二時間泣きっぱなしの卒業式

テーマ:



開式前にステージを眺めてるだけで、
そして卒業式のプログラムに姫の名が書いてあるだけで涙。




プログラムには、生徒名簿だけでなく、
姫、三年間皆勤賞だったので、その名も載り、
表彰もされたのです。

姫の名前が刻印された、立派な盾ももらいました。

本当によく頑張った。
調子が悪い日も、朝から戻してしまった日も、
登校の時間まで仮眠を取って、自力でいつもの交通機関利用して行ったよね。

新年度から入社する会社にも、
そういう根性が買われたんだよ。

体調悪くても、イヤなことがあっても、
就活がつらくて、途中で学校辞めたくなったときもあったけど、
そんなときも全部登校したのは、
本当にすごいことだよ。

中学校入学の前に引っ越して、友だちや知っている人が誰もいない中で、
そしてその数ヶ月後に離婚もしちゃって、
さらにまた引っ越して再婚までしちゃって、
そんな中でも進路を決めて、
クズな姫父と、最近までまたバトルして縁切って、
高校でも同級生の元彼からひどい仕打ち受けて、
そんなメンタル的にも環境的にも、茨の道を歩んできたのに、
ホントよく高校は休まずに、三年間行けました。

母も誇りに思っています。




学校も泣かせる演出を。
スクリーンに、親への感謝の手紙が映し出されました。

中学校の頃は、学区外通学だったので、
朝だけ二年以上送っていったけど、
高校は自力で行けど、
(そういえば最寄り駅には数回送ったことがあるかもだけど、学校まで送ったことはない)
お弁当を作れない時は、お昼代を持たせて、
あとは残り物ばかりだけど、ちょっと味変えたりして、ほぼ三年頑張ったっけなー

なぅには、持たせたお弁当のほとんどを上げていました。

お疲れ自分(笑)




帰宅したら、ダーリンがお祝いのケーキを買っておいてくれました(上)

疲れた体に染みました。
ありがとう。

下の写真は後輩ちゃんからもらった手作りシフォンケーキと(左。美味しかったよ♪)、
二年生の時の担任で、今は他の学校へ行ってしまった先生から。

お二方ともメッセージ付きで、感動しました♡
後輩からも慕われていたことが、とても嬉しかったし、
先生も姫の内面をよく見てくださっていて、
ありがたいご縁でした。

そして…
実は年が明けて1ヶ月くらい経った頃、
クラスは違いますが、担任や教科を受け持っておられた先生が、
若くして突然逝去されました。

体格的にもポジション的にも、
とても存在感の大きい先生だっただけに、
そのショックは計り知れないほど大きいものでした。

今日の卒業式で、クラスの生徒たちの名を呼ぶのは、
代行してる先生かと思ったら…

お亡くなりになった先生のご両親も来賓され、
そして先生のお父様も同じ教職で、引退前には長にもなられていたそうで、
お父様がクラスの生徒の名を呼ばれました。

もぅそこでも号泣です。

お亡くなりになった先生は、ちょうど進路を決める高校三年生18歳の頃、
教職に就かれることを決めたそうで、それからちょうど20年で、
決して長いとは言えない生涯を終えました。

きっと突然のことで、ご本人ももしかしたら実感がないかもしれないくらいのことでした。

人は何があるかわからない。
でも最期の時に、先生と関われる環境に娘たちがいたこと…

それは先生ご本人にとっても、
そして娘たちにとっても、
とても貴重で大切なことだったのだと思います…

そんなわけで、涙無くしては終われない卒業式でした。
ハンカチは冗談抜きで、ぐっしょりと重くなりました。

姫は最後の学生生活でした。
たくさんの楽しいこと、頑張ったこと、
(三年間皆勤賞だけでなく、文書作成系の検定も取りまくりました)
つらいこと、悲しいこと、
そんな学業だけでない、たくさんの大切なことを学んだ経験を忘れずに、
そしてこれからの人生に生かしてもらいたいと思います。




姫、本当におめでとう☆

母はっぴぃさんも、なんとか上着は入りました(笑)

