先日、インディゴチルドレンの気質をお持ちのお客様が来てくださいました。
(わたしも、インディゴ世代生まれのインディゴです。といっても、同世代の人がみんなインディゴかというとそうではありませんし、世代が違くてもインディゴさんはいます)

※インディゴチルドレンについての詳細は割愛させて頂きますねm(_ _)m
興味ある方は、検索すればいっぱい出てきます…!


インディゴチルドレンは、変革者であり、新しく世界を変えていく存在といわれています。

感受性が鋭く、本質を見抜く性質を持っています。
そのため、嘘に鋭く気付きます。偽りの多い世の中に違和感を覚えます。 

異を唱えることもありますが、そうすると波風立てたくない大多数の人たちからは異質な存在に見られて、孤立したりもします。
 
そのため、生きづらさを感じることもあります。
目立たぬように、違和感を抑圧して場に馴染もうと努力することもあります。
しかし、それでは自分らしさが失われてしまい、生気がなくなってしまいます。

世の中に疑問を感じることが多く、怒りを感じたり、攻撃性のような形で現れることもあります。

インディゴチルドレンと怒りの関係は、とても深いと感じていて、
インディゴは怒りっぽい部分があるように思います。
(お客様とも、怒りの話になったのです。わたしもよくわかるな、、と共感してしまいました(^^))

それだけパワフルなのですね。
本来、変革者のエネルギーを持っているから。

怒りのエネルギーは、何かを変えたいから、出てくるのです。

 
怒りの目的は、何か変えたいものがあるから。
それは、人に対してかもしれないし、世の中に対してかもしれないし、自分自身なのかもしれない。

そして、成熟したインディゴ、覚醒したインディゴになると、
おそらくこの怒りを、変革するためのエネルギーに転換するんです。
怒りのままにするのでなく、新たな創造のエネルギーに移すんです。

どうしたらいいのか?
どうあれたらいいのか?
では、そのためにわたしはどうするか?

それを問うて、燃える情熱を抱きながら、自分にできることを粛々と進めていくのだと思います。

…なんて偉そうに書いていますが、わたしもまだまだそのレベルに到達できていません!
ただ、お客様とお話していて、自分自身のことを顧みたときに、上記のことに気付いたのでした。
怒りは、変革を起こすための大切なエネルギー源だと。

思えば自分の経験からしても、子どもの頃に感じていた、なんでそうなのだろう?!というピュアな怒りが(大人の言動やニュースなどで)

セラピストを志す一因にもなっているのです。
とても大切な動機です。

怒りのエネルギーってとてもパワフルなので、怒った後って消耗して疲れやすい。。

でも、本来何かを変えたいから、怒りを感じている。 
何を変えたいのか?どうなったらいいのか?そのために、自分はどうしたらいいのか?(そもそも、本当に変える必要があるのか?も疑ってみるといいと思います)

そう思うことで、そう問いかけることで、怒りに飲まれて消耗するのではなく、新たな創造のエネルギーに転換できるような気がします。

はい、わたしも意識してみます…!
変化があったらご報告しますね(^^)/
気付きのきっかけをくださったお客様に感謝です。

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君の名は。を観た影響なのか、、、

先日、わたしにとって大きな気付きがありました。
ちょっとうまくまとめられるかわかりませんが・・・
備忘録&シェアとして、書き留めておきます。
 
よく、この世はパラレルワールドとかいわれますよね?
無数の選択肢があるように、無数の次元の自分がいる。
 
今いる次元の、今いる現実の自分がいるように、
別の選択をしている、別の人生の自分もいる。
 
ある次元では1年前の自分が存在しており、
ある次元では1年後の自分も存在している。
 
常に、無数のパラレルワールドが同時に進行している。
 
君の名は。も、ある時間のある場所の世界と、
別の時間の別の場所の世界とが、交差するお話し。
そして、ある次元では、亡くなってしまった人が、
ある次元では別の選択をして、生き続けている。
 
フィクションですが、
これってバシャールとかが話している
パラレルワールドと同じなんですよね。
 
※頭で考えなくて大丈夫です^^
頭で理解しようとすると、狂いそうになるので笑
ただ、そうなんだな~そうなのかもな〜くらいの感じでOKです。
 
 
ここまでの詳しい説明は省くとして…
(上記を前提として、ついて来れる方だけついて来て下さい笑)
 
 
突然ですが、わたし、以前から疑問だったことがあって。
 
よく、「執着を外すと願いが叶う」と言われますよね。
実際に、人から聞いたこともありますし、わたしもそれを体験したことがあります。

「どっちでもいいや」とか「いつになってもいいや」と思うようになった時に
思いがけずに叶ったという大きな出来事が、いくつかあるのです。
 
それって、なんでなんだろう?と思っていたのです。
 
力が抜けた時に、スッとタイミングがやって来てくれるのか?
追えば逃げる、逃げれば追う、的な法則なのか?
 
