小野永保子 クラス&セッションのご案内です。

●「奇跡のコース」クラス / スカイプ(音声のみ)

テキストを丁寧に学び、日常の経験を通して「ゆるし」のプロセスを実践し、「奇跡」を感じ取り、それを焦らずに言葉に置き換えて分かち合う練習をしています。そして、実生活に平和と喜びの経験を増やします。初めて学ばれる方もご安心ください。
ガイド瞑想あり。  お申し込み、お問い合わせ naoko.rye@gmail.com

~クラスの種類と準備

1、グループクラス(定員5名)
 *日時につきましては、毎月変更がありますのでお問い合わせください。
 *料金 3,000円 / 1回、1時間30分

2、個人クラス(1対1)
 *日時はご相談に応じています。
 *料金 5,000円 / 1回 、1時間

3、準備
 *テキストをお持ちでなくてもご参加可能です。
 *お​時間になりましたらこちらからコールします。(画面は使わず音声のみ使用します。)
 *筆記用具を準備してお待ちください。


●個人リーディング(ご希望によりヒーリングも含みます。)
/ スカイプ​​・電話・対面
 
 *1時間 12,000円 / $100
 *30分  6,000円 / $50

感情と思考を観察する心を働かせて、恐れ、葛藤に向き合う心の力を養います。
心の扉を開けて、人々や世界と本当につながり、日々の生活を通して、本当のご自分である豊かさと幸せな経験を味わいます。ホーリースピリットからの声をお伝えします。
お申し込み、お問い合わせ naoko.rye@gmail.com

●プロフィール 

心に光が射す方への憧れと、本当のこと、本当の言葉を知りたいという情熱を頼りに、様々なことを経験してきました。迷う時は、胸の奥に喜びがあるかどうかを、選択の指針にしてきました。
2006年に「奇跡のコース」と出会い、学びと実践を続けています。夫と4人の子供の6人家族です。18歳の次男が、昨年秋に大学に進学し、家から巣立っていきました。

●主な活動
  
*​CRS ヒーリングクリニックにヒーラーとして参加
 CRSホームページより http://jp.crsny.org/index.php/healing-and-meditation/

*「完璧な母親の(じゃない!)会」 ファシリテーター、管理人 
 ウエブサイト http://www.kiseki-no-kosodate.com/

*「奇跡のコース」ワークブックをご一緒に」 2012​年、2017年管理人
 ブログ http://ameblo.jp/workbook365/

*NY州ウエストチェスター  瞑想会、ヒーリングクリニック 随時開催​
 お問い合わせ naoko.rye@gmail.com
  • 13 Feb
    • 「奇跡のコース」ワークブックをご一緒に 2017年の管理人

      「奇跡講座」の、毎日ひとつづつのレッスンを、CRS管轄のもと、ブログに公開しています。   そのブログの、2017年の管理人をさせていただいています。 「奇跡のコース」ワークブックをご一緒に  http://ameblo.jp/workbook365/   ブログには、毎日、大勢の皆さんから、職場や家庭などの身近な体験のコメントが寄せられています。そして、私たちが、いつのまにか抱えてきた思い込みや判断、恐れや罪悪感を見つめなおし、本当のこころの力を思い出して、人とともに経験することで、感謝と喜びが自然と広がっていく光景を目撃しあう、ということをしています。 そのプロセスは、あらゆる人や状況や出来事に、具体的に役立ち、本当にやさしく懇切丁寧で、ゆたかさに満ちた道のりとなっています。 奇跡講座をご存知でない方や、レッスンはまだという方にも、ご覧いただければと思います。      

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      テーマ:
  • 26 Dec
    • 1月16日 CRS「じゃない会」

      *日時:1月16日(月)10:30AM~12:30*場所:「CRS」123 4th Ave 2nd FL NY ユニオンスクエア駅近く*料金:35ドル*ファシリテーター:小野永保子 *連絡先:naoko@crsny.org ***************************** 「じゃない会」で一貫して学んでいる「心の力」は、最初から私たちに与えられています。 心の力だけに頼る意志に、この世界は呼応し、一切矛盾のない幸福な光景を見せてくれることを、必ず経験します。 子育てや家族への思いを開放し、祝福しあうコミュニケーションを思い出すとき、「奇跡」は、すでに与えられていたことがわかります。 そんな心の使い方を、率先して実践してみませんか? まもなく2017年が始まります。 新しい年も、皆様にとりまして、​​​​​​真の完璧さ、平​和​​​、喜び​​​​​、情熱、慈しみ、​​祝福​​の光に包まれた「奇跡」の毎日でありますことを、お祈りしています。 *********** *「じゃない会」は、日常生活の課題や悩みなど、どんなことでも安心してお話いただき、外側にある物ごとが、喜びや安心をもたらすという考えを手放して、別な見方があることを、丁寧に学んでいます。 *日常生活で、スピリットからのガイダンスを受け取り、心の訂正を実践できるよう、クラス内でも練習をしています。 *お子さま連れも、当日のご参加も、大歓迎です!*マンハッタンまでお越しになれない方は、スカイプでのご参加も可能です。 ~皆様のご参加を、心よりお待ちしています! 

