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こんにちは。 訪問ありがとうございます。


わたしは、広汎性発達障害です。


不登校や中退を繰り返しながら23歳で通信制高校を卒業。

社会人になって半年で、ドクターストップがかかり退職しました。

1年半の自宅療養を経て、現在は障害者雇用枠で仕事をしています。


はじめましてのご挨拶 どうぞよろしくお願いいたします。


  • 26 May
    • 順調な日々です

      とても久しぶりの更新です。 この頃は、すっかり安定して、毎日せっせと動いています。ブログを更新したいしたいと思いながら、随分経ってしまいました。 仕事は、ある施設の受付です。順調です。ちゃんと医者の言いつけを守って、3連勤以上にならないように気をつけながらシフトを組んでもらっています。 障害者雇用のパートなので、シフトのことなど相談しやすい環境です。ありがたい! 今月実は1度だけ、4連勤になってしまったことがありました。 「いけるんじゃない?大丈夫だよ?」なーんて考えていましたが、4日目とんでもなく苦労しました。ペースを崩すとダメですね。反省。 もうしません。 4連勤の前は、この調子で仕事してたら来年くらいにはフルタイム勤務に戻れるかも?なんて、少し期待していたけど。まだまだのようです。 プライベートは、婚約者とほぼ同棲しているような感じです。(週に2日ほど実家で休みます。) 家事全般を担っています。 気になり出したら止まらない、ひらめいたら即行動…わたしのそんな個性が、家事をはかどらせています。 ただはかどりすぎて、1人でいると、1日飲まず食わずで動き回り、あるラインを越えた瞬間に疲労と頭痛で泣きそうなることも、しばしば。 仕事の日はタイムスケジュールがしっかりあるので、休むと決められた時間に休めます。でも休みの日は、したいことが脳内をびゅんびゅん駆け巡るので、休むに休めません。 相変わらず、そんな感じです。 でも「相変わらずそんな感じ」の自分を笑えちゃうようになったあたり、かなり進歩した気がします。 家族も、恋人も、わたし自身も。障害特性によって何かが起きても、「あーあーもう、仕方ないなぁ!」と、それを日常のひとつとして笑って過ごせるようになりました。 体力的にしんどいことに変わりはありませんが、精神的にはかなり余裕ができてきたように思います。 明日は休みです。動きすぎないよう、予定をちゃんと立ててみます。 恋人との生活で、ちょっとプライベートな時間が少な過ぎて息苦しくなってる気もするので…1人で落ち着いて、読書でもできたらいいなと思います。

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  • 02 Apr
    • 世界自閉症啓発デーに寄せて 〜コラボ記事〜