「執着がなくなった時に、どうやら叶いやすくなるらしい」
というのは感覚的にわかるのだけれど、
その仕組みがぼんやりとしていたのです。
 
 
でもね。
パラレルワールドというヒントで、ようやくわかりました。
というか、わたし的には腑に落ちた答えが出ました。
 
なぜ、なかなか叶わなかったのか。
そして、なぜ「どっちでもいいやー」と執着がなくなった時に、叶ったのか。
 
 
パラレルワールドの観点からいうと、
ある次元では、すでに願いが叶っているあなたが存在しています。
無数の未来がある中で、叶っている世界がすでにあるのです。
 
(ついてきていますか?笑
漠然と、そうなんだなーそうなのかもなー、でOKです!)
 
この願いが叶っている次元のエネルギーと、
今現在の自分のエネルギー。
ここが乖離していると、なかなか願いが叶っている次元にいけないのですね。
 
 
例えば、願いが叶っている次元の自分が仮に周波数100だとして、
今の自分が50だったら、周波数がまったく違いますよね。
波動が共鳴しない、つながらない、交わらない、
だから、まったく別次元の世界のまま平行線です。

50のままだったら、そのまま50の未来へとつながっていきます。
 
願いが叶っている次元にいきたいのなら、
今の自分を50から100へと変えていく必要があります。

※わかりやすいように数値化していますが、要はエネルギー状態が違うということです。

 
ここで、わたしが気付いたことなんですが・・・
 
 
わたしの場合でいうと、願いを叶えたい時って、
想いが強くなって、追い求めようとする傾向があるのですね。
このエネルギー状態って、渇望しているような感じとでもいうのかな。
必死になる感じもあります。

 
一方で、願いが叶っている次元の自分をイメージした時に、、、
 

その自分は、追いかけている?
いや、追いかけてなどいない!
だって、叶っているんだもの。
 
追うことはしないし、渇望感も感じていない。
必死でもない。
ゆったりとその状況を楽しみ、味わっているハズだと思いました。
 
これって、願いが叶っている次元のエネルギーと、
自分のエネルギーが、完全に乖離していたということ。

行動や感じていることが、まったく違う。

 

叶えたくて追い続けていたのに、叶えたくて色々必死にやってきたのに、

それは結局、乖離状態をずっと続けていたのだと愕然としました。

これでは、叶いにくかったのも、納得だと思ったのです。
 
そして、執着がなくなった時にようやく叶ったというのも、
これで腑に落ちたのです。
 
追わなくなった。追うのをやめた。
いい意味で開き直った。
今の状況を楽しむことにした。
 
そしたら、「願いが叶っている自分」のエネルギー状態に近づいた。
(50から100になったような状態)
その次元につながって、ワープした。
 
元々、さんざんイメージして潜在意識に刻み込んでいたから、
追うのをやめただけで、
スッとそのイメージに移行したのではないかと思います。
(イメージ通りやイメージに近い状態になったことが、いくつかあります)
 
 
個人的に「願望実現」の仕組みが体感として腑に落ちて、すごくスッキリしたのでした。
ああ、こういうことだったのか・・・と。
まさか、パラレルワールドがヒントになるとは!

 
ポイントは、今の自分と、願いが叶っている次元の自分をつなげること。
行動レベル、感じていること、エネルギー状態を一致させること。


例えば、素敵な家に引っ越してゆったり過ごしたい♡と願っている場合、
それが叶っている状態を想像してみてください。

その状態では、物件探ししてますか?
してないですよね。
叶っているのだから(*^^*)

