2017-03-26

どうも
卒業に入塾に忙しい浪人生です
(2週連続ブルゾン)

先日卒業式があり、無事、"はしたなき身"になりました笑。ほんとにいい高校でした。優秀で面白い仲間や先生に囲まれ、最高の教育環境だったと思います。中高の6年間は人間として大きく成長する大切な期間でした。「この6年間があったからこそ今がある」そう自信を持てるのは嬉しいことです。だからこそ最高の教育機関と名高い東京大学で学びたいものです。

卒業というと別れがつきもの。大学に進学する友人たちとディズニーやらボーリングやら食べ放題やらと最終イベントも盛りだくさんでした。ほぼ一日置きです💧

予定のない日は塾の自習室で勉強してます。自習室自体ガラガラで12月頃の喧騒などウソのようです。暖房が効きすぎて眠くなるのがちょっと辛いです。ちゃんと夜寝てるのに!

最近は基礎に立ち返り、ひたすら英数古典をやってます。日栄社の2週間集中シリーズいい感じです。
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ほんとに、古文が穴だらけで買ってよかったです。これの識別・敬語バージョンなんて私のためにあるような教材です笑。2週間完成ってのも入塾までにちょうどいいです。古典は知識勝負と言われる科目ですから、基礎を大切にしなければいけませんね。

そして、タイトルにあった通り蛍雪時代4月号を購入しました。
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現役の時はほとんど読んだことがないです。読まなくてもZ会や駿台で配られる薄い資料で概略を知れば大丈夫、たスルーしてました。タイトルの1年間の学習プラン、13科目別学習マニュアルの文字に負けました。蛍雪手帳なる付録も購買意欲をそそりました笑。今年度の出願動向や来年度の変革なども載っていて、出願校の練り直しが必要な浪人生にとって、とても参考になる資料です。改めてセンターで点とってなんぼの世界だなと痛感しました。今年は文3に出せない上に後期の出願もしませんでしたからね…。


現役生も志望校が定まらない人や併願校の候補を考えたい人は読むといいと思います。オープンキャンパスはすぐに始まってしまうので、併願校を絞り込み、貴重な時間を割いてもいいと思える学校だけを見に行くべきです。滑り止めの学校を受験の時に初めて見に行って雰囲気に違和感を感じるというのはよく聞く話です。

私も今年は滑り止めは用意するので行ってもいいと思える学校、学部を選定していきたいです。



今週はこんなところでしょうか。
アクセスも増減が激しいですが得点開示のページのアクセスがダントツで多いのは人間の性でしょう笑

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ではまた来週!
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