10月から、1カ月に2回、
きくち体操 に通うことにしました。
約1年前に、テレビ番組で知って、きくち先生のいろいろなお言葉*に、その通りだなー、と思いました。
当時のオフィスのすぐそばに教室があったので、キャンセル待ちをし、晴れて、生徒になることができました。(ご著書
指の魔法
など)
お話が、とても楽しいし、印象に残ります。
1回目、一番印象に残ったのは
、「楽できて良かった、じゃないのよ。楽すると衰えるのよ。」という言葉でした。
エレベーターに乗れた、階段を上らなくてすんで助かった~、ではなく!!
階段を上ったおかげで、足がよく動くようになった(*^▽^*)なのです!
本当に、本当に、その通りだー、と、思うのに、、、、
ついつい、楽な方へ、楽な方へ、流れてしまう。。。。
そんな方は、
インナーチャイルドを修正しましょう!一例ですが、インナーチャイルドは、こんな勘違いをしてたりするのです。
私は7才でした。
お母さんに、夕飯の買い物を頼まれた。やだなー、面倒くさいし、重いし。
お母さんは、自分の仕事なのに、私に押しつける。
本当は、どうだったのでしょうか?
お母さんから見た、その子は、臆病で、外に出たがらない、動かない。
このままだと、社会に出たときに、困るだろうから、お使いに行かせよう。
そのくらいの買い物は、自分で行った方が速いのに、お母さんは、買い物メモを書いて、説明して、その子に行かせました。
その子を愛しているから、手をかけ、目をかけ、心をかけて、躾けます。
勘違いを教え、お手伝いすること、成長することのメリットを教えます。
すると、あらあら不思議、楽したい、やりたくない、と思っていたことが、するするできます。
じゃあ、修正するまでの私って、ダメダメじゃん、でしょうか?
というわけではなく、
大人ですから、やりたくない、と思いながらも、実際のところいろいろなことをやっています。
まるで、大リーグボール養成ギブス** をつけているかのよう。
だから、ギブスをはずした時、ちゃんと実力がついていて、楽に剛速球が投げられたりするのです。
また、楽にやろうと思って、工夫したり、器具を作ったり、発明のもとになっているかもしれません。
不正解も、無駄もありません。
修正したい時に、修正してくださいね。
養成ギブス、はずした時の、軽やかさ、是非、味わって下さいませ。
剛速球が投げられますよ!
*きくち体操は体のつくりに沿った動きで、この動きを通して、一般の人々(様々な年齢・状態の人々)が、自分自身を知り、『自分にとって何が大切なのか』を体と脳で感じ取る感性を育てることを目的としています。
更に、『良くしていく』感性と術を身につけることにより、自分に対する自信と愛情、前向きな心を育て、最終的に人々が、生涯『人間として良く生きる』を実践していくことのできる精神力を持ち続けることを目指します。
**大リーグボール養成ギブス:野球まんが「巨人の星」で、主人公の星飛馬くんが、大リーグボールという魔球を投げられるようになるために、筋トレの目的で、バネのギブスを衣服の下につけて、日常生活や練習をしていました。
(なんと、この図柄が印刷されているTシャツを
たのみこむ 作ってくれー というページがあり、300人分の注文で、生産して下さるらしい。現在14人注文者がいます(爆)。)