      テーマ:
  • 22 Dec
    • 12月CRS「じゃない会」ご感想

      ~交通機関に、かなり大幅な遅れがありましたが、そんな中、クラスに参加してくださったAさんが、詳細な感想を書いてくださいました。心からありがとうございます。*************** 今日のクラスは、まず奇跡から始まりました。笑まず、私の乗った地下鉄が、地下鉄事故か何かで、かなりゆっくりで何度も止まり、到着がクラス開始予定時間より30分遅れました。焦る気持ちもありましたが、ここ数週間、じゃない会での学びやそれを通して目にする事、耳にする事から、すべて起こる事はニュートラルであり、現実を創り出しているのは自分のマインド、つまりエゴだという事が身についてきてましたので、気持ちの切り替えも早くなり、電車の中で、今自分の気になってる事などをノートに書いて時間をすごしました。CRSに着くと、なんと、なおこさんの乗られた電車も大幅に遅れてるという事でそこからさらに30分くらい待つ時間がありました。この時にさらに深く自分の思いを掘り下げていくと、今私の身の回りに起こっている事の中に、共通点があることに気づきました。一見関係性がない事のように見えるのですが、無意識の部分で自分が感じたり思っている事が現象となって目の前て起こっているのでは?という風に思い、不安と興味が入り混じったような、ちょっとワクワクした気持ちになりました。(今からなおこさんに会ってそれを聞けるから、その時はワクワクしてましたが、正直無意識が現実を作ってるなら怖いという気持ちもありました。)その時になおこさんが来られてクラスが始まりました。電車の中で閉じ込められていた時に、クラスの内容を変更して考えてくださっていたそうで、私が、待ってる間に感じた事をシェアすると、なおこさんが話そうと思っていた事と、ばっちりかぶっていて、まずここで私達は奇跡を認識しました。最初に話してくれた内容とは、無意識の部分で感じている事が現象となって目の前に現れるので、自分の放つ言葉、感情、思考に注目してみるという事でした。話すに連れて、今私が直面してる事柄には、共通のテーマがあることに気づきました。それは対人関係です。私は対人関係がすごく得意そうに見られるのですが、自分の中では苦手と認識しており、よほど信頼する人でないと、最後に自分が疲れてしまうという風に感じていることがわかってきました。さらに話を深めるに連れて、私が相手に、「何かを与えないと、満足させないと、楽しい気分にさせないと、」という気持ちをいつもどこかで持っており、それは自分の中の「I'm not good enough」(私は足りていない)という部分から来ているのだと気づきました。最初に私が問題と思っていたことは、自分の経営する会社で働いてくれている人達との間で繰り広げられることだったのですが、それは、自分の友人に対しても、時に感じる難しさである事にも気づきました。そこで、何か心を揺さぶられる事があったら、まず観察する事。感情があるならそれをしっかりと感じる事。ただし感情と自分が一緒という意味ではなく、感情を持ってる事を体験するということ。このプロセスを、今日改めて教えていただきました。そして、対人関係においてはまず相手のドラマに参加していかないこと。相手の話を過去の出来事として聞いてさしあげること。そして、今のあるがままのその相手に敬意を持って接すること、というお話がありました。私は、感受性が高い上に、他人との境界線が薄い性質を持ってる(と思っている)ので、大切な人の話を聞いているうちに、自分がそれを体験してるかのように感じ、相手と共にその感情を共有してしまう傾向があります。そして相手の事を思うがゆえに、こうしたらいいのではないか?ああすればいいのではないか?と考えることがよくあります。なおこさんに、それは、私が相手をコントロールしようとしてるという事だと言われ、はっとしました。『あなたはこうするべき、私がなんとかしてあげなくちゃ』などという気持ちを手放していくことで、私が、相手の話を過去の事として受け止め、自分がその人と共有している時間や体験を観察することで、もっと本当の意味で自分らしいコミュニケーションができると思いました。新しい気づきがあって今はワクワクしています。 さらに、こんな風にも言われました。「周りをコントロールしようとしていたとしても、その奥にある本当の心は愛であって、その愛と情熱をまっすぐに表現することを怖がっている心を、コントロールのまやかしで済ませようとするのが、私たちのエゴの仕組み。Aさんの心には愛がいっぱいだなあって、今日お話している間じゅう、感じていました。とても暖かくて優しい光のような、そして、静かで広々とした湖のような美しい光景でした。そんな本当のAさんを、思い出して、感じて、そこにとどまる時間を、毎日お持ちになってみてくださいね。」と・・。 それを聞いて、そういうことなんだと納得がいきました。いつも相手を思いやる愛の気持ちから来ているはずなのに、どうしていいかわからなくなって、解決策を見つけなければって思ってしまうんです。愛の気持ちでいっぱいになるだけでいいのに、なんとかしないと、相手に安心を与えないと、みたいな気持ちになるんですね。でも実は安心を求めているのは自分だったようです。やっぱり「I'm not good enough」のところから来てるんだと思います。だから、何かしないと、何か相手に渡さないと、役に立つ情報をあげないと、、、と思っていたようです。それが行き過ぎると今度は利用されているような気持ちになったりして、結局わからなくなって疲れちゃうという構造がよく見えました。愛のところで立ち止まって、それをまず、自分がいーっぱい感じたらいいのかな、と思います。今日からやってみようと思いました。 クラスのあと、考えを深めていくうちに、自分の対人関係のパターンが「すごく得意に感じる」もしくは「疲れる、利用されている、振り回されると感じる」のどちらかが多いことに気がつきました。そのあとに、これは両極端な感情であるけれども、結局はまた「I'm not good enough」のところから来てることだと気づきました。すごく得意に感じる時は、自分が相手の「役にたっている」「有意義な情報を与えられている」と感じている時です。結局は自分が相手に何かを差し出さなければ、存在理由がないという思い込みから来ているということに気付きました。それを感じて、ちょっと、自分がかわいそうな気持ちにもなりました。大切にしよう(具体的には、そんな自分を抱きしめてあげよう、)と思いました。 今日、お話しする時間を持てたことで、「本当に聞いてもらっている」という体験をしました。所々で「これはなおこさん興味ある話かな?」とか「こんなこと言うとジャッジされるかな?」とか「退屈じゃないかしら?」みたいなことが頭をよぎり、その度に良い意味でそれが裏切られて、本当に、ただ聞いてくださっているということが感られました。また、普段、無意識に、そんないろんなことを自分は感じているんだと気付きました。これもやっぱり「I'm not good enough」のところから来ていますね。エゴって、どうしてそんなに自分に自信がないんでしょうね。笑 ちなみに、今帰りの地下鉄ですが、今度は2時間半も、ずーっと止まっています。この感想を書く間、ずーっと同じ駅で止まっています。今日は、思いをはせるのに最適な1日のようです。(^ ^)メールをなおこさんに送ったり、ノートを見直したり、あれから気づいたことをまとめたりしています。一人になれる時間が欲しいと思っていたのが叶った感じでした ふふ。本当に全てのことを感謝しています。ありがとうございます。 

