2009-11-03 13:28:44

少食のすすめ

Theme: 健康
長生きするには、粗食で少食がよいそうです。

高カロリーのものをたくさん食べてばかりいると、内臓が疲れやすくなり、長くは生きられないということです。

その逆で、カロリー少なめで少しの量を食べるようにすれば、内臓を痛めつけることなく、長生きができるそうです。


食べ物や食べ方に関しては、本当にいろいろな説があって、

すぐに耳寄りな情報を知ってはすぐに試したみたくなるわたしにとっては、いったいどれを信じればいいんだ? と悩むことばっかりなのですが、

この「少食」に関してはかなりの確率で信用できると思っています。


だって、体を酷使して長生きできるわけなんかないでしょ。

(激しい運動をする選手にはあまり長寿の人はいないような……)


それと一緒で、たくさん食べて、たくさん内臓動かして、たくさんエネルギー消費して、長生きできると思いませんもん。

詳しいことはよくは知りませんが、感覚で少食がいいのは分かります。


一般的には、朝・昼・夜、三食きっちり食べる、というのが定説ですけれども、
少食健康法においては、一日一食くらいでいいそうです。

そのほうが内臓を長い時間休ませることができて、毒素の排出もうまくできるそうです。


これまでは、おなかが空いたらパワーが出ない。だから何かおなかに入れなきゃ! って思いがちでしたけど、

そうではないんですね。


別に長生きがそんなにしたいわけじゃありませんけど、長生きできる=健康で美しくいられる、っていうことだと思うので、美容と健康のために、今から「少食」始めたいと思いますビックリマーク



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