明日は温泉でマッタリしてきます。
支度とか体を休めることに専念しますので、ご訪問が遅れます。
すみません。




パステル和(NAGOMI)アート・結晶の花

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体の管理

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北斗晶さんの乳がん告白の記事、ショックでした。


北斗晶オフィシャルブログ「【またね】と言わせてください。


はっぴぃは、北斗晶さんの読者ではなく、

トピックで取り上げられて、面白そうな記事の時に時々覗いていただけでしたが、

昨日の夕方ダーリンから、

「北斗晶、乳がんで取っちゃうんだって…」と言われて、

夕食後ひと段落したときにアメーバへロムったら…


もぅすでにトピックでは、北斗晶さんの記事がいくつも取り上げられていました。


昨日の「なぅ 」にも書きましたが、泣いて壊れてしまいそうで、

サラーっとしか読めなかった部分もありました。


北斗さんが家族への想いを書いている部分。


はっぴぃは、北斗さんと同じ母としての気持ちもわかるけど、

家族側の気持ちも痛いほどわかるのです…



ダーリンから「一緒になろう」と言われた5年前。


モラハラ前夫からやっと解放されたと思ったら、

母子家庭の身なのに、怠け者の叔父(母の兄)から金を無心され、

姫も当時苦手なことが多く、民間や行政の教育相談や診断にも、たくさん足を運んでいた時期。


叔父の元から、姫とはっぴぃを救ってくれて、

また新たな家族3人で歩いていこうと、希望を持てた矢先のこと…


ダーリン、突然の下血。


当時数ヶ月前に患った心疾患の予防薬として、

血液をサラサラにする薬を少しですが飲んでいたため、通常の状態よりも出血もしやすく、

でもそのおかげで、消化器官にできた腫瘍が発見されたのでした。


数年かけて、ゆっくりと成長するらしい種類の腫瘍。


毎年カメラをやっている人なら、自覚症状がないうちに早期発見ができるのですが、

カメラをまだやったことのなかったダーリンは、

薬の副作用で出血したのがきっかけで、九死に一生を得たのでした。


残念ながら初期ではなく、少し中期にも差し掛かっていました。

医師からは、事実を突きつけられました。


これからの新しい家族、新しい生活。


目の前が真っ暗になりました。

ダーリンの前では「大丈夫、大丈夫」って言ってたけど、

家ではひとりで泣いてばかりでした。


発覚直後の5年前の文化の日に、ダーリンの家へ引っ越すことが決まっていました。

でもダーリンは、緊急でオペ前の検査入院をしました。


「ボクがこうなっても、引っ越しとかやめなくていいですからね。

 全部予定通りに進めてください」


姫とはっぴぃを救うため、

そしてダーリン自身も、独身貴族から卒業して、

“家に誰かいる安心”が失われるのを恐れたのかもしれない

と今となっては思います。


遠方にいるダーリンの妹さんには、少し前にも違う疾患で心配をかけたばかりなので、

リアルタイムでは言えませんでした。

ダーリンが元気になって、もぅ心配がなくなってから、言おうと思っていました。

(現在はすでに告げてあります)


もしダーリンに何かあったら取り返しのつかないことになっていたけど…

その時は、必死の判断でした。


だから入院もオペもその後も、はっぴぃひとりで抱えていました。

オペの数時間、待合室でひとりぼっちで泣きながら震えていました。


リンパ節への転移はあまりありませんでしたが、

見えないレベルの悪い細胞を撲滅すべく、数ヶ月の抗がん剤投与を選択しました。


(医師からは「できれば投与した方が安心だけど、本人の意思に任せる」というレベルです)


ダーリンは多量の投与ではなかったので、脱毛などの副作用はありませんでしたが、

体がきついので体力仕事はお休みして、投与中は内勤をしていました。


その時の恐怖やトラウマで、今でも医療系のテレビを見たり、話しをしたりできないのです。

胸が苦しくなって、過呼吸になりそうになるので、すぐにその場から立ち去ってしまうのです。


ダーリンが他の事で処置したり、入院したりしても、やはりトラウマが復活します。

(なので今年の夏も、結構メンタルやられてました)


幸いダーリンは、この秋でちょうど5年経過します。

ダーリンのレベルの5年生存率、少し上げられたかもしれません。


今は数ヶ月おきにエコーやCT、そして年に一回はカメラをやっているので、

今度は何か異常があっても、すぐに対処できる状態です。



もし愛する家族が病気になったら…


北斗家も、健介さんやお子さんたちの苦しみ、

そしてそれを感じておられる、北斗晶さんの苦しみを考えると、

はっぴぃ自身まで苦しくなってしまって、やはり北斗さんの言葉のすべてを、

今はまだ直視できない状態です。


毎年検診に行っていた北斗さん。

はっぴぃも、本当は毎年受けなくてはいけない検診がありました。


このブログには、かなり前にアメンバー記事で書いたかもしれませんが、

何年も前から何回も、子宮頸がんの初期の異形成になったり、消滅したりを繰り返していました。


数年前からは、しばらく2の状態が続いているので、

数ヶ月おきの検査から、一年に一回の検診で良くなっていたのですが、

昨年はなんだかんだ理由をつけて、行ってませんでした…


ここのところなんだかしんどいし、色々乱れるし、不快な症状もあるしで、

「早めの更年期が来たのかな」と思っていましたが、

気になる症状が出てきたのと、昨年は検診に行っていないことを思い出し、

さすがに「マズイ」と思ってきました。


昨年、検診に行っていないことは、ダーリンも知っています。


色々な芸能人の方が、毎年検診に行っていたのに、たまたまその年だけ行かなくて、

なんか体調がおかしいなーと思って病院へ行ったら、進行してしまっていた

という話を、ダーリンからいつも聞かされていました。


有名人だから、そのような話が公表されるわけで、

一般の人も含めたら、「一回の検診に行かなかったがために…」という事例は、

かなり多いと思います。


シルバーウィーク中に症状が出て、ちょっときつかった日もあったのですが、

祝日のため病院が閉まっていたため、

本日朝一で病院に電話して、最短で予約が取れた明日に、

はっぴぃも行ってきます。


もしこれで何か見つかったら、その時は治すことに専念するのみです。

そうなったら、北斗晶さんの姿勢で見習いたい点がたくさんあるので、

はっぴぃも心は強く持っていたいです。


もしなんでもなければ、この体の不調は、

「女性が次のステージに移る時期なのだ」と思います。



はっぴぃが病になってしまったら、ダーリンと姫にも、

はっぴぃと同じ苦しみを味あわせてしまうことになります。


姫は次の春で卒業とは言え、まだ学生の身。


そしてダーリンは、姫を小さい時から自分の子として育ててきたわけではないので、

いくら普段は仲が良くても、それははっぴぃが間にいるからという安心感からであって、

はっぴぃがいなくなったら、お互いにどう振る舞えば良いのかわからない…

というのが現実のようです。


もしはっぴぃが病院へ収監される事態になったら、はっぴぃには実家がないので、

姫はもうひとつの場所へ帰ることになります。


そんな複雑な家庭環境ということもあり、

はっぴぃ、簡単に死ぬわけにはいかんのです。



複雑な家庭じゃなくても、苦しみや悲しみは同じだと思います。


愛する人と、どんな形であれ離れる辛さ、

そしてその先にある、想像をしたくないことへの恐怖。


遺される人への懺悔と恐怖。

遺される方の悲しみと恐怖。



人間は体のつくりからしても“完全”ではないのだから、

「自分は元気だから、絶対に大丈夫」なんてあり得ないんですよね…


北斗さんも、そして病に襲われた方々が皆言っていること、

「検診に行って下さいね…」は、自分にも皆様にも、

いつでも刻んでおかなくてはいけないことなのだと思います。



北斗晶さん、そして今、病と闘っておられるすべての方へ

どうか一日も早く回復し、元気になれますように…


そう祈ってやみません。



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イベントでの交流

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11月8・9日(土日) に行われた、

&mama HAPPY MEETS+ママまつりin越谷レイクタウンで、

イベントに出店しておられた書家アーティスト「杉村 凪絆(なぎ)」 さん。


(イベントの様子についてのはっぴぃ記事は、「初イベント」 より)


masaさんmizuhoさん も書いていただいたようで、

(masaさんの記事は「筆メッセージ 」にて)

