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とにかく役立つフィリピン情報がてんこ盛り。

気合入ってますね。



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創設者、横田さんの感動的な生き様をぜひご覧になって下さい。



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「美味しい搾りたて牛乳をフィリピンに普及するんだ」

無謀にも日本人ご夫婦がフィリピンで酪農に挑戦!


熱帯の国フィリピンで、“未知の”生洋菓子であるシュークリームを普及させることは不可能だと思いますか?

日本人がたった一人でその大事業に臨むことは無謀ですか?

不可能で無謀だからこそ、挑戦する価値があります。

誰かがやらなければ、その偉大な事業は永遠に日の目を見ることはありません。

そして、何事もやってみるまでは、できるかできないかは解りません。

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2014年10月21日(火) 02時59分02秒

SM Mall of ASIA店が開業しました (前編)

テーマ:起業
タイトルが、 「 SM Mall of ASIA店が開業しました・・・・・ 」 って、一体いつ開業したのか???

約2ヶ月前の8月29日です。(^^;)

おいおい、何で今頃記事に書くんだと怒られそうですね。
実は、最近はブログではなく、Facebookの方に記事を投稿していました。
なぜなら、Facebookの方がブログより圧倒的に手軽だからです。

もともと、私のブログ記事は長いのですが、どんなに短く書こうと思ってもやっぱり長くなります。
もう、性格なのでしょうね。(笑)

忙しいというと言い訳に聞こえますが、そういう時はササッと書いてFBに投稿していました。

しかしながら、やはり、ブログの読者の方は、ブログを読みに来ていただけることも解っていました。


今は、忙しくないのかって・・・・・

ははっ、私は相変わらずですが、今日のブログは手抜きで、Facebook に投稿していた記事を繋いで( コピペして ) 書いてみます。



話は遡って約2ヶ月前の8月29日。



(画像はWikipediaより借用しました)

SM Mall of ASIAにHappy Cream Puffのキオスク店が開業しました。

SMモールオブエイシアは、フィリピンの頂点に立つモールと言っても過言ではないと思いますが、実は、2013年にここでバザールをやらせていただいて大ヒットを記録した思い出のモールでもあります。



(画像は2013年の母の日バザールのものです)

このバザールの記事は、過去のブログにも書いてありますので、興味のある方はこちらを覘いてみて下さい。

『 SMモール・オブ・エイシア バザール奮闘記 』



バザールから話を戻します。

今だから笑い話になるのかもしれませんが、この店舗の設置はドタバタだったんです。

まずは、この写真です。





これは開業直後に撮った写真です。
開業直後ということでスタッフも楽しそうで、いい写真ですね。

でも、この写真を良く見ると大きな間違いがあります。
スタッフの後ろ側が、メインモールの中央部なのですが、なぜかキオスクの背面がモール中央部に向けられています。


(ここからFacebook記事の貼り付けです)
(写真もFacebook記事に投稿したものと同じものです)

キオスクを最初に設置した時に、SMモールから、看板を前面、ショーケースを背面に向けるようにと指示がありました。
SMの指示なので逆らうことも出来ないので、そのまま設置しました。

仮開業してやはりおかしい。
背中を正面に向けて営業しているお店は他にはない。
反対向きで商売していても、お客さんは多勢きてくれて有難いかぎりです。


でも、ショーケースを正面に向けたら、もっと売れると思いました。
それで、恐る恐るSMのアドミンスタッフに聞いてみた。
「 あのー、うちのキオスク背中が正面向いているけど、これはどう見ても反対ですよね? 」
アドミンのスタッフも反対に設置されているキオスクを見て、
「 こ、こ、これは反対ですね・・・、許可しますから反対向きに設置し直して下さい。」

で、今夜に移動を決行。




キオスクをグルグルっと回転させるだけですが、接続してあったり、配線があったりで大変な作業でした。






夜11時から始まり、深夜2時半に終わりました。




私ですか?
もちろん最初から最後まで立ち会っていました。
フィリピンだから、こういう作業は見ていないと必ず不具合がでるからです。

でも、ショーケースが正面を向いた喜びで眠気も吹き飛びました。


(続いて、9月5日のFacebook記事です)

