こんにちは!
あすとらいあ・すぴりっつのみずはしさやかです。
は、11月28日の品川区6園合同鑑賞会にて上演したアストライアシップお菓子の船公演終了後の集合写真。これまで積み上げてきたストーリーアーツお菓子の船を新たに組み立て直して,新生したアストライアシップお菓子の船
。今年の5月から企画を練り、より会場のみなさんとの交流を増やし、また分かり易く、面白く組み立て直して、歌もたくさん増やした。
そして新しく、アストライアシップクルー講座
を開催し、素晴らしい生徒さんたちが集まってくださり、8月からコツコツと練習を積み上げてきた。そんな新生アストライアシップお菓子の船をこのたび品川区の山中小学校
で発表することができた。今、あたしは、感謝の気持ちでいっぱい。
感慨無量
です。あたしは、どうしてこのストーリーアーツに熱中しているのか。
ストーリーアーツ
という言葉は、造語。朗読と音楽と映像を一枚の織物を作るように調和させて紡ぎ出す物語り。
これを一言でなんと言ったらいいか、考えた。
あたしのハートの奥深い所には、何故か「伝えたい」というキラキラした「かけら」がある。
それが何なのか、初めは分からなかった。
でも、どうしても「伝えたい」。
わき上がって来たその思いは、自分でもコントロールができないくらいだった。。。
そんなハートのかけら
を、どうしたら、今のあたしが表現できるのか、試行錯誤した。今、あたしは、
一つには、「教育」のライターとして、ジャーナリストとして仕事をさせてもらっている。
もう一つは、この「ストーリーアーツ」なのだ。
言葉を紡ぐ仕事をさせていただいている私だが、私が理屈抜きで響くものは「音楽」。
その両方を組み合わせて作りたい!!
と思った。
やってみると、今の時代、子どもたちはとっても刺激的なアニメーション、情報文化の中で生きている。
そう!だからこそ、想像力を膨らませる朗読の世界を広げたかったけど、かといって、初めから全く無しでは届かない。。そこで、アニメーションや映画よりも少ない絵や映像を作ることにした。
素晴らしいアーティストとの出会い。そんな出会いと別れを繰り返しながら、ここまで、来た。
やっぱりあきらめないでよかった。
自分を信じて行動してよかった。
今、心からそう思う。
ありがとう。みなさん。
今、あたしは感動の和泉にこんこんと浸っている。
piano の川島由美ちゃん、
プロデュースのLEMIちゃん、
歌手のナオこと上畠尚子ちゃん、
アクターのSamこと染谷剛さん、
音響&照明etcの相木聡さん
ドルフィンライフマスタリースクールのあつぴ、あやぴこと小田原篤弘、彩子さん、
アストライアシップクルー講座に参加してくださったドルフィンアストライア聖歌隊のみなさん!あいちゃん、あっちゃん、まつあやちゃん、みとまあやちゃん、ひろみちゃん、ひとみちゃん、ももちゃん、よしえちゃん、だーちゃん、ともぴーちゃん、こばちゃん、ちーちゃん・・・。。
そして、ずっと応援し続けてくれているみなさん
。あたしはこれから、大きな扉を開けようとしている。
まだ真っ暗で何も見えないけど、この先に進もうと思っている。
みていてください。
これからも。
世界に向かって出航したアストライアシップを!!!
















