いずみのブログ「生きる」

あなたの生きる力を再び取り戻し幸せな自立の道を歩む過程をサポートするライフセラピスト・いずみのブログ。ヒーリングの告知や日常を綴っています。2011年開始の「いのちの学校」については専用ブログをご覧ください⇒http://ameblo.jp/lifetherapistizumi/


テーマ:

09年5月より、新たな形での2泊3日の合宿ワークショップを開催いたします!

08年11月より09年2月まで、計6回の合宿ワークショップを開催させていただいておりましたが、これからは特に回数を定めず、定期的に合宿形式でのワークショップを開催していきたいと考えています。

開催日時につきましては、毎月ブログにて告知させていただきますので、そちらをご確認ください。



【集合時間・集合場所・解散時間について】



◆1日目 17時30分集合(JR両毛線 前橋大島駅南口)

◆3日目 17時30分解散



※終了後、片付けをして18時頃山小屋を出発となります。その後、集合場所と同じ前橋大島駅まで到着するのに40分前後かかります。


【開催場所】


群馬県赤城山の山小屋


合宿中にも気功治療をしていただきます慈光さんのご協力により、赤城山にあります、慈光さんの山小屋での開催となりました!
森に囲まれた素晴らしいロケーションであり、山、大地、木々、風、水・・・・周りの豊かな自然が、合宿をサポートしてくれます。
人の「いのち」がその在り方に気づき、目覚める場所で合宿を開催出来る事を、心から嬉しく思います。

※集合場所は、JR前橋大島駅南口です。

【料金】


5万円(宿泊費・金曜夜から日曜昼までの食事代、気功治療代、温泉代含む)



【ワーク内容】


自分を見つめる(書く、話す)
体を感じる
感情を感じる
人を感じる
人とつながる
シェアリング
気功治療


旗合宿中の食事について旗


2010年1月の合宿より、食事を基本的にローフードといたします。

(※美味しいパン・温かい玄米粥も用意してあります。全てローフードでは不安のある方も、どうぞご安心ください。)

ローフードとは、野菜や果物を加熱せずにいただくスタイルです。

とっても美味しいですよ!


ローフードによる食事は、いのちをそのままいただく体験です。

何を食べているのか、という事がリアルに感じられ、からだだけでなく、あなたの精神にまで、いのちの作用が浸透する事でしょう。

食事が、食べる時だけの事ではなくなり、食べた後、からだがどのように変化するのか、何が本当にからだを、いのちを支えているのか、という事が体験として、あなたのからだに、記憶に、刻まれます。


食べる事は、いのちをつなぐことです。
自分を愛することでもあります。
一緒に、楽しみながら食べましょう。


合宿の食事をローフードとする事について、私の感じている事はこちらにより詳しく書いてあります。ぜひお読みください↓

http://ameblo.jp/happylove1/entry-10432083701.html


【お申し込み方法】


メール(happylove@mbc.nifty.com ) に①お名前②ご住所③お電話番号④メールアドレス⑤生年月日をご記入の上お申し込みください。

折り返しお振込先をご連絡いたしますので、締切日(募集締切日と同一)までに着金となるようお手続き下さい。

(振込手数料はご負担下さい)

【締切】


合宿開催日初日の7日前深夜まで。

【キャンセルについて】


開催日初日の7日前の17時までにご連絡がない場合には、返金いたしません。
それ以前のキャンセルについては、振込手数料を差し引いた全額を返金いたします。


【持ち物などその他ご連絡事項】


●2泊分のご自身の必要な身の回りのもの。(シャンプー・ボデイーソープのみ、温泉施設にあります)
●筆記用具・ノート
●お好きな飲み物、おやつ、マイカップなど、ご自由にご持参下さい。(お湯は用意することが出来ます。)
●服装は、体を動かせる楽なものにして下さい。また、履物も歩きやすいものがおすすめです。
●食べられないものがある方は、お申込時に食べられない食品を明記して下さい。
●精神疾患のある方は、お申込出来ません。
●合宿の場での参加者の方の発言を他言することは固く禁じます。このルールが守れない方はお申込をご遠慮下さい。(合宿開始時に、誓約書にサインをいただきます)


【合宿に組み込まれている、気功治療について】


二日目15時より、松原鍼灸接骨院(http://members.jcom.home.ne.jp/kanro/tiryou.htm )の松原慈光さんが山小屋にいらして下さり、、私を含め参加者全員気功治療を受けます。

気功治療により自身の体を感じ、他の参加者とのつながりを深める事ができるため、合宿ワークショップでは全員で治療を受けることにしています。

松原慈光さんは、私の信頼する「本物の治療家」です。

いのちの本質を真摯に見つめ続けてきたその在り方に触れ、本物の「人が生きる」治療を体験していただきたく思います。

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自分を見つめると、何かいいことあるのかな?


変化がおこるなんて、ほんとかな?

