感動はひとつづつ

ぶらぶらしながら人生楽しく


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2017年4月25日、火曜日です。今までは4人でランチを楽しんでいたのに、ひとりかけ・

ふたりかけ、二人になってしまいました。まぁ天気も良いので姫路城・千姫ボタン園に出かけることに・・。

姫路城三の丸高台 千姫ぼたん園、かつて千姫の居宅があった西の丸を望む14,000平方メートルの千姫ぼたん園には、約1000本のぼたんや、つつじなどが植栽されており、4月中旬から5月上旬にかけて折々の花々を楽しむことができます。

まずは昼食です。姫路までの途中「ふく蔵」でランチタイムを・・・

 ふく蔵外観  兵庫県加西市三口町1048 ☎ 0790-48-2005

  店内ギャラリーでは、彩いろたのしい3人展が催されていました。

 プリザーブドフラワー

  陶器のワンちゃん1300円 左側のワンちゃん購入です。

  2階がレストランに・・・吹き抜け両側にテーブルが並んでいます。

 ふく蔵特製のお弁当を注文  2000円也

 食前酒 または 食前サワー 車なので食前サワーを頂きます。

  あんかけ豆腐

  春豆と新玉ねぎと和風ローストビーフ   穴子入り出し巻玉子・牛蒡と独活のかき揚げ・そら豆

春野菜の揚げびたし(じゃがいも・インゲン)  トマトの塩麹和え・ホタルイカと分葱のぬた和え

  粕汁・ご飯・お漬物 

 ふく蔵駐車場前の藤の花

  白い藤は満開です。

 大手門すぐからの姫路城

 千姫の義父、本多忠政の居館があった姫路城三の丸の高台に、ボタンの花が美しく咲き

誇っています。

 赤・白・ピンク・紫など色とりどりの牡丹約1000株が植えられており、最高の見ごろとなっていました。

 ボタン園からの姫路城  

 ボタン園からの姫路城

 

 内堀を優雅に進む高瀬舟

好古苑へと・・・

 入口すぐの真っ赤なツツジ

 馬酔木の白と真っ赤なツツジと新緑その先には活水軒

  潮音斎から滝が流れる大池を・・・

中秋の名月を愛でるのに最良の方向に向けて建ててあります。

  潮音斎とお屋敷の庭を

姫路藩主の下屋敷があったこの庭は姫山原始林を借景とした池泉回遊式庭園になっています。

瀬戸内海をイメージした大池には錦鯉が彩りを添えています。

  流れの平庭・・水の流れもゆったりと・・

  夏木の庭・・新緑から紅葉まで季節感あふれる庭園です。

  築山池泉の庭

モミジやクロマツなどが映える典型的な日本庭園です。

 好古苑から護国神社駐車場へと・・お城まつりの旗がたなびいて・・

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2017年4月20日、黍田やなせ苑の八重桜が見事に咲いていたので車でゆっくり走行してみました。

  やなせ苑の八重さくら・・ちょこっと車を止めぶらぶら

 一葉

 ウコン

 関山

  4月22日 加古川市山手町 郵便局近く斜面に咲く八重さくら

車道に車を止めちょっとぶらぶら

  バーベキューを楽しむ人たちが、 良い香りが風に乗って漂っています

 斜面に咲く名前の分からない花たち

  通勤していた時に季節を感じていた道を久しぶりに走行で~す

のり弁当を買うため、ほっともっとへ・・・

 日岡公園前の車道です。

 

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2017年4月19日、神戸フルーツフラワーパークが道の駅としてリニューアルしたと聞いて行ってきました。

まずは昼食で~す。  駐車場は無料 入園料も無料です。

  神戸フルーツフラワーパークゲート

 ゲート前に咲くチューリップ 

 蕾がまだ沢山あります。

 

