「辞める」と言ったこのブログを
まだ楽しみにしてくれてる皆さん♡



本当にありがとうございます(*^_^*)



コメントも個別にメッセージも
本当にありがとうございます。
ゆっくりお返事出来たらと思っています。





1度「辞める」と言いながら
「やっぱり辞めるのやめます」

そう過去に言ったことあったと
思い出しました。



会社員時代に
「結婚するので退社します」
そう言っていたのに


やっぱりこの人とは
結婚したくないと


「結婚を辞めて」
1度辞める話で進んでいた会社に
そのまま居座っておりました(笑)



当然、その頃もざわついたけど
今思えば、なかなか図太いな(笑)




1回言ったからといっても
「やっぱやーめた!」もいいよね。





ま、最初の結婚も
「やーめた」だったしね。





そんな私は、今の結婚は
辞めるつもりは全然ない。



昨日も、1つの命が光へ戻ったことを知り
私もこの命が終わる時は
「旦那さんに見送ってもらいたい」
そう思いました。


たぶん、年齢的には
私の方が先だと思うけど
いつ帰るのかは覚えてないからね。





そんなに麻央さんのことは
好きとか嫌いとかも無かった人だけど

去年、ばあちゃんが亡くなった時より
悲しくて苦しくて仕方なかった。




それは、やっぱり「母親」が
子どもを残して命を終えることが
どんなに心残りだろうと
我が身のように感じるからだと思う。





昨日、私も考えてみた。

もし、この命が明日終わると知ったら
何かやり残したことがあるかな?
何かどうしてもやりたいこと
どうしても行きたいとこあるかな?

そんなことを。




そしたらね、無かった(笑)


「あー、あれやっとけば良かった!」とか
「あー、あそこ行けば良かった!」とか

思うこと、何も無かった。




やっぱり「いま」がいいし
「いま」でいい。



そう本当に思えた。



もし、命の残り時間が少なくても
ジタバタすることないなと思った。




ただ、今みたいに
当たり前のように家族といる。
それだけでいい。




だから、悔むとしたら
悲しくて苦しくて寂しくなるとしたら
もう肉体を持ったこの人たちと
会えなくなること。




子どもたちの成長を
見届けられなくなること。
それだけは嫌だなぁと思う。





昨日、ちこちゃんは
麻央さんのことなんか知らないのに
お風呂に入っていたら


「ママが死んじゃうことも
あるんだろうなぁ」って
ちょっぴり悲しそうに言った。



そんな、ちこちゃんに
私はこう言ったんだ。



「ママ、そうなったら
先に天国で天国の家を作っとくわ。
あ、でも天国でもまた家族なのかな?」




ちこちゃんは
「家族やろー!」と
当然だと笑ってた。





「ママ、ちゃんと天国のおうち
分かるようにして待っててよ」

そう言われましたよ(*^_^*)


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私は、子どもの「足」が好き♡
この足が大きくなっていくのを
見届けて生きていきたいなと思う。




可愛かった青くんの足は
もうすっかり私の足よりデカいけどね。






今がいいし、今でいいと言いながら
今がいやだ、今で最低と思う日もある。



家族の存在を尊いと思いながら
家族を疎ましく思う日もある。




今を大切に生きようと思う日もあれば
今を大切に生きれない日もある。





いい日も、わるい日も
楽しいも、辛いも
嬉しいも、悲しいも



両方を味わいながら
この命を軽やかに生きようと思う。

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ちこちゃんが学校で書いて
教室に貼ってあった
私の宝物たち。













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