アルバムではなくフォトブックで写真を残すメリットはいくつかあります。

 

 

1)アルバムよりかさばらない!

2)複製が簡単なので、プレゼントに便利!

3)サイズがバラバラの写真プリントでも大丈夫!

 

今日はこのうちの

3)サイズがバラバラの写真プリントでも大丈夫!についてです。

ここでいう写真サイズは撮影データのサイズ(解像度や画素数)

ではなく、プリントでもらった時の話です。

 

昨年、子供達の林間学校で購入した写真プリントを例に書きますね。

 

学校や園で購入する写真プリントはサイズがバラバラ

メインはL版プリントになりますが、

学校などで買う写真につきものなのが「集合写真」!

大抵2L以上で提供されます。

 

フリーレイアウトタイプのアルバムを使って、

1冊にまとめる場合は良いのですが、

 

ポケットアルバムを使っている方にはちょっと厄介。

大抵のポケットアルバムは、ポケットサイズが1サイズです。

 

バインダータイプのポケットアルバムであれば

サイズ違いのポケット台紙を使うことで解決もしますが、

バインダータイプの悩ましい点は、

バインダーであるがゆえに、かさばるというところです。

 

 

フォトブックはデータをレイアウトする!

フォトブックは、1枚1枚のプリントを介することなく、

写真データのままアプリを使って、レイアウト。

そこまでやったら、製本されて送られてくるのを待つ仕組み。

ですから、ページ上で再現する写真サイズが自由なのです。

(フォトブックによります)

 

大きくするほどの写真でもないな、とか

これは大きめに割り付けたいな、が自由に決められるのです。

 

学校や園で買った写真をフォトブックにするためには

学校や園で購入した写真をデータ販売してくれるところは

まだまだ少ないですし、割高だったりします。

購入したプリントは、そのままではフォトブックにできません。

 

デジタル化の必要があります。

 

スキャナを使って、デジタル化すれば良いのです。

デジタル化したら、写真データになりますから、

あとはスマホで撮った写真と同様に、

フォトブックサービスを利用すれば良いわけ。

 

写真のデジタル化はちょっと面倒だけど

せっかく紙で買ったプリントをデジタルにするなんて億劫。

分かります!

ですが、そのまま、何もしないと、写真なくしたりするんですよね。

どこに入っちゃったか分からないとか。

 

デジタル化すれば、フォトブックにすることはもちろん

「おもいでばこ」にしまっておくこともできるので、

「写真をなくす!」「見つからない!」ことから解放されますよ〜!(^^)

 

 

といいつつ、

その林間学校の写真の整理はまだ出来ていない私です。

 

フリーレイアウトでアルバムにした方が、私的には早いのですが、

「しおり」を取っておきたいという娘のために

「しおり」もスキャンして、フォトブックにしちゃえばいいんだろうな。

ま、まずは「おもいでばこ」に入れておくだけでも、

かなり気が楽になりますよ〜(^^)

 

 

 

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