 園内へと・・・冬にはイルミネーションで光輝く場所です。

 広場中央に噴水

昼食場所へと・・・

 ホテル1Fバイキングレストラン「カトレア」でバイキング料理を頂きます。

シニア料金1620円

  デザートも種類豊富に揃っていました。

昼食後は園内ぶらぶらです。

  広い園内の所々にチューリップ・ビオラなどが植えられています。

 神戸フルーツ・フラワーパーク内にある、オランダ国立美術館を模した美しい建物

「神戸ホテルフルーツ・フラワー」 日帰り入浴も楽しめます。

 神戸ホテルフルーツ・フラワーとポピーのお花畑

  ポピーのお花畑は、もう少し先まで楽しむことができそうです。

  園内中央の噴水 

  園内に咲くチューリップ

  こちらの花壇のチューリップは蕾状態

 ゲート前から斜面に植えられたチューリップ

 リニューアルした道の駅は前方の建物3棟・・

 農産物直売所、物販・飲食スペース、情報発信機能を備えた

「FARM CIRCUS(ファームサーカス)」が3月30日にオープンしていました。

 

 

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2017年4月18日、語り部と歩く、熊野古道(伊勢路)ウォークに参加しました。

熊野古道・伊勢路全12回で歩きます。今回はツヅラト峠・荷坂峠道付近です。

熊野古道は熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)に参るための道として

古来、多くの巡拝者が巡ってきた道です。その中でも伊勢から紀伊半島を東回りする「伊勢路」

は代表的な道でした。

熊野古道は世界遺産に指定されていますが、全てではなく部分部分が指定されているそうです

昨日は大雨、心配していた天気も晴天とは言えないがまぁまぁの天気です。

  ツヅラト峠駐車場・・・モミジの大木、新緑が眼にまぶしい

  峠休憩所で昼食です。 

  弁当・熊野牛のすき焼き・紀州うめどりのから揚げ・出し巻玉子・酢の物・古代米

11時38分

  12時スタート、大内山川沿いをツヅラト峠に向けて出発  12時16分

  大内山川沿いの桜に新芽が、遠くから見るとこれも又良し

  ツヅラト峠案内板に沿って林道を進んでいきます。 12時24分

  ツヅラト峠への道しるべ

 杉の木立の中を・・・

  2班に分かれて語り部さんの話を聞きながら・・

  林道にイノシシや鹿から田畑を守る為の石積みとか・・昔は杉の木はなく、雑木林だったとか

 ツヅラト峠道の道しるべ ここから世界遺産指定部分 12時56分

  ツヅラト峠の登山口

  駐車場、標高200m 高低差150m登ります。

  標識にツヅラト峠06/18と書かれています。  13時18分

  木段を登るとツヅラト峠山頂

  ツヅラト峠山頂 東屋到着 標高357m 13時23分

  熊野三山への信仰の道は伊勢の地からここツヅラト峠を境に熊野となり伊勢からの旅人は

この峠にたどり着き、初めて光輝く熊野の海を目にしたのがツヅラト峠(358m)です。

 東屋周辺は木々の根っこがむき出しに・・・

  熊野古道もともとの道・・・

  山頂から元の道には行かず新しくできた道を迂回します。

  山頂少し登ったところから熊野の海をワイドで 13時34分

  山頂からの下り

 下るとすぐに木々の根っこがむき出しの道を登っていきます。

  ここからは急坂を下る。九十九折の急坂でそれがツヅラト峠と名前の由来になっているという。

根っこむき出しの道を下ります。 13時41分

 この花は??

