鬱期到来のようです


ブログって、なんだか恥ずかしいですね。


調子が良いわ~からの、ギリギリだわ~からの、現在はアウトー!です。


ブログを見ることで自分の状態がハッキリ分かりすぎて、それを公開していることがなんだか恥ずかしくなってきました。


わたしの二次障害は、双極性障害です。二次障害なのか一緒に発症してるのか定かではないですが、とりあえず二次障害らしいです。


振り返ってみると、だいたい2月から5月まで、手帳が予定でビッチリでした。たくさん買い物してたくさん仕事して飲んで遊んで、障害?なにそれ?みたいなことになっていました。


家族も恋人も「なんか元気になったみたいね~!良かったね~!」という感じ。


躁状態が軽いタイプの双極性障害は、こうなんです。自分も周りも「元気になって良かったねー!」なんです。


そしてガクンと鬱に入ることで「おいおい。元気になって良かったじゃないよ。またやらかしたよ…。」と思い知るのです。


誰か、こう…絶妙なところで「はいストップ!そこ!そこでキープよ!」とわたしを安定させてくれないかな。と、思います。


鬱転するにはキッカケがありました。疲労がたまりにたまったところで、母親とトラブルがありました。


あまりに激しい鬱の波だったので、危うく衝動性に任せて地球に別れを告げるところでした。思いとどまり、翌朝、病院に駆け込みました。


先生的には「物分かりの良い優しい長女はそうなりがちである。」という典型的なパターンのようですが。


わたしの場合、物分かりが良いとか優しいとかではなくて、そこら辺は、発達障害の特性が絡んでいるように思います。


両親は理解をしてくれようと努力はしてくれますが、わたしが笑顔で過ごしていると、わたしが障害者であることを忘れてしまいます。(成人した娘にいきなり障害者ですなんて言われても、そりゃしっくりきませんよね。)


そして発達障害のわたしにとっての無理難題を、躊躇なくぶつけてくれるのです。悪気はないんです。長女とお母さんあるあるだと思うんですよ。


普通に繰り広げられるであろう母娘のやりとりが、普通にできなくて、鬱転するキッカケになってしまった。なんだか申し訳ない気持ちです。


手帳の予定はどんどん消しゴムで消されていきます。(シャーペンで書いています。)


予定が減り仕事が減り収入が減り、通院が増え薬が増え出費が増えます。薬は今のところ、レキソタンとラミクタールが増えました。


仕事のペースをコントロールさせてもらえる環境は、ありがたいことですね。   


でも日常生活に溢れるしなければならないことや、いま家族で抱えている問題と向き合うこと…それと仕事。先生は「できることをできるときにやればいいんだよ。」なんて言いますが、そうもいきません。


「大丈夫。戻ってくるから大丈夫だよ。いまは辛抱して。戻ってくるから。」という先生の言葉を信じて、毎日をぼちぼちと生きていこうと思います。



ブログランキング・にほんブログ村へ
AD