【JICAホームページ】
http://globalchallengers.jica.go.jp/digest.php?id=221

JICAのホームページの中で帰国間近の青年海外協力隊の
活動紹介や帰国後の抱負などをダイジェストでまとめている
「グローバルチャレンジャーズ」というページがあります。

私の記事も載ってますので見てみてくださいヽ(・∀・)ノ



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今年に入ってからイベントやロケがどんどん入って

ずっと忙しく過ごして来ました。


活動を紹介するレポートを、福井県に提出していますが、

ここでも同様の内容をコピーして投稿しようとするも、

何度も 書いた文章・写真が途中で消え、もう疲れてしまったので

レポートのまま載せます・・・


レポートのオリジナルは福井県のホームページでご覧いただけます・・・ http://www.pref.fukui.jp/doc/kankou/report.html



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私の活動についての記事が

JICA北陸のニュースレターに載りました。

ネットでもデータでご覧いただけます。

地球の広場・No.33春号20134月) REAL VOICE ―ボランティアの今―

http://www.jica.go.jp/hokuriku/office/pr/index.html#newsletter

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「交流ふくい」に載りました

テーマ:


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福井県国際交流協会の広報誌「交流ふくい」の表紙と裏表紙に

私の写真と記事が載ってます。


記事のテーマはもちろん(?)食べ物について。


すごくいい感じに仕上がってて感激です。

ネットでもデータでご覧いただけます。



福井県国際交流協会広報誌「交流ふくい」平成24年度 74(20133)

http://www.f-i-a.or.jp/ja/fia/association/krfukui/


遅くなりましたがあけましておめでとうございます。


日本は月曜が成人の日で祝日で3連休だったようですね。

町には振袖・袴で着飾った新成人の姿が見られ、さぞ華やかだったことでしょう・・・

10歳違いのいとこが成人式だったから私の時はもう10年前・・・ふぅ。



マラウイは昨日115()が「チレンブウェさんの日」でお休みでした。お世話になってる同期隊員と職員を家に招いてプチ手巻き寿司パーティをしました。

巻くネタは(冷凍)シーフードミックスマヨ、ツナマヨ(ポテトで増量大作戦)、オクラ醤油かつお節和え、肉味噌、錦糸玉子です。え?ちっとも豪華じゃない?

いやいや。新鮮な海鮮皆無(あっても高価で協力隊員では買えない・・・)の海なしマラウイにいて、これで上等なんです。




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デザートは今回は「和」で緑茶&モリンガ団子作ってみました。

美味しくできましたラブラブ


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ブランタイヤ(前の任地)ではよく家でホームパーティーしてたけど、

新しい家に引っ越してからは初めてで嬉しかったな。けど、少食&口数の少ない男3人だったんで今ひとつ食べっぷり&リアクションが期待に及ばず。女子隊員だったら「早希代さん最高!」って言ってくれるのに。くすん。しょぼん 聞いちゃいけないと分かっていても「どうなんですか?美味しいんですか?」と聞いてしまったよ。それも何回も(゚ロ゚)

で、例によってデ部部長としてたくさーん作ってどんどん勧めるわけですが男性陣はもっともっと口数が少なくなってマジで満腹すぎて辛そう()



しまいには一人の男性なんて「家畜になった気分だ」なんて失言し、私激怒()「すみませんね爆弾家畜の餌のようなお粗末なものをお出しして!」とプリプリ怒る私と言い訳しようとしてどんどん墓穴を掘る彼を横目に他の二人男性は無言・苦笑。そうです。こういう時は黙っているのが一番。



ま、でもこれに懲りずにまたうちにごはん食べに来てほしいものです!



※チレンブウェさん(John Chilembwe)とはマラウイ独立運動の先駆者らしいですね。今ウィキった。しかしなんで115日が彼の祝日と設定されたかは謎(_)(彼が射殺された日は191524日、マラウイが独立を果たした日は196476日。






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先週末、書き初めをしました。

今年は、帰国する年!帰国は新しい人生の始まりということで

「出発」と書きました。9月末に日本に帰ります~!