 切り立った斜面を慎重に・・

  険しい斜面を折り曲って峠を続く古道の側面は「野面乱層積み」とよばれる手法で築かれた

見事な石垣で補強され、千年の古道が現在でも昔の姿を残しています。

  11/18の標識 14時02分

  谷に面してある石垣は、いにしえから長い風雨に耐え道を護ってきた、いわば道路

保護の遺跡といえます。

  所々に滝が・・・

 マムシ草 秋になると真っ赤な実をつけます。

 杉木立の中の下り 石がごろごろ歩きずらいです。

  標識 14/18 14時12分

 切り立った斜面にシダが・・

 炭焼きの跡・・・生木のままだと大量に持てないので炭にして軽くし、持ち帰ったと・・・語り部さんが・・

 シダの生い茂る古道を下山・・大石の上に小石が積まれて、私もひとつ

 シダが生い茂る九十九折を下山

 ツヅラト峠の名前由来九十九折を下山

  標識 16/18  14時23分

  高低差350m、下って下ってで~す

 ごろごろ道から自然石の石畳が・・・

 下って下って・・・先を行く人が「脛が笑ってきた」と・・

  沢を渡ります。 石がヌルヌル滑らないように あぁ足が笑っている人すってん 

 語り部さんが手をかしてくれました。昨日の雨で水が多いそうです。

  標識 17/18  14時29分

  約300mにわたって自然石を組み合わせた中世のまま見られる石道が残されています。

 深い緑のシダが生い茂る中をジグザグに縫いように石畳が敷かれています。

 標識 18/18  14時34分

  ツヅラト峠登山口の石碑 峠終点です。

  最後の沢渡り

 「熊野参詣道・ツヅラト峠道」の石柱が立っている。ここで峠を越えたことになるが・・

  ここからバス待っているところまで2550m えぇ・・  14時37分

 モミジの新緑が綺麗な林道をひたすら歩く

 桜の花びらでピンクに染まった道を・・・バスが待っている道路へと

  花の広場の枝垂れ桜

 花の広場の枝垂れ桜、まだ綺麗で~す。

  川沿いの道を、前方の山々も新緑

  道路脇に庚申堂が・・・

 二級河川 志子川 42号線沿い 15時23分

  道の駅紀伊長嶋マンボウで、トイレ休憩とお買いもの 15時32分

 道の駅から10分ほどで荷坂峠

  荷坂峠へと・・・江戸時代中期、徳川吉宗の時代に紀州藩の街道整備に伴って「紀伊の国」

への正式な玄関口となりました。勾配はゆるく道幅も広いので歩きやすい道だそうですが、

今回は峠道付近まで・・・

  茶屋の向側に石段があってその小高い所に寄棟瓦葺の祠が建てられ、その堂内に

如意輪観音がお祀りされていました。また石段下の右側には足守り地蔵・地蔵尊と共に旅人の

信仰を集めていたという。今この三基の石仏は道路改修工事の為二度移転され、大内山村河内

地内にお祀りされているそうです。語り部さんから・・

 

  

 茶屋跡・・・江戸時代,いつごろか定かではないがこの峠に旅宿を兼ねた茶屋が開かれ

西国巡礼や伊勢参宮をする人々の憩いの場となっていました。

明治末期から昭和初期にかけては人力車の中継地として客待ちの車が数台止り車夫の

休憩所になっていました。今は跡形もなく「茶屋跡」と看板が掲げてあるだけです。

 荷坂峠はここから・・ここから少し行くと「憩い石」旅人が腰かけて休憩したことにちなんで

名が付いた大石、また見晴らしの良い「沖見平」などがありますが、私たちはここまで・・・・ちょっと残念

   荷坂峠ちょっとだけ下ってパチリ

 元の荷坂峠道、今は42号線が横切っています。

次回2回目5月27日です。

 

 

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2017年4月14日、天気も最高なので、兵庫県立フラワーセンターへ我が家の愛犬レモンと

出かけてみました。レモンは初お出かけです。

3月18日~4月30日までチューリップまつり2017が開催されているせいか駐車場が満車状態です。

フラワーセンターは何度も訪れていますが、こんなことは初めてです。

  ゲートから温室方面のチューリップは見ごろです。

  チューリップ・ホワイトバレーが一面に

  風車まえの花壇・・赤白ピンク黄色とストライブ模様に・・・白色の中に点々とした黄色が混ぜって

 友愛の道には種類豊富なチューリップが競って咲いています。

  ダブルプライス・・チューリップでないようなチューリップ

 ディオール まるでボタンの花のよう

 モンセラ

  進むにつれ蕾が多くなってきました。

  我が家の愛犬・レモンです。ただ今7か月

  黄色のチューリップとレモン

  噴水前の花壇

  四季の花壇・オルガと白いマーガレット

  滝方面を・・

 噴水方面を

 ワイドで・・

 四季の花壇 

 四季の花壇

  ネモヒラの中で・・

  リュウキュウバイ(バラ科)