      4月2日は、世界自閉症啓発デーです。そして4月2日からの1週間は、発達障害の啓発週間だそう。  世界中がブルーにライトアップされます。近所のお花見会場なんかも、ブルーにライトアップされるそうです。 わたしは発達障害だと診断されるまでは、このような期間が設けられていることを、知りませんでした。 だからきっと発達障害と関わりのない方々は、以前のわたしのように、なぜお花見会場がブルーにライトアップされているのか、知らないだろうなぁと思います。 だけど、せっかくわたしは発達障害なのだから。ライトアップの意味を、知っているのだから。こんな日があるんだよってことを、発信したいです。小さな声だけど。 この世界自閉症啓発デーに寄せて、素敵な企画をしてくださっているブロガーさんがいらっしゃいます。 なないおさん うちの子流~発達障害と生きる  です。 自閉症啓発デーコラボ記事ということで、わたしも参加させていただきたいと思います。 テーマは「うれしかった(お願いしたい)配慮とありがとうの気持ち」です。  改めてさっくり自己紹介をしますと、わたしは、24歳になって発達障害だと診断された広汎性発達障害の当事者です。 小5の頃に転校をきっかけに自律神経失調症になり、中1から登校拒否、中2で不登校になりました。中学は、行ったり行かなかったり。抗うつ薬でふらふらしながらの中学生活でした。 それでも勉強は得意だったので、高校は地元の進学校に入学しました。が、半年で中退しました。順調に過ごしていたはずなのに、突然、適応障害を起こしました。 ここからはずっと「頑張りたいのに頑張れない」の繰り返しです。何度立ち上がっても何度やり直しても、適応障害、ドクターストップ…。 成人する頃には、双極性障害と診断を受けて治療をしていました。 でも、10年も通院しているのに、まったく自分を取り戻す糸口が見えない。就職したってすぐ退職してしまう。これはおかしいだろう?ということで、セカンドオピニオンを受けたところ、発達障害という診断がおりました。 そこから治療の方針を一気に変えて、しばらく自宅療養をしました。その間に、自立支援医療の受給者証と、精神障害者福祉手帳を取得しました。現在は、カウンセリングと投薬によってバランスを保ちながら、障害者雇用で受付の仕事をしています。 ぜんぜん「さっくり自己紹介」になりませんでしたね。すみません。こんなわたしの、「嬉しかった配慮とありがとうの気持ち」。 本当にたくさんあります。実家暮らしなので、家族に対しての「ありがとう」がたくさんあります。 わたしは、発達障害の特性で感覚過敏です。主に聴覚、体調を崩すと視覚も過敏になります。 感覚過敏であることを伝えてから、家族はテレビを見たり音楽をかけたり掃除機をかけたりするとき、「いま大丈夫?」「音量大丈夫?」「ちょっと大きな音するよ」と一言声をかけてくれます。 なかなか自分から言い出せないので、声をかけてもらえると、とてもホッとします。ありがとう、と思います。そしてわたしも甘えるばかりではなく、家族がテレビや音楽を楽しめるよう、つらいときはイヤーマフをつけたり部屋を移動したりします。 わたしのために音量を下げたり消したり、しなくていいんです。そんなことは望んでいないんです。でも、声をかけてもらえると、「気遣ってくれてありがとう。」と嬉しく思います。 また、わたしは、言いたいことを頭の中でパッとまとめて発言することがとても苦手です。すぐ会話に置いていかれるし、時間が経ってからやっと言いたいことを思いついて、モヤモヤすることが多々あります。 わたしの家族は、家の中にいても、お願いするとメールやメッセージアプリを使って会話をしてくれます。 文章を書きながらゆっくりペースなら、言いたいことを伝えることができるからです。 それから、出かける時間や夕食の時間などタイミングを合わせて何かを行うときは、なるべく早めに、具体的な時間を決めてもらっています。 予定が分からない予定(明日の朝はみんなが起きて準備できた頃に出かけるよ~など)は、とてもとても不安になるからです。そわそわして眠れないほどです。 「明日の10時に出るよ。」と決めてもらえたら、そこから逆算をして無事に就寝時間が決めることができ、安心して眠ることができるのです。 家族にとっては、些細なことなのかなぁ、それともとても面倒なことなのかなぁ…些細なことだと嬉しいな。わたしにとっては日常のひとつひとつがとても助かる配慮で、大きな「ありがとう」です。 発達障害者の特性は本当に人それぞれ。ですから当事者は、自分の特性と、どんな工夫をしたら困らずに済むのか、どんなことを周りにお願いすると生きやすくなるのか、自分自身のことをよく把握しておく必要があるように思います。 紙に書いて持ち歩くぐらいの気持ちで、いつでも説明できるようにしておくと良いと思います。 そして支援してくださる方、発達障害の当事者と関わることになった方、「え?そんな簡単なことでいいの?」と思うぐらいの小さなお願いをすることがあると思います。きっと、そんな小さなお願いの方が多いと思います。 でも、わたしたち当事者にとってはその小さなお願いのひとつひとつがとても大きな助けになるのです。 どうかわたしたち当事者が皆さまに何かお願いをしたときには、「なんで?」「そんなことでいいの?」と思わず、「そうすることで何かしら楽になるんだろうな~。」と、やんわりとご協力いただけると、とてもとても嬉しく思います。 長くなってしまいました。 発達障害者、関係者の方々が、より充実した日々を送ってゆくことができますように。世界自閉症啓発デー、ブルーのライトアップに、祈りを込めて。

