しみながら、気づき、考え方のトレーニングができるので、研修ワークの中でも、私のお気に入りの1つです。

このディベート(風)練習の後、課題をクリアにするための対策を考えると、今までとは違う考え、意見が自然に出てくるのも魅力の1つです。

ミーティング時等にやってみると面白いと思いますよ。

しかし、様々な階層が混在している時は、意見が出にくくなりますので、階層別の時に行うことをオススメします。

 

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お父さん、お母さん、先生、なぜ勉強しなければいけないのか・・・答えられますか?


中学3年生の息子、只今、テスト週間中です。

親としては、受験生だし、もっとガツガツやってもいいのでは・・と思いますが、何だかのんびりした様子です(笑)

そんな息子に、昨夜「なんで勉強してると思う?」と問いかけてみました。

「そりゃ、高校に入るためでしょ!?」

そっか、そうだよね、そう思うよね・・・

「高校行くために、勉強してるの?しなかったらどうなるの?」と聞くと、

「高校に行けなくなって、困る。」

そっか、そうだよね、そう思うよね・・・

「でもさ、今やっている勉強って、将来、役に立つよね~」と言うと、

「いらんだろ。」

そっか、そうだよね、そう思うよね・・・

何となく釈然としない気分。

学校の勉強は、大人になったら役に立たない?


確かに、私が、中学校の英語教員だった時も、「将来、外国にはいかないから、英語なんてしゃべれなくても困らない。」という子どもたちに、たくさん出会いました。

その時に、なぜ勉強しなくてはいけないのか、私なりに考えました。

社会で役に立たないと思っている勉強を、子どもに勧めるよりも、自分なりに理由があって勧めたほうが、説得力があるし、どう指導すべきかも見えてくるからです。

世のお父さん、お母さんも、口にはしないまでも、心の中で、「だよね~、英語しぇべれたらいいな~と思うことはあっても、今はスマホが翻訳してくれるし、困らないよね・・・」「数学なんて、四則演算ができれば、普段の生活では十分」だなんて、思っていませんか?

小さな声でしか言えませんが、私は、高校時代、微分積分の問題を、問題としては、解けていたにも関わらず、あれは、何をしているのか、何のためにしているのか理解しないまま、卒業しました(恥)

だから、正直、数学なんて・・・という思いを、少なからず持っていたことは事実です。

しかし、先日、理系工学系の学校に通っている高校2年生の息子は、「微分積分がなかったら、世の中、回っていかないと思うよ。何でも、微分積分が必要」と言っていました(驚)

何に必要なのかは、未だ私には不明ですが、必要な世界もあるということですよね。

なぜ、勉強しなければならないのか?


シンプルに・・・社会に出た時に必要な力を身につけるため。


まず、1つ目の理由としては、やるべきことはやる・・・という習慣づくり。

社会にでた時、好きなこと、やりたいことを仕事にしたとしても、やりたくないこと、面倒なことをやらなければいけない場面はあります。

その時に、「やるべきことはやる」習慣は大切です。

2つ目は、基礎学力の定着。

中学生、高校生で、やりたいことが、明確に決まっている人は少ないはずです。将来、「◯◯がやりたいな~」と思った時に、それに必要な基礎学力がないことで、諦めなくてはならなくなったら、とっても残念。

だから、やりたいことが見つかった時に、どんな選択でもできるように、すべての基礎学力をつけておくことは必要です。

自分の人生の選択肢を増やすためにも、勉強が必要なのです。

そして、3つ目は、目標を達成するためのトレーニング。

テストでは、必ず、点数や順位という目に見える評価が得られます。

自分なりに、目標を立てて、そこに向かうための行動プランを決めて、実行する、思ったように進まなかったり、いい結果が出なかったら、次は違う方法を試してみる・・・つまり、PDCAの練習です。

だから、決して、誰もが100点、1位を目指す必要はなく、80点、50位であっても、50点、100位であっても、構いません。

自分なりの目標を立てて、成果を出すトレーニング・・・社会人になってからも、必要な力ですよね。

また、目標が達成された時には、小さな成功体験を積み重ねることができます。この成功体験の積み重ねは、子どもたちの自己肯定感(自信)を育むことになります。

これらが、私の考える「子どもが勉強すべき理由」です。

これが正解というわけではありませんし、いろいろな考え方があって、当然です。

ただ、お父さん、お母さん、先生自身が「子どもたちが勉強するべき理由」を考えることで、どんな言葉をかけたらいいのか、譲れないことは何か、任せることは何か・・・が分かります。

「勉強しなさい!!」と言わないほうがいいのかもしれないけれど、親、先生の立場では、なかなか難しいですよね。

自分なりの「子どもが勉強すべき理由」をもつことで、どんな時でも迷わず、言葉がけ、指導に一貫性をもたせることができるのではないでしょうか?

