感動はひとつづつ

ぶらぶらしながら人生楽しく


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2016年7月11日、7月1日(金)より8月31日まで、ちくさ高原ネイチャーランド( 宍粟市千種町西河内1047-218)~花と緑のファミリーパーク~としてリニューアルオープンとネットで見て行ってきました。入場無料となっていたのでちょっとおかしいなぁーと思いながら・・・
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 自宅から約100km 途中道の駅 楓の里で昼食、とろろそばを・・
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  ちぐさ高原全景   スキー場の斜面を利用したゆり園ですが!!

えぇ・・ゆり咲いてないです。 入園料無料の意味が分りました。
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  記念撮影場所だけは綺麗に咲いています。
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 プランターのユリ越しに・・・周囲の緑は綺麗です。
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  せっかく2時間かけて来たので斜面を上がってみる事に・・
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  綺麗な花を見つけてパチリと・・・綺麗な花を見てけるのは難しいです。
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 斜面から下方を・・葉っぱが枯れて、花は白い斑点が
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  花も変形して・・
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 係りの方に聞くと昨年位からだと・・・もう少しするとコスモスが咲くようです。

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2015年7月6日~7日昌岩寺檀家役員があたり、3人で妙心寺本山参拝奉仕団に参加しました。昨年に続いて2度目です。40数名の団体に紛れ、行燈洗い、三門掃除、早朝の座禅、団参諷経、粥座(朝食)貴重な経験をしてきました。
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  花園会館 今晩宿泊地です。
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 花園会館・教化ホールで開会式です。写すのは少し気がひけたがこっそりパチリと・・・
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 14時30分~16時まで。  精霊迎えに使われる、昨年使用した行燈の紙はがしです。

「私たちは常に、自然の恵みや社会の恩恵の中に生かされています。この感謝の気持ちを思い出したとき、「報恩」の気持ちになります。ご本山でご奉仕の清掃活動などをすることが「報恩の行」となり、信心のお勤めとなります。 参拝奉仕団とはこのような「報恩の行」を積んでいただける団体参拝の一つ」だそうです。
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 大人数ですると1時間ほどでこの通り 何個あるのか?
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  一日目の奉仕作業は終了です。アイスクリーム・お菓子とお茶で休憩、おもてなしが結構あります。(庫裏の内部)
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 大庫裏 焚口 説明付き見学です

観光では「立ち入り禁止!」と断られるところまで、奉仕で入れるのがこの団参の楽しみです。
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 一度に何百人もの食事を一度に調理、配膳することができます。床が斜めになっている為、お米を洗うのはこの場所で、ゴミは隙間に入り水は排水口へと流れます・・壁が波打っているのは、漆喰が湯気で傷まない為とか、70年来使われておりません

重要文化財になっています。
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 すぐ隣に小庫裏
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 大庫裏の天井に法堂の天井に描かれている雲龍図が・・
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 大庫裏天井の雲龍図
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 南総門に続く参道
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 一日目の作業が終わり花園会館へと・・
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 夕食前の法話です。18時30分から19時30分まで法話です。命の源は地・水・火・風につながっているとか・・子々孫々まで命を繫いでいきましょうと・・・・
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 18時~19時までは薬石(祝膳)  魚、肉一切なし  生麩の鍋・湯葉・ごま豆腐・等々

ビール・お酒が付いています。これにはびっくり((((((ノ゚⊿゚)ノ うどん、これは美味しいい 

 赤出汁(写すの忘れた) ご飯 
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 夕食後、外がまだ明るいので妙心寺境内ぶらぶらです。南総門が閉まっています。くぐり戸から・・
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 真っ赤な三門 いつも門は閉まっています。

この門が開くときは勅使の方が通られる時しか開かないようです。
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 法堂 明日、法堂内で座禅です。  暗くなり出したのでお部屋と戻ります。


2日目です。5時起床
法堂

 後方 法堂  法堂(はっとう)・・・6時~7時まで座禅です。1時間の座禅心配しましたが、

色んな話があり10分程の座禅で済みました。胡坐は正座よりしんどいです。

無心になるのは、自分の息の回数を10まで数え、それの繰り返しをすればよいと教わりましたが、

思ったより難しいです。余計なことが頭をよぎります。
雲龍図

 法堂天井に3年の構想と、8年の年月を費やして描かれた狩野探幽の筆による雲龍図が見られます。(座禅の前に説明) 頭はワニ 胴体は蛇 足は猛禽類 角は鹿 色んな動物を合体させて描かれているようです。

左側から見ると昇り竜、右から見ると下り竜、どこから見ても見つめられているように描かれています。
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 大方丈から廊下を渡り微妙殿へと・・
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  観光では絶対に入れない処です
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  微妙殿で1時間の団参諷経 先祖の供養をお願いしました。(一般公開はされていません)
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 微妙殿で記念撮影です。
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 供養が終わり、微妙殿門から朝食場所へと・・
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 朝食(粥座(飯台座))は作法を教わります。お坊さんが一人ずつおかゆを入れてくれますが、合わせた手を擦り上げると(お粥の量)それで良いと言う合図です。おかずは、たくあん、梅干し、ヒジキの3種だけで、たくあんは一切れは残し、お茶で茶碗と漬物皿をたくあんで洗いお皿を綺麗にして、お茶を飲み干します。ちょっと抵抗がありました。 赤丸の中のお粥はこの世に生きる生物・飢餓に苦しむ者達への為に、とか・・・
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 2日目の奉仕作業です。 三門周りの草引き 何時も閉まっている扉が開いています。ラッキー

掃除途中にパチリパチリと・・・
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  勅使門から放生池をへて北へ向って、三門、佛殿、法堂、大方丈、小方丈、庫裏などが

一直線に並んでいます。

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  扉が開いている三門 天皇陛下が近日中に参拝される為の掃除のようです。
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 三門から佛殿を
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 佛殿
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  休憩所へと・・右側の塔は昨年掃除をした経蔵
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 庫裏内部庭を通って休憩場所へと・・
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 この庭園も昨年の草引き場所
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  休憩です。ジュースとお菓子で・・クーラーが効き気持ち良いです。
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 庫裏内部の、大廊下  後は教化ホールで閉会式です
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  昼食(斎座)を頂き下山 解散です。

昨年は台風の為、自宅直行だったが、今回は保津川下り観光です。

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  保津川下りマップ
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 保津川下り 乗船場

保津川下りは、丹波亀岡から京都の名勝嵐山まで約16kmの渓流を約1時間30分で下るスリル満点の舟下りです。熟練した船頭さんが棹、舵、櫂で操り、岩の間をすり抜けてゆきます。

 四季を通じて保津渓谷はそれぞれ趣きをもった景観を味うことができます。
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  正面の船頭さん74歳だそうです。新保津大橋

 乗船場から緩やかな流をゆったり流れ新保津大橋を潜ります。
金岐の瀬

 まず最初の急流、宮ノ下の瀬(乗船場より約3km)
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 宮ノ下の瀬
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 鏡岩の看板 どこが鏡??