深夜のドタバタ(第二話)

ドタバタと書きましたが、悪いことではないのでお気軽に読んで下さいね。

SM MOA店が開業してから早いもので1週間が経ちました。
多くのお客様にご来店いただいて、良いスタートが切れたと思っています。


前回の記事では、前面と後ろ面が逆さまになっていたキオスクをグルグルと回転させましたね。
今回の修理は、看板の照明が弱いという些細なことでしたが、ショッピングモールですと営業時間内には修理作業ができないので、どうしても閉店後の夜になってしまいます。

また、私が作業に立ち会いました。( 立ち会わないと翌日にもっとショックを受けることになりますから、笑 )
看板の内側の照明はLEDなのですが、その光量が弱くカバーを開けて修理しました。




まだ作業中なのに、突然館内の電気がパシャンと切られてしまい、真っ暗になりました。
ちゃんと深夜の作業許可を取っているにも係わらずです。




通りかかったガードに 「 許可を取って作業しているのに、どうして電気落とすんですか? 」 と聞いたら、照明の許可証は、作業許可とまた別個に許可証を取るんだと教えてくれました。

まあ、ここは 「 知らない私が悪いのよ~♪ 」 と歌いながら懐中電灯の光で作業を続けました。
ということで、色々ありましたが無事に看板にも明るい灯が入りました。




週末に間に合いましたので、土日の商売が楽しみになりました。

(ここまでFacebook記事のコピペでした)


と、まあ開業直後にドタバタしていましたが、現在は多くのお客様にご来店いただいて嬉しい限りです。

ちょっと長くなりましたので、この続きはまた次回に書きます。




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2014年08月02日(土) 00時36分15秒

カランバのレストランの思い出(その3)

テーマ:起業
それでは、前回の続きです。


それから、また女房と二人ですっと食事メニューを開発していました。




こんな感じで、一つずつメニューを作っていきました。

ただ、全くカランバのメニューと同じにするのではなく、モール側からは 「 日本の色 」を出して欲しいというリクエストもありました。

なぜかというと、この5階のエリアを、モールのマネージャーは「ジャパニーズ・ストリート」と呼んでいました。

どうしてジャパニーズ・ストリートかというと、ラーメン専門店、とんかつ専門店、鉄板焼きがメインの日本食レストラン、そしてしゃぶしゃぶ専門店という、日本食レストランが軒を連ねているからです。




上の地図にあるお店とは違ったカテゴリーで、日本らしい食事とは何なんだろう・・・

まず思いつくのは日本の喫茶店で出されるようなスパゲティ、サンドイッチのような軽食がありますね。

試行錯誤の末、現在のスパゲティメニューはこうなりました。




サンドイッチは、日本の色を出してカツサンドとミックスサンドです。




食事ができるようにしてから、改めて思い知ったことは、モールの人が言うように、このエリアは食事をするお客様が本当に多いということでした。

こうなってくると、ご飯物がどうしても必要になってきます。

お客様は、何が好きなのだろう?
どんなメニューが日本らしさを表現できるのだろう?・・・、と考えながら1品1品メニューに加えていきました。

それで、現在のご飯物のメニューはこうなっています。




このご飯物のメニューを作るのは大変な作業でした。
なにせ、最初は考えていなかったのですから。(笑)

でも、このご飯メニューを良く見ると、唐揚げ、カツ丼、生姜焼き、海老フライ、ビーフシチューとちゃんと日本の味になっていますよね。
海老フライにつきましては、ちょっとしたエピソードがあるのですが、それはまた機会がありましたら書いてみたいと思います。


食事を提供するようになってから、もうひとつ気が付いたことがあります。
食事メニューをお持ち帰りになられるお客様が割と多いのです。

フィリピンでも最近はどんどんコンビニが増えてきて、あるコンビニチェーンでは日本風のお弁当が置いてあります。

で、今取り組んでいるのは、食事メニューを「弁当」にして販売することです。
手始めに「から揚げ弁当」を作って今日から販売しています。




このように、店内でのお食事と、お持ち帰りの2種類で、更なる販路が広がれば嬉しいです。
基本的に、上記の食事メニュー全てをお持ち帰りできるようにしたいと思っています。