私はっぴぃもこの機会に書いていただきました。


masaさんが泣いちゃったくらいのメッセージなので、

自分にはどんなメッセージなのかと、ドキドキしました。


まずは自分の名前を伝え、名前をどの位置に書きたいかの希望も伝えます。


一筆目から、心震えました。

凪絆さんの筆が和紙に乗った瞬間、空気の流れが変わりました。

書で、こんなにも心打たれたのは、初めてです。


そして次に聞かれたのは、

「生まれた日と今日の日付、どっちを書きます?」


少し考えましたが、「生まれた日」と答えました。

その瞬間、なぜかあの毒母が浮かびました。


散々虐待とかカルトの洗脳とか、

成人までの貴重な成長や時間を奪ってきた、

家庭環境。


もうきっと、許すこともわかりあうこともないだろうと思っていた母。


自分が生まれた日、

母は確かに私はっぴぃを生んでくれたのだと、

そう思った瞬間、

目に涙が滲んで、視界が少しぼやけました。


「じゃあ西暦から」


はっぴぃは震える声で、生年月日を伝えました。


そしてその後、

「目を見て」


ほんの数秒、

でもはっぴぃの中から、何かが吸い取られるような、

そんな感覚に見舞われました。


凪絆さんは少しだけ目を閉じてイメージを固め、

そしてまるで歌い舞うように、

書をしたためてくださいました。


その間、はっぴぃは涙が零れないように、

そして凪絆さんの一文字一文字を目に焼き付けるように、

ほとんど瞬きもせず、目を見開いて、

凪絆さんの舞うように滑る筆先を、見つめていました。


メッセージを書き終えたあとに、

はっぴぃも「ふぅ~」って深呼吸した感じでしたよ(笑)


その場だけが異空間だった。

そんな印象です。



はっぴぃメッセージ


「人に優しくする (はっぴぃの名前)の気持ち

 少しだけ 自分へと 向けてあげてね

 自分を大好きで もっともっと輝ける私。」


実はイベントの前日、

体調を崩して倒れ、病院へ行っていました。


もちろんイベントの緊張もあったのだけど、

それは正直さほど大きいものではなく、

イベントの準備に費やした労力と、

家のことをしなくてはいけない労力と、

そしてプライベートな部分で、精神を消耗する出来事があったため、

過労と心労が重なっていたのだと思います。


家族や接する人に、愛を振り撒くのが喜びだと感じていました。

もちろん今でも、愛を撒くのは大好きです。


だけど凪絆さんは、外にばかり目を向けて、

すっかりお留守になって、抜け落ちていた「自分を愛すること」を、

はっぴぃに思い出させてくださいました。


里美先生 がセラピーしておられた方でも何度か出てきた、

「ありの~ままの~」というフレーズ(笑)


自分に自信を持って、

そして自分をもっともっと可愛がって、

愛してあげてもイィ。


そうなんだ…

ありがとう、自分(笑)

ありがとう、凪絆さん。


そして、

ありがとう、お母さん。


きっとすぐには、

わだかまりは解けないと思います。

そういう機会も、積極的に作る気はないし。


だけど今後何かの時に、母と向き合うことがあるなら…

せめて憎しみの刃は向けないようにしたいです。


母に包丁の刃は向けられたけど、

はっぴぃは、母に言葉や憎しみの刃は、まだ直接は向けたことはないから、

これからも母に向けないように、

そしてできるかは本当にわからないけど、許すこと?


できるのかな…


せめて母からまた何かの刃を向けられても、

討ち合わずに耐えよう。


イィや、刺されても。

くらいの気持ちでいようかな。


もぅはっぴぃは、今が充分幸せだから、

いつ死んでも構わねぇ(笑)


35歳くらいまで、「クソみたいな人生」で、

その上不惑の前後に色々トラウマに襲われたり、

それを消化したり、

そして自分の好きな道を見つけたり、

もぅ結構楽しんだよ(笑)


「我が人生、悔いなし」


昨日病院の検査から帰ってきたダーリンとも、笑ってそんなコト言い合ったよ(笑)

だって人なんて、いつどうなっちゃうかわからないんだからって。


あっ、検査結果は良好だったので、ご安心ください(笑)


だからくじけても、転んでも、倒れても、

それを糧に、また笑えればイィ。

一瞬一瞬を、一歩一歩また起き上がって歩いていけばイィ。


人生、どこでピリオドを打たれても、

その瞬間が幸せならば、それでイィ。


…と悟るには、不惑の年では若すぎるでしょうか(笑)



杉村 凪絆さんと


はっぴぃに、とても大切なことを思い出させてくださった凪絆さん、

どうもありがとうございました。


コチラの写真は、お口ブスなので、スタンプ加工でお許しを(笑)



mizuhoさんから

5月のTCカラーセラピスト養成講座以来、

約半年ぶりくらいに会ったmizuhoさん


サンキャッチャーのワークショップを開催される講師さんでもあって、

はっぴぃにひとつプレゼントしてくださいました。


はっぴぃが選んだのはターコイズ。

なんだかクリエイティブとか、自由とか柔軟とか、水が流れる感じとか、

あとひらめきとか直感とか本質とか洞察とかも少しだけ関わって、

深い感じのブルーベースの気分もありました。


イィ感じに流れていきそう川

そんな予感がします(笑)


mizuhoさん、素敵なストラップをありがとうラブラブ

早速はっぴぃスマホにぶら下げています宝石ブルー



越谷レイクタウン kaze


越谷レイクタウン KAZEに入った途端に迎えてくれた、美しいイルミネーションキラキラ

もぅクリスマスですね~クリスマスツリー



初サブウェイ

さてランチは、お初のサブウェイ(笑)

