このブログは、Webでグリーティングカードを送れるサイト「happy! sad? Greeting. 」の編集メンバー(趣味や仕事で写真を撮ったりイラストを描いている友人同士)によるものです。

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2010-04-23 23:10:59

公開グループ展「猫ふんじゃったな@」

テーマ:お知らせ
さてさて、みなさまお久しぶりです。

このたび、大阪のギャラリー「gallery maggot」にて開催される猫の写真展にhappy sadのメンバー、とうちゃん、MAKUさんとsivaが出展いたします。
お近くまでお立ち寄りの際にはぜひお越しになってください!(^^)

なお、私達はPart1に出展しておりますが、以降の個展の方々も力作ぞろいですのでゼヒゼヒ全編ご覧になってください。
期間中、スタンプカードが発行されて5つの展示全てをご覧になられた方にはプレゼントもあるようですよ(^^)

【猫まみれな40日】開催スケジュール
 Part1: 4月27日(火)~5月 9日(日) 公開グループ展「猫ふんじゃったな@」
 Part2: 5月11日(火)~5月16日(日) 山田常雄写真展「Lord of the Road」
 Part3: 5月18日(火)~5月23日(日) サイトーシン写真展「Trivial Scene vol.2」
 Part4: 5月25日(火)~5月30日(日) 野呂哲也・ハリモグラ写真展「ねこ式」
 Part5: 6月 1日(火)~ 6月 6日(日)  大木一範写真展「にゃんこは毛だらけ」

 開催時間:12:00~20:00(それぞれ最終日は18:00まで)
 開催場所:gallery maggot
        大阪市西区新町1-8-24 四ツ橋プラザビル7F
        http://gallery.maggot-p.com/exhibitions/


では、皆様のお越しをたくさんの猫たち(の写真)とお待ちしていま~す(^^)/


happy focus.
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2009-10-17 16:52:06

脚音の多い生活

テーマ:とうちゃんのLiquid Eyes

暑かった夏もいつの間にか終わり、急に涼しい風が吹くようになった。
秋である。


前回の投稿の後、海辺の田舎町から山の田舎町へ引越をしました。
そんな長距離移動ではなかったが、意外と気候が違うのです。
今までよりも夏が過ごしやすかったですね、その反面冬が怖いのだが・・・


朝からクマゼミの大合唱で起こされることもなく、鳥の声で朝が始まるのは少し懐かしい感じでした、
今頃は、朝はキツツキ、夜はコオロギなどの虫の声やフクロウの声が聞こえます。
騒音が少なく、自然の音が多くて静かなものです。


しかし、その静かさを奪う奴らが我が家にはいるのです。


5月にはまだ赤ん坊だった猫も今では一丁前の子猫になり、元気に走り回っていますが、
冷蔵庫の上に飛び上がってみたり、オーディオラックの中に忍び込んでAV機器に化けてみたり、
風呂にダイビングを決めては溺れるわ、網戸を駆け上っては墜落してくるわ、
ペンやボトルの蓋をドリブルしてどこかに持っていくわで飽きることなく毎日悪事を働いています。
それも2匹で。
猫という生き物はどうしてあんなに余計な事ばかりをするんでしょうか?


元気があるのは良いのですが、その暴れっぷりが今年で13年目になる犬達には迷惑らしい。
すでに老犬の域に来ている彼らからすれば『煩いから少しはおとなしくしてくれよ』というものか。
暴れている子猫に『ガルル』と脅しを入れるのですが、子猫は平気で走り回ります。


犬は頭にきて子猫を追いかけますが、老犬では追いつかず翻弄されてドタドタするだけです。
おかげで、4本足×4匹で16本分の足音がいつも我が家には響いている。
せっかく静かなところに来たのだから、もう少し静かにして欲しいのだが・・・


夜になり、ようやく寝るのだが夜行性の猫にはそんなことおかまいなしである。
(疲れ果てた犬は別室で嫁さんと寝ます)
寝ている腹の上で飛び跳ねたり、暗闇で何かを落っことしたり、寝ている時に耳を噛みに来たり、
疲れたらそのまま耳元でゴロゴロ言いながら寝るわでなかなか寝かせてくれない。


朝になり目を開けると、そこには『本当に目の前』に子猫が待ち構えている。
休日はもう少し寝たいので無視しようとすると『ウニャー』と鳴く、さらに無視すると手で起こしにくる。
それでも無視しようとすると、爪を立ててくる。


猫には平日も休日も関係ナシである、起きよっと・・・・


happy focus.

