立上舞のHappy music life with violin♪

東京藝術大学卒業、ベルリン芸大大学院でヴァイオリンを勉強しつつ、ドイツのオーケストラ奏者として活躍する立上舞のブログです☆
小さな幸せや、感謝の気持ちを綴っていきたいです!

御訪問、ありがとうございます音譜素敵な一日となりますように☆



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素敵な出来事が沢山起こっている今年の夏、締めくくりにふさわしいクライマックスには、ずっと幼い頃からの夢の一つであった、サイトウキネンオーケストラに参加させていただいております。

名称がサイトウキネンフェスティバルから、セイジオザワ松本フェスティバルに変更になったのですが、オーケストラの名前はサイトウキネンオーケストラのままテヘッ

松本の駅を降りると、嬉しい横断幕で「Welcome」と私達を歓迎してくださっています。

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2年ぶりの懐かしい松本の地に降り立ち、翌日のリハーサルを思ってドキドキ。

朝ご飯には、御馴染みの珈琲店へ向かい、マスターにも御挨拶させていただきました。

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こちらは、オフィシャルサイト様からお借りしたお写真。

マーラーの交響曲第2番「復活」のリハーサルの模様です。

私が初めてフルオーケストラを体験した時の作品、そして、その際にコンサートマスターを務めてくださっていた矢部さんが今回もコンサートマスターを務めていらっしゃり、何だかとても感慨深くなりました。

ファビオ・ルイジ氏と演奏をさせていただく事も初めてだったので、また違った音楽的アプローチを体験させていただく事が出来、面白かったですキラキラ

 

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何と驚くべき事に、ここでも思いがけぬ再会が!!

こちらは、藝大の同級生3人組でのお写真です。

2人は、声楽家。私達は、ソルフェージュのクラスが同じだったのですが、お仕事で御一緒させていただけるという、嬉しい再会を果たす事が出来ました。

この素晴らしい「復活」という作品を、一緒に作りあげる事が出来て、嬉しかったです。

それぞれの道で、皆頑張っているのだな…と、改めて同級生に尊敬の念を抱きました。

 

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こちらは、毎年恒例の蕎麦パーティーの1シーンです。

お蕎麦が殆ど売り切れてしまっている場面を撮ってしまいましたが…

次から次へと運ばれてくる美味しいお蕎麦に舌鼓をうち、また地元名産の沢山のお野菜や果物も堪能させていただきました。

松本でお世話になる度に、沢山のボランティアの皆さまの温かさに感激します。

いつも、本当にありがとうございます!

沢山の方々や、お客様に支えていただいて、ここで演奏させていただく事が出来ている私達。

私も今年は、この素晴らしいオーケストラの一員として精一杯頑張りたいと思いながら過ごしております。

明日はいよいよ、マーカスロバーツトリオとの演奏会♪

久しぶりに小澤さんの指揮のもと弾かせていただく事となりますハート

トリオの皆さまの即興も、今からとても楽しみ!

 

この音楽祭のTV放送日が発表されましたら、皆様にもお知らせさせていただきますね。

 

 

 

Mai*^-^*T

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ただいま、私は松本に来ております。
2年ぶりの松本…♪今回は、初めてサイトウキネンオーケストラに参加させていただく事が出来、幸せいっぱいです。
明日はいよいよ、Aプログラムの本番!なのですが、今回のブログは、「書きます」と言い続けているカナダでのお話を書かせていただきますね。

カナダの音楽祭で唯一オフ日だったのは、日曜日。
(ちなみに、私は夜にレッスンが入っていたので、完全なオフではなかったのですが…)
仲良しメンバーの一人が、
「車で山に行ってプチ登山をしようよ!30分くらいで登れるんだってー!」
と声を掛けてくれた事がきっかけで、私を含めたフリッセンシュラガー門下3人組と、ピアニストの友人達6人で登山へ行く事が決まりました。