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  • 18 Nov
    • 支えあい励ましあうお仲間からのシェア

      東京セミナー、素晴らしかったです!セミナー2日目の夜、ご縁あって集まることのできた皆さんと、オフ会でご一緒させていただきました。 ~今回は参加できなかったお仲間から届いたシェアや、参加された方のさらなる気づきのシェアを、掲載させていただきます。心からありがとうございました!これからも宜しくお願いします! *************** みなさん昨日は分かち合いをありがとうございました。昨日のオフ会を振り返るとき、「安心」というものがフワッと心にやってきます。昨日という過去のことなのに、思い出すだけで、このなんともあたたかいフワッがやってきます。でも、昨日あの場では、今日みたいにそのフワッを意識していたわけではありません。それを当たり前のこととして、昨日のわたしはフワッを体験していたのですね。 そして、今この瞬間も、これを当たり前のこととして過ごしているけれど、ここには奇跡がいっぱいで、奇跡だらけで、今日もそれを受け取るのがわたしの仕事なのだなと、あらためて実感しています。 エゴは時間の中にいるから、時間を使ってエゴは体験しているんだなぁ。昨日みたいに奇跡を分かち合う過去を持つと、今この瞬間も過去になっていく、だから今奇跡を経験しよう!と、エゴも思えるみたいです^_^ あらためてみなさんひとりひとりの存在に、わたしが気づくことができて感謝です。みなさんひとりひとりが、奇跡の「ダ」です。ダダダダダダダダダダダダダダダダダダ(数は適当です 笑)に感謝️ ************** 昨夜はお仲間に入れていただき、ありがとうございました。私はACIMに出逢ってからわりと長い年月が経っていますが、何回も投げ出し、様々なシェア会や勉強会に少し顔を出してはみるものの、 継続したことはなく、昨日のような場に、積極的に参加することもありませんでした。今思えば、エゴの抵抗が相当強かったのだと思います。ようやく準備が出来始めてきたのだなと、感じております。おかげさまで、昨夜はとても有意義な時間を過ごすことができました。なおこさんからの言葉に​涙が溢れ、自分の中の何かが外れたような気がしました。何が起こっているのかよくわからないままですが、勝手にいろんな解釈を始めたがるエゴの声を聖霊に差し出し、今はただ、慌てず聖霊に導いてもらおうと思っています。ACIMの話ができるのって、とっても嬉しいですね。一人で坦々とレッスンしていることばかりだったので、ワークの分かち合いの経験と共に、ACIMの話ができるお仲間と過ごした昨夜の時間は、私にとって喜びでした。******************** 皆さまこんばんは、とても嬉しく、楽しい雰囲気が伝わってきて、皆さんの素敵な笑顔にこちらまでニコニコ〜、私も一緒に参加しているかの様でした。私も帰国時にオフ会やセミナーのタイミングが合った時には、是非とも参加させて下さいね。さて、数日前にレッスンの1巡目を終えました。何度も何度も挫折を繰り返しましたが、皆さんの支えがあり、なんとか最後のレッスンまで辿り着く事が出来ました。皆さんには感謝の気持ちで一杯です。メールのやり取りやスカイプのクラスで、いつも暖かなメッセージも頂き本当に有難うございます。今、2巡目を、気持ち新たに始めたところです。今度はどんな風景が見られるのか、今から楽しみです。こうして皆さんと一緒に奇跡を目撃できる事、心から幸せと感じています。また皆さんとワークのシェアや、スカイプでご一緒できる日を楽しみにしています。ありがとうございました。 ********************* みなさま先日は少しの時間でしたがいつも支えてくださってるみなさまと実際にお会いすることができて嬉しかったです。 昨日の私の出来事をシェアさせてください。昨日息子が娘に続いて嘔吐しました。すごく元気に友だちの家に遊びに行ったのですが、そこのおうちで突然嘔吐したそうです。友だちのお母様から連絡をもらい、私がビニール袋やゴム手袋、息子の着替えをもってお迎えに行ったときには全て処理は終わっていて、息子のお洋服も着替えさせてくれていて、すぐに帰れる状態にしていてくれていました。本当にただただ感謝だなと思いました。 私は今まではいい母親、いい妻=すべてを自分で対応するっていう気持ちがありましたがそれを手放し、そしてもう一つ、どうせ主人は早くは帰ってきてくれないという気持ちも手放し、とにかくお願いをしてみることにしました。 「今度は息子が嘔吐。早く帰ってきてほしい」と主人に連絡しました。普段は仕事が忙してく0時前後にしか帰ってきませんが21時過ぎに「お疲れさま」ってケーキのお土産をもって帰ってきてくれました。実は娘の嘔吐の時もケーキを買ってきてくれたんです。主人の優しさにも感謝だなと思いました。 自分の思いこみ(エゴ)を手放して、HSにお願いするそしてあとは心を穏やかにして答えを待つ 最近、上手にできるようになってきた気がします。 今日、息子の嘔吐は落ち着き元気になってきました。寒暖の差が激しい季節です。みなさまもご自愛ください。 ********************** みなさまこんにちは。東京セミナー、そしてオフ会から3日が経ちました。今日は4日目ですね。私はあのオフ会でものすごく癒されました。飲み会や懇親会は何を話したらいいのかわからなくてあまり好きではなくほとんどそういう会には出ないのですが、今回は参加して本当に良かったです。本当に楽しかった、本当に良かったと思えた会は人生で2度目でした1度目は、大学生のときに参加したゲテモノ大好き飲み会でした(笑)今回の会では、奇跡ばかり見ました。 お一人お一人とつながるとあーこんなにも無防備でいていいんだあーこんなにもホーリースピリットに委ねていいんだあーこんなにも自分のままでいていいんだあーこんなに日常に根ざして生きていていいんだとたくさんの奇跡(可能性)見せていただきました。全ての可能性に自分を拓いて人とコミュニケーションをしている自分を垣間見ました。もしこれがずっと続いたらと思うと本当にそのことを求めている自分を感じその可能性のあまりのすばらしさに胸がいっぱいになりました。オフ会の翌日のレッスンが、レッスン123の復習でした。レッスン123私は私への「父」の贈り物に対して「父」に感謝します。このレッスンを目にした瞬間に涙が出てきました。ホーリースピリットが私をここの場に導いてくださったのだと感じました。奇跡をともに分かち合ってくださり、ありがとうございます。 ****************** おはようございます。先日は、ただこうやって共に在るだけで、神の子であるということを分かち合っているという、まさに奇跡の時間を、ご一緒して下さって、本当にありがとうございました。 お料理も、ほんっとうにどれも美味しくて、店長さんをはじめ、お店のスタッフの皆さんの愛の対応にも、これが、まさに奇跡。一つ一つの「ダ」にしみじみと感謝しています。 これまでも手放してきたつもりでいましたが、私は、仕事人として、母として、娘として、はたまたママ友として、「この身体を使って」常に何か兄弟の役に立たなくてはならないと、まだまだ思い込んでいたことに気づかされました。それは、意識こそしていませんでしたが、常にまだまだ足りない、今度は違う方法でやってみようと、終わりなき挑戦のようなものでもあったように思います。 こうして、わたしが、「ただ在る」ということで、神の子である、そう既に全てを分かち合っているという事実。  この真実は、じんわり、じんわりと染みわたるように、私をこの上ない安堵感で包んでくれました。 そう、私はこの肉体を使って何もしなくていいんだった。 もちろん、この肉体がある限り、私はこれからも、色々なことをします。でも、自分を証明するために何かをする必要はないということは、何という自由を私へもたらせてくれたでしょうか。 また、奇跡を探す必要はない、何故ならもう既にここにあるのだということは、私たちはいつも奇跡の中に生きているということなのですね。 私は、自分で、これは奇跡、これは奇跡じゃない、と決めつけていたように思います。 ここに用意されている奇跡を、一生懸命見ないようにしているか、または、見たいので助けて下さいと祈り続けたいのかの、この私の選択にかかっているのですよね。それは、祈りと同時に、受けとっているということ。だから、祈りは常にありがとうございます、なのですね。 そんな心で見る世界は、改めて、何も、何一つ私が変える必要なんてない。ただ、それらを見る私の心を変えるのみだということを思い出させてくれます。 こうやって、分かち合えることも、また奇跡。奇跡のダダダの「ダ」を、ご一緒に見て下さって本当にありがとうございます。  