先月、新しいビデオ制作の撮影のため、同僚のカメラマンと一緒に2週間、

マラウイ中部(首都リロングウェとその周辺)へ出張に行ってきました。


ビデオの内容は、

マラウイの医療サービスで活用される携帯電話通信技術についてです。



マラウイの国民の8割は農村で暮らし、最寄りの医療機関まで何キロも歩いて行かないとたどり着けないような不便な環境に置かれています。

また、マラウイでは医師が不足しているため、

こういった地方の医療機関で働く医療スタッフは、

一人でその村のすべての村人を診なければならない場合が多く、

大変な負担になっています。


その状況を改善しようと、マラウイ政府と様々なNGOが協力し、

ここ数年(5年ほど前から試験的に)医療サービスの管理に携帯電話通信を

導入したプログラムの開発を進めています。



ビデオの内容は、この携帯電話技術が

どのように地域医療の状況を改善したかを表現したドラマと、

3団体の国際NGOが現在マラウイで実施しているプログラムを紹介した他に、マラウイ保健省にインタビューし、影響・成果を語ってもらいました。




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インタビューの様子


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ドラマを撮影するため訪れた村。最寄りの医療機関まで15km離れています。




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ドラマで地域医療スタッフ役を演じてもらった男性は、

この村の実際の地域医療スタッフ。


右の写真の薬箱を家で管理し、村人の一次診察に対応します。


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ドラマで患者役を演じてもらった女性もこの村の村人。

こちらの指示をくみ取って、上手に演じてくれました。




では、携帯電話通信技術が、

どのように医療サービスの管理で

活用されているのかを紹介します。携帯 パソコン 携帯




 【月報の報告】


地域医療スタッフが管轄する上の機関へ提出している膨大な報告書などは

紙ベースがほとんどです。

地域地域医療スタッフ本人たちがが自転車やバスに乗って遠く離れた

医療機関へ直接持っていかなくてはならず、

交通機関が発達していないスタッフたちには、

大変な時間と労力が必要でした。これを携帯電話のショートメッセージ、

もしくはインターネットを利用して提出できるようなシステムが

導入されました。






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月報などの報告が紙ベースから通信に変わったことの利点は、

地域医療スタッフの提出の負担が減ったことだけではありません。

各地域医療スタッフからデータで提出される情報は、

村々を管轄する上の機関ハブコンピューターでデータベース化されます。

情報が早く集まることで、

分析・リサーチも効率良く行えるようになったといいます。




 【村での薬の在庫管理】


村の医療スタッフが在庫切れの薬の補充のために、遠く離れた最寄りの

医療機関へ出向き直接取りに行かなければなりません。

最寄りの医療機関での薬の在庫は、さらに上の県病院から発送されるため、発注・発送がスムーズにいかないと、在庫切れの場合もあります。

通信手段が無くコミュニケーションが取れないと、

せっかく何時間もかけて薬を取りに来ても、

無駄な訪問になってしまうこともしばしば。

この状況を打開しようと、携帯電話の通信技術が利用されています。

発注・受取確認を携帯のショートメッセージでやりとり、

薬のストックレベルは全てデータ化、ハブコンピューターで管理することで、在庫切れが格段に減ったといいます。


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携帯通信技術・インターネットを利用した 一連の薬の管理システム



【緊急連絡ツール】


もちろん携帯電話そのものの通信機能は、

地域医療スタッフと村の医療機関・県病院とつなぎ、

急を要するやりとりに一役かっています。



例えば、急患など緊急の状況での連絡のほかにも、

スタッフが患者に対する診断や薬の処方に関し、

上からの指示を仰ぎたい場合などです。




試験的に限られた地域での実施ながらも、

確実に成果をあげ始めている

地域医療での携帯電話の通信技術導入。

今後、より有効なシステム・プログラムが

マラウイ全土で展開され、 村での医療状況を改善させる

鍵となるのではないかと期待が高まります。






マラウイに来てから一年が過ぎ、二年間のボランティア生活の

ちょうど折り返しを迎えました。週末は割と家でゆっくり過ごすことが多く、暑い日は特に出不精な私ですが、来月、今住んでいる街(マラウイ第二の都市ブランタイヤ)から首都リロングウェへ引っ越す予定が決まり、

最近は「まだ見ていないブランタイヤの街・そして周辺の地域を知るために

活発に行動しよう」と前向きな気持ちで日々を過ごしています。

先月、面白いイベントがブランタイヤで開催され、行ってきました。

その名も「ブランタイヤアートフェスティバル」。

マラウイの音楽・ダンス・演劇のパフォーマンス、美術作品の展示が3日間にわたり繰り広げられた芸術の祭典です。このステージに、

マラウイ剣道協会のマラウイアン剣士たちと、青年海外協力隊の剣道経験者の仲間が立つということで、私も応援に行ってきました。

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イベント会場内パフォーマンスステージと芸術作品の展示の数々。