今までなかなか入る機会がなかったので。


王道のBLTをいただいてきました。

パンは、ハニーオーツ。

ドレッシングは大好きで、ちょうどオススメのシーザ&粉チーズ。

お野菜大好きなはっぴぃにとって、サブウェイのサンドイッチはイィわぁ~音譜



夕食のラーメン


夜は我が家のすぐ裏手にあるラーメン屋さんラーメン

昔ながらの素朴な味が好き。


前日に、学校説明会で疲れ切ってしまって、

当日は一緒についてこれなかった姫は、

「チャーハン作る」って言ってくれてたけど、それは無くなって(笑)、

ラーメンでした。


手抜きでゴメンよぉ~・°・(ノД`)・°・

洗濯物、畳んでくれて、ありがとう(笑)



ひとり打ち上げ


その後はひとり打ち上げビール(笑)


なんでグラスに何も入ってないのかって!?

そりゃぁ、はっぴぃが呑んじまったからですよ~(爆)



三代目 J Soul Brothers

BGMはナゼか、三代目 J Soul Brothersのベスト…

の中古を、アマゾンでポチ(笑)


THE BEST / BLUE IMPACT (2枚組ALBUM)/rhythm zone
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恋愛系の泣きソングが多いので、今のEXILEより好き。

EXILEは、最近「イケイケ」系の曲ばっかで、申し訳ないけど食傷気味。


何度も書いてるけど、shunのかすれるようなセクシーな声と楽曲が好きだったからなぁ…

でもatushiさんも、上手いだけじゃなく、心に響かせる唄になってきたよね。


…と、エラソーに書いてみる(笑)


でもやっぱり静かで泣ける歌が好きなので、

(暗いのよ、はっぴぃは(自爆))

しばらくは三代目にハマってそうです。


有名どころでは「花火」が一番好き。

あの一瞬の華やかさが浮かぶようなフレーズと、

その後の流れるようなメロディー。


普段は歌詞重視なのですが、

こちらはメロディーも両方同じくらい好きな曲です。


あとは「冬物語」も泣けるし、「リフレイン」も切なくて好き。


秋に出た「コスモス」も、ラジオで聞いたりユーチューブで見たりしたけど、

かなり泣きました。

それはベストには入っていないけど。


静かで泣けると言えば、

EXILEだとベストの通称泣きソン「LOVE SIDE」の方が好きだし、

(もう一枚の方、持ってるけどたぶん聴いてもいない(爆))

前はJUJUとかが好きだったので(笑)


…と、しんみりしてきたところで(自爆)

これにて終了(笑)


長々と読んでくださって、ありがとうございました。



パステル和(NAGOMI)アート体験・TCカラーセラピー


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好きな歌♪

テーマ:
先日、金爆(ゴールデンボンバー)の新曲が発売されましたが、
アマゾンでポチしたモノ…





いやぁ、また酔っぱらって間違えたんじゃあ、ありませんよー(自爆)
以前にもこの曲を紹介しましたが、“今更”買いましたw

新曲「ローラの傷だらけ」を聴いて、
改めて今年元旦に発売された、
「101回目の呪い」の良さを再確認したって感じですw

だからと言って新曲が悪いのではなく、かなり笑えますけどねw
V系バンドなのに、「“笑える”ってなによ」
って感じですがwww

姫みたいなコッテコテのバンギャ(V系バンド愛)から見ると、
金爆は正統派じゃないんだろうなー

まぁバンギャじゃないはっぴぃから見ても、
金爆はV系どころか、ミュージシャンはキリちゃんだけで、
そのキリちゃんも含めて、お笑いタレントみたいなもんだからw

姫に、
「今回(ローラの傷だらけ)は、
 キリちゃんがデスボ(デスボイス。断末魔みたいな声で歌う)出してるよー。
 V系っぽいよー」
と言ったら、デスボを聞きなれてる姫にとっては、
「デスボじゃないじゃん。ただの叫びじゃん」と、
「こんなのまだまだV系の中では、なまっちょろい」と言わんばかりに、
あっさりバッサリ切られますたw

PVでのストーカーまがいの勘違いキリちゃんも、
ローラとふざけっこ妄想してるキリちゃんも、
そして「あちゃー ( ̄∇ ̄;)」な女子達の名前を列挙しているところも、
全部が面白いですw

特に最後の方の女子達の形容っぷりには、大爆笑ですwww
Mステでは、それらの女子はキリちゃんの「元カノ」と言っていましたが、
その後のブログであっさり「8人も元カノいません」と否定されておりますw

楽曲にお笑いのエッセンスを取り入れたキリちゃんのセンスは、
ツボにハマりますw
ってか、音楽と笑いで人を引き付ける天才だと思っていますw

そんなキャラも含めて、キリちゃんも好きドキドキ

性格と頭脳と文章は、実直堅実で真面目なウパちゃんが好きだし、
ケンジは白塗りとスッピンや、
バカなことしてるのに子どもや動物が好きとかのキャップが萌えるけど(笑)

姫には「それって顔不安(顔が好きなファン)じゃん」って言われたけどw

キャンさんはオレ様キャラなので、どうも好きになれません。
キャンギャ(キャンさんのファン)には、ごめんね。




ローラの傷だらけ/Zany Zap

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…というか、今回の記事は、「ローラの傷だらけ」がメインではなくw
その前のシングルの「101回目の呪い」に毎回泣かされていますしょぼん

「ローラの傷だらけ」は過去の楽曲で言うと、
有名どころは「女々しくて」っぽい感じで、
もっと近いのは「また君に番号を聞けなかった」っぽいPVです。
まぁお笑いって感じw

