4歳のお誕生日

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娘の4歳のお誕生日。

何がほしい~と聞くと、小さい頃から紫好きの娘は「パープルのドレスがほしい。」とのこと。
という事で、体操教室の後にふらっとセカンドハンドのお店に言ったら、なんとバープルのドレス発見!
なんと、$7.99!

プリンセスとか、ドレスとかメチャクチャ抵抗があるのですが、まあギブアップです。
お誕生日だし。


そのドレスを来て、お友達と水族館へ。
マウイの水族館、Maui Ocean Centerへ。
コンパクトにまとまっていて、海の中の様子が分かりやすくなっています。


この2人まるで、ハワイ版竜宮城のような光景です。。。。。。

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7歳の男の子が編んでくれた、ヘアバンドとブレスレットをつけて。。。。
可愛いのう~。
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夜は家族でお祝い。
面倒を見てもらっている、主人のご両親、3ヶ月からベビーシッターしてくれている家族のみんなと。
プレゼントはエルサドレスが一番嬉しかったようです。
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ドレス嫌いな主人は、苦笑い。
私たちは、キッチンでお手伝いできるよう、踏み台と子供用の包丁とピーラーがプレゼント。これは主人のアイディア。
堅実的なドイツ人だね。
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たこ焼きでケンカ

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今日もたこ焼きにしました。

1回目は私が。

2回目は主人が。

油の量が足りなかったらしく、途中で焦げ出しました。

慌てる主人。

キッチンで他の事をしていた私は駆けつけて、文句を言うと。。。。。。。

横から娘が、「ママ、それは全然優しくない!」

私「パパがちゃんと油ひかなかったから、焦げちゃったのよ!」

パパ「だから、やりたくなかったんだ。。。。」

私「自分のフライパンを扱うときには、ちゃんとやってるじゃない!」

娘「ママー!!!全然優しくない!焦げたって、またもう1回作り直せば良いだけでしょ!」

主人を絶対的にサポートする娘。

そんな娘を見て、誇らしげな主人。

私を攻撃し続ける娘に、ちょっとオチ気味な私。

そう、そんなに怒らなくたって良かった。。。。。
イライラしちゃった。。。。。

娘「ママはもっとパパに優しく言わなきゃ駄目!」

パパ「もう、いいよ。ママも分かったよ。」


そして、娘が私の所へ、青いボトルに入ったフランキンセンスのオイルが入ったお水を持ってきてくれて、手で塗ってくれる。

娘「ママ、イライラが溜まったの?!ほら、スペシャルなお水だよ。」

 「はい、次は深呼吸。」

 「ママ、ごめんねって言って。」

私「怒ってごめんね。」

娘「まま、ごめんね。」

私「許してね。」

娘「許してあげる。I LOVE YOU💗」

私「I LOVE YOU, TOO. THANK YOU......」


そんなやり取りしたいたら、パパにも謝ろうと思えてきた。

私「ごめんね、パパ。」

嬉しそうで、誇らしげな娘。

以外とシンプルなんだよね。

愛を育むって。。。。。

もうすぐ4歳の娘。


家族の一員として、しっかりギフトを発揮してます。






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40歳

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お花の冠 (ハクレイ)、お花の首飾り (レイ)いっぱいの40歳の誕生日。
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このハクレイは、今回の40歳の誕生日をどうやってお祝いしようかと考えていて、オーダーしました。
ハワイらしく、そして自然の恵みに祝福されるイメージは何かな~と想像して思いついたのがハクレイでした。
クラのファーマーズマーケットでとってもセンスの良いレイを作っている若い女性がいて、その彼女の色使いに魅了されてオーダーしました。
ハワイアンの伝統的なハクレイとは違い、私が住むハレアカラの麓に咲く花を使って、スカンジナビアのミッドサマー(夏至のお祝い)風にとお願いして出来たハクレイはブーゲンビリアとホワイトセージを使った、とっても素敵なハクレイとなりました。
娘とお揃いで作ってもらい、両方ともとっても素敵でした!