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20分間の剣道紹介ステージ。

協力隊の友人たちと応援に行き、仲間の勇姿をカメラに収めました。





このような立派なイベントで仲間の活躍が見れてとても誇らしく、

見に行って良かったなと思ったのはもちろん、

ステージに次々と登場するバンドやラップなどマラウイ人アーティスト達の

演奏を聞き、思いがけずマラウイのポップカルチャーに触れることができた

いい機会となりました。


また面白いイベントに足を運んだ時は報告します。





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これまであまり、私の協力隊活動について書いてこなかったので、今日は私がこのアフリカ・マラウイでどんなボランティア活動をしているのか、ご紹介したいと思います。


私が活動するのは、アメリカに本部のあるNGOポピュレーションサービスインターナショナル(PSI)マラウイです。1994年にマラウイに設立され、現在スタッフは約160人マラウイで名のしれた、実績のある組織の中で、外国人の上司やボランティアの仲間、優秀なマラウイ人の同僚たちに囲まれて活動しています。

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オフィス 同僚たちと

PSIマラウイはエイズ対策・マラリア対策、母子保健の改善・子供の生存にための様々なプログラムを実施し、男性用・女性用コンドーム、蚊帳、、経口補水液、飲料水消毒剤、ピルなどの製品を製造し、配布・販売をしています。



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オフィスの中 様々な製品

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蚊帳の配布活動の準備

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HIV/AIDS予防啓発活動とマラリア予防啓発イベント



マラリア・HIV予防啓発ビデオを制作し、各地でビデオ上映などをする、啓発広報事業にも力を入れています。こういったビデオを制作する部署、「ビデオ制作課」が私の所属する部署です。写真の彼は私と二人三脚でビデオを作るパートナーです。彼は15年ほど前に、JICAの研修プログラムで半年間日本でビデオ制作の研修を受けたことがあり、撮影・編集、何でも高い技術レベルでこなします。


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PSIがこれまで制作してきたビデオの数々

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優秀な同僚。技術的なことは私の方が教えてもらうことも多いです


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撮影の様子



そんな優秀な同僚と一緒に先月、1週間の出張ロケに行ってきました。撮影の内容は、マラウイ政府と共同で行なっている蚊帳の配布のキャンペーンについてです。PSIにとって蚊帳のプログラムは数ある取り組みの中でも代表的なもののひとつで、全国の公立の病院に蚊帳を配達し、妊婦と5歳児未満の子供を持つ母親に無料で支給しています。(ちなみに、マラリアはマラウイにおける主要疾患の第1位となっており、外来患者の3割、入院している5歳未満児の4割がマラリア患者であり、その3割が死に至っているとの指標。特にマラリア感染リスクの高い5歳未満児と妊産婦にとってマラリアは最も深刻な死亡原因、罹患疾病のひとつであるため、PSIはこういった人たちに蚊帳を支給する取り組みをしているんですね。私も毎晩蚊帳の中で寝て、マラリア予防薬を服用し、マラリアにならないように日々心がけています。) この蚊帳の配布の大規模キャンペーンが先月行われ(従来の対象者だけでなく、登録性でひと家族に2個まで蚊帳を支給する)、その様子を追ったドキュメンタリービデオの制作で一週間、首都のリロングウェに撮影に出かけました。 マラウイ副大統領やアメリカ大使館大使(取り組みの出資のほとんどはアメリカから)も参加するキャンペーンのオープニングイベントをまず撮影。




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オープニングイベントの様子

私の後ろは、マラリア予防テーマソングを歌うバンド。トラックの荷台がステージです。

その後は、農村部へ蚊帳の配達に向かうトラックを追いかけ、3ヶ所の

ヘルスセンターを訪ね、蚊帳を受け取る人々の様子を撮影。村長、ヘル

スセンター職員、村人にインタビューしました。




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村に向かうにはこんなオフロードを2時間ほど進みます

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ヘルスセンター 蚊帳を受け取る村人たち


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村のご婦人たちと同じ格好(布を巻いて)撮影。

子供たちは大きなカメラに興味津々!

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インタビュー



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インタビューを受けてくれた人たちと記念にパチリ。
手に持つ蚊帳にご注目。転売を防ぐため、袋は破って支給されていました。あと、湖やでのフ
ィッシングに使わないように注意も促されていました。


今回のキャンペーンで、首都リロングウェ郊外だけで90万個もの蚊帳

が支給されました。この蚊帳を確実に使用してもらうことで、一人でも

多くの人のマラリア発症を防ぎ、マラウイの人たちが健康で幸せな生活

を送ることを心から願っています。



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★おまけ★配属先の私のID

名前がイワタではなく 祝ったさん?になってますがこのまま使ってま

す。






もう7月も中旬。福井は梅雨が明けて、本格的に暑くなってくる季節でしょうか?マラウイは今、寒い季節を迎え、私の住むブランタイヤは標高が高いため(標高約1000m)晴れている日中は暖かいですが、朝晩は冷えます。(10を下回る)フリースを着て、毛布2枚をかぶって寝ています。


