こんにちは

あすはなパパです。

 

今回は餅つきの臼と杵を作りました。

 

臼の材料ですが、あすはなママが以前、夏祭りの太鼓を作成したときに使った丸棒があったので、それを使うことにしました。

 

シルバニアの人形と比較してみるとわかりますが、かなり太いです。

そして、かなり堅いので切断しにくいそうです。

荒々しい切断面が、あすはなママの苦労を物語っています。

 

普通にのこぎりで切ると、きれいにまっすぐ切るのは難しそうなので、以前アクリルパイプをきれいに切断したときに使った技をここでも使いました。

 

それは

2本のビニールテープを平行に巻くという技です。

丸い形状なので、定規と鉛筆ではまっすぐな線を引くことが難しいですが、テープをまっすぐ巻くことは割と簡単です。

わずかに隙間をあけて2本のビニールテープを巻き、ガイドにして、のこぎりで切断します。

 

かなり堅く時間がかかりましたが、ガイドのお陰でまっすぐに切断できました。

 

この切り出した丸太にくぼみを掘るため、彫刻刀使おうとしましたが、素材があまりにも硬すぎるため、彫刻刀の刃が全く入りません…

 

仕方がないので、普段あまり使わないミニリューターを使って、削ることにしました。

付属のビットがかなり小さいものしかなかったので、ものすごーくゆっくりとしか削れません…

しかも長時間使っていると手が振動でしびれてくるので、二日に分けて時間をかけて削りました。

 

その結果がこちら

本当はもっと深く削りたかったのですが、素材が固すぎてここで諦めてしまいました。

 

取っ手代わりの溝をミニリューターで堀、全体をひたすら(手にマメができるほど…)ヤスリで磨いて

ミニチュア臼の完成です。

 

 

続いて、杵。

こちらは、いつものようにヒノキの角棒と板を使いました。

 

ヤスリで磨いてボンドでくっ付けるだけの手軽さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように、完成品を使ってあすはなママが写真を撮ってくれました。

 

 

 

 

 

 

あすはな村でお正月の準備が始まりました。

 

 

 

 

 

孫たちに格好良い姿を見せようと張り切る喜一郎

 

 

 

 

喜一郎「おっとっとっと!」

 

 

喜一郎と餅の運命やいかに。

 

 

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