心を動かす秘密の言葉で小学生の不登校解決

親子問題解決カウンセラーのマリです。
小学生の不登校や親子問題の解決のお手伝いをしています。
私の娘も小2の時に不登校・さみだれ登校していました。
小3の現在は、全く休まず、元気に楽しく小学生やっています。
大丈夫です。一緒に乗り越えましょう。


テーマ:

前回の質問

 

毎日働き過ぎて疲れた・・・

 

今日は子供をダンナさんに預けて、

(また元気を取り戻して働くため)

リフレッシュするために遊びに行こう!

 

これは「依存」か「人を頼りましょう~」の

どっちだと思いますか?

 

 

私の考える答え

 

「人を頼ろう」

 

だと思います。

 

本当に疲れて、本当にシンドイのに、

「依存じゃないか?」と考えて、

ダンナさんに頼めないお母さん。

多いんじゃないでしょうか?

 

「甘えんな」なんてダンナさんに

言われちゃったことがあるとしたら、

それは自分の心の声でもあります。

 

 

ブレーキ

 

大々的に休もうとすると、

自分の心の奥が

 

「休み過ぎたらダメ~」と

 

ブレーキを掛けてしまう

ことがあります。

 

「休むことへの罪悪感」

 

が私たちには根づいて

しまっているんです。

 

それで「休み過ぎじゃない?」って

自分で思ってしまったり・・・

周りの人から言われたり・・・

結局休めない用事が入ったり・・・

ということが起きるんですね。

 

 

意を決して休んでも・・・

 

休んだ気がしない。

休むことに罪悪感が・・・。

 

なんてことになってしまいます。

 

私も以前は

 

休むことに罪悪感たっぷりで、

休んだ気がしなかった一人です。

 

「皆働いているのに・・・」

 

とどこかで思っていて、

心は休まりませんでしたね。

 

休んだのに休んだ気がしない。

休むことへの罪悪感がある。

 

この問題は以外と根深いので、

また別の機会にお話ししますね。

 

 

意識的に休む

 

大人なので、

責任を持って何かをしている。

子供たちのために頑張る。

これは当たり前なのですが、

 

「上手に休む。意識的に休む。」

 

ということも大人には必要です。

 

不登校の話と関係ないようですが、

 

長い目で見ると

全く関係ないわけじゃありません。

 

お母さんが適度に

発散できているといいのですが、

 

うっぷんが溜まった状態が

長い間続くと、

問題が起きてくる可能性が

高くなってしまいます。

 

先ほどの

 

結局休めない用事が入ったり・・・

 

とは逆に、

休みたいのに休まないでいると、

 

強制的に休むことになる

ようなことが

 

現実に起こったりします。

 

 

お母さんのつまんないを撲滅

 

毎日働き過ぎて疲れた・・・

 

今日は子供をダンナさんに預けて、

(また元気を取り戻して働くため)

リフレッシュするために遊びに行こう!

 

これはお母さんと家族を守るためにも

必要なことだと思います。

 

休んでOK!

休んでOK!

 

お母さんが休むことで起こる

現実の困りごとは、

大抵なんとかなるものです。

 

お母さんが毎日

「つまんない」

と思っていると、

 

小中学生のお子さんも

何となく元気がない

そんな感じになっていきます。

 

 

人を頼る

 

他の家族でも、

公共のサービスでも、

お母さんが納得する人に頼んで、

 

お母さんのための時間を

ぜひ作るようにして下さいね。

 

ではまた!

 

 

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