午前のお仕事終了。


ちょっと怪しい内容かもしれません。

お好きじゃない方、スルーしてください。


バランス活性療法はBCと言う独自の検査法で身体の情報を聞き取り、オーダーメイドで施術を組み立てる整体・・・と私は捉えています。


研修を受講すると100個以上の具体的な手技を教えてもらえます。

&施術の組み立て方とか、臨床例のシェアとか・・・


卒業してからも赤ひげ会としての実技フォローもあれば、独自で他療法のセミナーに出たり、本から勉強したり、…で、治療家さんたちの潜在意識にどんどん情報が放り込まれて、必要なときに必要なやり方をBCで引っ張り出す・・・・ととらえています。


で、本日午前の怪しい(?)施術組み立て。


基本療法(身体を整えるメインのプログラム)の前に仙骨調整や陰陽五行の調整がいっぱい出ました。


一番怪しかったのは、「胃」への施術。

胃に対して、私の左手で、ある手技を入れてほしいと体が要求。


それをやり始めると、私の喉がいがらっぽくなりました。

こういう事はめったにありませんが、実はある条件下のもとにまれに起こります。(たぶん私だけの症状だと思います)


とにかく咳をしたい(吐き出したい)

でもクライアントさんには解らないことなので、私が風邪をひいている・・と思われるようで咳をし始めると心配してくださいます。


もしくは・・・

風邪の菌を施術室にまき散らしているような感じが嫌なので、必死に我慢します(結構つらいです)


今日も咳が出始め・・つらかった。


ついでにクライアントさんの気管支あたりにも同じ手技を入れていくと、ますます咳が・・・・


クライアントさんへのその施術は終わり、こんどは自分に対して「まだ咳で出し切ったほうが良いか?」とBCするとYES


私も、今回の咳は、出しきったほうが良いと感じたので、窓に向かって思う存分咳をさせてもらいました


その後は、通常の基本療法に戻り、施術終了。

最後の確認のため、またクライアントさんの胃~喉に向けて先ほどの手技を入れたところ、今度は咳は出ませんでした。


つまり、私の左手を通して、(私の場合は、)咳としてクライアントさんのストレスを出しました。


勿論あとで施術室の浄化もしっかりしておきました。


こういう施術はめったにしません。

これもクライアントさんとの相性だと思います。

同じことをしても、まったく咳が出ないことのほうが多いです。

(咳が出なくても必要な手技の効果は出ている場合が多いです)


本日のクライアントさんは1年近く、メンテナンスとして居ってくださっている方で、いろんなことが見えない部分で通じ合っているので、こんな私にとって負担のある手技が出て、なおかつ、それで私がやられることなく、私の身体を通して外に吐き出せたのだ・・と私は思っています。


こんなことばっかりやっているわけではありませんので、ご安心を・・・

99%の方には手技中心の説明できる組み立てをしております。




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