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いい会社に就職してほしい!


リクルートスーツに身をつつむ学生さんたちの姿を目にするたびに、「がんばれ~!!」と、心の中で大きなエールを送っています。

就活生を持つお父様、お母様向けの講演会でお話させていただく機会があり、私自身も親として、考えさせられることがいっぱいありました。

親なら「いい会社に就職してほしい」と考えるのは当然でしょう。

しかし、「いい会社」ってどんなところでしょうか?

大企業?

有名な会社?

給料が高い会社?

休みがとれる会社?

福利厚生がしっかりした会社?

雰囲気のいい会社?

やりたいことができそうな会社?

今や、大企業、有名企業だから安心ということはありませんし、どんな会社でも、入社してから分かるということも多いはずです。

「七五三」の離職率


厚生労働省が発表した「若者雇用関連データ」によると、若者の卒業後の離職率は「七五三」であるといいます。つまり、中学、高校、大学の卒業後、3年以内に離職する割合は、それぞれ約7割・5割・3割。つまり、若者の離職率は「七五三」の割合となっていて、とても厳しい状況です。

もちろん、今の時代、絶対、終身雇用でなければいけないという考え方は古いかもしれません。

ステップアップのために転職をすることもあるかもしれません。しかし、それは、自分自身の成長のためであり、決して、「こんなはずじゃなかった・・・」という思いからではないはずです。

「こんなはずじゃなかった・・・」で、すぐに辞めてしまうのは、就職するまでに「自分の人生」について考えていなかったことが原因ではないでしょうか。

企業に、いい人間関係の中で働かせてもらうことを待っている、やりたいことをやらせてもらうのを待っている、やりがいを感じさせてもらえるのを待っている・・・という姿勢では、「辞めたい」と思うのも当然かもしれません。

もともと「いい会社」というのは存在しません。

会社に何かしてもらうのを期待するのではなくて、そんな「いい会社」を作っていくのは、自分たちだと考えられることが大切ですね。

親ができることは・・・


就職する年齢だから、自分できちんと考えて、自分できちんと選択して、自分できちんと就職してほしいと思います。

しかし、高校生であっても、大学生であっても、想像以上に知らないことが多いのが現状です。

だからこそ、親のサポートが必要だと感じています。それは、実際に何かをやってあげるということではなく、考え方のサポートです。

就活生は、就職試験のために、マニュアル本を読破し、自己PRや志望動機を作り込み、一生懸命、覚えようとします。

しかし、実際は、面接で見られるのは、「面接のその瞬間」ではなく、「今までの生き方」「その人の考え方」がチェックされます。

長い間、1番近くにいるお父さん、お母さんにしか、伝えられないことがあるはずです。

親として、社会のしくみ、会社のしくみを教え、そこで、どんな働き方、生き方をしたら、幸せを感じられるのかを考えさせ、自分で決めたことに覚悟をもつことの大切さに気づかせることが大切ではないでしょうか。

就活生、人事担当者、社員教育担当者、先生たちと接する中で、親として、改めて、感じたことです。
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アメリカ大統領はボイストレーニングを受けている!


アメリカ大統領の演説って、惹きつけられませんか?

政策に関してはいろいろありますので、何とも言えませんが、あの「話し方」には、いつも魅了されてしまいます。

調べてみると、アメリカ大統領は、ボイストレーニングを受けているらしい。

それくらい、リーダーにとって、声の印象は大切ということでしょう。

発声練習のススメ!