コースの所々に見られる奇岩にはそれぞれユニークな名前がついています。
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 金岐の瀬
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 大高瀬・・山間を縫う急流はスリル満点!激しい水しぶきをあげ岩すれすれに川面を滑っていきます。
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 大高瀬を振り返る
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 殿の漁場 昔お殿様が漁をしたとか・・?  ラフティングで川下りも楽しそう☆
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 獅子ヶ口
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 女淵・・穏やかな流れに戻りました。
一番深い所では水深15メートルもあるそうです。
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 浅瀬になると 時々船底に石がこすれたり・・・急流を下って行きます。
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 朝日の瀬 孫六岩が目の前に・・川面に波が立ち 水しぶきが飛んでくるのも楽しいハプニング♪
服がぬれないように簡単なカバーが配されています。
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 孫六岩 乗船場より8km
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 綱の跡・・流れ下った舟は、トラック輸送で、再び乗船場の亀岡に回送されますが、昔は舟引き作業で(川上りは船頭が綱で船を引っ張ってあがった)出来た、岩に綱がこすれた跡で、船頭衆の苦労の跡が偲ばれます。
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 猿飛岩からお猿さんが川に飛び込むそうです。本当か?
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 トロッコ 保津峡駅の吊り橋が前方に・・・岩の上から記念写真を撮ってくれます。
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  流れが速くなってきました。最後の急流を行きます。
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 水しぶきが・・・カバーを慌てて・・
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 川下り終盤です。
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  水上屋台船です!
保津川下りの船は手漕ぎですが 屋台船はモーターが付いています。
お客様が ビールやイカ焼き わらび餅などを買っている間、屋形船がピッタリ付いて

引っ張ってくれています。
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 船頭さんが記念写真を撮ってくれました。ハイチーズ
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 渡月橋は前方に・・・渡月橋の手前にある船着き場で下船です。

船頭さん、船を操る技術は勿論ですがそのトークも素晴らしく、最高の舟下りを楽しむことが出来ました。
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 屋根などを分解し車で運んでいきます。船頭さんは電車で・・・
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  前方渡月橋・・平安の初期に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と感想を洩らしたことから「渡月橋」と呼ばれるようになりました。橋の長さは155m。


嵐山からトロッコ列車で亀岡へと・・トロッコ列車最終便16時07分です。45分ほどしかありません。

大急ぎでお寺へのお土産を買いトロッコ嵯峨野駅へと
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  16時07分時間ぎりぎりです。 片道620円
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  平均速度は時速約25km。ちょっと速い自転車くらいの速さです。片道7.3kmおよそ25分の間、

四季それぞれに違った風景を楽しむことができます。
特に景色が美しい場所では、速度をおとして走ってくれます。
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 トロッコ保津峡駅のタヌキたち  ボケテマス
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  保津峡駅・・保津峡は、京都を代表する自然美のひとつ。駅を出るとすぐに保津峡にかかるつり橋(鵜飼橋)が見えます。鵜飼橋を渡り、JR保津峡駅へと続く約1キロの道は、気軽に楽しめるハイキングコースになっています。
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  嵐山のトロッコの路は新緑に包まれます。緑の葉が生い茂る中を進むトロッコに乗っているととっても癒されます。
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 保津川下りを楽しむ人たちが乗る船やラフティングを楽しんでいるところも見えます。

手を振ると振りかえしてくれます。
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 美しい渓谷が続きます。
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 急流を下る船 水しぶきで濡れてないかなぁー
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 亀岡駅到着で~す。 トロッコ列車はここから折り返しです。
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 トロッコ亀岡駅・・売店のおばさんにタクシーを呼んでもらい保津峡乗船場駐車場へと

タクシー代1400円でした。




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2016年6月25日100種1万株のあじさいに埋もれた、関西花の寺・丹州観音寺(京都府福知山市観音寺1067)に行ってきました。観音寺は1300年もの間、多くの人によって拝まれてきた霊佛観世音菩薩さまがお祀りしてあるお寺です。

あじさい寺のはじまりは観音様の霊力で眼病がなおり再び光明を得たお礼にと七色に変化する花あじさいを数本植樹されたのがあじさい寺のはじまりです。
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 駐車場に着いたとたんにその数の多さに圧倒されます。目に入るのはあじさいばかりです。
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 どこまで行っても、あじさい 紫陽花
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 観音寺境内マップ
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 寺の入口にある仁王門周辺にあじさいが広がり訪れる人を迎えれくれます。
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  仁王門側の畑に咲くあじさい
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  観音寺仁王門
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 仁王門と阿吽像
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  仁王門から本堂へと続く参道もあじさいで埋めつつされています。圧巻です
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 山門をくぐりあじさいの咲く大聖院へと
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 大聖院
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 大聖院への参道には桔梗が
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  斜面いっぱいに広がるあじさいの花。こんなに沢山のあじさいを見たのは初めてです。
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 大聖院のカラス戸には黒いカーテンがされ、斜面のあじさいが映っています
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  大聖院のガラス戸に映るあじさいも素晴らしい
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 大聖院の縁側に座れば花の波が押し迫るような錯覚に。
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 ガラスに映る紫陽花と斜面のあじさい、どっちが素敵??18

 なげきの展望台の案内板を見つけ行ってみることに・・・
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  登りきるとこんな看板が・・・

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 なげき地蔵の祠を、お参り
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 なげき展望台から・・・・何も無い事=無事ということ
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 展望台から本堂へと
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  観音寺の本堂は明智光秀の兵火に会い、全焼いたしました。 しかし、天明4年一山の衆徒力をあわせて復興し、観音堂を改築した。本尊・十一面千手観世音菩薩
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 鐘楼もあじさいに囲まれて
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 水子観音堂
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 八体尊
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 慈母観音さまも紫陽花に囲まれて
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  本堂境内から、前方は大聖院の石段
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  参道の両脇に咲くあじさい
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 石灯篭もアジサイに埋もれて
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  観音寺は隅から隅まで紫色のグラデーションで染まっていました。
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 帰路途中 紫陽花の咲く西林寺(西脇市坂本455)に立ち寄り
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 西林寺 仁王門
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  協力金200円を支払い入園 都麻乃郷あじさい園
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 都麻乃郷あじさい園 順路に沿って散策
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 観音寺はちょっと遅かったかなぁーと・・・西林寺は最高の見頃を向えています
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  順路に沿って散策してきました。
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 あじさい園から庫裏を・・
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  本堂へと


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 本堂 本尊の十一面観音菩薩像は藤原中期の作で、手が4本あるという珍しいもの。
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 本堂の境内に、庚甲堂と西林寺の鎮守戎神社
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 西林寺参道の古木と仁王門を 小雨が降りだしました 早々と車に

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19日最終日です 今日はホテル8時30分出発空港へと・・
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 成都 最後の食事です。トマトのヨーグルト・目玉焼き・粥 日本食に近いかなぁ
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 果物は多く  果物は美味しい
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 成都空港 出国手続きを済ませ
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 中国時間11時30分発 機内へと 所要時間約4時間30分
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 四川省にお別れです。
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  機内食 肉料理を選びました カレーのようです
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 雲の上を飛んでいます 
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 日本時間15時41分 日本の陸地が見えています。
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 16時49分 関空無事着陸 終わってしまえば長いようで、短い8日間でした。九寨溝・黄龍最高でした。