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  • 20 Mar
    • 順調に過ごしています

      とてもとてもお久しぶりな更新になってしまいました。 現在は、週3~4日仕事をすることができています。 帰宅後や休日は、しっかり休養すること。食事と睡眠を疎かにしないこと。 基本的なところをキチンと管理して、1日1日を大切に過ごしています。 復職して1ヶ月半ほど経ちますが、最初は、帰宅する頃には五感に触れるもの全てがズキズキ痛く感じられるほど疲れきっていました。 次の仕事を休まないために、仕事の翌日にはしっかり休む。つまり1日仕事をするために2日要する。少し憂鬱な気持ちになりました。 でも、だんだん体力が戻ってきて、この頃は睡眠時間をしっかり確保できていれば、休みの日に少し外出をしても仕事に差し支えないことが分かりました。 働くことで自信がついて、体力も戻ってきて。精神的にもとても安定しています。「自己肯定感ってこういうものか!」と実感できました。 退職する前の自分と比べて最大の変化は「休み方を覚えた」こと。「疲れを疲れと感じるようになった」こと。仕事を継続していくためには、とても重要なことだと思います。 あせらず1歩ずつマイペースに。進んでいきたいと思います。

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  • 09 Feb
    • 採用されまして、その後インフルエンザ

      1月に受けた受付職の面接の結果、採用していただくことができました。 代替職員なので週2日の勤務なのですが、あちら側の都合で、今月は2日間の研修のみということでした。 ぼちぼちいきたいと思います。 週2日だけの勤務では時間を持て余してしまいそう・・・ということで、かけもちで短時間のアルバイトもしてみる予定です。 受付職の方は障害者雇用枠ですが、こちらはクローズで。こちらも、ぼちぼちです。 さて。いろいろスタート!という感じで意気揚々と2月を迎えたわけですが。 初っ端から、インフルエンザになりました。 最初に感染、発症したのはパートナーの彼です。夜中に40度の発熱。びっくりしました。インフルエンザで寝込んでいる彼を1人ぼっちにするわけにはいかないので、看病していました。 その3日後くらいに、わたしも発症してしまいました。ワンルームでの看病だったので覚悟はしていましたが、免疫力の負けでした。 でも、わたしはわりと軽症で。うまれてはじめてのインフルエンザだったのですが、幸いあっさりと終わりました。 そんなわたしを見ていた彼により「常に体調不良、実は無敵説。」が浮上しました。 身体が痛い、頭が痛い胃が痛い、喉が痛い・・・さすがにインフルエンザ。頓服薬を飲んでもあちこち痛かったです。でも落ち着いて考えると、普段からどこか痛いんですよね。 「お前、頭痛は?寝てなくて大丈夫?」 「体調不良で動くの慣れてるから平気だよ。あとでしっかり寝るから大丈夫。お雑炊つくるね~。」 といった感じで。体のどこかに不調を抱えて生活することは、慣れているというか、良いのか悪いのかそれがわたしの「当たり前」です。 というわけで、ふらふらしつつも、せっせと看病に励むことができました。弱い身体で生きるって、実は超タフなことなのかも? 先に寝込んだ彼も一緒に、今日から復活です。 インフルエンザを発症したと分かってから、夜中に発熱した彼を診察してもらえる夜間の病院探しにはじまり、研修日程の変更やカウンセリングの予約の変更など、数件電話をかけることがありました。 わたしにしては頑張りました。勢いに任せてハチャメチャだったかもしれませんが、追い込まれれば苦手なこともなんとかやれるということが分かったので、ちょっと安心しました。 パートナーとのインフルエンザ騒動が終わり、日常が戻ってきて、ほっとしました。いきなりの非日常と体調不良でちょっと疲れたので、ゆっくりお風呂に入って休みたいと思います。