私も、研修の中で、発声練習を行っています。

とは言っても、歌手やアナウンサーになるための発声練習ではないので、やり方は、少し違います。腹式呼吸や滑舌にこだわったりはしません。とはいえ、発声練習を続けているうちに、いつの間にかそれらの上達していきます。

声を磨くことで、印象が良くなり、信頼感、安定感が増すことはもちろんですが、幸せ脳。発声練習は、信頼関係のある人間関係をつくり、やる気をもって、能力を最大に発揮するための発声練習です。

姿勢を正して、笑顔で、発声練習をします。


それだけで、幸せ脳。をつくるトレーニング要素がいっぱい含まれているからです。

考え方を変えるのは難しいように感じるかもしれませんが、今すぐできるできることを変えることで、「考え方・思考」は変わっていきます。

また、「思考」が変わると「行動」が変わり、自ずと「結果」も変わってきます。

つまり、幸せ脳。発声練習で、結果が変わるのですよ!!

とにかく、やってみてください!

関連記事:幸せ脳。の考え方

◯呼吸

浅い呼吸ではなく、深く息を吸ったり吐くことを意識します。特に、息を吐くことに意識を向けます。

◯姿勢

体の力を抜き、背筋を伸ばします。

◯笑顔

口をしっかり動かして、笑顔で発声します。

普段の生活で大切だと言われていることを、意識的に行えるのが、幸せ脳。発声練習です。

この発声練習を続けることで、その声の出し方が習慣になり、自分の普通の話し方になります。

笑顔が苦手・・・という方は、しっかりと口を動かすだけで、表情が豊かになります。

とにかく、1音1音、しっかりと口を開けて、動かすことを意識してくださいね。顔も筋肉でできています。動かすことで、柔らかくなり、自然な笑顔がでるようになります。

発声練習と脳の関係


また、「声を出す」ということは、脳にも影響を及ぼします。

部活動で、「声をだせ~」「気合をいれろ~」と言われたことはありませんか?

また、立ち上がるときに、「よいしょ!」なんて、言ってしまうことはありませんか?(笑)

声を出すと、本当にエネルギーが溢れ、パワーアップすることが分かっています。

脳は、1つのことにしか意識を向けることができませんので、発声練習をしているときは、ただただ声を出すのみです。

余分な邪念が入り込む隙はないはずです。ネガティブな思いに駆られながら、笑顔で声を出すことはできません。

また、リズミカルな動きは、脳を活性化してくれます。発声練習は、声をリズミカルに出す行為です。

脳の雑念、ブレーキをはずしてくれて、行動への活力をあたえてくれるのが「声」なのです。

ぜひ、幸せ脳。発声練習を習慣にしてください。

あなたの印象、あなたの思考、あなたの能力・・・すべてが大きく変わりますよ!

朝、声を出そう!


姿勢を正して、笑顔で、大きな声で「おはよう」とあいさつするだけでも、効果的です。

また、朝礼で、幸せ脳。発声練習を取り入れてみてください。もちろん、発声練習でなくても、姿勢を正して、笑顔で、元気な声で行えばOKです。

朝、しっかり声を出すと、活力溢れる1日になるので、仕事効率が劇的に変わるはずですよ。

会社で朝礼もなく、朝、家で大声を出すのは気がひける方には・・・

大きな声を出さなくても、発声練習ができる素材として、歌舞伎の「外郎売り」の口上もおすすめです。

ネットで調べればすぐにでてきますので、ぜひ、お試しください。早口言葉のような文が並んでいますが、ゆっくりで構いませんので、口をしっかり動かして、笑顔で読んでみてくださいね。楽しいですよ。

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皆、価値観が違うと分かっているけれど・・・


この人、何で、こんなことするんだろう?

あの人、何で、あんなこと言うんだろう?

そんなことを感じることはありませんか?

「人それぞれ、価値観、当たり前が違う」と、頭では分かっているつもりなのに、どうしても批判したくなる場面に遭遇することは多々あります。

まだまだ精進だな~と思うばかりです。

LINEでの欠席連絡はあり?なし?


