立上舞のHappy music life with violin♪

東京藝術大学卒業、ベルリン芸大大学院でヴァイオリンを勉強しつつ、ドイツのオーケストラ奏者として活躍する立上舞のブログです☆
小さな幸せや、感謝の気持ちを綴っていきたいです!

御訪問、ありがとうございます音譜素敵な一日となりますように☆



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スイスの美しい旅の熱も冷めぬ中、私は只今こんな所に来ております!
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こちらの景色は、私が泊まっているホテルのバルコニーからの景色!
夕暮れ時のお写真なのですが、黄金色に光り輝く景色にうっとりとしてしまいます。
こちらは、イタリアのフェルモ
アンコーナ空港から1時間程離れたマルケ州の都市で、中世の街並みが残る美しい街です。
なだらかな丘と山、遠くに見える海…
それだけでも充分美しいのに、点在する、中世の雰囲気がそのまま残っている民家が更にフェルモの魅力を掻き立てます。

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時間帯によって、様々な表情を楽しませてくれる景色は見ていても全く飽きません。
ブログにすっかりUPしそびれてしまった年末のローマ旅行の雰囲気とは、全く違う世界を見せてくれるフェルモ。
イタリアの魅力を更に発見した様な気分になりました。
ローマは、壮大な遺跡に数々の大聖堂、賑やかなショッピングストリートなどなど…
アクティブに動き回っても全てを見る事が出来ない程の観光都市。
心地よい疲労感を味わう事が出来ます。
しかし、このフェルモではローマで流れる時のスピードとは比べものにならない程、穏やかでゆったりとした時が流れており、本当に一昔前の空間に迷い込んだかの様…
プチタイムスリップを楽しませてくれます!

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そんな中にも突如として現れる、豪華な劇場はイタリアならでは!
まさかこんなに美しい劇場が、こんな所にあるとは…!
とても嬉しいサプライズです。
残念ながら、舞台の写真を撮りそびれてしまったのですが、こちらの劇場は古いイタリアの劇場によくあるスタイルで舞台が観客席側に向かってなだらかな傾斜がある造りとなっています。
それなので、感覚を掴まなければ演奏しながら前につんのめってしまいそうになる事もしばしば。。
話には聞いた事があったのですが、体験してみなければ分からない感覚でした。
以前、ローザンヌのバレエコンクールの舞台も傾斜になっていると聞いた事があります。

バレエは足をふんだんに使って表現する芸術。
きっと、ローザンヌのバレエコンクールを受ける方たちは感覚を掴む事が大変なんだろうな…と思いを馳せた瞬間でした

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イタリアと言えば!
クラシックカーも、とても有名ですよね?
偶然にも、有名な?クラシックカーレースに出くわした私。
フェルモの市内を駆け巡る美しいクラシックカーの姿に、これがイタリアなのか…!とちょっぴり感動した私です。
車には全く詳しくない私ですが、思わず何枚か素敵なクラシックカーの写真を撮ってしまいました(^^)♪

オケから離れて、異世界を体験する事が出来ている今回のイタリア滞在。
またイタリア紀行、書かせていただきますね!


Mai*^-^*T
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先日の記事に引き続き、今日はスイスのお話を書かせていただきたいと思います。

私達が招かれた場所は、アルプス山脈のふもと、Interlaken!

リゾート地としても有名な場所で、冬にはスキー場、夏には避暑地やハイキング、パラグライダーなどを楽しむ場所として知られています。


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場所としては、ベルン地方に位置するのですが、美しいトゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれているので、「湖の間」という名称がついたとか…♪

ボンから車で遠い所へ行く事は知っていた私ですが、数日前まで目的地を知らなかったので、目的地を聞いてビックリしました!


