強迫性障害|確認・手洗いで疲れる方の相談室【大阪・堺】電話もOK

当ルームは、強迫性障害で生きづらい方のための相談室です。また、人からどう思われるか不安・嫌われるのが怖い・自分らしく生きられないといった「ストレス・悩み・生きづらさ」を解消するサポートにも力を入れています。


テーマ:

「~すべき」というビリーフを書き換える


みなさんこんにちは。
大阪府堺市カウンセリングルームのどか。
心理カウンセラーの武田秀隆です。



セッション



今回は「ビリーフ」について書きますね。

1.過剰なビリーフはストレスになる。
2.ビリーフを書き換えるための「許可」。
3.それでも書き換わらない方は。

という流れで書いていきますね。



1.過剰なビリーフはストレスになる。



私たちは「~するべき」
とか、 「~してはいけない」
というビリーフ(思い込み)
を持っています。



例えば



「もっと頑張るべき」
「早く結果を出すべき」
「優秀であるべき」
「強くあるべき」
「勝つべき」
「我慢すべき」


「迷惑をかけてはいけない」
「ミスをしてはいけない」
「嫌われてはいけない」
「孤独になってはいけない」



これらのビリーフは
自分の向上や人生の充実に
役立つこともあります。



ですが、
ビリーフが強すぎると
自分にかかるプレッシャーが
大きくなって
ストレスも大きくなりがちです。



例えば「もっと頑張るべき」という
ビリーフ通りに頑張れている時は
いいのですが、
心が疲れて頑張る気力が
湧かない時もありますよね。



「頑張るべきだけど頑張れない」
という状態ですね。
 


そんな時、人は、
「頑張れない自分はダメだ」
と無力感や罪悪感や劣等感を
感じてしまいがちですね。



頑張るのもプレッシャーでしんどい。
頑張れないのも自己否定でしんどい。



どちらにしてもしんどくて
生きづらさが続きがちです。



また「優秀であるべき」
とか「負けてはいけない」
というビリーフを持っている人も、
常に自分を追い詰める傾向があるので、
大きなストレスを抱えがちです。



そして、挫折してしまうと、
「優秀であるべきなのに優秀でない」
「負けてはいけないのに負けている」
と自己否定して苦しくなりがちです。



さらに
「優秀でない自分には価値がない」
「負けてしまう自分には価値がない」
と自己否定感で、苦しくなりがちです。



2.ビリーフを書き換えるための許可



ビリーフを書き換えるには、
ビリーフと反対のことを
自分に「許可」してあげることが
有効と言われています。



例えば



「頑張らなくてもいい」
「結果を急がなくてもいい」
「優秀でなくていい。普通でいい」
「強くなくていい。」
「勝たなくてもいい」
「我慢しなくてもいい」


「迷惑をかけてもいい」
「ミスをしてもいい」
「嫌われてもいい」
「孤独になってもいい」



これらを繰り返し唱えることによって、
ビリーフが緩み、心が楽になる方も
いらっしゃると思います。



3.それでも書き換わらない方は。



「優秀でなくていい」とか
「孤独になってもいい」などと
と自分に許可することによって、
過剰なプレッシャーから
解放される方もいます。



しかし、
しかし、
しかし、
やっぱりそんなの許可できないよ!



という方もいらっしゃると思うのです。



「やっぱり優秀でないと!」
「やっぱり孤独は嫌だよ!」

と心の奥で強く思っているので
許可することに納得できないのですね。



この気持ちはよく分かります。
実は私がそのタイプですから(#^.^#)



そういう方のビリーフを
緩める方法もあるのです。



「優秀な自分」と「普通の自分」
の価値が変わらないことを
実感できるワークがあるのです。



「優秀になること」を通して得たいもの。
「普通であること」を通して得たいもの。
それら両方を見つめていくワークです。



すると
「優秀になること」で得たいものも
「普通でいること」で得たいものも
どちらも同じところに
たどり着くのですね。



例えば、



「ありのままでいい安心」
「マイペースを守る」
「静かで平和な心」
「優しさと愛のつながり」


などにたどり着かれます。
もちろん他にもたくさんあります。



「優秀になること」の目的地と
「普通でいること」の目的地が
同じところにあると腑に落ちると、



優秀であってもいいし、
普通であってもいい。

と心から思えるのですね。



つまり、
「絶対優秀でなくてはならない」
というビリーフが書き換わるのです。



「孤独感」についても、
このワークは有効です。



「仲間をつくること」で得たいものと
「一人でいること」で得たいものを
両方見つめていくのです。



「仲間をつくること」で得たいものと
「一人でいること」で得たいものが、
同じだと気づくと、



「仲間を作ること」も
「一人でいること」も、
同じだけの価値があるんだと
腑に落ちます。



すると

仲間を作ってもいいし、
一人でいるのも悪くない!

と思えるのですね。



つまり
「絶対孤独になってはいけない」という
ビリーフが書き換わるのですね。



私もこのワークをセルフですることで
生きづらさが軽くなりました。



長文読んでいただき
ありがとうございました。







当ルームのカウンセリングは、
安心・安全の対話で進めていきます。

あなたが何を話しても
否定されたり改善を要求されたり
しませんので安心してくださいね。

次のような「思い通りに生きられない」
お悩みに対応しています。
【人間関係】
□嫌な人と会いたくない。
□威圧的な人への苦手意識をなくしたい。
□輪の中に入りたいけど入れない。
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□人を信じたいけど信じられない。
□緊張してうまく話せない。
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【恋愛・結婚】
□恋愛したいけどできない。
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□将来を安心したいけど安心できない。


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