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  • 22 Jan
    • 面接を受けてきました

      1月18日、はじめて障害者雇用枠での面接を受けました。 面接官は2人。 前職はなぜ退職したのか?現在の体調はどうか?どのような障害特性があるか?仕事への意気込みは?などの質問を受けました。 障害特性については、咄嗟に聞かれてすべて答えられる自信がなかったので、「自己紹介書」を作成して持っていきました。 「自己紹介書」は障害者職業センターで書き方を教わったのですが、障害特性やそれに対する自分なりの工夫、企業側に配慮していただきたいことをまとめたものです。 ・先の見通しが立つことで安心して仕事に取り組めます。予定の変更などは早めに教えていただけると助かります。 ・1つのことに集中すると他のことを考えられなくなりがちなので、時間を決めて深呼吸をするなど気持ちを切り替える工夫をしています。 などなど。 配慮して欲しいことばかり書くのではなく自分で工夫していることも書くことや、あまりネガティブな印象にならないように言葉を選ぶことを気を付けました。 自己紹介書で、「なるほど。これだけ特性を理解していて対処もできていたら、周りの助けが少しあれば大丈夫だね。」と言っていただけました。 持って行ってよかったなと思います。 面接を受けてみて、やっぱり発達障害についての理解はあまり浸透していないなと感じました。「あまり詳しくないんだけど、最近よく聞くよね。」と言われました。 発達障害をオープンにして生きていくには、自分の障害特性を深く理解することと、それの対応策を人に伝える力が必要不可欠だなと感じました。 それが、難しいんですけどね。むしろそれができないっていうのが、特性だったりしますよね。わたしも難しいです。 でも、「自分の障害特性とその対応策を人に伝える力」は試行錯誤してなんとか身に着けておきたいところです。 もっと理解が浸透して、いま生きている発達障害者たち、そしてこれからうまれてくるであろう発達障害の子供たちが、少しでも生きやすい世の中になればいいなと思いました。 微力すぎてほとんど無意味なことかもしれませんが、当事者として、これからもこうして発達障害について発信していこうと思います。 面接の結果はまだ来ていませんが、やるだけのことはやったと思うので、落ち着いて待ちます。

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  • 17 Jan
    • 明日面接を受けます

      遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 今年もぼちぼち更新していきますので、よろしくお願いします。 昨年末よりじわじわと仕事へ向けて動いていたのですが、ついに明日、面接です! 業務内容は、受付事務です。受付事務は経験があるし、9時~17時で週2日という求人だったので、思い切って応募してみました。 障害者雇用枠での求人です。障害者雇用の面接を受けるのは初めてなのですが、やっぱり特性とか聞かれるかな?答えられるように、再度整理しておこうと思います。 この求人がダメでも次に受けたいと思っている求人票は手帳に挟んであります。(笑)ということで、リラックスして受けてこようと思います。 わたしの場合、面接よりも問題なのは行ったことのない場所へ行く不安です。勤務地は生活圏内にあるのですが、面接を受ける場所はまったくなじみのない場所。 行けるとは思います。でも、面接を受けるよりその道中が不安です。行くだけで疲れそうな予感。 わたしの特性から考えると、たぶん受付事務は向いていません。 次から次へ人が来るとか、突然質問されるとか、隣で電話してる人がいる中でご案内・・・とか、きっと向いてません。 でも、わたしがこれまで一生懸命やってきた仕事は接客販売と、受付事務です。 「特性も考慮しながらだけど、今までの努力で培ったものを信じてみよう。」 そう思っています。 脳に疲労がたまることを、しようとしているのかもしれません。負担になるかもしれません。 でも、一生懸命やってきたからでしょうか?接客とか、受付とか。好きなんですよね。諦められないんですよね。 がんばってきます!

