2018-02-24 道程

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こんばんは

レモンです。

ついに東大入試が明日に迫ってきました。
今日までの約1年間を振り返り、最後の決意表明をしようと思います。

振り返れば3/1のRestart 宣言から流れるように月日は過ぎ、4/9に5000時間を達成してから今日で総勉強時間は8559時間となりました。

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幸いなことに、大きな怪我や病気に見舞われず、小さな風邪すら引かずにここまで来ることができました。


基本的に私の心の拠り所はいつも”Studyplus” にあり、同じ志を持った仲間たちといつも気持ちを共有したり、刺激しあってきました。


予備校に入ってなかなかクラス全体が馴染まなかったのも今では懐かしく、よく顔を合わせるクラスメートとは軽く会話もできるようになり、授業があった12月までは浪人をツライと感じる日はあまりありませんでした。


時には、大学生になった友人たちの顔を思い浮かべ、指定校推薦に恨みを持ち、指定校推薦は絶対廃止すべきだ!なんてことを思いながら負のエンジンをかけていました笑


現役の頃は東大がE判定であっただけでなく、MARCHもB判定やそれ以下が出る始末でしたが、前期は東大でD判定以上が安定し、私大の判定はAが出るまでになりました。

校内ランキングも必ず1科目はランクインすることができ、第2回全国模試では会心の出来。
第3回スンベネマークでは国英社で1位を取ることもできました。


秋の実戦模試、オープン、そして第3回全国模試など現役の頃よりもひどい成績が出たのには、ショックで、秋から冬にかけて全然集中できませんでした。


12月から冬期直前講習が始まり、自習が性に合っているのか、毎日黙々と自習室に通って朝から晩までやったことで負の連鎖を断ち切ることができたような気がします。


センター試験で文系科目と理科基礎で満足のいく結果を叩き出し、数学で足を引っ張ったことへの若干の悔しさや不安はありましたが、まず、文三を受けられる資格を手に入れられたことで去年の自分を1つ越えました。


駿台でたくさんの授業を受け、多くの先生に出会い、受験勉強という狭い範囲ではあったけれども学ぶことが楽しいと思えました。


特に英語の大島先生の話を聞くと、是非とも東大で学びたい!と強く思え、2/22の「これでもか」では再び東大へのモチベーションが高まりました。

2/14の慶應商学部を皮切りに怒涛の1週間でした。ひたすらに私大対策に傾斜し、日本史を詰め込み、英語のスピード力を強化しました。


私大対策を重ねるうちに、不安は最大限まで高まり、第一志望が東大であることを忘れました。


それでも早稲商が終わった次の日からの3日間、東大に照準を合わせた勉強、気持ちを取り戻すことができたのはこれまたstudyplus のフレンドのおかげでした。


自己採点をして、慶應に落ちたと不安になった時に励ましのメッセージをくれたり、いつも頑張っている姿を尊敬している、といったコメントをしてくれたり、自分が思っていた以上に誰かが自分の頑張りを見ていてくれて、応援してくれているのだと気づき、その人たちのためにも、そして何よりも自分のために頑張ろうと決意できました。



絶対に東大に受かりたい!

という気持ちが今もはっきりとあるわけではないです。
ただ、負けたくはないです。

去年は全く届かなかった故に、悔しさや挫折感がありませんでした。
今年はもうちょっと真剣です。


自分に「これだけ頑張ってきたから大丈夫」というプレッシャーをかけると、あんまりうまくいかないタイプの人間なので、とにかく自己最高得点を出して、この2日間楽しむぞ!という気持ちで臨もうと思います。


受かるために何点くらい取ればいいのかのシミュレーションもしてありますが、地歴へのプレッシャーは異常です笑笑


結果、不合格だったとしても、
「後悔しない一年に」
という目標は達成できそうです。


約3559時間の我が浪人生活に悔いなし。


平昌オリンピックの選手たちが毎日頑張っているのは私たち受験生にも通じるものがあると思います。

受験生だってアスリートです。


強い気持ちで、全力で戦い、楽しんでくることを誓います。



私大の結果報告は3月1日に更新予定です。
その他、参考書レビュー、浪人する上での塾選び等々の記事を考えてます。


では頑張ります💪


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