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車の後部座席に座って、ルンルン気分の門下生3人組。
まずは、山の頂上でピクニックをする為の材料を買いにスーパーへ太陽
バケットやチーズに生ハム、パテ、そして大量の野いちごを買った私達。
ああでもない、こうでもないとワイワイお買い物をしていたらあっという間に1時間が過ぎていてビックリしました。


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ちなみに、登山へ行く事が決まった日に
「私、そういえばサンダルと本番靴しか持ってないよ~!」
と呟いた私の一言を聞き洩らさなかったピアニストの友人達は、金曜日に街へショッピングに連れていってくれました。
人生初のプロフェッショナルなスニーカーテヘッ
普段、全くこの様なタイプの靴を履かない私は、一体どんな靴を買えば良いのか分からず、彼らに選んでもらう事に…笑
私が、「これは、どう思う?」と言ったスニーカーは、完全なるお洒落スニーカーだった様で、すぐに却下され、代わりに自分の足の形状を覚えてくれるというスニーカーを提案されました。

本当にこんなにしっかりした物が必要なのか、よく分からないまま、皆に「似合ってる!」と褒めてもらって購入したスニーカーはこちら。。


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しかし、本当にこのスニーカーを買っていなければきっと、この山を登り切る事は出来なかったのでは…と思います。
この景色は、まだ序の口。
整備されていない凸凹の小石が沢山の山道をひたすら登ります。
途中で、美しい野花が沢山咲いているのですが、それを楽しむ余裕もあっという間になくなってしまいました。
必死に歩く私と、同門の女の子。。


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もう駄目だ!!と、何度も思いながら飲み物休憩をし、ふと後ろを振り返るとこんな景色が広がっていたり…
30分と聞いていたはずの登山は、岩場の様な場所も登らなければならぬ、1時間30分かかる物でしたあはは…
「30分って言ったの、誰~?!」
と言いながら必死で登った私達です。


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登山上級者の2人はサクサクと先に進んでしまったので、その他の3人プラス、私達を気遣ってくれた仲良しピアニストくんの4人で、途中で休憩。
本当は頂上で食べるはずだった野いちごのパックを半分食べて、リフレッシュします。
リフレッシュしたついでに、記念撮影音符

野苺パワーで、最後まで楽々登れる!と期待した私でしたが、登山はまだまだ続き、もう息も絶え絶え。。


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しかし、ようやく登った頂上から眺める世界は、まさか本当に自分がこんなに高い山を登ったとは信じられない程の景色でした。

皆が美味しそうに遅めのピクニックランチを楽しんでいる様子を後目に、飲み物だけを飲み、少しずつ疲れを癒していた私。
皆が半分以上食べ終わる頃にようやく、ピクニックをスタートさせる事が出来ました。
本当に、疲れた~汗2


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ゆっくりとピクニックタイムを楽しみ、展望台へ景色を観に行った私達。
あまりにも私が嬉しそうにしていたのか、
「は~い、こっちを向いて~!はい、チーズ!」
と友達が撮ってくれたお写真は、こちら電球
奥の方に写っている湖は、アメリカ大陸まで続いているのだとか?
半信半疑にお話を聞いていた私でした。


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そして勿論!
最後に、登り切った皆で記念写真。
登山なんて、小学校の林間学舎以来、した事がなかった私。
本当に頑張ったと思います!
とても素敵な想い出となった反面、この日の夜から体中の筋肉痛で悲鳴をあげる事となったのでした。。とほほ…くすん

しかし、先生には
「たまには、そんな体験も必要だよ!しかも、その夜にレッスンをちゃんと受けるなんて偉い!」
とほめていただけた私。
遊んだだけなのに、褒めていただけて、何だか嬉しかったですハート②

と、ちょっと珍しい登山記録でした。


Mai+^-^+T
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今回のブログには、前々回(?)にちょっぴりお話させていただいた、山口でのリハーサルのお話を書かせていただきますね♪