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四川旅行 7日目最終日です。 今日は成都市内観光です。午前中は2日目に行く予定だった、成都パンダ繁育研究基地、午後からは唐代の「詩聖」と称えられた杜甫が住んでいた、杜甫草堂。三国志の聖地、武候祠、錦里散策です。 ホテル9時出発
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 錦江賓館 朝食バイキング
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 果物は豊富に揃っています。
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 成都パンダ繁育研究基地 入場ゲート

ここは中国最大規模のパンダの繁殖・生育基地です。観光用に一般公開されており「パンダ専門動物園」といった感じのところです。赤ちゃんパンダから高齢パンダまで、たくさんのパンダを見学することができる成都の観光地の一つです。
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 基地 マップ パンダ繁殖基地は敷地面積約67ヘクタールの広さを誇り、静かな環境と緑に覆われた森林に恵まれています。広~いです。
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 入口ゲートから基地内乗合バスで移動です。
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 幼年パンダパークまでバス移動です。
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 途中金色のパンダのモニュメント
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 まずは成獣パンダ 集合場所近くに、水場をぐるぐる周っています
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 幼年パンダパーク  広大な敷地に自然を再現!野生に限りなく近い、環境的には最高かも
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 木の枝を起用に使って眠っています。
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 幼年パンダパーク内には10頭ほど飼育されていました。
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 幼年パンダパーク25

 幼年パンダパーク
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 幼年パンダパーク    木登りしたり、じゃれあったりする姿はかわいすぎる!
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 広大な敷地にパンダ舎が点在しているので、ツアーでは十分に見て回るには無理のようです
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 ズームで
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 食事中の成獣パンダ 
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 成獣になると単体で生活する習性で、食べているか寝ているかのどちらかだそうです
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 園内は広く園内自体が非常に効率の悪いつくりになっていて、今自分がどこにいるのかマップを見てもよくわからないし、またどの展示柵も全部おなじで、ただパンダがいるだけがちょっと残念か??
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 もう一度幼年パンダパークへと・・・ やっぱり仔パンダは可愛いです。見ていても飽きないです。
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 人間に育成されているパンダたちは、自分で食物を探す必要がないので、

食べる時間以外は寝ています
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 ズームで
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 この行列の先はパンダ幼稚園 保育器に入ったパンダもいるようですが、

この行列に並ぶと集合時間に間に合わないので断念
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 サッカー選手もパンダ見学 クロアチアと中国のチーム
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 昼食場所
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   ソバ焼き??   チンゲン菜 鶏肉の炒めもの 周囲に胡麻付きは見た目より美味しかった
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 蒸し饅頭 水ギョウダはまぁまぁ  米飯せんべいの上に熱々の炒め物がかけられ、

米飯は美味しかった
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  杜甫草堂(とほそうどう)は唐代の大詩人。杜甫は安史の乱を避ける為に避難した東屋です。759年家族を連れて甘粛を経由して成都に逃亡し、親友の協力を得て浣花渓の畔に藁葺きの家を建てて4年ほど貧しい生活を送りました。藁葺きの家であるため、杜甫はここを「草堂」と名づけました。この草堂で、杜甫は240首ほどの詩作を作成しました

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  正門、大廨、詩史堂、紫門、工部祠が1本の線上になっています。29

   大廨・・・左右対称の回廊と両側に、その他付属建築が配置されています(杜甫の銅像)
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 詩史堂へと・・
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 詩史堂  杜甫の胸像
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 竹林が茂り、荘厳かつ古風質素、静か、また晴朗な雰囲気を醸しだしています。
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 紫門
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 工部祠
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  工部祠内部
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 杜甫の号である少陵野老から名づけられたのが、こちらの「少陵草堂」です。朱色の六角形の周囲は池が広がり後方には「藁葺の住居があります。
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   杜甫の石像
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 工部祠裏には、明代に再建された「藁葺の住居」が・・・
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 藁葺の門をくぐり杜甫住居へと
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 杜甫住居
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 住居内部 台所
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 応接間
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 書斎
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 今も杜甫草堂はひっそりと竹林の中に質素なたたずまいを見せています。



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 武候祠(ぶこうし)・・・成都市郊外にある三国時代の蜀漢の宰相・諸葛亮(孔明)を祭った社です。成都武侯祠は完成初期、昭烈帝劉備の祠の隣に位置していましたが、明の時代の初年、漢昭烈廟に合併されてから、君臣を一緒に祭る祠になりました。孔明の贈り名である忠武侯にちなむ武侯祠として親しまれています。
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 大門は民族衣装の女性がズラリと・・暫し見惚れます

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 大門前で何かの撮影中

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 武候祠マップ
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 唐碑・・大門から二門の間に置かれており、憲宗元和4(809)年に作られた、高さ367cm、幅95cmの唐の碑が最も珍しいものとされる。裴度が文章を書き、柳公綽が朱筆したものです。54

 二門
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 二門を入ると、規模が雄大で広々とした劉備殿が目の前に現れます。
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 劉備殿には金泥の劉備玄徳像が安置され、東側に関羽父子と周倉の彫像、西側に張飛子孫三代の彫像が立っています。
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 蜀漢文臣の彫像14台、武将の座像14台がそれぞれ置いてありますが、何しろ三国志を知らないので正直さっぱり分りません。ガラス張りの為写真に撮るのは難しいです。
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 前出師表
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 劉備殿を出て、「武侯祠」という額が掛けられた居間を通り過ぎると
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 諸葛亮殿に到着します。
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 この殿の真ん中に、鳥の羽で作ったうちわを手に持った諸葛亮孔明の金箔貼りの彫像があります。
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 諸葛亮殿を出て西の方向に向うと「恵陵」と呼ばれている劉備玄徳の墓へと進みます。
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 竹林と赤壁の歩道を劉備玄徳の墓へと・・
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 このアーチをくぐると
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 石垣の小山全体が、劉備玄徳の墓です。
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 武候祠観光終了 錦里散策へと・・
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   錦里歩行街は、有名な武候祠に隣接して「西蜀第一街」と呼ばれています。「錦」とは成都の町のことを指し、かつて成都は「錦城」とも呼ばれていました。全長350m、幅4m足らずの歩行街ですがその歴史は長く、早くは秦、漢、三国時代から全国にその名が知られ、現在でも成都で最も賑やかな商店街と展開されています。昔の建築様式を習い建てられた錦里一帯の建築は区画整備されて立ち並んでいます。
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  古風な壁、造形美に富んだ窓の欄間など情緒ある街並が人々の心を昔にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
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 マップ
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 全体に赤い建物が多くて、千と千尋の感じでした。
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 変面人形がズラリ
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 成都に残る悠久の歴史や街の人々の生活文化を感じることもできます。
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 色んなジェラードが販売されています。添乗員さんも買っていたので私たちも
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 ミルクとマンゴーのジェラードです。
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 四川省独特の川劇など文化観賞もすることができます。
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 四川省全土から様々な料理が集合しており、この区域でその全てを味わう事ができ、四川料理特有のスパイスの効いた辛い料理が提供されています
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 軽食的な一品料理を売る屋台街です。好きな物を買って食べ歩きが出来ます
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 ちょっと路地裏へと・・
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 こちらは新福錦嚢という一種のお守りというか願掛けみたいなものです。

