不妊セックスレス、妻の気持ち。

結婚5年目に不妊治療するもストレスからレスになり、その6年後少しレスから抜け出しかけるもまたまた挫折。不妊レスのままでいいのか、子供ができて幸せになれるか、進行形です。

低AMH、黄体機能不全、高プロラクチン不妊原因たくさん抱えながら治療中です。
セックスレスは絶賛継続中。

テーマ:
男性もがんばっている!乏精子症手術のその後【厳選ブログ】
/archives/5751

famitさんでブログを紹介していただきました。

これは夫の精索動脈瘤の術後のことを書いたブログでした。

元々夫は23歳ぐらいで始めた1度目の不妊治療で

乏精子症

と診断されています。

まず言いたいのは、

若いから精子の運動率は抜群!

そんなことないです。

なかなか妊娠しない若い方、

「俺若いから絶対大丈夫」

「検査?必要ないない」

要注意。

もう一度書くと、夫は23歳で乏精子症です。

ちなみにその時から自然妊娠は難しいといわれる数値で精索動脈瘤の手術を勧められており、でも男性だった当時の主治医が

「あなたの精子は少なすぎて妊娠は難しい、これは言っちゃダメ。男は繊細やからそういうこと言われたストレスで勃たなくなることもよくあるから。勃たなくなったら元も子もない」

と、私に釘を刺したので、私はそれを忠実に守り(当時は回数は少ないもののセックスできていたので)夫には

「普通の人よりちょっと少ないみたいやけど」

と軽めの報告をした。

軽めと思ったのと自分のモノを人に見せることに抵抗があったまだ若い夫は精索動脈瘤の手術は

「絶対にしたくない」

と断固拒否。

結局手術をしてくれたのはそれから10年後になってしまうんです。

術後の診察で人並みの数値になったものの、昨年11月の体外受精の時にはふりかけでは受精できないと言われた数値だったので、手術の効果がどれほどのものなのかははっきり言えません。

保険の効かない手術ですし、手術費はたしか18万か19万かそれぐらいでしたし。

それでまた数値悪くなってるとなると困りますよね。

でも夫も途中から薬勝手にやめてしまってるしそういうところも数値が悪かった原因かもしれません。

ただ、この術後のブログを改めて読み返してみるとこの時は私の不妊原因がまだわかってない状態だったので夫さえ手術してくれたら私たちは人工授精で授かることができるとキラキラした未来を想像してた時みたいです。

不妊治療、山あり谷ありというか、谷あり谷ありどん底ありな感じでほんと大変。

やろうと思えてる間は頑張るしかない。

ですね。

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