さて、今回の話題は、5月に私の住む街で行われた「日本文化紹介イベント」についてです。

私の住むブランタイヤでは、マラウイ最大の商業都市で、毎年さまざまな国の企業や団体が参加する国際的な貿易進行イベント「インターナショナルトレードフェア」が開催されます。この開催期間中の一日、マラウイ中の青年海外協力隊が集まり、隊員の活動についてと日本文化を紹介したのです。

オープニングのソーラン節から始まり、体育隊員による相撲の披露、剣道経験者隊員とマラウイ剣道協会のマラウイ人による剣道の披露、栄養士隊員によるクッキングデモンストレーション、医療系隊員によるHIV/AIDSワークショップなどなど内容盛りだくさん。私は、ビデオの記録係として、仲間たちの晴れ舞台をしっかりカメラにおさめることに徹しました。




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会場入口 日本文化紹介プログラム


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たくさんの観客 ソーラン節




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HIV/AIDSワークショップ サイエンスショー


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↑野菜や豆を入れてアレンジしたマラウイアンスイーツ

「チコンダモヨ」の試食大好評



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剣道

相撲の写真は、披露後ふざけてるのしか無かった・・・(T_T)


イベントの最後には、隊員全員で「上を向いて歩こう」を日本語、英語、チェワ語(現地語)で歌いました。楽器(ギター、ベース、キーボードなど)が得意な隊員が伴奏。協力隊は本当に多才な人が多いんです。


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↑音響も隊員が担当

イベントの様子はマラウイ紙The Dairy Timesに載りました!







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隊員も参加しているOne Village One Product Project(一村一品運動)、収入向上プロジェクトのブース。私も石鹸とはちみつ、ビール瓶の蓋で作ったピアスを購入しました。



青年海外協力隊のマラウイへの派遣は40年以上続き、派遣累計は1600名以上で世界最多を誇っていますが、まだまだマラウイの人たちにとって日本、そしてJICAの事業について知られてないことは多いと思います。今回のイベントは、そういったことを知ってもらういい機会になりました。



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以下、新聞掲載英文

(THE DAILY TIMES, Wednesday, May 30, 2012)

Japanese volunteers hail Malawi

Traditional So-ran bushi, a fishing song which is taught in schools in Japan, was the perfect introduction to Japanese culture when volunteers displayed the folk dance at Trade Fair Grounds on Sunday.

The dance was emotional as the volunteers recounted the 2011 Tsunami that claimed thousands of lives, 754 cultural properties and left thousands of people devastated.

Apart from the dances, the volunteers also demonstrated how to cook, HIV and Aids prevention demonstration and science show demonstrated by Japanese teachers who are working in Malawi.

Hiroshi Izumisawa, a Volunteer Youth Officer in Mulanje, said the Japanese volunteers organized the cultural festival to connect with Malawians and give them a chance to appreciate Japanese culture.

We wanted to introduce the activities of Jica in Malawi, introduce Japanese culture and acknowledge the support Malawians and the world rendered to us when an earthquake and tsunami devastated our country.

It was tragic and a lot of countries supported us through messages that brought hope to the victims of the earthquake, said Izumisawa.

The volunteers capped their performances with a song titled Uwewo Muite Arukou which basically means Lets Walk with Our Heads High. The song was performed in Japanese, English and Chichewa but it was the Chichewa version that attracted a round of applause from the audience.

Displaying how quickly the volunteers acquire local languages, the excitement was not exaggerated as they took turns to accompany the song with some dance.

Izumisawa said the proper way of appreciating Malawis support was through song and dance.

In our culture, we usually say arigatou (thank you) to acknowledge any kind of support. The festival gave us the opportunity to thank Malawians and the world that despite the distance, their support reached the people of Japan, he said.




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このまえの日曜日、地元の福井新聞に載りました~(*´∀`*)

あ、​厳密に言うと、

福井新聞に別冊で入ってくるこども向けのタブロイド紙で、
福井出身の青年海外協力隊を紹介する記事です。

すごいステキな記事に仕上げてもらって、
写真もなんかキレイに加工されてる!?(色みが全然オリジナルと違う!)

感激!
母も友人も​見てくれてて、
私がマラウィでどう過ごしてるのか知ってもらう良い​機会になったし、
福井の子供たちがこれ読んで、

少しでも世界に興​味持ってもらえたら嬉しいなぁ。