これでもかと吊るされています。
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 色んなお店を覗きながら散策です。 大変暑いの一言
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 べっこう飴も色んな動物に細工されています。
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 集合時間が迫ってきました。 スターバックスの看板の下が集合場所です


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 夕食場所 麻婆豆腐の発祥の「陳麻婆豆腐」にて本場の四川料理を頂きます。
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 店入口に香辛料がズラリ
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  陳麻婆豆腐は左下 
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 本場の四川料理 (真ん中左・じゃがいものスライスはまぁまlいけるか) 

スイカとトマトは美味しかったです。
夕食後はOP川劇鑑賞です。
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 川劇 (せんげき)とは、中国四川省の伝統芸能。
京劇と似た様式で行われる演劇ですが、変臉(へんれん)と呼ばれる、瞬時に瞼譜(隈取)を変える技巧で有名。 川劇の特色は「変臉」で、役者が顔に手を当てる瞬間に瞼譜が変わるというものです。これは布の仮面を使用していて、どのような仕組みかは「一子相伝」の「秘伝」とされ、中国では第1級国家秘密として守られています。
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 舞台には寺院が写し出されています。
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 日本語でも表示されます。
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  笑劇 夫婦漫才の始まり始まり~。アクロバット芸もお見事っ!!
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 三国演技
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 別離と再会を表現した踊りです。

変面ショーの始まりです
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  白色のお面から
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 橙色のお面に早変わり!! ひやぁー すごい
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 次は青
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 ピンクと
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 緑 次々に
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  写真じゃ分りにくいですが、目にも止らぬ早わざで瞬時にお面が変わっていきます。
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 役者のお面も周りのお面も瞬時に変わっていきます
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 眼にも止らぬ早わざです。
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 見事見事観客の拍手が止まりません
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 フィナーレ 最高に楽しむことが出来ました。ちなみに料金は300元 (5500円でした)

川劇(せんげき)は中国四川省に伝わり300年以上の歴史を持つと言われています。

7日目無事終了 明日は帰国のみ

 

 

  


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6日目 中国仏教四大名山の一つ【世界遺産】峨眉山観光です

普陀山、五台山、九華山と並び中国仏教四大名山に数えられる世界遺産の峨眉山は、雲海たなびく神秘的な姿でも有名。金頂からの眺めは仙人の住む山の異名もうなずける神々しい景色です。
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    峨眉山への入口1

    峨眉山への入口からは一般車両通行禁止 エコバスに乗り替えます。

かなり曲がりくねった道でもバスはすいすいと前方の車を抜いていきます。
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  峨眉山への入口、 雷洞坪間はエコバスで約2時間弱 雷洞坪到着3

    雷洞坪にて下車した後、金頂ロープウエー乗り場まで階段、約600段登ります。
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    歩道には小さな売店が沢山立ち並んでいます。
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    階段、歩道が交互に続くのでちょっと楽です。
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    お店に並ぶ綺麗な蝶の標本 
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   ずーっと続く歩道と階段
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    下っては又上ります。
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   この階段で最後か?
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  思う程大変では、なかった、600段の階段
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    金頂ロープウェイ乗り場のある接引殿に到着です 標高2540m
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    金頂ロープウェイ乗り場へと
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    ロープウェイ内から眼下を見下ろす。14

   ロープウェイ山頂駅到着
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    ただ今修復中の十方普賢像が見えてきました。
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    金頂への階段
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     広い登り階段が続いておりその両端に象の置物が並んでいます。
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      十方普賢像、、高さ 48m  本当だったらこんな感じ
標高 3000mの位置に、よくも此処まで巨大な仏像を建てたものだ。 !!
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    階段上からの眺め
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   階段上に大きな象の置物
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   澄み渡るような青空。木々の下に広がる雲。
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     階段を上りきると、大きい広場にでます。44

     広場には華蔵寺・大雄賓殿と臥雲禅院の寺院があります
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 ちょっと階段下に 臥雲禅院
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    大雄賓殿の後ろが金頂
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     華蔵寺の宝大雄殿   金頂の名にふさわしく 金色です。

華蔵寺は40年ほど前に消失したものを2007年に再建したそうです
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  テラスから華蔵寺広場方面を見下ろします。
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     金堂の横の階段を上ると金頂の山頂に出る、そこからの風景は絶景です。
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   階段を上り金頂へとやってきました。
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    金頂から
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    金頂 標高3077m
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    金頂と覆いがかぶさった、十方普賢像 地面に沢山のお札が散らばっています。

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     上部から少しずつ覆いが外されています。
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     歩道が万仏閣のほうに続いている。  ツアーのメンバーさん達が下に、行って見る事に・・・ 
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     万仏閣   標高 3099m  中国には日本とはかけ離れたスケールの絶景があります。
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     万仏閣を望む 下は雲海 峨眉山は雨か曇りがほとんどの事で晴れていて万仏頂のお寺までくっきり見えるのは珍しいそうです。ラッキーです。
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     華蔵寺の全景(前は大雄賓殿、後ろは金頂)
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    金頂から下山です。
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   下山中
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    瞬く間に霧が発生
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   霧の中へと・・
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   ロープウェイ乗り場間もなく到着
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   木の上に猿が・・峨眉山に生息する猿は「猿居士」と呼ばれるのだとか。
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   観光客から餌を貰っています。 
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    ロープゥエイ乗り場、雷洞坪近くで昼食です。
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     鶏肉の料理が多く、トマトと卵の炒め物はいつも付いているようです。
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     蒸しパンは美味しかったです。青い葉っぱはモロヘイヤのような感じ
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   成都市内 ラッシュアワーに巻き込まれました。 凹んだ車は少なく皆綺麗です
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    夕食場所
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    6日目夕食   食欲減退 

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    バス車内から今晩宿泊のホテル錦江賓館  こちらのホテル2連泊です。
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   豪華なロビーです。 
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    お部屋
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 錦江賓館、 ホテル窓から成都市街を 

6日目無事終了 後1日になってしまいました。 

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四川省旅行5日目です。ホテル7時50分出発、都江堰まで120km(約2時間) 

毎日移動距離が長いです。
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    ホテル 朝食バイキング だんだん質素になってきます。
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   ホテルロビー 茂県国際酒店
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   8時45分 トイレ休憩 日本では道の駅のような処 新鮮な果物が並んでいます。

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    10元で買ったさくらんぼ 最初50元で買ったさくらんぼと同じ位の量 甘くて美味しかった。
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    中国らしい建物が続く車窓 
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    車窓
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     都江堰(とこうえん)到着・・10時9分  泰堰楼