こちらのお写真は、インターラーケンのメインロードから山を撮った物。

メインロードには、お土産ショップやショコラティエが並ぶ他、カジノやパラグライダーを楽しむスポットもあります。


春らしく、美しい花々が私達を歓迎してくれているかの様でした。




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こちらは、私達が泊まっていたホテルの窓から眺めた景色です。

朝の光と共に、美しい山々と川を拝む事が出来、自然と共存している事を感じさせられる美しい風景でした。

今までスイスは、チューリッヒとジュネーブ、ローザンヌにしか行った事がなかった私。

チューリッヒの可愛いけれどもしっかりと都市として機能している雰囲気も大変気に入りましたが、インターラーケンでスイスの最大の魅力を発見した様に思いました。



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リハーサルに出発するまでの時間、リトアニア人の友人とお散歩をしているととても小さな日本庭園を発見!

そしてその横には…!

そう、インターラーケンは大津市と姉妹都市だっのですね♪

琵琶湖を何度か訪れた事がある私は、親近感がわきましたどっきゅん

この5月初めの時期は、まだシーズン前だったそうなのですが、シーズンに入ると日本人の方も沢山訪れるそうです。

この後、ベルンまで列車で向かった私ですが、その列車から見える景色も本当に美しかったので、登山列車は更に美しいのだろうな…。。と夢を描く私です。



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午後のリハーサルが終わり、夜の本番まで数時間が時間があった私達は、

「せっかくインターラーケンに来たのだから!」

と、少し自然と触れ合う時間を楽しむ事にしました。

インターラーケンから少し山道を登り、向かった先はラウターブルンネン(Lauterbrunnen)。

ユングフラウ登山をされる方の始まりの地点ともなる村です。

こちらの村は、氷河が削られて出来たU字谷の底で72もの美しい滝を眺める事が出来ます!



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少し見えにくいのですが、奥に見えている白い線が、その滝の1つ。

一時期、詩人のゲーテはこの付近に在住し、シュタウプバッハ滝の音を聞きながら執筆に励んでいたのだとか…太陽

本当に美しい村で、観光客とポツポツと存在する民家以外には、牛と草と山、滝、そして空があるだけ!という素敵な景色でした。



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一面に広がる菜の花畑(?)

その後ろにそびえたつ、岩がむき出しの山が見事です。

この日は、まだ暑すぎない素晴らしい気候。

私のヴァイオリンさんも、私の背中からこの景色を堪能した様でした♪



そして、是非皆様にお見せしたかった景色がこちら!

景色というよりも、音なのですが…きらきら

https://www.instagram.com/p/BFR7A8Mk9qV/?taken-by=mai.tategami

(動画を貼り付ける事が出来なかったので、こちらのリンクをクリックしていただけると嬉しいです。)

何かお分かりになりますか?

こちらは、本物のカウベル!

牛の首にぶら下がっている鐘です。

マーラーやシュトラウスが彼らの作品の中で、山を連想させる場面などのモチーフに使った楽器はまさにこれなのです!

重くないのかしら?と心配してしまう程、ズッシリと見えるカウベルの音を聞きながら、自然とシュトラウスのアルペンシンフォニーを思い出してしまった私は、自分が本当にクラシック音楽が好きなのだな…と再確認しました音符



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1時間半程度の散策を終えた私達は、ホテルに戻って身支度を済ませ、ビール工場が経営するレストランへ♪

本番前のお食事タイムでした。

メインディッシュとサラダを注文したのですが、何とこのミックスサラダの量が多い事!

メインディッシュと言われてもビックリしない量の、沢山のフルーツが乗っていて美しいサラダを皆で堪能したのでしたハート1

「ボンにも、こんなサラダのお店が出来ないかなー?」

なんて言っていたドイツ人の友人。

確かに、こんなに素敵なサラダを出してくれるお店があれば、本番後にも躊躇なく伺えるかもしれません♪




と…本日は、スイスのアルプスのふもと周遊記でした^-^♪



Mai*^-^*T



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日本は、ゴールデンウィークが明けた頃でしょうか?
皆様、いかがお過ごしですか?
ドイツでは、ゴールデンウィークは無いものの、キリスト昇天祭が5月5日にあり、私達のオーケストラも珍しくお休みでした。
そのお休みの日に、オケの同僚に誘われてお引き受けしたプチお仕事があった私。
同僚の御家族の車で、8時間かけてこんなところへ行ってまいりました!