  海辺のテラスから噴水広場をズームで

  林床花壇のチューリップはこれから

 林床花壇 蕾の姿なし

 中央花壇

 中央花壇・・カメラの充電がなくなってきました。最後の一枚

 

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2017年4月13日、今日は青空晴天で~す。11日雨で行けなかった清住 カタクリの花を見に行くことに、

その前に開花状況を☎聞くと、「見ごろです」と・・出発・・・ 昼食をどうする。丹波市のパンフレットで

食事処を探すことに・・・【丹波の豊かな自然に包まれたぬくもりのある空間でお食事ができます】と

第一目的地、丹波・悠遊の森 ・ログレストラン「ベルピーマン」へと

  ログレストラン「ベルピーマン」前に咲く桃の花

 丹波の豊かな自然に包まれている ログレストラン「ベルピーマン」

 NHKの取材クルーが・・・

 地元の野菜たっぶりのコロッケ カボチャがベースで野菜たっぷり ほんのり甘くて美味しかったです。

 大人気のエビフライ お連れさんとシェアして頂きました。

  何時もの紅茶で〆  1200円也

 悠遊の森ぶらぶらです。 

コテージが数棟立ち並んでいます。すべてコテージに野鳥の名前が付けられています。

  ツリーハウスも・・ 立ち入り禁止の張り紙がなかったので上がってみることに

好奇心慢心です。

  広いです。

 キャンプ場案内板に古墳時代復元住居の場所が記されていたので行ってみます。

 キャンプの季節に向けてテントの設置工事が行われています。その先にそれらしき物が・・

 弥生時代の住居の復元

  中に入ってみると外から見るより広い空間が広がっています。

  見上げると山桜が満開

 古墳時代住居・縄文時代住居が見当たりません。

多分この部分が縄文時代復元住居の跡のようです。

ぶらぶらしすぎたようです。大急ぎで丹波市氷上町清住 カタクリの里へと急ぎます。

  かたくりの花はユリ科の多年草で、花が咲くまでに7~8年かかると言われています。

雨や曇りの日にはつぼみのままの姿で、晴れた日にしかその姿を見ることができません。

くぬぎ林の中でひっそりと群れ咲く薄紫の可憐な花は、まるで紫の絨毯のようです。

  群生地は二か所に分かれてます。 一か所目の群生地です。

全体を見ると見事です。ひとつづつ見るとちょっと盛りを過ぎているようです。

 綺麗な花を見つけてパチリと ちょっとボケています。

  二つ目の群生地へと、ロープの両脇にも群生しています。

 二つ目の群生地は息を飲むほど圧巻です。

 ぐるーっと一周します

  カメラマンの方から木々の影も魅力の一つと

 カタクリの花が木漏れ日を浴びて輝いています。

  本当に紫色の絨毯ようです。

 カタクリの里から1.5kmほの所にある茅葺屋根の達身寺 

カタクリの里へのカーナビ設定は達身寺に。

  山門前の水仙  境内にいろんな種類の水仙が咲いていました。

 カタクリの里で出会った人から「日陰つつじは見ごろでしたよ」と聞いていた、

日陰つつじが寺縁に…初めて見ました 薄黄色です。

 

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2017年4月11日、カタクリの花を見に行こうと思っていたのに、天気予報通り朝から大雨です。

カタクリの花は、雨や曇りの日にはつぼみのままの姿で、晴れた日にしかその姿を見ることが

できません。 カタクリの花は諦めて、円通寺の糸桜を見に行くことに・・開花状態は??