都江堰は、成都の西58kmに位置し、都江堰市に属します。
『岷江』という川が、この周辺を流れていますが、昔は岷江の本流がよく氾濫しました。

いまから約2300年前、洪水と干ばつに苦しんでいた秦国・蜀の地に大水利施設・都江堰が築かれる。これによって蜀は「天府の国」と呼ばれる大穀倉地帯に変貌を遂げ、中国史上初となる始皇帝の天下統一に大いに貢献する。そして、都江堰は、2200年余りの時を経た今日でも、成都の治水、灌漑、産業用航路の機能を兼ね備えた中国古代の水利プロジェクトの賜物として役立っています。中国水利史上のみならず、世界の水利史上においても、自然を破壊することなく、自然を利用した潅漑事業の模範となっています。

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    泰堰楼から都江堰の全景を見下ろすことができます。
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    楼閣から・・下方面を・・・
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  上方面を・・   古代にこんなに高度な技術があったことに驚きです!11

    宋の時代に造られた『安蘭吊橋』は、中国五大古橋に数えられるほど歴史ある橋、全長320メートルで、昔は竹で東岸と魚嘴とを結びつけましたが、明の時代に戦火で焼かれてしまいました。現在は修復され鉄筋製になっています。

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      中央に細長く横たわるのが金剛堤で、その右が外江、左が内江。上には外江と内江をつなぐ飛沙堰が見える
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    安蘭吊橋を渡り金剛堤へと・・・石段を下る。
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    石段の下は広場になっています。
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    絵馬が沢山奉納されています。
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    安蘭吊橋への入口の門
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    安蘭吊橋を渡り金剛堤へ・・・
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   人が多いほど、ぐらぐら揺れゆrます。 揺れながら歩きます
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    安蘭吊橋を横から
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   中央の出っ張りが魚嘴で、これによって岷江の流れを分割しています。18

    戻ります。泰堰楼(高い楼閣)を見上げる
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    バス駐車場へと・・・めちゃくちゃ暑いです
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  昼食場所到着 ずっーと食べているような気がします。あまりお腹は空いていません。
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   ソーメンのような物から鶏の丸煮 頭トサカも付いていました。頭は汁の中に沈めます。
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    訳の分からないような物ばかり 何とか言いながらも食べています。
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   午後からは世界最大の磨崖仏「世界遺産」楽山大仏を遊覧船より大仏を見上げます。
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    乗船です。 救命具を身につけますがあまり綺麗ではありませんが、泳げないので仕方なく
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   岸壁にジグザグに階段がつき頭部から足元へ→大仏の真下から見上げることができるようです。
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    船は行き過ぎてUターンします。

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    凌雲山の断崖に彫られた高さ約71mを誇る世界最大の石刻座仏。

唐代の713年、僧海通が川を航行する船の安全を願い発願し、90年の歳月をかけて完成を

見た巨大磨崖仏です。
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    船上から船着き場とビル群を・・
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    凌雲山・島全体の姿が涅槃像のように見えるとか?


明日観光予定の峨眉山報国寺へと向かいます。220km 約3時間

(明日は峨眉山600段の階段などが続く為、その後に行くのは大変だとか)
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 報国寺・・4時46分到着 標高551mにあり、峨眉山の最も麓付近にある16世紀建立の臨済派の禅寺。32

     こちらが4万㎡もの敷地を持つ峨眉山最大の寺院・報国寺です。33

        西日が強く反射しています。
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   報国寺の文字は康皇帝の親筆とのことです。

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   山門に四天王像
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    山門の四天王像
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   山門から
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   笑顔の素敵な仏さま???
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    お線香から紫煙があがっています。お寺でよく見る光景が広がっています。

ここから弥勒殿・大雄宝殿・七仏殿・普賢殿とまっすぐに並んでいます。

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    大雄宝殿 まさに逆光

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   大雄宝殿内部の仏さま
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    釈迦七尊の七仏殿へと続きます。 殿と殿の間には結構急な階段があります
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     釈迦七尊 ガラス越なので手前の人達が写っています。
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     普賢殿
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     最後の普賢殿の普賢菩薩は象に乗っている姿で表されています。

法要が行われているようです。早々に退散です。
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   戻ります。 普賢殿から下方を・・
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    5日目宿泊地 峨眉山華生酒店   お部屋の写真を写すのを忘れていました。
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    ホテルは大通り沿いにあります。 41

    ホテルレストラン夕食 ベーコン・焼き豚・魚の姿煮等々
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    何時も量の多さにびっくりです。 半分位は残っています。

5日目無事終了

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4日目(15日)です。今日の観光は黄龍・黄金色の龍が天に向かって舞い上がっていく様子に例えられる「黄龍」です。ホテルから黄龍へは約130km・約3時間30分    途中鉱物店(お土産店)へ

1983年に国の風景区に指定される以前は、地図に存在すら記されていなかった四川省東北部にある秘境。車道は無く、木製の遊歩道を徒歩のみで移動。最奥の黄龍寺まではロープウェイを利用し、下山はハイキング。自然が創り出した芸術を堪能します。往復4時間(上り2.5時間、下り1.5時間)程度、標高が高いので高山病を心配していたが景観の美しさに気配ナシ ヾ(@^(∞)^@)ノ

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   ホテル朝食バイキング  ちょっと慣れてきました 白米粥は美味しいです。
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    黄龍への車窓 チベット族・チャン族等少数民族の住居地のようです。
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   鉱物店の敷地内 めっちゃ広いです。
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    鉱物店 ネックレス・ブレスレットなど身体に付けると良い鉱物が販売されています。
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    入口に仏さまのピラミット 興味がないのでここで休憩
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    レストランの昼食 何時も同じようなものです。  右下 南瓜(柔らかく美味しかった)
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   12時30分 黄龍駐車場。
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    ロープウェイ乗り場へと・・・
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   前方ロープウェイ乗り場   標高2900m  約10分で山頂駅に着きます。
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   ロープウェイで山頂駅へと
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    山頂駅  標高3473m


地図

黄龍散策マップ
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   龍坪展望台 標高3530m

黄龍は岷山山脈(びんざんさんみゃく)の主峰である雪宝頂(せっぽうちょう)の北麓に位置する景勝地です。石灰質が堆積してできた黄色い岩肌と、ブルーやグリーンの澄み切った水のコントラストが美しい池や川が7.5キロにわたって続いています。一番の見所ともいえるのが、明代に建てられた仏教の聖地・黄龍古寺の奥に広がる石塔鎮海(せきとうちんかい)です。エメラルドグリーンの水を湛える池が100以上も棚田のように連なる光景は、まさに「この世の仙境」と呼ばれるにふさわしい絶景です。

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  展望台から黄龍古寺方向を望む
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    ズームで黄龍古寺方面を・・・
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    ここから木道と階段を進んでいきます。
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    木道沿いに咲くツワブキ
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    小さな花が斜面一面に
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    リスがあっちこっちで走り回っています。 写真に撮るのは難しい 
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   見事に斜面一面に咲くツワブキ
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    こんな花も 名前は??
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 木道沿いに咲く高山植物  キヌガサソウ?
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    名前の分らない花があっちこっちに・・
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    野いちごのような花
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    小さな白い花
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    森林の中を暫く散策していきます。途中、お手洗いや酸素室もあるので安心です。