「遅刻や欠席連絡を、LINEやメールで送ってくることがあるんですよ」という話は、よく聞いていました。

それを聞いて、「へ~、そんなことあるんだ~」と思っていた私ですが・・・

先日、息子が熱のため、アルバイトを休まなくてはいけない状態になりました。

「迷惑をかけるんだから、ちゃんと連絡しなさいよ!」と言うと、「分かってる。ちゃんとLINEした」と言ったのです。

「は~~~~???????LINEなんて、失礼極まりないでしょ!!今すぐ、電話して謝りなさい!!(怒)」

しかし、「は?なんで?シフト組んでくれる係の人に、ちゃんとLINEしたからいいんだよ!」と息子。

その後、現在、企業でも困っている事例を延々と説明したけれど・・・

どうも、息子のアルバイト先は、シフト担当者にLINE連絡するルールになっているらしかったけれど、そういう規定でないとしても、電話だと迷惑な時間帯だと困るから、LINEやメールのほうがいいと思うらしいのです。

思わず、顎がはずれそうでしたが(笑)もしかしたら、最近の若者たちは、同じように考えているのかもしれません。

この体験から・・・

まず、息子のアルバイト先のルールを知らず、「失礼だ!」と怒った私は、自分の価値観で動いていることに気づきました。

また、私が「メール、LINEは失礼」と思っているのに対して、息子は、「電話のほうが失礼」と思っていることに気づきました。

どちらが正しい、どちらが間違っているということではなくて、お互い相反する常識があるということです。

私は正しい、あなたも正しい


幸せ脳。研修プログラムの中でも、価値観の違いを体感するワークを行います。

ある状況を想定して、この人は、変だと思うか、ちょっと変だと思うか、まったく変だと思わないか・・・を考えていただくのですが、皆、面白いくらいに、答えが違います。

そして、そのワークをすると、「私は、皆みたいに、誰かが変だとか思うことはありません。今回のワークでも、全員、変だと思わなかったから、自分の価値観だけで動いていないということですよね。」と、ちょっと誇らしげに仰る方がいます。

しかし・・・

「あなたは、変だと思う人を変だと思っていませんか?」と聞くと、はっとした表情になります。

皆を受け入れているからいい、受け入れていないからダメということではなく、受け入れている人も受け入れていない人もいることを認識することが重要なわけです。

「私は正しい、あなたも正しい」・・・ですね。

心の溝を埋めるのは、コミュニケーション


よって、欠席連絡をLINEやメールですることについても、それがいいのか悪いのかではなく、異なる考え方を持っている人がいるということを認識して、お互いに不都合があれば、話し合って、ルールを決める必要があるということですね。

研修で行う価値観ワークでも、答えはバラバラになりますが、その後、なぜそう思うのかを話し合うことで、お互いの意見を理解できたとの感想をいただきます。

年齢、性別、立場、環境・・・様々な違いで、異なる価値観をもつことは当たり前。

「え?何で・・・?」と思ったときには、心を開いて、話し合うことが大切!悶々としたまま放っておくと、心に溝ができてしまいます。

理解しあい、尊重しあうために、やはりコミュニケーションは欠かせませんね。

 

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名古屋HDC名古屋×リビング新聞社「すまいの学校」


大名古屋ビルヂング内「ハウジング・デザイン・センター(HDC名古屋)」イベントにて、すまいの学校が開校!

会場は、大名古屋ビルヂング11階 「イベントスペース(シーテラス)」(HDC名古屋内)です。

私は、6月12日、「家族の絆 」をテーマに、お話します。

11:00~13:00

子育てママ必見!賢い子どもを育む家づくり


14:00~16:00

家族の絆をギュッ!居場所のある魔法の家づくり


小さい子どもは、家で過ごす時間が多いので、「家」の影響は、とても大きいものです。

また、子どもが成長するにつれて、それぞれの世界で過ごす時間が増えていき、家族の形は変化していきますが、「いってらっしゃい」と家から出かけ、「おかえりなさい」と家に帰ってきて、ほっとする場所が「家」ということには変わりありませんよね。

どちらも、「コミュニケーション×家づくり」の観点から、子どもも大人も伸び伸びと、幸せな気持ちで過ごせる家づくりの参考になったらいいな~と思っています。

家を建てよう!

いつかは家を建てたい!

そろそろリフォームしたい!

インテリアに興味がある!

そんな方は、ぜひ、「すまいの学校」へ遊びにきてくださいね。

他にも、「6/11キッチン×インテリア講座」「6/18マネー講座」「6/19家づくり座談会」など、魅力的な講座がありますよ。

参加費無料で、お土産付きだそうです。夫婦や家族、お友達と、もちろん1人でも楽しめそうですよ~。

HDC名古屋×リビング新聞社「すまいの学校」」詳しくはこちらから


 

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