京都☆リーディング・ヒーリングのマーブル徒然日記

関西と四国にて、カウンセリング、リーディング、ヒーリングなどを通じて、日常の生活の中で【幸せ】を感じられる体質づくりのサポートをさせて頂いております。


テーマ:
 
~副産物~
 
 
今回のセッションテーマは「蛾の恐怖」で始まったが
 
 
私の
 
別の問題【孤独】とドクロも強く関連していた事
 
 
に気づいたのは、大きな大きな収穫であった。
 
 
 
私は2年前に、相次いで両親を見送ったが
 
 
父は入院後3週間で病死
 
 
母は入浴後に心筋梗塞で突然死だった。
 
 
 
両人とも80代後半だったので年齢に不足はない。
 
 
特に医療行為を嫌って【延命拒否書】までしたためていた母にとって
 
 
まさにピンピンコロリと、自宅で急逝したことは本望だったと信じている。
 
 
しかし私は
 
 
母が家人にも気づかれず、独りで亡くなった事
 
 
に強い衝撃を受け、ずっと立ち直れなかった。
 
 
息の無い母を発見した家人から連絡を受け、実家に行った時に目にしたのは「死体」だった。
 
 
 
なぜ私は、これほど引きずるのか? 
 
 
これが人並みの感情なのか? 
 
 
交通事故・殺人などで、突然家族を亡くした人はどうなのか?
 
 
 
など、様々なケースを想像しながら自分を納得させようとしたが…
 
 
感情がついて来なかった。 
 
 
それが、やっと今回のセッションで立ち直れた気持ちがしている。 
 
 
私は、魂は永遠だと思うので「死」が怖いとは思っていない。
 
 
しかし、亡くなる瞬間だけは
 
 
お願いだから独りで逝かせないで…
 
 
という強い願望があることに最近気づき始めていた。
 
 
たった独りで誰にも看取られずに逝く事だけは耐えられない
 
 
 
と思う自分がいる。
 
 
 
赤の他人でも、私に近寄ってくる犬ネコでも良い、とにかく最後の瞬間を独りっきりで去りたくない。
 
 
誰かに触れて貰って死にたい
 
 
という想いがとても強い。 
 
 
人は
 
自分の物差し(価値観や信念)で物事を判断しがちだと思う。
 
 
私も「私の物差し」で、母の死をずっと引きずって来たが
 
 
 
実は、母の「死に際」が可哀想だったと云うより
 
 
独りで逝くのは寂しすぎる!
 
 
という過去生で持った強烈なエネルギーが、今も私に大きく影響していたのだと判った。
 
 
判った、、と何度も書いたが、これは頭で理解したのではなく「腑に落ちた」感覚だ。
 
 
こればかりは、他人から
 
「セッションで聞いた事を都合良く解釈して自分を納得させただけでしょう?」
 
 
と言われても、何とも答えようがない感覚だ。 
 
 
自分の心に染み入った!と自分が感じられたら、それで良しなのだと思っている。
 
 
 
 
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