でも「101回目の呪い」は、真面目なメッセージソングです。

ユーチューブではPVはアップされておらず、
他のサイトではタグの埋め込み方がわからないので、
URL貼っておきます。

「101回目の呪い」PV


正直、生きるのをやめたくなったことは、何度もあります。

毒親から心身への虐待をされて、
毒親が信じた教義を押し付けられて、自分の意思を一切殺され、
普通に楽しめることはなにひとつ許されない環境で育ち、
そこから飛び出して、一度目の結婚をした先には、モラハラと様々なDV。

(毒親からの壮絶な虐待などについては「元jw2世」のカテゴリーから)

あの毒親から生まれなければ、
あのjwという環境で育てられなければ、
きちんと就職していただろうし、
そうなると前夫と出会うことも、
一度目の結婚に失敗することもなかったかもしれません。

「前夫と結婚したからこそ、姫がいる」
っていう人もいるかもしれないけど、
はっぴぃ的には誰と結婚しても姫は生んでると思いますw

まぁ倫理的に問題はあるけど、
それだけ前夫のことを切り捨てて、姫が大事という意味です。

戸籍的に母子家庭になる前から、
前夫が存在していても、実質的には母子家庭状態だったので、
姫の実父なんて、最初っからいないも同然的な概念しかありません。

昔の記事では、でかけたこととかも書いてあるけど、
あれ、前夫が子どものためにしたんじゃありませんw
自分の楽しみのためですw

「子どもより、誰よりも自分」
そういう人でした。

結婚の前、実家に挨拶に来た時に、
「釣りバカ」のセリフをマネして、
「はっぴぃさんと一緒になったら、ボクは幸せになる自信があります」と言い、
義父に、
「アンタが幸せになろうが、こっちには関係ない」
と一蹴されwww

(皆様、厨二発言には気をつけましょうねーwww)

姫がお腹にいることがわかった時には、
「生まれたら遊びに行けないから」と、
安定期前の初期の時期に旅行に連れて行かれるとか ( ̄Д ̄;;

姫が無事に生まれて良かったよ (*´Д`)=з

しかも前夫の収入ではやっていけないから、はっぴぃも仕事に出たのに、
何かあるとすぐに職場にクレーム。

…次に仕事行く時、ワタクシ気まずいですよね(苦笑)

「誰のせいで仕事してんじゃーヾ(。`Д´。)ノ」
って感じですw

そういうジコチュー、モラハラは常日頃。
それ以外にも言葉や精神的、経済的、身体的なDVは日常茶飯事でした。

しかるべき機関にも相談したこともあります。
こういうことはこのブログでは、初めて書いたけど。

トドメは離婚後に、
「姫を引き取りたい」と、
姫の心をかき乱して、姫を自分の元へ来させようと裏工作。

(要ははっぴぃ夫婦の悪口を言い、今の家には姫の居場所が無いと吹聴した、下衆野郎ですw)

その理由は、
「姫がいないと家賃が上がるし、公団を追い出されるから」

自分の娘を傷付けてまで、自分の利を求めるとか、
もぅ飽きれて物が言えんでしょパンチ!

まぁ姫は傷付いたけど、
しっかりしてるから、ほだされなかったけどね…

姫も「私、利用されてんじゃん」と怒ってましたし(当たり前)

プラス、前夫が姫を手元に置いておきたいのは、家賃や住む場所のためだけでなく、
「将来子どもに面倒を見てもらおう」
とかも考えていてのことです。

そういう考えって、男性に多いのかな。
前夫だけでなく、以前に付き合った男にも、そういう人がいました。

でも子どもって、自分が年老いたときのために生むものじゃないでしょ。
子どもは自分の道を見つけて、
親に頼らず歩いていくのが、子ども本人の生き方でしょ。

今のご時世、そうやって育てるのすら大変なんだから、
それ以上に、なに将来的に子どもにも負担かけようとしてんの?

そんなオトコどもとは、別れて正解でした。

あと、千原せいじとジュニアの家庭だっけ?
成人したら親から、今までかかった養育費とかを請求されるの。

それっておかしくない?
だって自分の子どもを養育することは、親として当然のことでしょ。

成人したら、今まで払ったカネを返してもらうとか、
将来子どもに面倒見てもらうとか、
子どもに見返りを求めるなよむかっ
って思います。

子どもは親の道具じゃない。

だけどはっぴぃは毒親から、
毒親が自分の評価を高めるための道具として用いられ、育てられきました。


…話が脱線しましたが (^^;


とにかく生まれてからバツイチになるまでの約35年間は、
汚い表現で申し訳ないですが、正直「クソみたいな人生」でしたwww

(こんだけ書けば、わかるかw)

今が楽しければ楽しいほど、幸せであればあるほど、
過去とのギャップが開き、過去を憎悪します。

「やり直せるならどこから?」

そう聞かれたなら、一度目の結婚の前どころか、
「親を選ぶところから」
と、今だって躊躇うことなく答えます。

姫はよく言ってくれます。

「生んでくれてありがとう」と。

でもどうしてそんな風に思えるのか、はっぴぃにはわかりません。

倫理的な概念も先に書いたけど、
はっぴぃは人間としての大切なものが欠落しているのだと思います。


「生まれてこなければ良かった」
「自分が生まれてきた意味がわからない」

正直今も、そんな想いは消えていません。

だから今年の誕生日の時に、親友が言ってくれたけど、
「誕生日くらいは親に感謝して…」
って、ごめん、ホントに今はまだできない。
綺麗事にしか聞こえない。

きっとまだまだ消化しきれていない毒親への憎しみが、
根底に残っているのだと思います。
一生許せないかはわかりませんが、少なくとも今は許せていません。

死のうとしました。
手首も切りました。
学生時代から、何度も。
過呼吸で呼吸が少しの間止まりました。

意識が戻って前夫から責められたとき、
「あの時死ねば良かった」「なんで死なせてくれなかった」と思いました。

今はそこまではしません。
だけど生きるのをやめたくなるときが、
全くないわけではありません。

そんなはっぴぃに、
いや、はっぴぃだけに歌ってくれてるワケじゃないけどw
キリちゃんが「生きろよと言ってやる この呪い君を救え~♪」とか歌ってくれると、
キリちゃんの「呪い」にかかっちゃおうと思える、
単純バカなはっぴぃなワケですよwww