という訳で、カランバという地方都市でレストランを経営していたというお話が、見事にシャングリラに繋がりました。

カランバのレストランを2006年に閉店した時は、それはそれで悔しかったし、私も女房も辛い経験をしました。

それを失敗という言葉で置き換えてもよいのかもしれませんが、失敗経験って思いもよらないところで活きてくるということも本当のことだと思います。


もともとSMモールに比べると人出の少ないシャングリラモールですが、このジャパニース・ストリートは土曜日曜になると多くの人出で賑わうんです。

お店の前にも食事メニューがよく解るように大きなポスターを掲示しています。




「カランバのレストランの思い出」のお話はここまでです。


もう、8月になりましたね。

私はいつも走っていますが、近いうちに次のお店が開業するお話ができるかもしれません。(笑)




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2014年07月18日(金) 23時10分42秒

カランバのレストランの思い出(その2)

テーマ:起業
久しぶりに台風の襲来で、マニラ首都圏が混乱しました。

この記事もおおむね書いてあったのですが、停電、通信網の混乱でアップできませんでした。
災害は人々の生活に不便をもたらしますが、しばらくしてそれを乗り越えてまたいつもの日常が戻ってきます。
私も商売に支障をきたしましたが、落ち込んだ分この週末に盛り返すよう頑張ります。

この台風で被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。



前回からの続きとなります。

8年前にカランバ市で経営していたレストランは、市役所の隣という立地もあり、昼も夜も多くのお客様にいらしていただいて忙しい日々を過ごしていました。

多くのお客様が、食事をしながらワイワイガヤガヤ楽しいひと時をすごし、最後に 「 美味しかったよ! 」 と言いつつ、またご来店いただける・・・・・
私達夫婦が飲食業の楽しさを知ったのもこのレストラン経験からでした。

市役所が移転するという話は突然聞かされました。

これは市役所が移転した後の建物をそのまま使って、大学になったところの写真です。


(画像は2005年当時のものです)


平屋でこじんまりとした田舎町の地味な市庁舎でした。

それが離れたところに移転したのですが、その新市庁舎がこれです。


(画像はウィキぺディアより借用しました)

立派な市役所ですね。

※ 当時、自分で撮った写真が数多くありCD-Rに焼いて保存してあったのですが、それを引っ張り出してパソコンで見ようとしましたが、画像が現れませんでした。(泣)


市役所が移転してしまってから、閉店を決意するのにそんなに時間はかかりませんでした。

レストラン営業の最後の夜、全てのお客様が居なくなってから、女房のマリセルとワインで乾杯し最後のディナーをしました。


(写真は2006年のもので、当時女房34才、私48才です、笑)


閉店するということは寂しいことではありましたが、それよりも得るものの方が遥かに大きかったレストラン経営だったことは間違いありません。






話を現代に戻します。




シャングリラ・プラザにHappy Cream Puffを開業してから、実は神様からちょっとした課題をいただきました。

それは・・・・・


このモールの新館5階のエリアは、食事を目的のお客様が大変に多いということが解ってきました。

要するにお客様がお店を覘きに来るのですが、 「 あっ、食事はできないんだ・・・ 」と言いながら他のレストランへ行ってしまいます。

もともと、シャングリラモールの方には 「 カフェ・レストラン 」 というカテゴリー登録をしてあったので、食事を出すことは何の問題もありません。

それに輪をかけるように、シャングリラモール側からも、 「 この新館5階でお店をやるなら、ぜひ食事メニューをやって欲しいのだけど・・・・・ 」 と言われてしまいました。

結局、カフェだけをするお客様が少ないことと、過去にレストラン経験があるいうことから、食事を出すカフェ・レストランにするという決断をすることはそんなに難しいことではありませんでした。


ここで一旦アップします。
次の記事では、カランバのレストランが現在の私に何をもたらしたかを書いてみたいと思います。




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2014年06月26日(木) 02時40分03秒

カランバのレストランの思い出

テーマ:ブログ
久しぶりの更新となってしまいました。

長らく更新しなかったので、多くの読者の方から 「 更新待ってます 」 というお話もいただきました。
ずっと集中して取り組んでいたことがあって、なかなかブログを書く時間がありませんでした、スイマセン・・・。