高山植物を見ながら約1時間の歩きです。
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    木道の先にやっと湖沼群が見えてきました。
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    黄龍の一番の見どころ!五彩池までは、上り階段が約400段。とはいえ、ずっと階段が続くわけではありません。10段程上って平坦な道、また10段登って平坦な道と…とかなり緩やかです。さらに少し登り、展望台に到着です。28

   鳥の鳴き声が激しき聞こえてきると思うと足元に・・・求愛の鳴き声のようです。
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   鳥のいる側に紫色の花・・
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    木道から黄龍古寺
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    木道のずっーと下に大きな黄色花 
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    もうすぐ、五彩池の全景を見渡すことができます。
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    五彩池全景・・ 標高3523m
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     水の色は場所によって黄色、緑色、青色、茶色と様々に変化して見えます。中でも風景区最奥部にある、黄龍最大の石灰華段である「五彩池」は黄龍を代表する神秘と謳われています。
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    場所や時間帯によって緑、黄、青、白、黒と水面を変化させる五彩池35

    五彩池と黄龍古寺
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   展望台からの眺めです 素晴らしい 最高の景色に感動感動!!
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     写真で見て、死ぬまでに一度行ってみたいと思っていた場所です。

実際に見れてとても感動しました。 標高3536m
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   霧がかかり、雲行きが怪しくなってきました。
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   雨か?雹か? 黄龍古寺に避難です。
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    集合時間が気になり、雨も小降りなったので下山開始です。
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    綺麗に水の張った池だけではなく、このように地面の表面をゆるやかに水が流れていく場所もあります。世界最長の石灰華層として知られています。75

     小雨が降る中下山
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    前方にお寺・・・
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    3つ目最後のお寺黄龍中寺を後に・・・
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   接仙橋
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    雲が切れ主峰である雪宝頂(せっぽうちょう)が姿を表しました。
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    玉翠彩池
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   玉翠彩池・・・ 信じがたい形と色彩が展開する黄龍風景
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    地面の表面をゆるやかに水が流れていく・・・

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     争艶彩池・・透き通った水とカルスト地形の織りなす景色は自然にできたとは

思えない美しさでした。
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     争艶彩池

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    争艶彩池。標高3400m地点にあります。
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     川々のあちらこちらに見られる美しい黄金の石灰棚
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   石灰質が堆積してできた黄色い岩肌
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    明鏡倒影池・・標高3400m
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     明鏡倒影池・・池の鏡のような水面に、映る影がことのほか美しい。
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    集合時間が迫ってきています。急ぎ足で下山
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    斜面に黄色い石灰層が堆積し、龍の鱗のように見える
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    盆景池は、その数330個あまり、いくつもの盆栽のような灌木が、見事な景観を見せてくれる。
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    龍の背中のようなゴツゴツした石灰岩の流れが数百メートル続きます
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    急げ急げお連れさん(赤い服)駆け足で下っています 高山病なんのその!!
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    洗身洞瀑布は、落差7mの凸凹の岩肌から落下する滝です 標高3281m65

    洗身洞瀑布・・洗身洞は仙人が身を清めた後、滝の壁にある洞窟に入って

瞑想したという伝説があります。 幅40メートル、高さ10メートル。
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    木道の下も水が流れています。
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    集合時間が近づいていますが、どこまでも続く階段。
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    飛瀑流輝・・幅68m、高さ14mの梯状の滝69

     飛瀑流輝 集合時間間に間にあいません でも写真だけはパチリと・・・
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    未練がましくもう一枚  前方飛瀑流輝
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     飛瀑流輝と迎賓彩池をワイドで・・
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  黄龍最後の池、迎賓彩池  標高3230m
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     棚田のように連なる湖沼は黄龍の象徴であり、巨大な龍のウロコを連想させる。これは露出した石灰岩層に溜まった水が落ち葉や小枝を固め、長い年月を経て池の堤を形成した自然現象です。
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   出口はまだか?? 道は間違ってないはず
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   やっと出口 集合時間に4時30分、15分遅れて出口到着

十分観光後、茂県へと・・・約200km 84

    ホテル到着20時30分 お部屋です。
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    ホテル夕食  食欲減退
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   四川料理 日本人向けに辛さを抑えているようです

 4日目無事終了









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四川省旅行14日 3日目です。待望の九寨溝1日ゆっくり散策です。

中国,四川省南坪県城の南西40kmの岷山山脈の山中にある峡谷。奥行き40km余りで,周囲にチベット族の村が九つあることから九寨溝と名づけられました。一帯は原始林に覆われ,標高2000~4000mで河沿いに100余りの湖沼があります。1970年代に森林伐採の労働者によって発見されるまで知られることのなかった秘境です

チベット族は一妻多夫で、死を恐れないそうです。死は再生を意味するそうです。
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    今まで乗っていたバスは、ここで降ります。
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    九寨溝入口へと進みます。
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    九寨溝での観光は、環境保護のためエコバスを利用します。

こちらでチケットを買いエコバスに乗り込みます。(年齢によって料金が変わります)

 早朝にもかかわらず沢山の人が並んでいます。
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    エコバス車窓(ちょっと小型のバスです)一つ目のチベット族の村です。
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   二つ目の村を超えて


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  九寨溝散策マップ
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    まず最初は、諾日朗瀑布(だくじつろうばくふ)標高2375m

チベット語で「男神」を意味する諾日朗瀑布。その名の通り幅320m、高さ25mの九寨溝最大の滝です。
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   幾筋もの水が流れ落ちるさまは、もう圧巻の一言に尽きます。
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    ワイドで全体を・・ 幅広のとてつもない水量を流す迫力ある滝。
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  近くに行くと水しぶきがかかります。79

    ゴゥーゴゥと雷のような音をたてながら流れ落ちます。
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    木道をエコバス乗り場へと・・・10分程で鏡海へ
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  鏡池(きょうかい)標高2390m・・静かで穏やかな湖面が周りの山々をまるで鏡のように

映し出すことで名付けられました。
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     ガイドさん曰く、「波がたたない午前中がお薦め」とのこと。
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     水底まで透き通り、色はまさにコバルトブルー。
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   湖底に沈んだ樹木が透き通って見えます。 
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    3つ目のチベット族の村を超えて
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  長池(ちょうかい)標高3101m・・九寨溝最大の湖で標高約3,060m。木道の階段を下りると

湖畔までいけます。
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  木道の階段を下って湖畔に到着 200段あったとか 
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    湖畔から4000m級の山々を望む
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   ワイドで長海全体を
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    木立の中続く木道を五彩池へと
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   階段を下ると五彩池が見えてきました。
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   九寨溝の中でも、五彩池が一番水の色が美しいと言われています。
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   五彩池(ごさいち)標高2995m・・水の透明度は抜群で湖底の景色がはっきり見えます。

声が出ない程美しいです。
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   遊歩道に沿って進むと水の色が変わって見えます。
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   昼食タイムになりました。九寨溝で食事のできるのはここだけです。
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  バイキングです。 添乗員さん曰く、美味しくないとか・・どうにかこれだけ
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   ぜんざいは美味しいそうです。お餅の代わりにお米のような物が入っていました。