この後、テープやDVDと一緒になって出てきます。

誰が後片付けするんですかねぇ?


※ウチの猫たちがフェリシモさんの『2010年まいにちにゃんこカレンダー』に

 掲載していただけることになりました。

 ありがとうございます。

 

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2009-05-23 03:12:21

3匹の猫②

テーマ:とうちゃんのLiquid Eyes

残念な事から書かなければならない。


3匹の中で1番ひ弱だった『ピッコロ』は、日付が5/8になった直後の1:45に亡くなりました。


拾った日の体重が70グラム以下しかなく、胎児体型で力も弱く、ずっと下痢をしており、
もしかしたら、寒空の下に放置されていて風邪をひいていたのかもしれない。
(赤ちゃん猫は体重が80g以下だったり、風邪ひきや鼻炎は非常に危険なのだそうです)


少しづつではあったが体重も増えてきていたのに、体力が続かなかったのか、
1週間を過ぎたころから自力でミルクを飲めなくなってしまい、
動物病院で教えてもらって、カテーテルで直接ミルクを飲ませるようにしたのだが
それでさえ吐いてしまうようになり、鳴き声も出せなくなってしまった。


やるのにはとても抵抗があったのだが、死なせたくない、何とか元気になってほしいと思い、
嫁さんは泣きながらカテーテルでミルクを与えていたのだが、それも叶わなかった。


最後の夜は、もう対処のしようが無く、嫁さんの手のひらに乗せてずっと撫でていた、
最期にピッコロは、その小さい小さい体を必死に動かしながら、大きく一度だけ『ミャー』と鳴いた。


その声に他の二匹も反応して鳴いていた、最期の別れを言ってくれたのだろうか。


動かなくなったピッコロの体は、みるみる冷たく・硬くなっていく。涙が止まらなかった。


他の二匹に続いて、小さな目が開きそうになっていただけに、
一度でいいからその目で僕らを見て欲しかった。


翌日の土曜日、ピッコロはウチの庭に咲いている沢山の種類の花と、ハーブと、
今年たくさん実がついた、熟成中でまだ青みの残るサクランボと一緒に、
棺がわりの小さな箱に入れて斎場へ連れていきました。


happy focus.-ピッコロ 『ピッコロ』おやすみ。


ピッコロ、たった12日間という本当に短い間だったけど、一生懸命生きてくれてありがとう。
大きくしてあげられなくて、ごめんね。
昇った天から2匹の兄妹をいつまでも見守ってあげて下さい。





しかし、いつまでも悲しみに暮れてはいられない。


我が家には元気な奴が2匹もいて、『ミルクくれー』『遊んでくれー』とはしゃぎ廻っているのだ。
彼らが元気なおかげで、大変救われています。


ピッコロの体調不調と同時に2匹とも体調を崩し、一時はどうなることかと思ったが、
何とか回復して、今ではどちらも350gを超える大きさになり、もう病気をしない限り大丈夫だろう。


1週間を過ぎた頃から目が開いてきた。そのままパカっと開くのかと思っていたら、
目じりに針で突いたような小さい黒い点が現れて、それが日々ちょっとづつ大きくなってくる。
途中では、なんかデッサンを間違えたマンガみたいな顔になり、物凄くおかしい。
25日目を過ぎた今でも完全に開ききっておらず、何となく変な感じがするのだが、これがたまらなく可愛い。



happy focus.-目が開いた 目が開いてきた、11日目の『ココメロ』

そんな目でもそれなりに見えているらしく、カゴから出してカーペットの上で遊ばせると
脚も力強くなってきたので、こちらに向かってノソノソとはい回るようになった。
ただ、動くにしてもフラフラしているし、小さいので目を離したらどこに行ってるのか分らないのだ。
体長が20cmぐらいで、動きがぎこちないので、ゼンマイ仕掛のオモチャみたいな状態だ。