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  • 31 Dec
    • 今年もお世話になりました

      久しぶりの更新です。今年最後です。 例年、秋頃にダウンしても春には学校なりバイトなりに復帰していたのですが、今年は人生で(と言ってもたったの25年ですが)はじめて、1年通して自宅療養をしていました。 去年発達障害だと診断されて、その時から「目標」とか「頑張ること」がガラリと変わりました。発達障害について調べて調べて調べ尽くして、自分を知ろうとしました。 そして今年は調べることは減り、日常生活でぶつかる様々な壁をどう乗り越えるか、日々奮闘していたように思います。もしかすると周りからは、動いていないように見えていたかもしれません。でもわたしは、いつでも全力でした。 いろいろありましたが、最終的に「いつでも全力だった」と言える1年を過ごせて、良かったと思います。 来年は、体に無理なく、仕事に就けたらいいなと思っています。つい先日、ハローワークの担当者さんからの紹介で応募したい求人をみつけたので、年が明けたらすぐ応募してみようかと思っています。 すぐには決まらなくても、まずは動き出してみることから! 来年もぼちぼちと更新していこうと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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  • 06 Dec
    • 眠れるようになりました

      1ヶ月ほど中途覚醒に悩んでいましたが、診察で薬を変えてもらって眠れるようになりました。 わたしはやっぱりセロクエルが必須&エビリファイはNGなようで。セロクエルを追加してエビリファイをやめてもらったら、グッと調子が良くなりました。 睡眠は大切だということを、改めて体感しました。精神的にも波が少し落ち着いた気がします。 久しぶりに朝まで眠れた日、「え?!朝?!」と時計を二度見しました。それぐらい、嬉しかったです。 この頃、実家より恋人の家にいる日の方が増えました。 でもまだ結婚したわけじゃないし15分ほどで帰れる距離なので、一応メイン?は実家ということになっています。(好き勝手させてもらってます(;^_^)) 掃除を数日に分けてやること、夕食のメニューを考えるときは作れるか?片付けまでできるか?疲労度合いを考えること、なるべく静かに過ごすこと…。恋人の家で、いろいろ訓練できています。 両親からは、「結婚する前の練習」ということでこの好き勝手を許してもらっている感じです。 発達さんも定型さんも同じかもしれませんが、結婚する前に練習期間を設けるのは悪くないなと思います。 家事だけでなく2人の生活の仕方やリズムやどちらかが調子が悪いときの対応の仕方も学べるし、トラブルも1つずつ落ち着いて解決策を見出していける気がします。 とは言え必ずしも可能なことではないと思うので、今のこの環境に感謝して、日々学んでいきたいと思います。 いつか結婚できるように環境がととのったときには、今よりひと回りもふた回りも成長した自分になっていたいです。

      テーマ:
  • 02 Dec
    • 眠れないことへの過集中

      1ヶ月ほど中途覚醒や早朝覚醒が続いています。その件で何度も診察を受けているのですが、ぜんぜんぐっすり眠れません。 あるとき、デイケアにいるカウンセラーさんから「まり。さんは過集中しちゃうタイプだからね。眠れないことへも、過集中してしまっているんじゃないかな?」と言われました。作業への過集中はよく聞くけど、「眠れないこと」にも過集中を起こすことがあるんですね。 でもまさに、その通りだと思いました。翌日早起きなだけで、ソワソワ眠れないわたしです。眠れない、眠れない、起きる、起きる、と思って寝たらそりゃ起きます! 寝ようとすることもやめて、起きようとすることもやめて、睡眠への「こだわり」を捨ててみようと思います。 でも、捨てても眠れないものは眠れなくて。うたた寝程度で起きる毎日です。だんだん、寂しいなと思うようになりました。 実家ならリビングで作業をしていてもいいのですが、恋人の家だとワンルームなので、電気をつけるわけにもいかず。かと言って眠ることもできず。ぜんぜん朝が来ません。 心配もかけてしまっています。恋人の家で中途覚醒してため息をつくと、隣で寝ている彼が手を伸ばしてきて、繋いでくれることが増えました。無意識だそうです。嬉しいけど、寝ているときまで心配かけているのかなぁってちょっと申し訳なくなります。 なんで眠れなくなったのかサッパリ分かりませんが、情動が不安定になる原因になっている気がするので、解決したい問題ではあります。そこに過集中せず、「なんとかならないかなー。」くらいで試行錯誤したいところです。 木曜日に診察があるので、もう1度相談してみようと思います。 眠れないからと編物とかはじめちゃうと、今度はそこに過集中して気づけば朝・・・なんてこともありそうだし。この、こだわっちゃう系過集中と突進しちゃう系過集中は困ったものですね。発達障害の特性だと分かっていても、うまくコントロールできる日がやってくるのかやや謎です。