現実が動くって、まさか!この状況は誰にも変えられないよ!

自分のことは、もうよく分かってる。

あきらめている事はあるけど、人生ってそういうものでしょ。

周りの人に、なんて説明したらいいのかな?分かってもらえないよ、きっと。

怪しいって思われちゃうかも。


今のままでいい。どうせ何も変わらないし。

私だけが我慢していればうまくいくし。

あんまり高望みして失望を味わうよりは、今のまま、現状維持している方が気楽。

まあ、私の人生こんなもんでしょ。


今更必死に何かやるなんて、考えられない。疲れる。

求めても、求めた幸せはやってこなかった。だから、今の、小さい幸せがあればそれで十分。変化がおこって、この小さい幸せがなくなったら大変!


まあ、なんとなく、人生はこんなもんだよね。可もなく不可もなく。それでいいんじゃない?

自分のことは二の次でいい。大切な人(子供、親など)が幸せなら、それでいい。

誰かを思いっきり愛したいな。


誰かに心から愛されたいな。

無条件に、愛されたいな。

無条件に、愛したいな。

自立って、なんだろう。

幸せって、なんだろう。


寂しいな、孤独だな。

誰かと一緒にご飯を食べたいな。

誰かにただ自分の話を聞いてもらいたいな。意見や解決なんて求めていない。ただ、聞いてほしい。

自分には話すことなんて何もないな。

どうして私は今、この時代に生まれてきたんだろう。

私の本当に好きなことって、なんだろう。

私は、本当は、何を思っているんだろう。

いのちがあるって、なんだろう。

私のこころは、あるんだろうか。あったら、それを大切にしているだろうか。

私の体、大切にしているだろうか。

一人のほうが気が楽。誰かと一緒にいるのは疲れる。でも・・・でも、一人じゃなんだか物足りないんだ。

誰かと信頼でつながりたい。

受け入れてもらいたい。

ありのままの私を認めてもらいたいんだ。私は、生きているのだから。

そう、私は生きている。


今、わたしは「ほんとうに」生きているかな。全力で、生きているかな。

肉体には限りがある。与えられた時間がある。

その時間を、精一杯生きなくていいのかな。

私のいのちは、たった一つの尊いものだよね。

だったら、そのいのちを燃やし尽くして生きてみたらどうだろう。

どんな人生になるんだろうか。そんな人生を送ることができるのだろうか。



こんな風に、人には、色々な思いがあります。精神、心、感情ですね。

人は、肉体も持っています。

人には、魂が宿っています。

人は、一人では生きて行けません。

合宿ワークショップでは、これら全てを感じていきます。

それを全て目の前に広げてみましょう。自分が何を思っているのかに、気づいてあげましょう。

書いてみましょう。声に出してみましょう。

知らないということを、知りましょう。

人とつながる体験をしてみましょう。

体にも、気を配ってみましょう。

動くところ、動かないところを感じて知ってあげましょう。

あなたの魂の声を、奥深くから湧いてくる声をキャッチし、信じてみましょう。

気のせいなんかじゃありません。

全ての答えは、あなたの中にあります。

それを一緒に見つけて、育てていきましょう。

最初は誰でも初心者です。うまくできそうにないからなんて、あきらめないで。失敗大歓迎です。

失敗を失敗のまま終わらせることはありません。あなたの糧にしていきましょう。

そして、一緒に笑って、一緒に泣いて、一緒に怒って、あなたのほんとうに生きる力を、よみがえらせましょう。

あなたは、もっと、自由になります。


私は、「生きる」ことに関わらせていただきたい。
人が「ほんとうに生きる」こと全てに。

自分を見つめ、受け入れ、愛する。
人とつながり、与え、受け入れ、愛する。
声を出す。
ハグをする。
からだも、大切。
感情も、大切。
日々の出来事も、大切。
食事も、大切。
あなたの体験全てが、とてもとても大切なもの。

ほんとうに生きるのに大切な、「今、ここを生きる」。
過去に囚われるのでなく、未来に振り回されるのでなく、今、ここを生きる。
一緒に、思いっきり「今、ここ」を体験してみませんか?

あなたは一人ではありません。
人は、一人では生きられません。
一緒に、歩んでいきましょう。
手をつないで、前を見つめて、一緒に「今、ここ」に立ちましょう。


いのちを愛し、慈しみ、いのちが本当に歓ぶという時間を、共に体験しましょう。
体験は、あなたの中に確実に残るものです。
いのちを歓ばせる体験を、一緒に積み重ねていきましょう。
 