他のレイ達はお友達からのプレゼント。
ハワイでは、お祝い事にレイを送る習慣があります。
色とりどりのお花に囲まれて、幸せでした~。


その日の朝は5:30に起きて、おにぎりをつくり、我が家から45分程かかる南側のラパルーズ湾へ。
300年程前に流れ出た溶岩が黒くむき出しになった、その土地を訪れるのは久し振り(数年振り)のこと。
なぜか、そこへ行っていみたいとい衝動にかられました。
家族3人でブラブラ散歩。
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人もほとんどいないこの場所を、朝の静かなエネルギーの中、波と風を感じてゆっくり散歩。
この古くて、でも何もない真っ新の土地にいたら、「原点回帰」と言う言葉が浮かびました。

そう、この40歳からは今まで得て来た経験や学び使いながらも、私と言う存在が生まれたその時のような純粋な存在として生きていくことの準備ができたことを感じました。

それは、40年前の今日。
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私たちの娘がこの世へやってきたように、私も両親の元へやってきた40年前。

これは、命名の理由を書いた母のメッセージ。
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『平和の国からの使者。』  


日本人として、雪国新潟に生まれ、スキーという文化を通じて、オリンピックを目指し1998年長野オリンピックを戦い、その後はアメリカのスキー選手、Julia Mancuso(帯同の様子はこちら)の帯同を3シーズン経験しながら、2010年のバンクーバーオリンピックで2つの銀メダルを獲得する快挙を共に祝いました。
そこで得た学びは、その人の魂が最大に生きている時のエネルギーの大きさでした。

その時の気持ちと学びを書いたブログはこちら

メダルを獲得するということは結果。
その事以上に、ジュリアの身体、心、魂が最高の状態にあることの大切さ、素晴らしさを同じ空気の中で体験できたことが、何よりの学びでした。
これが、健康なんだ!と大きな気づきとなりました。
オリンピックの舞台を目指すアスリートが、痛みをなるべく少なく、心身ともに極めることができたら、スポーツと言う文化ももっと変わるように思いました。


オリンピックの前の年、2009年に出会ったのがチリ人のアレハンドラ。
彼女の素晴らしい感性と身体への理解と知識に感銘を受けて、ご縁にも恵まれマウイに彼女と2人でボディワークのスタジオ、Body Wellness Hawaiiをオープンしたのが、2012年の1月。
スタジオでの日々は、毎日が宝箱を開いているようです。
クライアントさん一人一人の魂が輝き出す、そんなプロセスを見て、そのエネルギーを感じて、自分の才能を開花させて行くことができることに、喜びと感謝の思いで溢れます。

そんな間に2010年に長女を出産し、それを切っ掛けに、マウイに住む沢山の素敵な日本人女性との出会いが広がりました。
愛に溢れたこの才能溢れる日本人女性陣。大好きです!(告白)


そんなみんなのサプライズパーティーがキヘイのビーチで!
この日は仕事だった主人と友人達が考えてくれたそう。
本当に、びっくりして、みんなを見た時は『あらまあ偶然にもみんな集まっているところへ遊びに来ちゃった!』と思ったのですが、それが私の誕生日の為ということに気づいた数秒後には嬉しさと感激のあまり涙が吹き出ました。
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手作りの『祝』イチゴのシフォンケーキが2つも!
絶品でした!

そして、これは主人のお母さん(オーストリア、ウィーン出身)のザッハートルテ(チョコレートケーキの間にアプリコットのジャムが隠し味のケーキ。
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気持ちがケーキに飛んでしまいましたが、
40歳。名前の如く「平和」な生き方にフォーカスして行きたいなと思います。
この太平洋のど真ん中ハワイに、雪国育ちの私がハワイをこよなく愛するドイツ人の主人の元へお嫁に来た事の摩訶不思議を丁寧に受け止めて、家族(オハナ)を育む、愛を育むことを日々コツコツと培っていきたいと思います。

そんな気持ちでこの40歳を迎えられたことにとても感謝しています。
みなさん、ありがとう。
Mahalo and I love you!
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