まぁまぁか
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    店内はお土産物であふれています。
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  集合時間までうろうろです。買い物したいが言葉が通じず見て回るだけ・・o(^▽^)o
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     五花海(ごかかい)標高2472m ・・・九寨溝絶景のハイライト!最も透明度の高い五花海には、

唯一高山冷水魚(別名:はだか鯉)が生息しているとか。よーく見ると小さな魚が泳いでいます。

ここはほとんど階段はなく、平坦な道を散策します。
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     九寨溝の精華。その色はコバルトブルー、エメラルドグリーン、マリンブルーなど、

場所場所で異なります。
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    何て表現したら良いか分らない程の感動を覚えました。
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     今までに見た事もない透き通った湖水、異常なほど青いです。33

    橋の上は観光客であふれています。橋を渡り向こうのデッキへと
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      湖底が見えるほどの透明度は水深を感じさせず、あたかもそこに湖底があるようです。
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     集合時間まで見惚れて・・・・
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    続いて熊猫海(パンダカイ)標高2592m 熊猫海は昔、野生のパンダが多く目撃され、

水を飲みに下りてきたことから、この名がつけられたそうです。
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    崖沿いの遊歩道とパンダ海 曇り空為パンダ海に周囲の山々の陰影はありません
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     箭竹海(せんちくかい)標高2618m・・箭竹海は熊猫海森林方面に上がったところにあります。

パンダが好む箭竹が多く生育していることから付いた名前です。この湖の水はパンダ海に注いでいます。
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     箭竹海には倒れた枯れ木が朽ちて珊瑚のように見えます。
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   エコバスで移動・・珍珠灘(ちんじゅたん)から、珍珠灘瀑布までの景色は九寨溝の中でも、

素晴らしい景色が連続する場所です
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     まず、珍珠灘の上の木道を1kmほど歩き、滝の横の階段をくだると珍珠灘瀑布です。42

    珍珠灘(ちんじゅたん)・・珍珠とは中国語で真珠のこと。浅瀬の岩に急流の水が跳ねて、

真珠のように光っていることから珍珠灘と名付けられた43

    凄い勢いで流れてきます。水しぶきが小さな粒になってまるで真珠のように跳ねています。

下流には大きな滝があります。
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    木々の間を勢いよく流れています。今までに見たことのない風景です

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    木道がずーっと先まで続いています
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   木々の間から豪快に流れる滝を・・・さらに水は、珍珠灘(ちんじゅたん)から、

最大落差40mという珍珠灘瀑布(ちんじゅたんばくふ) へと続きます。
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    五花海から流れ出る水が広大な珍珠灘に注ぎ、やがて一連の滝となって珍珠灘瀑布と

なって流れ落ちていきます。
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     遊歩道は、珍珠灘から、滝のすぐ脇をとおり、滝の下へと続いていて、 あらゆる角度から、滝を見ることができます。 とにかく水量が多く、圧倒されます。
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    圧巻です。こんな自然が・・・世界遺産頷けます。51

   風に乗って水しぶきが・・・
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   幅約310m落差40っもある雄大な滝。大量の水が流れ落ちるさまは素晴らしいの一言です。

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   珍珠灘瀑布ここは標高2433m54

   珍珠灘瀑布から豪快な流れを横目に遊歩道を下って行きます。
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   山の斜面あっちこっちから流れ落ちる滝
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     犀牛海(さいぎゅうかい)・・九寨溝で2番目に大きな湖です。その昔、大きなサイに乗った老人がこの湖の水を飲んだところ病気が治った、という伝説から「犀牛海」と名付けられました。57

    犀牛海・・綺麗です。 駐車場の目の前にあるので、歩きません。
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    この5色の旗は、いろいろなところで目にしましたが、「タルチョー」と呼ばれ、 よく見ると、経文が書かれています。風に吹かれることで、経文を読んだ効果があるとされています。青(天)・白(風)・赤(火)・緑(水)・黄(地)を、それぞれ表しています。
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    木々の中、遊歩道が設けてあります。 あれば渡っていきます。
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     石灰華浅瀬を流れる豊富な水量。山なのか? 川なのか?なんとも不思議な光景です。

 樹正溝と言うようです。
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  老虎海(ろうこかい)標高2298m  犀牛海を過ぎたところにある老虎海です。

湖畔の森の景色が湖に写って湖に虎が横たわっているかのように映るので老虎海と

名付けられたそうです。

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    老虎海・・・湖面がコバルトブルー美しい湖です。87

    老虎海から流れ出る水が山肌を流れ・・・

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  小さな滝になって流れ落ちます。
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  こんなにも急流に流れ落ちてくる滝が散策路の間近に迫ってきました。なかなかの迫力です。
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   木道の遊歩道をさらに下り樹正瀑布と辿り着きます。
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     樹正瀑布(じゅせいばくふ)標高2295m・・・樹正溝という水の中に沢山の樹木が生えている

ところを得て流れ落ちてきた滝なので樹正瀑布と付いたようです。67

    流れに沿って遊歩道を下ります。
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    幾つもの滝が現れます。そのたびにシャッターを切って
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   湖は互いにつながり、何千メートルもくねくねと続いて、幾重にも重なった段々畑のように見えます。これらの美しい湖が樹正寨(九寨溝民俗文化村)の隣に位置するので、「樹正群海」と名付けられたそうです。
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    色んな樹木が群生している、「樹正群海」71

   穏やかな流れの樹正群海
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    樹正群海の沿岸には、古い粉ひき場とマニ車があり、水流によって止まることなく

回転しています。 中を覗くとお祈りの場ともなっていましたが、今は使われてないようです。
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   樹正群海ワイドで・・・・樹正滝
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    マニ車、水流によって止まることなく回転しています。
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    樹正滝は標高が2295メートル、最高部の幅がおよそ60メートル、高さが15メートルで、九寨溝に入ってからの一番目の滝です。
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    九寨溝で最も人気がある村です。白い仏塔は村の出入り口のところに立って、仏教経文がプリントされたのぼりは風に翻っています。木製の家屋が山にしたがって並び、炊煙が立ちのぼり、穏やかでゆったりしたチベット族の風情が現れています。観光客はここで香りいっぱいのバター茶、ジャガイモで作られたもち、甘いハダカムギの酒などの食品を味わうことができます。74

    九寨溝最後の見学、盆景灘(ぼんけいたん)標高2140m

石灰華浅瀬の上を流れる浅い川のなかに、水を好む沢山の植物が群生し、木の根元には、植木鉢のような石灰華ができて、更に浅瀬のあちこちに、人手を借りることなく盆景のような光景を作り出すことから盆景灘と名付けられたようです。
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    寄せ植えのように見えます。九寨溝の自然の美が伝わってきます。

九寨溝の魅力は、広大な自然に囲まれた中に、緑や青の美しい湖や、 大小多くの滝が数多くあるところです。 1日ではとてもすべて見ることはできません。 世界遺産として、後世まで大切に残してほしいと思います。
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九寨溝散策後は、チベット民族舞踊鑑賞です。
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     チベット仏教のお経が流れ、大きなマニ車が回り、老女とヤギ(本物)が五体投地しながら