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  • 01 Nov
    • 11月21日(月)、スカイプ「じゃない会」を開催します

      11月21日(月)、スカイプ「じゃない会」を開催します。NY時間21日(月)午前9時10分~11時日本は21日の午後11時10分~ 他の国の方は、お問い合わせくださいね。参加ご希望の方は naoko.rye@gmail.comへどうぞ。スカイプ登録とお支払い($30、3千円)の詳細をお送りします。***************子育てや家族のこと。日常生活で心に詰まっている課題をどう見直すと、心の力として再生し、実生活を通して奇跡を分かち合えるのでしょうか?  心のポイントをどこに置くかを学び、これまでの見方が180度変わっていく実感(奇跡)を経験していただけますように。 ご参加をお待ちしております。

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    • 日本に来ました

      今朝、東京に着きました! 今回は1ヶ月間です。 東京(今日から13日までと、27日から30日まで) 山口(14日から26日まで)です。 お時間のある方は、ぜひお声をかけてくださいね! お会いできたら嬉しいです。 naoko.rye@gmail.com

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  • 29 Oct
    • 10月CRS「じゃない会」ご感想②

      感想をおくってくださいったBさんのシェアを掲載させていただきます。心からありがとうございました! ***************** 今回は、瞑想の後に、二人でペアになり、お互いのスピリットからメッセージをもらいました。とても久しぶりだったので、うまくできるかなと言う思いが一瞬よぎりましたが、うまく行く行かないではないんだった、と自分の心を訂正しつつ、その時間に入りました。 受け取ったメッセージは、感謝ということ、そして、それは目の前に見えていることや表面上だけでの感謝、という意味ではなく、存在そのもの、すべてに対するものであるということでした。 そして、パートナーさんの受け取ったもの、メッセージは自分のものでもある、と思っていたら、わたしの過去のことが思い出されました。もうそのときから15年以上経っているのに、いまだにわたしの心の中に実はしっかりと、そのことがあったのだと思い知らされました。 そして、そのときのこと、そのときに、わたしの中にわだかまりをうむことになった相手の気持ちが、どういうことだったのかということがひしひしと感じられ、涙が出てきました。 その彼女も、愛の思いだけ、愛そのものだったのだと。 そして、わたしの中に居ついていたそのわだかまりも、一緒に溶けていきました。 このようにして、奇跡が広がっていくこと。分かち合いによって、それはなされること。このような体験をさせていただいて、そのことを実感しました。 ありがとうございました。 

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  • 21 Oct
    • 「じゃない会」レポート@CRS

      働き、暮らすこと、そして子育ても、心の外に軸を置いたまま、自分と向きあうことをお休みしたままでは、何かがもったいないなあと感じない方はいらっしゃらないのでは・・と思います。心の中にある光に視点を置き替えて、内側から延び続ける光に運ばれるまま、ひとつの大きな広がりの一部として、こんなに自由で守られているという光景を、ご一緒に目撃できますように。守らなければならない小さな儚い存在だと思っていた子供や大切な友達、そして自分自身が、こんなに強く優しかったことに頭を垂れるような奇跡の経験を、ご一緒に分かち合えますように。 今回も、1年前のクラスの内容を一部ご紹介させていただきます。参加者の方が、コミュニティーを心から愛する中で起こる様々なことを心の目で見直し、目の前に何が見えても、心の喜びを分かち合うことへのハードルは、あるようで実はなかったという経験を分かち合ってくださいました。参加者の皆様には、真剣に心を観察し実践し、お話くださったことへ、心から感謝いたします。ありがとうございました。 ************* Aさん朝ここに来るまで忙しかったので、瞑想で心が落ち着くのに少し時間がかかりました。でもだんだん、内側から自分が出てくる感覚がありました。光が自分でした。大変だったね、頑張ったねという慈愛の言葉が聞こえました。 ここのところ、心がどうしても外に行っているなと気がついて、一番大切にしないといけない自分の心を、おろそかにしていたと意識するようになりました。自分に優しくなりたいなあと思ったので、自分がしたことや言ったことを観察してみて、自分に優しくないと気づくと、本当の気持ちを、相手にも伝えてみました。 すると、相手の心に波を立てることもあって、いろいろなことが起こりました。その結果を怖がっている気持ちもあったけれど、どこかに、本当の気持ちを伝えても、友情や夫婦の関係が揺らぐことはないという思いがあって、結局、安心できる結果になりました。