      テーマ:
  • 22 Nov
    • 上手く伝えられなくて

      調子が悪くて気持ちをコントロールできないとき、わたしはひとりでいたいです。調子が悪ければ悪いほど自分の状態をあまり把握できなくて、何がどう悪いのかとか、どう思ってるのかとか、うまく伝えられないから。 「大丈夫?どうしたの?」と聞かれても、自分でも自分の状況をよく分かっていないので、「大丈夫。どうもしない。」としか答えられません。 でも、大丈夫な顔をしていないんでしょうね。「大丈夫じゃないだろ?何かあるなら言えよ?」と突っ込まれます。(主に恋人から) 昨日の夜も、そんな感じで。疲れかな?すべてにイライラしていて。大事な彼にも、彼は何もしていないのに、イライラしていて。 「ごめん、そっとしておいて?」とか「疲れてるのかな、寝たいな。」とか言いたい気持ちはあるのに、言葉が出てこず、差し出された手を払いのけることしかできませんでした。 わたしを休ませようと頭を撫でてくれるのですが、その時のわたしはかなり塞ぎ込みモードで「うあー!触るなー!」状態。 彼もさすがにちょっと怒ってしまって、「はい。もう寝ましょ。はいはい。」とそそくさと電気を消してしまいました。 イライラしながらとても悲しかったです。「ごめんね」で頭の中がいっぱいでした。それでも普段の自分に戻れなくて、気づけば眠っていました。 そんな夜だったので目覚めも悪く。とてもダル~い朝でした。 座ってボーッとしていると、とても憂鬱でそのまま沈んでいきそうでした。 すると、いつも寝起きの悪い彼が珍しくむくりと起き上がり、「大丈夫?」と声をかけてくれました。 なんだかもう、申し訳なくて。寝ても覚めても心配かけてばかりで。遊びにきたことを後悔しました。 心配、かけたくないんです。憂鬱で沈んだ顔は見せたくないんです。イライラした顔は見せたくないんです。だけど気持ちのコントロールをすることが、うまくできません。 でも今朝は「ごめんね。体調悪いのは大丈夫だよ。ただ心配かけちゃうのがつらいよ。」と伝えられました。 何が言いたいんだろう?どうして悲しいんだろう?それを自分で理解してまとめて伝えるのに、とてもとても時間がかかります。結局伝えられないこともあります。 今日はなんとか伝えられましたが、一晩かかりました。彼はいつまででも待ってくれます。ときどき怒るけど、それでもずーっと待ってくれます。 うまく伝えられないことは、これまでの人間関係に大きく影響しています。彼に伝える練習をすることで、少しずつ改善していますが、それでもまだまだです。 課題だと分かっているのになかなか改善できなくて、なんだかもどかしいですが、気長に付き合ってくれる彼には感謝、感謝です。 調子が良くても悪くても、自分の気持ちや自分の状態をスムーズに伝えられるようになりたいです。

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プロフィール

まり。

性別:
女性
自己紹介:
広汎性発達障害(二次障害として双極性障害)と一緒に生きている25歳です。障害者雇用枠で仕事をしていま...

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