ということは、ひたすら物件探しばかりすることは、逆に夢を遠ざける行為にもなりかねなかったりします。

もちろん、必要最低限の物件探しは必要ですよ☆
でないと見つからないですもんね。


ただ、それをどういう意識でやっているか、何を感じてやっているか、が肝心になると思います。

焦燥感や渇望感、必死な感じを抱えた状態で物件探しをしていた場合、

素敵な家でゆったりと過ごしている♡という次元には、なかなかつながりにくいと思います。

この場合、なりたい状態のイメージ、夢を叶えている自分のイメージをじっくり味わい感じながら、
物件探しという今、必要な行動をしていくのが大切だと思うのです。


そうすることで、夢を叶えている状態が「今」にダウンロードされていく。
結果、理想の次元にワープする。

 
これは、わたしの感じたことや例え話を踏まえて大雑把に書いているので、
色々と突っ込まれる部分もあるかもしれません。
また、願いを叶えるために、努力や継続は必要ない、ということを言いたいわけでもありません。
 
受験だって、まったく勉強をしないで、
未来の自分の次元とつながるイメージをするだけでは、受からないと思います^^;
(いや、意外と受かったりして・・・!?)
 
こういう場合もやはり、
今できること(勉強)はしながらも、
夢を叶えている自分に思いを馳せるのを
同時進行でやるといいんじゃないかな。

※今思い返すと、わたし、そうしていました。
そして合格し、当時の夢も数年後に叶えました(^^)
 
 
無数のパラレルワールドの中にある、無数の未来の中で、
どの未来に進んでいくか?
 
今のまま進めば、こっちの未来。
新しい意識で進めば、あっちの未来。
どの未来の、どの次元のわたしを選び取っていくのか?
 
どの次元のわたしと、つながるか?
 
 
とにかく、「願いが叶っている自分」が、ある次元では存在している。
そう思うだけでも、なんだかワクワクしませんか?^^
(わたしはします!)
そして、なんだか本当に現実になるような気がしてくるのです。
 
その次元の自分は、どんなわたしだろう?
何をしているだろう?
逆に、何をしていないだろう?
どんな人たちと、どんな会話をしている?
こういう時は、何を選ぶだろう?
 
そんなふうに想像してみると、
「願いが叶っている自分」にアクセスしやすくなりそうです^^
 
 
少々ぶっ飛んだ話で、わかりづらかったかもしれませんが、
(でも、もう最近はこういう話、どんどんできるようになりましたよね)
 
ここまでお読み頂きありがとうございます☆
 

…と、こんな記事を数日かけて書いていたら、
浅見帆帆子さんの最近のブログで似たようなことが書かれていました♡



ほほこさんを知ったのはもう10年以上前ですが、当時、同世代で宇宙の法則や直感のことを説いている方がいた!と喜んだものです。

アメブロにも登場して、お子さんも生まれてて、勝手に親近感(*^^*)

 
みんなで、望む世界へワープしよう!
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”マーメイド。”

テーマ:
妊娠中から拝読しているLICOさんのブログ。
今朝泣かされて、夜もう一度読んで泣かされました。。

2歳3ヶ月の娘とも重なり、またわたし自身の子ども時代とも重なり。





先日、掃除をしていたら、今は亡き祖母からの手紙が出てきたのを思い出しました。
結婚した時に渡してくれた手紙。その中にこう書かれていました。



幼稚園の帰り、おばあちゃんの自転車の後ろに乗って
ミックスジュースの歌を大きな声で唄っていたのを覚えていますか?
私の耳には今でもはっきり残っています。



当時の映像が映画のワンシーンのように思い出されて、胸がいっぱいになりました。


子どもの頃、歌とかテレビとか絵本とか、好きなものきっと色々あったはず。
でも、大人になっても覚えていることはその中のほんの一握りなのだと思います。

(ちなみに、ミックスジュースの歌はなんとなく覚えています(*^^*))

きっとそれを覚えててくれているのは、周りにいた家族や先生たちなのだろうな。


そして、今はわたしがその立場でもある。

娘が今リピートしまくっている歌や絵本、しまじろうのDVD。
成長していく過程で、きっと新しいものへと移り変わっていく。

でも、わたしは忘れないだろうし、ふとした瞬間に思い出すのだろう。

娘と何度も歌った歌や、暗唱できるほど読んだ絵本、繰り返し観たDVDを。

そしてそのたびに、わたしもLICOさんのように
懐かしくなったり、成長を感じたり、切なくなったり、胸がいっぱいになったりするのだろうなと思います。



LICOさんのブログには、本当に助けられています。
指針のような存在で、感謝感謝なのです。
育児中の方にぜひオススメしたいです。
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