happyheartのほんわかブログ

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咲弥華のブログです。

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happyheart-sayatokoの投稿
テーマ:
$happyheartのほんわかブログ-091031人魚姫

こんばんは!
あすとらいあ・すぴりっつのみずはしさやかです。
カメラは八王子市立小宮小学校で公演したストーリーアーツシアター人魚姫。


10/31に八王子市立小宮小学校にてあすとらいあ・すぴりっつのストーリーアーツ人魚姫を公演した。
PTAの行事事業として開催され、1~6年生の子どもたちと保護者の皆様、先生方に観ていただいた。
今、PTA実行委員のYさんからお電話電話をいただき、みなさまにとってもとってもとっても喜んでいただけたラブラブ!ことを聞いた。
すごくすごくすごくうれしい宝石赤ドキドキ


まず、この公演は、以前うちが開催した公演を観てくださったYさんが、
お子さんの通っている学校でも公演させたい!という熱い思いからスタートした。
(それも涙しょぼんが出るほどうれしかった。)
そのYさんが、今年PTAの行事担当役員になられた。
そしてPTAや学校のいくつかの『審査』?を通過し実現したのだ。

しかし、蓋を開けると小宮小学校では、スクリーンがなかった!!
小さいスクリーンを借りる案もあったが、
やはり今まで観たように大きなスクリーンで見せたい!という思い。
そこでなんと、PTAの方々がスクリーンを手作りしてくださった!!
すごいプレゼントラブラブラブラブ

そして写真のように大きなスクリーン虹ができた。


あたしたちは、
Yさんはじめ、PTAのみなさまの熱心な思いに恥じないよう、
そのエナジーのまま感動の舞台を作りたいと、その波波に乗って頑張った。


結果、公演は、子どもたち、保護者の方々、先生方が、たくさん「感動」してくださったそうだ。
うちのストーリーアーツシアターは、やはりまだまだ認知度が低く、
「朗読とピアノと絵で何ができるの?」というイメージなのである。
しかし、一度観てくださった方々は、とても喜んでくださっている。

今回も
宝石ブルー「あんな舞台とは思わなかった」
宝石緑「すごく感動した」
宝石紫「泣けた」
などなど。。



わたしたちはストーリーアーツを一枚の布を織るように
朗読と音楽と映像が絡み合うように
制作している。

今回もピアニストの由美ちゃんとアイディアを出し合い、
時には周りが引くほど意見を戦わせたりして
新しい「朗読とピアノバージョン」星を制作した。


あたしは、これまで入れたかったけど長くなって入れられなかった物語りの大切な部分を加えたしメモ
また、入れたかった「音楽」音譜も加えた。
スタッフからもさらに人魚姫の「心理」「変化」がわかって深みが出たという評価を得た。

原作はアンデルセン。
ディズニーのリトルマーメイドの「人魚姫」が浸透しているので、原作は忘れがちだが、
あたしは、アンデルセンの人魚姫が、伝えたかった事というものに「感動」している。
アンデルセンは自分と人魚姫をどこか重ねているとさえ思う。。。

もちろん、リトルマーメイドも大好きベル

でもストーリーアーツ人魚姫として、
あすとらいあ・すぴりっつで届けたいのは、
人魚姫の「変容・成長」




人間は、宝石赤「愛することで成長する」宝石赤とあたしは思う。
「恋から愛」に変わる時ってどんな時?


「愛」は深い。大きい。切ない。痛い。苦しい。
しかし、尊い。
苦しみを超え大きな喜びがある。
宝石紫「自分」を超え「人を愛する」ということってあるのだろうか。
宝石緑「自分」より守りたい「人」がいるなんて。
宝石ブルー「自分のしあわせ」より「その人のしあわせ」を選ぶなんて。
「その人の喜ぶ顔」がみたい。ただそれだけでしあわせだなんて。。。

それは美しい「思い」「行為」だと思う。
あたしは、「感動」する。
泣けてしまう汗
なかなかできない。

人魚姫はわがままだと言う人もいる。
自業自得だとも言う。
その通りだと思う。
でも、
人間はみんなそんなものじゃぁないですか。
勝手に人の事を好きになり、恋をし、告白したり、プロポーズしたりするじゃない。
思いが通じなくてイライラしたり、攻めてしまったりするじゃない。

あたしは、
人魚姫の行なう現象だけではなくて、
この作品で伝えたいのは、もっと大きな人間の「モラル」というのかな?
それでも、「美しい行為を選択する」宝石紫というところではないかと思っている。
「愛するということは、喜びである」宝石赤ということではないかと思っている。

ただただ恋しい思いから突き進んでいったら自分の声だけでなく命までも引き換えにすることになってしまった幼い自分。
気づいたらあっという間に選択の場に立っていて、
その時気づいた自分の命よりも重く大きかった
「相手のしあわせを思う気持ち」かお

それは、
大人になった時に、誰もが経験しているのではないかな。
そして、それを「尊い」と思っているから、
みんな「泣ける」のではないかな。
そして、子どもたちも、本能的にその尊さを「知っている」のではないかな。
美しい行動に、感情に、感動するベルって、あたしはとっても素敵な事ヒマワリだと思う。
照れずに、素直に、そんな自分でいたいと思う。

そしてそれを分かち合える仲間がいるってとってもしあわせだ虹と思っている。


ありがとうございました!!キラキラ
八王子市立小宮小学校のみなさま。
PTAの実行委員会のみなみなさま。

またいつか、またすぐに、会いましょうラブラブ

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