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着いた先はこちら!
美しい山々と自然に溢れる国。
そう、スイスです!
アルプス山脈をのぞむ事が出来る、インターラーケンへ行ってまいりましたheart+kira*
ドイツはやはり、平野が多い為、なかなか山に囲まれる事は出来ません。
スイスで、久しぶりに美しい山に囲まれてとてもリラックスした気持ちになる事が出来ました♪


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私達が演奏したのは、こんな場所。
インターラーケンの地ビール(Rugenbräu )工場の中のイベントホールで、こちらで盛大なお誕生日会をされる方に、私達はお呼ばれしたのです。
本当に美しい建物で、こんなところがビール工場だなんて…!と驚いてしまった私達でした。
午前中から午後にかけてゲネプロを行い、主催者の方と一緒に最終チェック。
その後、皆で滝を見に行ったのですが、そのお話は次回書かせていただきますね♪


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さて、いよいよ本番!
演奏する際には、いつもの様にドレスや黒い本番服を着るのではなく、こんな衣装とカツラをかぶりました。
そう、バロックスタイルの衣装を身にまとうアンサンブルなのです!
こちらの衣装は、私のサイズに合わせて作ってくださった物なのですが、衣装係の方は先月半ばの衣装合わせの時まで私と会った事がなく、それなのに私の大好きなピンクとゴールド、白という美しい色の組み合わせで衣装を作ってくださっていて感激でしたハート


首に巻く飾りも、ヴァイオリニストにはネックレスはつけられないかもしれないから、と布で作ってくださった彼女。。

カツラは、私のバージョンにはとても可愛いピンクの花が沢山散りばめられていました!!



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若いメンバーで、休憩時間に写真タイム♪

リトアニア人とドイツ人の友人達です。

それぞれ、偶然にも個々の雰囲気に合った衣装が提供され、本当にビックリしました!

ちなみにアンサンブルは、ヴァイオリン4本、チェロ、オーボエ、キーボード、打楽器がそれぞれ1人ずつという編成です。

そのメンバーで、バロック時代の作品やそれに近い時代の作品を少しロック風?にアレンジした曲の数々を演奏しました。


若いメンバーは皆、同僚!

ボンではない場所で、少し休暇の様な気分のお仕事を楽しむ事が出来ました若葉

次回は、ベルギーでこのお仕事があるのですが、夏休み中なので参加できない私。。

ちょっぴり残念です。



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前半、後半の2回に分けての演奏が終わった後、ルーゲンブロイビールのスタッフの方にウイスキー蔵を案内していただきました。

地下で眠っているウイスキーは、試飲する事も可能で、皆は喜々として試飲していたのですが、アルコールが苦手な私は大人しくケータリングをもぐもぐ。

その様子を、友人が撮ってくれました!笑


ウイスキー蔵を見学した後は、私達もデザートを食べ終わった皆さまの輪にお邪魔し、パーティーの雰囲気を少し楽しむ事に…♪



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こちらはビールやワインと共に出現したTwister と呼ばれるノンアルコールの飲み物。

フランスのシードルと少し似ているのですが、リンゴとノンアルコールビールなどを使って作られている飲み物だそうです。

ちょっとツイストされた瓶が何とも言えずお洒落で、

「Maiもこれなら美味しく飲めるんじゃない?ノンアルコールだよ!」

と薦められました♪

炭酸が苦手な私でも、ほぼ炭酸を感じる事なくいただく事が出来、少し大人のりんごジュースの様な印象を受けるこちらのTwister。

お土産にもいただいたので、仲良しフランス人のジュリーと一緒に楽しもうと思っています。


とっても素敵な休日をスイスで過ごす事が出来た私達。

こんなに素敵なお仕事に誘ってくれた同僚に感謝の気持ちでいっぱいです!

次回のブログでは、スイスの景色を少し御紹介しますねー!



Mai*^-^*T



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