以前は、人の行動や言葉にすぐに反応して、攻撃的になったり、正義感を振りかざしたりしましたが、今は、落ちついて、相手の心を見ていられるようになりました。自分の気持ちを観察するのも、以前よりじょうずになったかなと思います。 なおこ急いで何とかしようというのをやめて、最初に安心した心に戻る選択をされているのですね。自分を大切にというのは、どんな風にされているのですか? Aさん自分の気持ちをすごく観察するようになって、「意外と私って平気なのよね。」と思っていたところが、実は、平気じゃなかった自分がいて、すごくびっくりしました。私はしっかり傷ついているのに、どうして大丈夫だと言っていたのだろう?悲しいとか、嫌だと思う気持ちに気づくことに、すごく鈍感だったなと思いました。 家族や人との関わりがうまくいかないと、面倒臭くて嫌なので、ごまかしていました。でも、本当は傷ついているのに、このままでいいと思ったりするのは、自分に優しくないと思ってやめました。まず自分を大切にしないと、他の人も大切にできないと感じました。そういう意味での実践が自然と起こりました。すると、人間関係でいろいろなことが起こってしまうのですが、それでも少しづつ自分を大切にできるようになってきたと感じています。今までも、自分のしたいことは、自由に何も考えずに行動してきたので、友達には、すでにわがままじゃないと言われますが(笑)、人間関係では、たくさん他人軸で動いていたところがあるので、自分軸で生きたいなあと思います。本当の意味でのわがままになることが、みんなにとってもいいのだろうなあと思います。 なおこ本当のわがままというのは、どういうことを指しているのですか? Aさん他人にどう思われるかではなくて、自分はどうしたら良いのか、自分に優しくできているかを確かめて、自分の心に忠実になるということをしています。今まで、そうすることは、わがままなことだと思って、自分勝手はだめ、もっと人のことを考えてと思って、自分の気持ちを見ていなかったと気づきました。 なおこ自分の気持ちの観察をすることに、わがままという解釈をつけていたということでしょうか?そして、犠牲を払うことで幸せになれるかもしれないという思い込みをやめてみたということかしらね? Aさん自己犠牲が美しいという環境や、自己犠牲によってコミュニティー作りをしていくというのがあって、それで気持ちがつぶれてしまって、同じように行動できていない人を非難したり、非難される人は、面白くなくてというのがあります。自己犠牲で人の役に立つという形式が出来上がっていて、なかなか違うやり方ができません。見ていて、みんなが苦しそうだなあと感じます。その中で、私が話すことは理想だと言われて、受け入れてもらえません。彼らは今、そうしたいのだろうと思うから、やっていることを変えるのではなくて、私ができることをすればいいと思うようになりました。 なおこそうですね。相手の人たちへの敬意と信頼の心の火を消さないでいるということかなと思いますし、相手の方の心とつながっていたいと祈ると、ふとした瞬間に、ひらめきとチャンスが訪れるのではと思います。信頼を育むために、祈りが与えられているし、そのために、相手の人が目の前に現れてくださっている。抵抗が大きいほど、その中に、大きな愛があるという風に、心のアプローチをしていくといいかなと思います。これを実践していくと、自分が持つ悩みというものの感覚も、変わってきますね。 Aさん大切な友人が、私から見ると、ありえないような状況を選んで、考えられないようなことを受け入れて、自分を殺して傷つけているように見えます。私は、彼女に自分を大切にして欲しいと言ってけんかをしたり、彼女を尊敬しているし、信じていると伝えましたが、彼女は、「あなたには、私の気持ちなんてわかるはずがない。」と言って、私の言葉が響かないようです。彼女を見ていると、どうして見えているものにすがって、自分を叩きつけるようなことをするのだろうって思い、心がざわつきます。 なおこ心の観察を始めると、私たちが、外側の形を作ったり整えたりすることで、自分を証明しようとしてきたかというのが、見えてきますね。私たちのエゴの心の動きは、自分の本当の完璧な力に触れるのが怖いので、限界を作って、慣れ親しんだ痛みの中にいるほうが安心かのように見せかけるんですね。そして、自分は完璧で自由なんだっていうことに向き合わせないように、自分にひどいことをする役割の人を作って、その人を言い訳にするという心の使い方をしますね。 ホーリースピリットに、コミュニティーの皆さんや、そのお友達の真の強さと完璧さを見せていただけますようにと祈り、ゆだねることをさせていただきたいと思います。Aさんの祈る心が、お友達を本当に支えるのだと思います。何とか急いで自分で助けてあげたいと思うと、助けてあげられない恐れに振り回される自分を見ることになるので、ホーリースピリットとともに、自分の心を見直していくことを、私もさせていただきます。 ・・・この日のレッスン281 「わたしの思い以外に、わたしを傷つけるものはありません。」から、見ているものを訂正し、私たちが持つことのできる思いは祝福だけということを学びました。 この後もお話が続きました。心からありがとうございました。  

