そして、ミカさんの誘導で過去世への旅がはじまりました。
途中まではよい瞑想状態だったようで、
落ち着いた状態で過去世へ。
過去世へ足を踏み込む瞬間は、ふ~っと高いところへ
頭の先からひっぱられるような感覚がして、
一瞬こわいとおもったのですが、
それでもゆっくりミカさんの誘導についていくと、
次第に視界が明るくなってきました。
途中から少し邪魔が入り瞑想が解けてしまった
ように思いました。そこからは少し願望もはいった映像だったのか、
その真意はわからないのですが、
はっきりと観えた映像はそのまま信じることにしました。
それでも、その内容はそんなにこだわるところではなく、
そのときに自分に対してつくった決め事、それを書き換えていく過程、
書き換わった決め事が大切なのだと教えてもらいました。
このことが、過去世をみてすぐには(少し興奮状態だったので。。。)
わかりずらかったのですが、
そのあと、弥彦神社へいき、旅の帰りには意味がしっかりと
わかるようになっていました。
気づいたことを、ここからどのように生きるかは自分で選んで
いくことができます。
3つの過去世を旅することができました。
ひとつめは、オランダで、子供の頃、家を遊びに行って空けている間に、家族が
いなくなって、家が戦争で破壊されてしまい、悲しみにくれる経験をした
過去世。
18歳くらいでは、酒場で働く元気の良い娘だったようです☆
(そういうところで働いたことはないのですが、(コーヒーは売っていたけど。。)
お酒を売る仕事をしていたっぽいとよくいわれるのは、
こういうところかなと笑おもしろく思ったりします^^)
もうひとつは、ヤマトノタケルのような時代に、
お城で武術を磨き、大会で勲章をもらったという前世。
一番よくわからないストーリーだったのが2つめ。ちょっと混乱したような。。
自分をあえてみせないようにするような力が働きました。
準備ができていなかったのかな。ただ、ここでの書き換わった新たな決め事は、
とても大切なことでした。
3つめは、村で神と呼ばれる人からの愛を受け入れ、愛されることで
美しい生活、容姿を手に入れる前世。そのかわりに、自分が本当の姿でも
好きだといってくれた、本当に好きだった人とは結ばれることが出来ずに、
悲しみにくれる日々を過ごすことになる過去世。
神とよばれる人に選ばれたことで、本当に好きな人と結ばれなかった。
そうして神とよばれるひとを恨むようになった。
本当は愛していないその神と呼ばれる人とずっと一緒にいるということで
復讐をしようと決意する前世。
どうも、恋愛に対する思い入れが強いみたいで、
3つめがなんだかドラマチックに感じました。
ただ、一つ目のお話が一番トータルに考えて納得のいく
内容で、リアリティがあったように思います。
悲しみも喜びも現実味があったのはひとつめ。
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すべての過去世で、どうしたらそのような決意を
しなくてよかったのか、選びなおしていくことで、
関わる魂をもつ人々がそれぞれに癒されていきました。
そして、今自分の身の回りに起こっていることも
説明がつくような、だからいいんだとひらきなおるのではなく、
だから幸せをつかんでいく選択をしなおせるんだという
思いが沸きあがってきました。
とても深いところまで旅した過去世。
次の日の朝は、みたこともないようなきれいな空が。
天気予報はあめのはずが、雲の切れ間から
きれいな朝日が差すような天気。
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きのうみた過去世は、それが真実かそうでないかは
誰もわからないけれど、
そのことで何かが解消されたということは
紛れもない事実なんだと
感じた朝でした。
ミカさんは、全力であたたかく、サポートをしてくださっていました。
ただの旅ではなく、確実にすすんでいけている自分がいます。
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