登場します。五体投地とは、頭の先、両手両足すべてを地面に付ける最高の礼拝方法

【あらすじ】
チベットに古くから伝わるお話。
身体を投げ出して進む「五体投地」でチベット教の聖地ラサを目指す老婆とヤギが主人公。
彼女が三年という歳月をかけて旅をする中で、チベット族の歌や舞、宗教儀式、伝統祭典が芝居に組み入れられ舞台上で展開されていきます。

老婆とヤギは旅の途中で吹雪に会って死に掛けます。しかし、老婆は着ているものをヤギにかぶせ自分は寒さのため死んでしまいます。志半ばで命を落としてしまう老婆の悲しい運命。さてどうなるのでしょう
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    六弦琴の演奏と激しい舞踏 

六弦琴は宮廷で使われる伴奏楽器で、チベット族の代表的な楽器です
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    六弦琴と太鼓の演奏が続きます。
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    土を固める棒を打ち鳴らすボダラ宮殿修復の歌

チベットの聖地ラサのボタラ宮殿などの寺院の修復工事に係ることはチベット人にとっての

誇りの一つのこと。

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   次から次へと場面が変わって行きます。寒い冬が訪れます。
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    こんな民族衣装も
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    民族衣装を着て、数十人が一斉に踊るシーンは確かにすごい迫力があります。
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     吹雪に遭遇して、寒さで老女は着ているのもをヤギにかぶせます。

しかし、自分は寒さで死んでしまいます
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   ヤクダンスはチベットの民族舞踊で、吉祥を祝う意味でチベット各地の祭りで踊られているという。
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    輪廻転生の踊り
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    鳥の神・・・魂の抜けた肉体を天に運んでくれるのは神の使いである鳥。天界では老女の生前の善行を評価して願いどおりに鳥葬に付すこととした。106

    そして老女は天国に昇天
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    再生へのお祈りが始まります。
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  再生です。生まれ変わった老女は少女の姿となり再びヤギと巡礼の旅へ

ヤギの名演技にビックリしました。107

    フィナーレ 約1時間程でした
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    夕食ホテルバイキングです。

3日目感動の連続で無事終了 2回目の足つぼマッサージ、明日に備えて・・(≡^∇^≡)




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2016年6月12日~19日まで九寨溝・黄龍四川省感動紀行8日間に参加しました。

前々から是非行って見たいと思っていた九寨溝・黄龍です。

最高の感動を味わえることが出来た8日間でした。
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  出国手続きを済ませ、空路 成都へと・・所要時間5時間です。 時差1時間
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    成都市の街並みが眼下に・・・もうすぐ着陸です。
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    成都空港着後 ホテルへと向かいます。
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   CHENGDU XIANGYANG HOTEL (向陽大厦賓館) お部屋です。 22時45分
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    ホテル部屋からの眺め
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    早朝の成都市  ホテル部屋からの眺め

成都市は東京都と同じぐらいの面積、人口数も同じぐらいだそうです。
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    朝食バイキング 分けの分らないものがズラリ並んでいましたが、分るものだけを
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    果物 スイカはおかわりしました。
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    CHENGDU XIANGYANG HOTEL (向陽大厦賓館) 外観
地図

    観光マップ赤○を観光します。
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   ホテル8時20分出発です。 3つの県(分折・茂県・松藩県)を超え420km約9時間、高度順応のため観光しながら九寨溝へと向かいます。

 成都市のラッシュアワーに巻き込まれています。

トヨタ・ホンダ・ニッサンなどの車が多く走っています。ゴミも落ちておらず町自体綺麗です。
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   車窓・・成都市内を抜け岷江(みんこう)川沿いを走行、2000m級の山々が聳えています。
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    途中検問所が設けてあります。
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   トイレ休憩です。 背後には2000級の山並
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    休憩所前には沢山の果物が販売されています。 50元でさくらんぼを購入 1元(18円)
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    中国最初の洗礼です。w川・o・川w チャイニーズトイレです。ドアがありません

 聞いてはいたけれど本当にドアがありません。
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   昼食場所(3日目の宿泊場所) 茂県国際酒店
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    昼食   ご飯はチャーハンのよう、トマトと卵の和え物、きくらげ等々 同じような味付けです
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   豆腐、鶏肉、カリフラワー 後は映像で想像してください。
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     地震でできた湖・畳渓海子(じょうけいがいし)

畳渓海子は1933年の大地震で珉江が堰き止められて湖になったもので,チャン族の村人が1万人も犠牲になったそうです。
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   畳渓海子(じょうけいがいし) 一つの村が湖底に沈んでいます。

畳渓海子の両側は高く聳え幾重にも重なって、水も山の勢いに乗って延々と流れ、八の字が横になっている形をしています。また、湖は大きさの違った二つの湖が繋がって出来たもので、それぞれ「上海子」、「下海子」とも呼ばれています。

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    ヤクに乗って記念撮影です(10元)、真っ白。それもきれいに手入れが行き届いています。
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   畳渓海子から松藩に向けての車窓・・・

少しずつ山が深くなってきました。切り立った岸壁が続きます。
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    チャン族の住宅が並ぶ中を走行 
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    松藩古城(標高2800m)・・・かっては松州と呼ばれ、中国とチベットの交通・貿易の要所として

栄え、元の時代から1300年の歴史を持つ城壁に囲まれた古い町。
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   松藩古城の中、南北に延びるメインストリートを散策です。
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    干し肉がぶら下がり
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   犬? 足を見ると犬の肉球が  「ドック」と聞くと店員ニヤリと
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   素敵なシルバーのブレスレットがガラスケースいっぱいに並んでいるお店もあり・・・
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    漢方薬 冬虫夏草などが店先にズラリ並ぶ店も・・・

メインストリートに並ぶ店は何でもあり、店の人はのんびりと店番をしているようにみえます。
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      裏通りへと・・・裏通りを歩くと町の人達の生活がじかに感じられます。28

    裏通りでのんびりする老女
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    チベット族の住宅もちょっと覗き見
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    チベット王「ソンチェン・ガンポ」と唐朝皇女「文成公主」の中睦ましい像の前で記念撮影
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   松藩から九寨溝への車窓 山の中腹や川沿いなどにチベット族の村が見られます。
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    雪をかぶった山も
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  車窓・ 菜の花・ラベンダー
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    山の斜面に何だ・・? すごい数です チベット族の祈祷旗だそうです。
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   標高4000mの峠を超え、トイレ休憩 ここはスルーです トイレは有料1元です。ドアが無いのに
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    山の中に突然現れたテーマパーク 九寨溝の中心地のようです。 

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    そこからさらに進み九寨溝景区観光の入口を通りやっとホテル7時17分到着です。
  ホテルロビー
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   お部屋です。
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  夕食はチベット風バイキングです。

  見ての通り 大きな肉は「ヤク」の肉?? 果物・ケーキをメインに・・
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    夕食を済ませ、ぶらっ~と散歩です。
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    2連泊宿泊場所九寨溝喜来登国際大酒店 

足つぼマッサージ(190元)を受け一日終了です。




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