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      テーマ:
  • 18 Oct
    • 10月CRS「じゃない会」ご感想①

      参加者のAさんが、感想を送ってくださいました。今回は、誘導瞑想の後、①立ち止まって自分の価値観や個性を脇に置き、②ホーリスピリットにゆだねてガイダンスを受け取り、③奇跡を目撃し分かち合う。というステップと、奇跡はあまねく感謝が行き渡る経験・・ということを再確認しました。ガイダンスを受け取る練習は、目の前の方のスピリットを通して教えていただくという実践をさせていただきました。Aさんが詳細にシェアしてくださっています。心からありがとうございました。 次回は11月21日(月)朝9時からスカイプでのご参加のみとなりますので、宜しくお願いします。連絡先 naoko.rye@gmail.com **************** 今日のじゃない会の事を思い起こすだけで、涙が出てきます。まさか「奇跡」を、今日こんな形で体験するとは思ってもいませんでした。 「奇跡」の定義や意味について、なかなかしっくりこない部分を説明していただき、少しずつ頭では理解できました。 ただ説明を聞いている間中、心の中に、あるひとつの疑問が浮かび、頭から離れません。「全てを差し出した時、大切なものを失ってしまうのでは?」自分が約10年前に体験した悲しい出来事を、思い出していました。私の人生の中で、大地震が起こったかのように、全てが周りから無くなっていくような(思いがした)体験でした。 あの時、藁をもすがる思いで神様に、私の何が悪いんですか?どうしたらいいのですか?教えて下さい、と祈りましたが、私が受け取ったのは、信じていた人からの裏切り。 そしてそれまで、ただ一生懸命その人のためにやってきた自分の全てを否定され、その上一方的に切られ、それだけではおさまらず、私の人格、はたまた私の両親までも否定された。大切な人を失っただけではなく、その大切だった人との思い出も全部奪い取られる、そんな辛い経験でした。 その時、私の中にあった全ての価値観が壊れました。人間不信にもなりましたし、その後5年くらいはひどいトラウマに悩まされました。そこから抜け出したい、この経験を意味のあるものにしてやるという気持ちから自分と向き合いました。 すがるようにして追い求めた愛。それは実は自分の中にあるのだということを知り、それを体感するために自分と向き合い、そして苦しいトラウマから抜けることができました。しっかりと自分の足で立てるようにもなりました。 この、苦しみも含めての全てのプロセスが、すでにあるシナリオならば、それは愛から来ているのでしょうし、心のどこかではそうだとわかっているんですが、それにしても「tough loveすぎる!!」と思わずにはいられず(笑)、奇跡を受け取る準備をすると、また同じように苦しむのでは?あれくらい苦しむくらいなら、今のままの方がいいんじゃない?という不安や疑問が、説明を受けながらあふれてきました。 そんな時タイミングよく「全てを差し出しても何も失いませんよ」とまるで私の心を見ているかのようななおこさんの言葉がありました。 え、本当?!と思わず心の中で聞き返しました。「何も失いません。ホーリースピリットは、私たちの経験全てを使って、私たちには想像できない形で愛を経験させてくださいます。」と。その時は、まだ疑問がありましたし、はっきりわかりませんでしたが、一筋の光の様な感じでインスピレーションが来て、信じてみたいという気持ちになりました。 そのあと、パートナーさんと向かい合ってエクササイズをすることになりました。パートナーさんのスピリットに挨拶をして、自分が今気になっている事を聞いてみるということでした。 そこで、私はこの10年ずーっと疑問に思っていたことを聞きました。「あの(辛かった10年前の)体験は、私にとってどういう意味があったんですか?」「どうしてあんな体験をしないといけなかったの?」 パートナーさんのスピリットは、私に「ある人」の姿を見せました。その人とは、辛い体験をした時に、私を罵ったり人格を否定した人です。スピリットは、この人と私の「関係性」の事だ、というようなことを私の質問の答えとして伝えました。(スピリットはこの出来事を「問題」という風には見ていないようでした) そしてその人を私の眼の前に差し出し、私の中に入れるような動作をしました。私はたまったもんではないと思い、慌てて拒否しました。一番許せない人なのに、「どういうことですか?なんでそんなことをするのですか?」と焦る私に、「この人もあなたの一部分です」とスピリットが伝えました。 