今まで誰に「生きろ」と言われても、
ココロに響きませんでした。

「ほっといてくれ」
って思ってました。

でも不思議。
この歌を聞くと、「生きてもイィかな」って思えちゃうのですw

PVも、主人公の女の子が、周りの目に疲れて生きることへの希望を失っているのですが、
それがキリちゃんによってココロのフィルターが外され、
生きることが楽しくなっていくようなストーリーになっています。

はっぴぃも、すっかりその「呪い」にかかっちゃったようですww

こうなったら、「クソみたいだった約35年」を挽回してやりますw
今からでも遅くはない。
何歳になったって、人生はやり直せるはずw

まぁはっぴぃみたいに、メンヘラで暗く病んだ感情がなくても、
生きることに疲れちゃったときの応援ソングとして、
オススメしますキラキラ

なんかここのところ、ずっと体調悪くて、
うまく書けなかったなぁ…

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PV付は初回限定盤Aですよー
Bはわら人形が付いてきちゃうらしいですよーw
アマゾンではAでも、かなりお安く中古で出ていますキラキラ

白い靴下を履いたキジトラ

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体全体はトラ模様だけど、
四本の足先すべてか白い毛で、
まるで白い靴下を履いているかのようなキジトラネコ。

それは三年前、18歳半で失踪した長老にゃんこ様の姿でした。

その模様と全く同じなネコさんが、
今日我が家の門の前で車にはねられて亡くなっていました。

最初、本当に長老にゃんこ様が帰ってこようとしてはねられたのかと思いました。

でも肉付きは長老にゃんこ様よりは若そうで、
背中の毛も、長老にゃんこ様は生え替わりがうまくできなくなってきたみたいでバホバホだったけど、そのネコさんは綺麗で、
お尻の周りの毛の色も、少し違っていました。

だけどぱっと見は、本当に長老にゃんこ様の生き写しのようでした。

我が家のご近所では、新築工事が始まるらしく、
今日は我が家の門ぎりぎりまで、何台も車が停まっていました。

明日からの雪の予報で、主人と買い出しに行こうと思っていた私は、
どうしようかと外へ様子を見に行きました。

そこで見つけた悲しい亡骸…

たぶん車が停めてあるせいで、車の往来が見えなくて飛び出したのかもしれません。

人間だって全然見渡せない位置に車が停めてありましたから。

ちょうど建設会社の営業さんが挨拶に来ました。
一概に彼らのせいとは言い切れませんが、
涙声でネコさんの状況を訴えました。

若くて礼儀正しいその方は、駐車したことを謝り、
今後も気をつけると言ってくれたのは、
私の感情を逆撫でせずに済みました。

主人がネコさんの亡骸を門からよけてくれ、
クリーンセンターに引き取りの連絡をしてくれました。

一緒にネコさんの血を水と洗剤で洗い、
塩をまいてくれました。

いつもは停まってない車たち。
車にはねられて亡くなったネコさん。
そしてそれが長老にゃんこ様そっくりの模様。

行き場のない思いが心を締め付けて…


昨日の元jwに関する記事は、私の中では消化されつつあるものでした。
だから今度は排斥後の母との関わりを、
やはり排斥などで親と交流がなくなってしまった方たちと共有できればと思って、
書こうと考えていました。

でもネコさんのことで少し心が折れてしまって、
書きたいことをうまく表現できない気がします。

少し…休むかもしれません。


柔らかくて暖かいトラちゃんを抱きしめるたび、
涙が滲みます…





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お星様になったクロちゃん☆彡

テーマ:

以前からそっと見守り、
応援させていただいていた、
黒猫さんちの23歳のクロちゃん。

昨日の夕方、お星様になりました。

黒猫さんの記事「完全燃焼」

最近私が鬱々な感じで、
贈る言葉が見つからないのですが、
黒猫さんの最期までの愛情と、
クロちゃんの命の輝き、
そしてネットで繋がっているお友達を含む周りの方々の想いに、
ただただ号泣し通しでした。

言葉が生まれない今の私には、
多くを語れませんが、
黒猫さんやクロちゃん、そしてお友達さんから、
皆様が何かを受け取っていただければと思い、
記事にしました。

クロちゃん、安らかにお眠りください。
黒猫さん、最期まで大変お疲れ様でした。



追記:

次の記事を書くまで、先週のなぅ記事と入れ替えて、

この記事をトップに変更します。


先週のなぅ記事は、ひとつ前となります。



Android携帯からの投稿 

悲しいお別れ

テーマ:

実は1ヶ月前、

8年間、家族のようにいつも一緒にいたキイロイトリが、

突然天国へ旅立ちました。



毎日はっぴぃ気分☆-キイロイトリ


ちょっと元気がなかったようだけど、

前日にはダーリンやはっぴぃの足の指の毛づくろいをしてくれたのに、

お盆が明けてまだ猛暑が厳しい最中、

あっけなくこの世から飛び立ってしまいました。


目も鼻もぐちょぐちょな姫とはっぴぃに、

ダーリンが「埋めてあげましょう」

と穴を掘ってくれて、お庭の片隅にそっと埋葬しました。



それからちょうど1ヶ月経った18日の日曜日、

いつものように夕方6時近くになると、

「おなかがすいた~」

とアピールするように、

「まぉ~ん」

と鳴き出すニャンコ様。


いつものように、6時半頃に柔らかいレトルトのエサをあげて、

いつものように、夕食後のお散歩へ行きたいと、窓際でアピールされるので、

いつものように、窓を開けて差し上げたら、

いつものように、サラ~っと外に出られて、

そしてそのまま…


いなくなってしまいました。



はっぴぃ家は、数年前に独身だったダーリンが、

要塞のようにガッチリした塀と門をこしらえていて、

その日は姫とお出かけして帰宅したお昼過ぎには、門のカギを閉めてしまい、

人間どころか、ネコ一匹出入りできないような状態。


それなのに、3日経った今日も、

いくら家族総出で探しても、家の敷地内にはいないようなのです。



ダーリンにもはっぴぃにも、そして姫にも、

考えたくないし、口にも出したくないけど、

でもかなりの確率で、そうであろうと思っていることがありました。



はっぴぃが、まだうら若き高校生の頃、

初老のネコさんを飼っている友人がいて、

そのネコさんも、ある日忽然と姿を消してしまいました。


「ネコは死期が近くなると、どこかへ行ってしまうみたいなんだって…」


肩を落として話す友人が忘れられず、

そして今まさに、18歳を越えたうちのニャンコ様とも重なりました。



それはダーリンの経験からも同じで、

今までニャンコもワンコもいっぱい飼ってきたダーリンだけど、

「1匹も家の中で死んだネコはいませんでした」と。


そして、

「ネコは人目のつかないところに行って死にます」とも。



御年18歳のニャンコ様。


ネコの平均寿命は、10~16年ほどと言われているらしく、

我が家のニャンコ様は長寿ネコの域に達していたと思われ、

いつ“その時”が訪れてもおかしくはないのですが、


でも、

いつものように生活していて、

いつものようにサラ~と外に出たまま、

敷地内のどこにも見当たらないとは…



間もなく台風も来るのに。


もしニャンコ様が野ざらしになっていたら、

可哀想すぎます。


生きていても、

もうこの世にいなかったとしても、

はっぴぃ家の管理下にいてほしい。



ニャンコ様が若い頃は、2週間ほど失踪したこともあったようですが、

今のニャンコ様の年からして、もう生きて帰ってくることはないであろうと、

はっぴぃ家のみんなは、落胆の色が濃くなっています。



でも、

せめて、もう長くはないという前兆みたいなのがあったなら、

せめて、庭のどこかに亡骸があったなら、

「あぁ、寿命だったんだ…」

と、今よりも少しは納得…

というか、諦めはついたかもしれないのに…



とても悲しいお別れです。



毎日はっぴぃ気分☆-ニャンコ様



相思相愛。。。

テーマ:

この記事は、書こうか書くまいか、迷っていたもの。

昨日は、書くのをやめてしまったんだけど。


書いてしまったら、

かえってダーリンを苦しめてしまうかもしれない

という懸念があったから。


でもいつも愛読させていただいているブロガーさんの記事を読んで、

少しだけ前向きな気持ちを出せそうな気がしたので、

上げてみます。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



いつもはっぴぃに適切なアドバイスをくださり、

ともすれば、一般的にはあまり表に見せたくはない、

はっぴぃの思考の本質の部分に、理解を示してくださるダーリン。


ダーリンが言いたいことを代弁し、

ダーリンの望むものを、いち早く察知して与えるはっぴぃ。


まるで、

「かゆいところに手が届く」

みたいな関係。


「こんなにも合う人は、他にいないんじゃない?」

と問うはっぴぃに、

「おそらく」

と返答されるダーリン。


そんなふたりは、

「相思相愛」

と表現しても、過言ではないのでせぅか?