しかも、起きて僕らが見えたらすぐにカゴから出せとばかりに2匹揃って『ウニャー』と鳴く、
カゴの外で遊ぶことを覚えてしまったようで、おとなしくしてくれないのだ。
そろそろ耳も聞こえるようになってきたらしく、ポリ袋等のカサカサという音に異様に反応する。
いくら小さくても猫は猫である、目と耳と鼻を使って好奇心いっぱいで遊んでいる。



happy focus.-25日目 まだ哺乳ビンの方が大きい、25日目の『ラッテ』


朝、部屋をこっそり歩いていても分るようで、タオルで隠したカゴの隙間から寝ぼけた視線を感じるのだ。
今はまだ大丈夫だろうが、そのうち気付いたら鳴き出すようになるんだろうな。


起きて鳴き出さないうちにそそくさと用意をして出勤する、そんな毎日がこれから続くようです。


今後の彼らの成長ぶりはカードの方でアップするのでお楽しみにぃ~。(すでに猫バカ)

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2009-05-05 04:31:13

3匹の猫

テーマ:とうちゃんのLiquid Eyes

今、我が家には3匹の赤ちゃん猫がいる。


4月26日、冷たい雨がようやく止んだ午後、犬と散歩をしていたら犬が妙な動きをしたので、
おかしいなと思って見たら、何と草むらに体長10cmぐらいしかない猫が3匹も捨てられていたのだ!


見たところ動いていないようなので、とてもこれは手が出せないと思ったのだが
嫁さんは考えた末に『連れて帰ろう』と言い出した。
うまくいけば助かるかもしれないし、もし死ぬにしてもあんな寂しい鉄道のガード下の
草の上なんかよりはウチで看取ってあげる方がいいだろうと考えたのだ。


嫁さんが恐る恐る拾い上げると、3匹ともまだ何とか呼吸をしていたのだが、
その体はもう冷たくなってきており、ほとんど動かないし声も出ない。
本当に死ぬ一歩手前だったのだ。


子猫たちを犬のお散歩バッグに入れて、さっさと家に帰る。

洗面器にぬるま湯を張って1匹づつ体を温めながら洗うが、
よく見ると目も開いていないし、ヘソの緒がまだ濡れている!
本当に生まれたばかりの状態で捨てられたのか!


ドライヤーで乾かしながら温めていると、湯が冷えるほど冷たくなっていた子猫たちの体に赤みがでてきた。
小型の湯たんぽがあったので、タオルでくるんでダンボール箱に入れて、その上に猫たちを置く。
暖かくなったからか、小さい手足を動かすようになった。小さく『ミャー』と声も出す。


恐らく生まれてから何もお腹に入れていないだろう、ミルクが無いので何か代用できないかと思い、
クリープを湯で溶かしたものを応急で与えてみると、何とか飲んだ。
少し落ち着いたように見えたので、買物に出る。


子猫用のミルクと哺乳ビンと、猫の育て方の本(ウチは猫を飼ったことが無いので・・・)
を買って帰ってくるが猫の声は聞こえない。
恐る恐る子猫を入れた段ボールの中を見ると、3匹ともスヤスヤ寝ていた。


本の通りに用を足させてからミルクをあげるが、哺乳ビンからうまく飲んでくれない。
まだ幼すぎて哺乳ビンの乳首を吸う力が無いみたいなのだ。
綿棒を使ったりしてみるがどうも良くない。
そこで、硝子の注射器(何でこんなもの持ってるんでしょうかねぇ・・・)の針を外して
口に入れてみると『チュチュチュッ』と吸っている。


こんな小さい猫にどれぐらい与えていいのかも分らないので、少しずつ欲しがるだけ与えてみる。
目盛が無いのでよく分からないが、3~5ccぐらいは飲んでいるようだ。
幸い自力で飲んでいるので、猫たちの命はどうにか助かったと思う。
ほっとすると同時に今更ながらに捨てた人間に腹がたってきた。