私はもっとあせり、「こんな事が聞きたかったんじゃない!」「別の答えが欲しかった」と強く思いました。 そのとき、リーディングが終わって目を開けるように言われました。目をあけながら、まだ憤る気持ちを感じていましたが、それと同時に不思議と、今伝えられたことが真実であるというような気もしてきていました。 そのあと、みなさんに、今あったことをシェアする場を設けられました。どうやらパートナーさんも、同じようにまだまだ聞きたいことがあったようで、「では続きをやってみましょう」となりました。 もう一度目をつぶって、パートナーさんのスピリットにご挨拶をします。ここからは、倍速でいろんなことが起こりました。ガイドが所々耳に入りましたが、すごい勢いでスピリットとのやりとりが私の中で続きます。 まず、私は「彼女が私の一部だなんてこと、ありえない」と訴えました。私と彼女は全く別の人間だ、彼女のようなひどいことをする人間と自分は違うという気持ちでいっぱいでした。そんな必死な私とは全く無関係に、パートナーさんのスピリットは笑顔で、私にまたその人を差し出してきます。私があまりにも嫌がるので、スピリットはその人を見てみなさいといいました。 見てみると、その彼女が可愛らしくにっこり笑っています。びっくりして、ふと気を許してしまった隙に、その彼女を自分の中に取り込んでしまいました。 すると不思議なんですが、彼女が自分の一部分になった気がしました。まだ抵抗感もあったのですが、スピリットから「あなたも彼女も同じ」と言われました。 その時、インスピレーションみたいなものが降りてきました。「ああ、彼女も必死だったんだ。」まず最初にそう思いました。私にもわからなくはない、彼女に共感できる感情が自分の中にあることもわかりました。きっと彼女も無我夢中で自分の大切なものを守ろうとしたんだ、と。すると涙が出てきました。しばらく彼女への共感の気持ちがたくさん湧いてきました。 でも、またすぐに「いや、でも、だからといってあんなひどいことを私に言ったり、やったり。あり得ない!私はそんな人間じゃない。やっぱり彼女と私は違う人間だ。」と思いました。 この時点では、もう自分が思ったことが瞬時にスピリットに伝わっていて、すぐに答えが返ってくるようになっていました。スピリットは「あなたも、彼女も同じです」と繰り替えしました。 私の心の中には確かにあの彼女がいる。そして彼女の必死だった気持ちも今はわかる。だけど、私が傷ついたのも事実なんだ。納得できない。わからない。そう訴え続けました。 するとスピリットが静かに、でも暖かく言いました。「それが、『許し』です」その時私は打たれたように動けなくなりました。涙が次から次へとあふれました。 許し。いろんな気づきがやってきました。 彼女も間違いは犯す。必死になるあまり私に牙をむいてしまったんだ。そういう出来事は少なからず私にもある。もちろん人を傷つけるのはいけない、だけどそのくらい彼女は必死だったんだ。そして、その牙をむいた部分だけが彼女の全てではない。 「許す」とは自らが決めてやる作業と思っていましたが、自然と湧き起こる現象のようでした。インスピレーションが与えられて、本当の姿が見えた時にそれは起こるのでしょうか。涙が次から次へと出てきました。 パートナーさんのスピリットが続けてこう伝えてきました。「彼女もすごく後悔している」「あなたを傷つけてしまったことを後悔して、ずっとあなたに愛を送りつづけている」「今日その彼女の思いがやっとあなたに届いた。」 この10年間、この出来事について考えなかった日はなかったといっていいくらい、しつこく私の頭にいつもありました。夢に出てくることも多々あり、そのたびに彼女が反省してくれてるのだろうか、いやそんなことはないだろう、というような終わりのない会話を一人で頭の中でやっていました。自分であれこれ考えて、どうにか怒りの気持ちが出ないようなストーリーを作って信じようとしても、やはりあの時の苦しみや怒りが残っており、これは死ぬまで続くのか、いつか和解できる日はくるのかしら。。と思っていたくらいでした。 私がした体験は、言葉では言い尽くせないものです。スピリットが見せてくれたことすべて、言って見れば「わかっていたこと」なのです。ただ、それを今までは心から信じることができなかった。今回、パートナーさんのスピリットが見せてくれて、体験することができた。 それが「奇跡」なんだと思います。本当に感謝しています。ありがとうございます。  

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  • 16 Oct
    • 「奇跡のコース」に基づく子育ての学びの会 「じゃない会」レポート