でも、いつも見つめ合っていて、わかりすぎるから、

つらいこともある。


ダーリンの心の痛みも、

文字通りの体の痛みも、

全く同じことを経験したわけではないけど、

はっぴぃにはダイレクトに伝わってきてしまう。


だからオペ後のダーリンを見るのは、つらかった。


それゆえに、投薬期間中のダーリンの傍にいるのも、

それどころか、医療やオペや病の話題になるだけでも、

オペの際の壮絶さがフラッシュバックし、

加えて、ダーリンの抱えている病の恐怖も常につきまとい、

心を患ってしまう。



元々親しい人から、

「人の気持ちを、スポンジのように吸収してしまう」

という表現をいただいたことのある、はっぴぃ。


赤の他人である人に対しても、そんな対応でいるもんだから、

仕事が影響して、心を痛めてしまったことは、数知れず。


それゆえに、愛する人に対しては尚更、

自分を同化させてしまう。


それならばいっそ、心を殺してしまった方が楽になるのではないかと、

温度を感じることのない、無機質な態度で接してしまったこともある。


けれどそんなはっぴぃの態度は、

ダーリンを苦しめ、悲しませるだけでしかなかった。



はっぴぃがつらければ、

ダーリンも苦しむ。


だからこの内容を書くことを、

しばらく躊躇っていた。



今朝、呼ばれるようにして覗いた、

華凛さんのブログ「華凛の夢」 の記事、「人の寿命」


命の炎に、医学的に期限を設けられてしまったお姑さん。


それでも毎日、

「しあわせだ」

と笑顔でいるお姑さん。


そしてきっと身を切られるほどの切なさを抱えながらも、

傍で支え続けるお舅さん。



人の命の期限は、誰にも知ることができない。

人間は、確かな未来など、誰の一人も約束はされていないのだから。



想い焦がれて、

一緒になることが、やっと現実のものとして掴みかけた矢先に発覚した、

ダーリンの病。


ダーリンの不安。

ダーリンの悔しさ。

ダーリンの悲痛な気持ち。

すべてがはっぴぃに伝わってきて、

はっぴぃの中に溶け込む。


そんな現実に、何度も泣き崩れた日々。

だけど最初の頃は必死で、

ダーリンの前では笑顔を作っていた。


でもそんな上辺だけの表情、

すぐにバレるよね。


「そんなに笑顔にこだわらなくても」


無理な作り笑顔のはっぴぃを見ているダーリンの方が、

ずっとつらかったに違いない。



幸いダーリンは、まだ切除しきれる状態で発見された。

今は今後のお守り代わりのために、投薬治療を受けている。


それなのに、

どんな形でもあれ、ダーリンの病に触れるたびに、

すべてが悲観的な思考になることは、

とてももったいないことなのかもしれない。


人に与えられた一秒一秒は、すべて同じ長さ。


知り得ぬ未来に不安を抱いて俯き、涙を流すより、

やっと掴んだ幸せの中、

今を精一杯楽しんで生きる方が、

過ぎゆく時間を素敵に輝かせていると言えるのではないだろうか。



そんな風に考えさせられた、華凛さんの記事でした。

その記事に対するはっぴぃのコメントも御座いますので、

「ココ」 から飛んでみてください。



それでもね、やっぱりしばらくは、

ダーリンの病に触れると、つらい気持ちになることは、

拭えないと思う。


だからトラウマが、今よりも薄れる日まで、

その件については、当時の思い出も現在進行形の治療も、

少しだけトーンダウンしてくれると、はっぴぃの心も再生しやすくなるかもしれない。



人の気持ちも過ぎてきた時間の記憶も、

時の経過と共に変化する。


心底笑顔で、

「良かったね」

と言えるようになる、その日まで…‥



ダーリンの病が発覚するずっとずっと前から、

たったひとつしかない心臓ですら、

「ダーリンが生き延びるためならば、差し出しても構わない」

と思ってきた。


はっぴぃのすべての基本は、ダーリンが中心。


そう思っているのは、はっぴぃだけだと思っていた。


だけどね、

言わないけれど、ダーリンもはっぴぃに対して同じなんだよね。



「子どもは大切です」

とは言うものの、

やはり苦手かそうじゃないかの違いは、人それぞれであって。


たとえどんなに子ども好きな人でも、

自分の子どもでない子を、

「カワイィ」とは、なかなか思えないと思う。


正直、子どもが苦手な方に入るダーリンなのに、

姫を受け入れてくれているのは、

姫が、はっぴぃの大切な存在であることを承知しているから。


自分の苦手意識すら耐えてくれるのは、

ダーリンもまた、はっぴぃを中心に考えてくれているからだと、

ちゃんと気付いているし、本当に本当に感謝しています。



相思相愛


優しすぎるふたりゆえ、

伝わり合いすぎるふたりゆえ、

時として、傷を負ってしまうこともある。


だけどこんなにも想いが通じ、思い遣れる人は、

後にも先にも、ダーリンしかいないし、

ダーリンもまた、同じだと思う。



生涯の人


きっとお互いにとって、そうだと思うから、

これからもずっと一緒にいて、支え合い続けようね…‥



バランス

テーマ:

「伝えたいのは、真心」



…なんだか一昔に前に流行った、CMのキャッチコピーみたいな

書き出しになってしまいましたが…(自爆)



「愛に飢えています」


そんなダーリンに、はっぴぃが伝えたかったこと。

それは、人としての温もり。


だけど度が過ぎると、

時として相手の負担になることもある。


自分が良かれと思ってしてきたことも、

受け取る側は鬱陶しく感じたり。


「小さな親切、大きなお世話」


そういうことだろう。



ふたりで築く未来を真剣に考え始めてから、

まだ間もないもんね。


最近初めて知った部分だって、たくさんあるよ。

ダーリンも同じでしょ。



ダーリンが好きで好きでたまらなかった。


だからダーリンが少しでも心地良く、温かく暮らせるよう、

いっつも先回りしては、あれこれ世話を焼いてきた。


自分のしていることこそが、

ダーリンに与えられる最大限の愛情だと、信じて疑わなかった。


ダーリンの疲労の色は、はっぴぃも絡んでいると気付きもせずに…



ダーリンに認められたかったんだよね。

ダーリンから愛されたかったんだよね。


だけどはっぴぃがダーリンに押し付けてきたのは、

自己満足。


ダーリンへのウエイトが、重くなればなるほど、

ダーリンが感じる思いもまた比例。



まるで天秤ばかりのようね。

一方だけ傾いてしまう。


ふたりが同じくらいの温度で、同じくらいの重さで、

気持ちを繋げあうのは、とても難しい。



ダーリンしか見えなくなっていたら、

ダーリンへ注ぐものも増えてしまった。


それならば、他のものに目を向けたら、

少しはバランスが改善される?



幸いはっぴぃは、ひとりでも長い時間を楽しめることを、

たくさん知っている。


言葉を紡ぎたければ、ストーリを描けばいい。

瞳に映る景色を止めたければ、ファインダーを覗けばいい。

平面から立体を生み出したくば、指先で糸と糸を繋ぎ合わせればいい。


そのほかにも、

甘いものを焼いたり、冷やし固めたり、

家中をピカピカにしたり、

シーツや布団をお日様の匂いにしたり、

できることは、たくさんある。


まぁおうちに関わることは、結局のところ、

ダーリンの喜ぶ顔が見たい気持ちに繋がってくんだけど(笑)



ここのところ、はっぴぃが無口なのは、

ダーリンに余計なことを言って、疲れさせたくなかったから。


でもはっぴぃがおとなしくなったとしても、

いつだってダーリンのことを想っているよ。




毎日はっぴぃ気分☆-房咲水仙(八重)



年末からお庭に芽吹いていた葉。

やっと咲いたね。


水仙だったよ。

ちょっと珍しめの、八重咲きの日本水仙(もしくは房咲水仙)。


はっぴぃが撮ると、こんな感じ。



レンズは、最初に落札してもらった、

ペンタックス純正のマクロ(接写)レンズ。


フィルターは、2回目に1枚だけ買い換えた、

ちょっと高いけどソフト効果の優れているもの。


光を放つような花弁が幻想的で、

いつもの庭の花も、ちょっとだけファンタジックに見えるでしょう?(笑)



はっぴぃも、こうやって自分の楽しみを思い出せば、

ダーリンに注ぐものも、少しは軽くなるのかな。


だけどダーリンから目を逸らしすぎて、

はっぴぃがどっかに行っちゃわないよう、

ダーリンも、ちゃんとはっぴぃを掴んでいてね…‥


(笑)