さて、今日のブログのタイトルは、「 カランバのレストランの思い出 」・・・・・、意味不明ですね。(笑)

ちょっと説明すると、私はシュークリーム屋を始める前に、女房と二人でレストランをやっていたことがあるんです。

カランバとは、Calamba Cityといいまして、メトロマニラより50~60km程南下したとことにあります。




ここはフィリピンの英雄ホセ・リサールの生家があるということでフィリピンでは割と有名なところといってもいいでしょう。

この田舎町のレストランは、市役所の隣という割と良い立地だったんです。


一時は、市役所の職員、市役所に訪れる人などが食事に利用してくれる需要のほか、夜はビール、ワインを飲みながら、人々の憩いの場にもなりました。

そんな楽しいレストランだったのですが、なんと市役所が新庁舎を違う場所に建設し移転してしまいました。
繁盛していたレストランでしたが、市役所が無くなった途端にお客様が減ってしまいまして、泣く泣く閉店したといういきさつがありました。

私と女房は、いつの日か必ず、またこれと同じようなレストランをする夢を抱きながら、レストランの看板を降ろしました。

今から、8年前のことです。


ちょっと、そのレストランを振り返ってみましょう。

外から見たところ


(画像は2005年当時のものです)

ははっ、田舎のレストランですね。


中はこんな感じです。


(画像は2005年当時のものです)

イメージは、南欧の田舎のレストラン、笑


(画像は2005年当時のものです)

テラス席には、チョークアートの黒板を設置していました。
ちなみにこの絵は私が自分で描きました。


メニューはこんな感じでした。


おつまみ類


(メニュー及び価格は2005年当時のものです)


軽食


(メニュー及び価格は2005年当時のものです)


メインの食事1


(メニュー及び価格は2005年当時のものです)


メインの食事2


(メニュー及び価格は2005年当時のものです)

メインの食事3


(メニュー及び価格は2005年当時のものです)


メニューは他にももっとあったのですが、この辺で止めておきます。

デザートは何かというと・・・・・


もちろんクリームパフでした。(笑)


(メニュー及び価格は2005年当時のものです)


この昔話が、現在のシャングリラ店に結び付くのですが、長くなりましたので一旦ここでアップしておきます。




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2014年02月22日(土) 12時38分51秒

Happy Cream Puff シャングリラ店が開業しました!

テーマ:起業
読者の皆様。

ご報告が遅くなりましてすみませんでした。

昨日、2月21日(金)午後3時
オープニングセレモニーと共に Happy Cream Puff シャングリラ店が正式に開業いたしました。




写真中央が神父さんで、その左が女房のマリセルです。
そのまた左が今回このシャングリラ店オープンのために力を尽くしてくれたHappy Cream Puffのマネージャーです。




テープカットは、シャングリラモールのリーシングオフィースのマネージャーさんです。
彼女は、私達Happy Cream Puff にこの物件を貸して下さることにやはり力を尽くしてくれました。

マネージャーさんの後方右側の黒いポロシャツがタバチンさん、その左が奥さんのクリスティーさんです。
タバチンさんは、今回のシャングリラ出店のために私に奇跡の力を与えてくれた人です。
もしタバチンさんのご協力が無かったら今回のシャングリラ出店はあり得なかったでしょう。

タバチンさん、本当にどうもありがとうございました。



テープカットの後は、神父さんが厨房の中に入って、今度はスタッフ達にブレッシング ( 祝祷 ) をしてくれました。




その後は女房のマリセルがカフェフロアにコインとキャンディーをばら撒きます。






それを招待客の皆様が我先にと拾うんです。(笑)




これでオープニングセレモニーは終了です。

ここからはご招待客の方々にこのお店の商品を召し上がっていただきました。




サンドイッチもたくさん作って皆様に食べていただきました。( シャングリラ店では軽食としてサンドイッチもご用意しています )