ピアニストの久保千尋さんの御実家がある山口県。

今回のデュオのリハーサルは、ほぼ山口で行われました。

合宿生活の様な状態で、美味しい物をいただきながら、適度にリフレッシュもしてリハーサルに挑んだ私達桜

初めて出会った日に、夜中にザッハートルテを食べるという技を成し遂げた私達らしい、幸せなひと時を過ごす事が出来ました。



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日本に到着した翌日、東京から山口へと向かった私。

千尋さんに夕方にピックアップしていただき、まずは千尋さんのお家でリハーサルを開始します。

今回、初めて御一緒させていただける事となった千尋さんとは、音を出してみると感覚が似ている所があるのか、思いのほかスルッと合わせを始める事が出来ました。

この日は、まず一通り全ての作品を演奏してみて、初日の合わせは終了。

その後、下関市では大変有名な唐戸市場に夜ご飯を求めて向かいました。

唐戸市場は、水揚げされた新鮮な魚を使った丼などを食べられる事で有名な市場ですが、勿論この時間にはもう閉まっています。

しかし、海沿いのコンクリートを歩いて潮風にあたるだけで、日本に帰ってきた実感がわき、ルンルン気分だった私。

ほんのり夕焼け空に海と建物の光、それらが海に照らされる様子が本当に素敵でした。



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少しお散歩を楽しんだ後は、待ちに待った夜ご飯の時間です。

山口と言えば、ふぐ!という事で、ふぐの天ぷらやお刺身を堪能しました。

他にも、魚介類などなど…♪

「未来からくる…」の主催者の宮島様には、「肉食デュオ」と呼ばれている私達ですが、この日は「魚介デュオ」さながら、海の幸に舌鼓を打ちました。


翌日は、朝から個人練習と合わせをし、丁寧に1曲ずつ練り上げ始めます。

少し疲れてきた頃に、お昼の時間h

のんびりする事が出来るのは、この日しかなかったので、千尋さんの提案で名物の瓦そばをいただきに車で外出する事となりました。



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向かった先は、元祖瓦そばの「たかせ 」というお店。

瓦そばとは、ネーミングの通り、熱した瓦の上に茶そばや錦糸卵、牛肉にレモン、もみじおろしを盛り付けて、温かいだし汁につけて食べる御当地蕎麦(?)なのですが、明治十年の西南戦争の際に、熊本城を囲んだ薩摩軍の兵士たちが、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話を基に、作られたそうです。

最後の方になると、茶そばが瓦の上でパリパリになり、少し固焼きそばの様なイメージになりました音符



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お腹がいっぱいになった私達が向かった先はこちら♪

山口県を訪れたならば、必ず行った方が良い!と言われている場所、角島です。

まるで、南国に来たかの様に美しい海と空と山。

本当に美しい景色に、本州にいる事が信じられない気持ちでしたどっきゅん

車の中でも、外に出ても「わぁーい!」と、ずっとはしゃいでいた私。

CMやドラマの撮影でもよく使われている島だそうです。



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感激している私を撮ってくれた千尋さん。

ありがとうございますきらきら

角島大橋の近くのカフェでデザートを食べ、またリハーサルへと戻った私達でした。

適度にリラックスする事も、一緒に何かを体験する事も大切だよね?などと話しながらリハーサルを続けた私達。


山口県では、この後、2つのクローズドコンサートで弾かせていただき、しっかりとリサイタルの曲目を練り上げたのでした。



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滞在中、とってもお世話になった千尋さんとパシャリ。

1つ目のクローズドコンサートの後、私服に着替えてから記念撮影をしそびれた事に気が付いた私達。

ドレスは着替えてしまったけれども、とりあえず撮ってみたお写真です。


食べたり、遊んだりばかりしていたわけではなく、ちゃんとコンサートもしました報告でしたバイオリン2

気がつけば、小学校の修学旅行で伺って以来、足を踏み入れた事がなかった山口県。

帰りの飛行機の中で美しい地形を眺めながら、日本の「美」を、また1つ見つけた様な気がしておりました。



Mai*^-^*T

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