2009-12-09 20:51:44

ゲイのおじいさん

テーマ:ブログ
これから書く日記は実話です。 

お盆の終わり頃。

里帰りを終えて、田舎から大阪に戻るバスで隣に座った人と仲良くなった。

相手は、杖をついて歩く80歳のおじいさんだ。


おじいさんは、現在は家族と田舎で暮らしているが、昔、大阪でちりめん売りとして20年以上勤めていたらしく、格式高い方々に着物を販売し、その中で様々な著名人と出会ってきた話は面白かった。


今回は大阪を懐かしく思いバスに乗ったそうだ。


バスが到着してから、何か漫画のネタにならないかと思い、僕の方から喫茶店に誘いお茶することにした。連絡先も交換することにした。


 



そんなおじいさんが先日、田舎からわざわざ僕に会いに来るためにバスで3時間掛けて大阪までやってきてくれた。

すごく再会を喜ぶおじいさんと一緒に銭湯に行くことにした



銭湯の更衣室

服を抜いで温泉に行こうとした時、


突然、おじいさんが僕の体を触ってきた

僕「えっ?」

おじいさん「わしの体も触ってくれ」

僕「まさか・・・・・おじいさんゲイ?」

おじいさん「ムフフ・・・」

僕は自分がゲイでないことを必死にアピールした。

おじいさん「わしは、バスで出会った時からあんたに惚れてしもうてな、あれからずっとあんたの事を想っとったんだ・・・」

なんと、80歳のおじいさんから告白されてしまった。

僕「男には興味ないです。女が大好きです!!」

僕は即答で厳しく断った!

おじいさんは温泉には入らずに服を着直してそのままバスで3時間かけて帰っていった。

僕はせっかく来たのでゆっくりと温泉に浸かった。
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