 古民家カフェ 恐竜楽楽舎 (丹波市山南町草部185-2)

いつも通るたびにどんなお店なのかと・・今回思いきって入ってみることに、誰もいないです

ちょっと胡散臭いかも・・・そんなことはなかったです。オーナーさんは気さくな人で会話を楽しむ

ことができました。築80年の納屋を古民家カフェに改装されたようです。

カフェ裏には築100年の母屋でお住まいだとか

 店内から庭を・・・外は大雨

 お昼のランチは1種類だけ・・南京・サトイモ・切干大根・サラダ・ヤーコン・いわし・なすび

と素朴なメニューでした。

 コーヒー付きで1300円也

 丹波市氷上町 車道沿いは満開の桜並木道が続いています。

  恐竜楽楽舎のオーナーさんに勧められた、移住12年山口家のオープンガーデン見学。

八重枝垂れさくらとクリスマスローズガーデン。

 ヤギのゆきちゃん

 移住生活12年、2年ほどはボ~と、今は陶芸に出会い充実した毎日と・・

  車道沿いのさくら  桜を見ながらゆっくり走行

 円通寺(丹波市氷上町御油983)

 本堂への石段 雨は降っています。

 本堂

  本堂裏に樹齢200年の糸さくら 

ちょっと遅かったようです。 葉っぱが芽吹いています。

  山斜面から糸さくら(右)山桜(左)

 石段両脇のもみじも芽吹いて。

  参道脇の池にいたカモが、エサがほしいのか寄ってきます。

 雨が止んだので帰り道、小野さくらづつみ回廊に立ち寄り、風が吹くと花吹雪が

すれ違った方が「上流の方に白い桜が咲いているよ。行ってみたら」と・・・

  大島さくらのようです。

  花と葉っぱが同時に・・花びらが染井吉野より大きいです。

雨の中の花見になりました。今年は天気の神様に見放されています。えーん

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2017年4月10日、ちょっと曇り空の中花見に・・その前に昼食ですが、行くあてはないです。

アザメ峠を少し下ったところに、あれ今までなかったのにお店らしきものが、車をバックさせ

キョロキョロ、「ランチもやってますのでどうぞ」と・・・

  小野市来住町78番地 “こころみ”

小野アルプス中間に位置する小さなカフェです。駐車場を改装し3月にオープン。

  椅子・テーブルは手作りで、親子三代で経営されています。

 本日のランチはコッペパンプレート  3種類の中から選ぶことができます。

スープ・自家製のミルクスープ 具沢山で麦が口の中でプチプチと・・

 小さなおかず・・スコーンサレ塩味(自宅で育てたホウレンソウが使用されているとか)

 ②ハーブ薫る鶏ハム(ハーブ・サラダも自家栽培)

 ③豚肉とレバーをペースト状にし型につめ低温でじっくり火を入れたフランス伝統料理だそうです。

二種類注文し、シェアします。コッペパンに挟んで食べると最高に美味しかったです。

コッペパンも3時間かけて焼かれるそうです。

 デザートも自家製で、すべての料理お孫さんが担当されているようです。

+300円でまかない料理ハヤシライスが頂けます。

 食後の飲み物 紅茶 1,200円也

 小野さくらつつみ回廊・・・西日本最大級の桜並木。並木は全長4km、5種類(染井吉野・大島桜

江戸彼岸・思川・八重紅枝垂れ)の桜が植えられています。桜は上流から下流へと順番に咲くように

なっているので長い期間楽しむことができます。

 小野市ではおの桜づつみ回廊の桜の木1本1本にオーナーを決め、住民参加で景観づくりを行う

「おの桜づつみ回廊オーナー制度」が実施されていて、オーナーになると、その木に銘板(ネームプレート)を掲げることができるようになっています。孫の誕生・還暦祝い・等々と銘板に刻まれていました

  車道から延々と伸びる桜並木

 逆さ桜の看板を見つけて・・

 逆さ桜とか??

 オーナー制度なのでチューリップを植えられで魅力アップに。

 八重紅枝垂れは8分咲き

  上流は蕾状態

 