初めての方も、そうでない方も、大歓迎です。
安心して、ドキドキも不安もそのままに、お越しください。
心より、お待ちしております。

新井いずみ


【09年6月追記】


私のいのちは、どこに向かうのだろう。
自由に、自由に、どこまでも自由にしたら、どこに向かうのだろう。
ひとりで。
誰かと一緒に。
自分を傷つけず、ほかの誰かも傷つけず。
奪われず、奪わず。
いのちを、のびのびとさせてあげたい。
自由に、「どうぞなんでもやってごらん!」と解き放ってあげたい。
大丈夫だから。
ほんとうの喜びを、体験させてあげたい。
私にも、あなたにも、誰にでも、そう伝えたい。



5月から開催させていただいている合宿 は、そういう場なのだな、と感じている。

安全に自由を体験する場所。

解き放たれたいのちどうしが響きあい、自分のいのちを、誰かのいのちを、感じられる場所。

今生きている地球や宇宙を、いのちとして感じられる場所。

いのちを感じたら、自分はどうしたいのだろう、と考えることのでき場所。


どのように在ったら、自分は本当に幸せでいられるのか、思いを巡らせることのできる場所。

体を通して、心を通して、生きるのに必要なあらゆることを感じられる場所。

心おきなく、自分に問いかけることのできる場所。

私はどうしたいのだろう?

どのようにいたら、本当に幸せなんだろう?

ほんとうの自分に還る場所。


いのちが一息つける場所。

これからも生きていくために、何度でも生まれ変わる、そんな場所。

あなたのいのちを、ゆだねられる場所。

大人になったからこそ、いのちを安全に休ませてあげる。

あなたの、ゆりかご。



【09年7月追記】


合宿 では、あなたを大切な一人の人として、接します。
あなたを、愛します。
あなたを、優しく見守ります。
あなたが、今できるだけ、自由であるようにします。
そのためには、私は「なにもしない」ことを選びさえします。
あなたの自由を侵さないために、何でもします。
一歩ずつ、自由への階段を登りに、来て下さい。


自由への階段を登るために、これまでの自分の価値観や常識が不要だと気づいたら、「ありがとう」と言って手放していきましょう。
恐れから、まとっていた知識や仮面は、もういりません。
過去の体験や、知識や、常識は、あなたを縛るものではありません。
思い込みから、脱却していきましょう。
大丈夫。今あるものが全部なくなっても、あなたにはいのちがある。
未来がある。
新しく、より自由な自分を創造していくことができる。
恐れからではなく、自分に対する信頼から、人生を歩むことができる。

自分の足で歩けるときは、自分でやってみましょう。
私の手が必要であれば、いつでも手をお貸ししましょう。
だからどうか、求めて下さい。
あなたがやってみたいことを、全部出してみてください。
自分が自由になるために、できること全てを。
真剣に。
やってみたいことを、話してみてください。
あなたのやってみたいことを、語らいましょう。

夢を語る、というのはとてもとても大切で、素晴らしいことです。
夢は希望であり、希望は、人を生かします。
希望は、あなたの情熱だから。
震えるほどの情熱を、あなたが表現しなくて誰がしてくれるでしょう。
堂々と、語りましょう。


私はあなたの欲望には寄り添いませんが、あなたの真実に、あなたの真の自由に、命をかけて寄り添うでしょう。

人が生きるのに、真実は、大切です。
人が生きるのに、自由は、大切です。
人が生きるのに、愛は、大切です。

合宿では、あなたの大切な部分にいのちが吹き込まれる体験をされるでしょう。
あなたが真に求めた分を、受け取るでしょう。


【09年9月追記】


合宿では、時間のたつのも忘れて炎を見つめる、そんな贅沢な時間を一緒に過ごしましょう。


いつも感じるのですが、時間を忘れて炎を見つめている時、心はからっぽになり、無限に広がっていきます。

自分の心が、広く、広く、どこまでも伸びやかに広がっていく『体験』であり、それはつまり、自分の命も、広く、広く、伸びやかなものなのだという、『体験』なのです。

命が広がった時、これまでか細かったいのちの部分があれば、そこは解き放たれて「我あり!」とその存在を露わにし、輝きを放ちます。


そうして、あなたの命全体が、より輝きを増す様になるのです。

炎をじっと見つめているだけで、このような作用が働くのです。

そして、このような体験は、あなたの命の支えになります。


こんな風に小難しい理屈をこねなくても(笑)、この理屈の意味がわからなくても、いいのです。

体験したことは、あなたのものになりますから。

体験した事が、すぐに言葉にならなくても、いいのです。

本当の体験とは、あなたの中にひそやかに根付き、芽を出し、葉を広げ、見えない部分で、あなたを支えるものとなるのです。


だから、なんだかわからない、けど行ってみたい、という方がいらっしゃいましたら、どうぞ、そのまま、何を遠慮することもなく、おいでください。

言葉が、理屈が、分かっているとか、表現できるとか、そんなことは、関係ありませんから。

もちろん、肩書きも、性別も、年齢も、関係ありません。

言葉を超えて、理屈を超えて、肩書きを超えて、人と人がつながり、生存を許可しあう、合宿は、そんな場所です。







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