人もほとんど通らない、泣き声もかき消される線路のガード下に置き去りにするということは、
明らかに『殺すために捨てた』としか思えないのだ。
以前にもここで同じように3匹の子猫を拾ったことがある。
その時はもう少し大きかったので警察に届けて保護してもらったのだ。
でも、今度は本当に生まれたて。自力では生きられない状態なのに捨てるのか。何と残酷な。


それから毎日、我が家は子猫育てに明け暮れている。

2~3時間おきにミルクを与えるので、全てが猫中心でまわっているのだ。
おかげで3匹の命の危機は余談を許さないが、何とか毎日5~10グラムづつ育っている。


最初は息もしていないぐらいに弱々しかった白猫の『ラテ』は今では大声で鳴くほど元気だ。
一人で声にならない声で助けを呼んでいた三毛猫の『ココメロ』は一番大きくなった。
1番小さくて、まだお腹が弱い茶トラの『ピッコロ』は最初60グラムぐらいしか体重が無かったが、
ようやく100グラムを越えた、育つペースは遅いが今も必死で生きている。


happy focus.-赤ちゃん猫たち 真ん中に隠れているのが『ピッコロ』です。


上の2匹は順調に育っていて、まだ目は開いていないが一丁前に猫の形になってきている。
ピッコロはまだまだ小さくて胎児形態を脱していない、頑張って大きくなれ!


先輩格の2匹の犬(これも拾ったんだが・・・)も突然現れたちっこい生き物に何とか馴れてきつつある。
おっかなびっくりで見ているけれど、そのうち子猫たちに翻弄されてしまうんだろうなぁ。


近じか引越する予定の我が家は唯でさえ忙しいのに突然『動物王国化』が進み、てんやわんやであります。

おぉ、そろそろミルクの用意をせねば・・・



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2008-11-15 02:23:50

さよなら、夢の超特急

テーマ:とうちゃんのLiquid Eyes

またまた鉄道の話で申し訳ない。


さて、この11月30日をもって、JR西日本にわずかに残っていた
初期型の新幹線車両(マニアが言うところの『0系』)が完全に姿を消すことになった。


私は鉄道マニアではあるが、私鉄と新幹線には興味が無く、
『国鉄(JR)在来線マニア』と分類される、一般の人からすれば
どうでもいい人間なのだが、初期型新幹線だけは別なのである。


仕事の都合で出張が多かった父は出張の度に鉄道を利用しており、
当時は飛行機を使うことも滅多に無く、自然と鉄道に詳しくなったそうだ。
その父は時間の都合がつくたびに家族旅行などに連れて行ってくれ、
幼かった私たち兄弟も自然と鉄道に馴染みがあった。
おそらく、今の中高年の方はほとんどがそういうものだと思う。


3兄弟で1番下の私は、幼すぎてほとんどが記憶にないのだが、
いろんな所に行った記録は父のアルバムから見せてもらっていて、
東海道線の新型車両でデビューした特急『こだま』(新幹線ではない)など
当時としてはかなり高級な車両に乗せてもらっていたらしい。
父もかなり無理をしていたのだろうと思う。


そんな中でも、『物凄く速い電車に乗った』という記憶が残っている、
それは何と、開業2日目!に乗った新幹線『ひかり』の事だった。
ちゃんと写真とキップが父のアルバムに貼られていたのだ。
今のように簡単に予約できる時代ではなかったから、
一家分のキップを取るのに相当な時間並んでくれたのだろう。


その『物凄く速い』というのが、いつまでも記憶に残っていたのだろう
幼稚園の卒業アルバムに私が書いた将来の夢は
『ひかり号の運転手』というものだった。


そんな幼児の記憶にも残るほど、当時の新幹線というものは
人々に強烈な印象を残していた。
今でこそ当り前のように思うが、250km/hを越える速度で
安定して乗客を運べるというのは物凄い技術の結晶だったのだ。
『夢の超特急』というのは素晴らしいネーミングだと思う。


デビューから40数年経つ今年まで現役でいたことも凄いことだ、
このあいだ、新大阪駅に行って自分なりのお別れをしてきました。




長い間おつかれさま、さよなら夢の超特急。

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