そして、話の中でミカさんが質問をしてくださいます。
「質問をすると、その質問を一度自分で相手に繰り返して
確認をしてから答えているけれど、どうして?」
「。。。たぶん、知らないことを聴かれているので、
時間をとって考える時間をつくっているんだと思います。」
。。。そういえば、いつのまにか慎重に答えるクセが
ついていたな。
気づいていたけど、改めてきかれることがなかったから、
どうしてか考えたことなかったな。
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どうやら、こうすることで、一度自分の声で質問を言いなおすことで、
自分のフィルターに質問がかかるんですね。
そのため、相手の質問の意味、
意図ととちがった答えをしているということが
日常でおこっているということに
気がつきました。
だから、話をきいていないって言われるのか~
よく話をきいていないっていわれるんですが、笑
本人は聴いているつもりなので、
それもききながしていたんです汗
(あきらめですね。。。)
「すぐに答えてみて!」とうながされて、
練習をします。
そうすると、いままでより、自分でもおもってもみないような
答えがするっとでてくる瞬間があったんです。
それが、直感からの答え。
マインドで導き出したものではなく、無意識からの
答え。
これは大発見でした~☆
日常に繰り返し聞こえてくること。
あきらめても、何度もなんども聞かされること。
これには大きな意味があったんだと
思いました。
それまでは、この人のいうことはいやだから聞かないでおこう
とか、自分の好き嫌いで判断をしていたので、
聞こえていても、理解しようと思えなかったんです。
それが、そのフィルターをとっぱらえば、いつでも
メッセージを受け取っていたのだと。
そして、それは今もこれからも、ずっと続いていて。。。
なにか、こころのなかのひっかかりがひとつ
なくなったように思いました。
そして、そんなきづきを得たあと、ミカさんがタイミングを
みて、過去世回帰セッションをはじめてくださったのでした。
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