(2013/6/6京都にて)
 
 
テーマ:蛾に対する恐怖
 
※文中のM・彼女=マーブル
 
 
~恐怖心からくる症状とこれまでの取り組みについて~
 
 
私は幼児の頃から蛾と蝶が、苦手などでは済まない恐怖感をもっていた。
 
 
常に恐怖心を持って「それ」に自分のエネルギーを集中させているので
 
 
エネルギーの法則どおり
 
 
蛾も蝶もこちらに寄ってくる
 
 
 
人が気づかない所に居るのを直ぐに見つけてしまう
 
 
初夏から晩秋までは、心のどこかが常に緊張している
 
 
 
この恐怖があるため
 
 
 
夏は自然豊かな所には行けないし、人生の楽しみの選択肢が減っていると思う。
 
 
 
自分では恐怖の理由も、原因になるような体験も思い当たらず、両親に
 
 
「幼児体験で何かあったか?」
 
 
と聞いても、コレという原因は見つからなかった。
 
 
幼児の頃から、蛾や蝶を見て泣き叫び、逃げまどう私の為に、両親は、いつも殺虫してくれていた。
 
 
過去20年間…
 
 
この恐怖を何とか手放す為に、以下を試した。
 
 
 
・精神科医
(恐怖の原因解明は不可能なので、精神安定剤処方)
 
 
・カウンセリング
(潜在意識下で、父親に護ってもらう手段として、恐怖を手放さないでいる)
 
 
・過去生リーディング
(蛾にまつわる幾つかの過去生での恐怖体験のエネルギーを、今生にも持ち越している)
 
 
しかし
 
薬は意識をぼやかすだけで、仕事に支障をきたすので、ワンクールで止めた。
 
 
カウンセリングも過去生リーディングも、確かに「ありえる」と感じたけれど
 
 
 
それを知っても、蛾に対する恐怖の軽減は、ほんの少しだった。
 
 
ただし蝶に対しては、かなり大丈夫になった事は、自分にとって大変化だったと思う。
 
 
また、自分のエネルギーが
 
 
「呼ぶ込む・引き寄せる」
 
 
を知ってからは
 
意識的に訓練する事で、出現する頻度は減ったと思う。
 
 
 
ここまで色々やったのだから、これ以上の解消は無理だと諦めて過ごして来たが
 
 
 
今回、自然豊かな地を訪問しなければならない用事が出来てしまった。
 
 
そこで会うのは初対面の方々で、蛾に遭遇し、彼等の目前で、パニックになる自分がいたら、とんでもない事に。。。
 
 
それで、急遽Mさんにセッションを依頼した。
 
 
 
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