今回、オープニングセレモニーには都合が合わずいらっしゃることができなかったのですが、なんと看板に届くような巨大な花を Akiraさんに贈っていただきました。



Akiraさん、どうもありがとうございました。


花で飾られた店舗正面。
スタッフ達も皆、嬉しそうです。





こんな感じで無事にグランドオープニングセレモニーが終わりました。

実を言いますと、( 対外的には内緒にしていたのですが )、2月17日(月)夜6時からお店は仮営業をしていました。

しかし、これはお店がちゃんと稼働するかどうかのテスト運転でした。
新車を購入しても最初は慣らし運転をするのと同じですね。

私もはじめての場所、はじめてのお店、はじめてのスタッフ達での不安一杯の気持ちでソロソロと慣らし運転をやってみましたが、その途端に問題が噴出しました。

高価なPOSシステムは全く動かないし、冷蔵ショーケースは全然冷えない、床は水浸し、CCTVは全く写らず、作った商品は不良の山・・・・・・・・


(冷蔵ショーケースを修理しているところです)


本開業が予定よりも随分遅れてしまいましたが、今から考えても、慣らし運転をして良かったと思っています。


セレモニーが終わって今日、明日は土曜日曜です。
私にとっても未知の領域なんです。
始めての土曜日のモールでの商売はどんな感じなのでしょうか。

今日と明日は、開業を記念してオープニング・プロモをすることにしました。




ドリンクをご注文のお客様にお好きなプチパフを3個無料で差し上げます。
お好きなテーブルについてドリンクとプチパフをお楽しみいただけたらと思っています。



2月に入ってからは、私は超が付くほど多忙で、お客様、お世話になった方々、応援してくれている方々になかなかご連絡することができませんで申し訳なく思っています。

そんな多忙のなか、クルマであちこち移動しなければなりませんが、一昨日にエドサ通りを運転していたら、突然 「 ブチッ! 」 と音がしてクラッチが切れなくなりました。

ギアチェンジができないまま、だましだましクルマをシャングリラ・プラザまで走らせて、なんとか地下駐車場に辿りつきました。

自動車3級整備士の私は、すぐに点検をしました。

クルマのボディカラーはフェラーリ・レッドですが、クルマはフェラーリではありません。(笑)




奥に見えているのがクラッチケーブルです。
この部分は異常ありませんでした。

運転席のクラッチペダルのところを点検していたら見つけました。




な、な、なんと、クラッチワイヤーが切れていました。

この瞬間、私は 「 神は私を見捨てるのか・・・・・ 」 と真面目に思いました。
翌日に開業という超多忙の時にクルマが動かないとは・は・わ・わ・・・・・・・・・


現在、クルマはシャングリラのパーキングに止めっぱなしです。(笑)

クラッチワイヤーは買ってきました。
「 誰か、交換して~ 」 と叫ぶばかりです。



2014年2月21日(金)は私にとって忘れられない日になりました。

お店は完成しましたが、これからが本当のスタートです。
もちろん素晴らしい開業式典は喜ぶことですし心の底から嬉しい気持ちが湧きあがってきます。

その一方でもの凄いプレッシャーも感じていることは、本人の私にしか解らない感覚かもしれません。

これから伝説を作っていくのは私の使命です。
このお店がフィリピンの洋菓子の歴史を変えるんだと本気で思っているんです。

おかげさまでHappy Cream Puffのマカティには多くのファンのお客様がいらっしゃいます。
しかしながら、ここオルティガスではまだまだ知名度が低いことも解っています。

これから私がやらなければならないことは沢山あります。
ここオルティガスでHappy Cream Puff の知名度を上げていかなければなりません。



昨日は、息子のイチローは学校でギターの演奏発表会があり、シャングリラのセレモニーには間に合いませんでした。
でも、夕方に学校が終わって駆けつけてくれました。




私の起業の歴史、シュークリームの歴史は、そのままイチローの成長の歴史と重なっています。

イチローもこんなに大きくなりました。

こうやって写真を見ると、息子の成長と、Happy Cream Puff の成長は、同期していると言ってもいいかもしれません。

いつの日か私が引退した時に、イチローがHappy Cream Puffの先頭に立っている・・・・・

イチローの人生は、すでにHappy Cream Puffになっているのかもしれません。



最後になりましたが、このお店を作るためにお力をいただきました方々に厚く御礼を申し上げます。
本当にどうもありがとうございました。





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