小野さくらづつみ回廊に続いて匠台公園へと・・・花見のはしごです。

  匠台公園の駐車場が分からず、うろうろ 

如意山・金剛寺(三木市大村1041)が前方にちょっとお参り

 本堂 本尊・千手観世音菩薩 広い境内に立つ、建物すべて新しいです

 鐘楼の後方に、真新しい五重の塔

 鬼追殿

 昨日の9日(毎年第二日曜日)春祭り・護摩たき・鬼追い式が営まれ多くの人で賑わったそうです。

お参りのおじさんが教えてくれました。「一日遅かったなぁ」・・・と

  鬼追いは、厄病などを祓うために平安時代から行われていたと言われています

その様子が描かれています

 水子観世音菩薩もお祀りされています。

  匠台公園駐車場到着 匠台公園体育館・小野アクト(小野市匠台77)金剛寺と背中合わせです。

公園の目印はドーム屋根の匠台公園体育館。その周囲が公園になっており、山一面に桜が植栽

されています。

 匠台公園・・ぐるっと一周します。

 体育館周囲はジョギングコースになっており桜並木にもなっていました。

 匠台公園斜面に咲く桜 

 最高の見ごろ

加古川市山手町・北山公園へと

 北山公園のしだれ桜は8分咲き

  北山公園

 北山公園

  北山公園・・県史跡西条廃寺・・奈良時代前期(7世紀末)に創建された市内最古の寺院跡で、昭和55年から昭和57年に発掘調査されました。その結果、瓦積基壇と呼ばれる建物基礎を使用した法隆寺式伽藍配置の寺院跡であることが判明しました。整備事業は平成3年から平成6年にかけて実施され、この整備により、塔、金堂の瓦積基壇の復元や礎石の設置、講堂基壇の盛土による復元、中門跡の柱位置の表示、回廊跡の植栽による明示など創建当時の伽藍配置が把握できるよう再現されています

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2017年4月8日、昨年度寺役員OB会、月一度の食事会です。

ふな坂(三木市別所町巴52-3)☎079-460-3118 でお昼御膳“彩”2270円を頂きます。

 小さな看板で一軒家のようで、ちょっと分かりにくいお店です。

 窓が広く四季折々の風景を眺められます。8分咲きの桜が窓の外に・・・

 お部屋にはこんな可愛いお人形が・・

  ちょっとした床に桜と可愛いお花が生けられています。

 先付・・ホタルイカと分葱ぬた和え

 千切り大根・青のり入り玉子・蛸旨煮・平目手毬寿司・すり身あられ揚げ

刺身・カンパチ 鮪 煮物・高野豆腐 海老黄身煮 小松菜 桜麩 酢の物・新子おろしぽん酢

 天ぷら・蕗豚肉巻 蒟蒻 サツマイモ

 ご飯・漬物 味噌汁

 デザート ゆず茶 桜大福

楽しいおしゃべりで“ほっと一息” 美味しかったです。

 

食事中は大雨、食事が終わるには雨が止んで、花見に行くか! すぐ近くのさくらの森公園へと

  さくらの森公園・・・さくらの森公園は稲美町草谷にある自然公園です。春のシーズンにもなると

約700本の桜が咲き誇り、花の下でお弁当を楽しむ人々で賑わいますが、今日はあいにくの雨模様

人の姿はまばらです。

 最高の見ごろを向かえています。

 白い桜です。大島さくらか?

 幹に咲く桜に雨粒が・・

 真っ白のユキヤナギと桜の競演

 道路上の橋から桜を、ちょっと見下ろす感じ

 雨の雫を溜めた桜・・・

  橋から道路を

 道路上の橋を渡れば学問の神様が祀られている草谷神社へ行けるそうです。

  花見を楽しんだ後、解散、それともどこかでお茶する するすると全員賛成

  稲美町・万葉でわらび餅セットを 580円也

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2017年4月6日、小雨降る中、教信寺(加古川市野口町野口)へ桜は咲いているかなぁーと

思い行ってきました。今年になって天気の神様に見放され今日も小雨が降っています。

教信寺前の道路は工事中、目の前に見えているのに通行禁止、ぐるっと回り教信寺へと

  山門から本堂を・・・咲いてます 8分咲きぐらいか

本尊・阿弥陀如来立像

 本堂前から山門方面を・・

 鐘楼と桜

  薬師堂と桜

 見上げると、この枝は満開です。

  太い幹から精一杯咲いています。

 教信寺境内に、教信寺年番事務所の庭園

  庭園はつつじが沢山植えられていました。咲くときっと綺麗だと思う

 

  

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