      昨年の「じゃない会」のひとつを書き起こしました。少し長いですが、宜しくお願いします。心を開いてお話してくださったお母様方に、心からの感謝をこめて。 Aさん夫と喧嘩をしました。私が長年取り組んできたコミュニティーで、大切なイベントを企画し、その開催日を、家族で楽しみにしていたのに、当日になって、7歳の息子がおもちゃのパーツが見つからないと言って出かけるのを渋りました。遅れそうになったので、焦って「とにかく来て。」と怒りました。それを見ていた夫まで、子供が嫌がることを強制したり、私のやりたいことに振り回されるのは嫌だと言い出しました。途中で怒って車から降りて歩いていたら、夫が追いかけて拾ってくれましたが、イベント会場では、心ここにあらずでした。その後も言い争いになり、夫は、私が外に出てばかりなのが嫌だと言うので、私も夫の趣味を我慢しているところもあるので、引くに引けず、私はこんなにやっているのにという言葉がたくさん出てきて、止まらなくなりました。息子がキャンプに行って留守の間、夫婦だけで大好きなキャンプに行くのを楽しみにしていたのに、それもやめました。瞑想で感じたのですが、元々息子のために始めたことなのに、夫に私のことをもっと認めてほしいと思っているために、一人でやり過ぎたのかなと感じました。夫には、感謝することがいっぱいあります。でも、そのイベントは、私にとっての誇りで、家族で楽しみたかったのに、夫に、私のしていることを否定されて、すごく悲しかったです。人に認められたい、特に夫に認められたいという気持ちがこんなにあったんだと、自分でもびっくりです。 なおこご主人は、実は否定なさっていないんですよね。Aさんに頑張ってもらいたいのではなくって、心のつながりを求めているんですよね。本当はお互いを大切にしたいのに、行動がすれ違ってしまっているのだから、行動で解決しようとするのをやめて、大切にしたいという気持ちに、少しの時間とどまってみませんか?私たちが持っている「わたしはだめ、足りない」という思いを、繋がっている安心の経験と取り替えたいと思いませんか?心しだいで、それぞれがやりたいことをやりながらでも、繋がれると思いますよ。 悦子自分の持っている家族像が、夫や子供にも楽しいかというと、違うという経験はありますね。自分の世界を見てっていうのは、それはやっぱりエゴなのね。奥さんが楽しんでいれば、それだけで自然とシェアされるのだけど、プロセスの中でガチガチになって、他の事には目が行かなくて幸せそうでなかったら、そういうシェアは受け取れないということだと思いますよ。 なおこ形ではなくって、その時の心がどうかが大事だということですよね?自分がやっていることを見てもらって、家族にも変わってほしいという思いがあったり、一緒に参加してもらえないのは家族でないようで寂しいという思いがあると、喜びは伝わりにくいでしょうね。 BさんAさんのお話を、自分のことのようにうなずいて聞いていました。私も、主人に否定されるとすごく嫌な気分になるけれど、主人は変わらないので、自分が変わるしかないかなと思っていたところです。少しの時間で良いから、気持ちを整えるってどういうことをするのですか? Cさん私も、夫と喧嘩になると、負けるもんかとなって、引くことができなくなって、思ってもいない言葉を出してしまいます。子供には、前よりは一呼吸置くと落ち着けるようになりましたが、夫にはまだ難しいです。感情が抑えられない時に、どうしたらいいですか? なおこ前回も、いらいらする時、どうしたらいいかという話がありましたね。カーッとなっている時って、本当は自分も、子供のように泣いている時じゃないかなと思うんです。「もう限界!助けて~!」そういう気持ちではないかなと。でも、まわりには、思い通りにならない子供と、理解のない夫しか見えないので、パニックになりますね。そんな時、頑張って、一杯いっぱいになっている自分に、優しくしてあげるしかないのかなと思います。でも、完璧にやろうと思って、やってこれたと思っている経験があるので、できない自分を認めるのは、許せないんですね。自分を許せないのは、苦しくて痛いことなので、目の前にいる一番愛してくれる人たちに、だめな子供や夫の像をかぶせてしまうんです。家族は、皆さんのことを心から愛しているから、「私はだめだ」という思いに、そのまま答えて、そのとおりの姿を見せてくれます。その繰り返しをやめるために、立ち止まって、自分の心を見てあげる時間を持つということなんです。 悦子相手の声は、実は自分の声だということに、どこかで気がついていますよね。こんなことをやっていていいんだろうかって・・。だから1度、自分の気持ちを受け止めて、クリアにしてくことではないかしら。私は、家族と話す時、「今はそのことを聞ける余裕がないから、5分だけ待っていてくれる?」という風に話します。 Aさん私は引火すると止められず、ぼっーっと燃えたときには、時すでに遅しということになるので、どうしたらそんな風にできるでしょうか? なおこ今、悦子さんが言ってくれたように、感情が爆発しそうになったら、自分にやさしくして、意識して、ひとりになる時間とスペースを持つことですよね。燃えてしまったら、それはそれで大丈夫なのだけど、そういうことにエネルギーを費やすのがほとほと嫌になったら、別のやり方を選ぶ意志も、持つことができるっていうことですよね。 Aさんそっか!自分のためにスペースを持つことを許すんですね! なおこAさんがプロジェクトに注いでいる情熱や喜びの気持ちは、自然にご家族にも分かち合われています。それがわかって安心していると、プロジェクトに向ける思いも生きてくるし、結果はお任せする気持ちになって、楽だと思うんです。でも、プロジェクトの形を達成させるために、何が何でも家族に協力して欲しいと思っていると、葛藤が起こるのは、普通のことかもしれませんね。自分も家族も、それぞれがやりたいことがあるというのを、全体的に見る目があると、思わぬ奇跡を受け取って、みんな同時に整っていくかもしれません。 Bさん私も夫に否定されます。否定されるのは嫌だし自信がなくなります。聞き流せる時と、聞き流せない時があって、本当は、自分に自信がないからだと思います。そこをどうしたらいいかと思っていたので、自分が言いたいことが、Aさんの口から次々と出てきて、同じだと思えて良かったです。私は、ある食品を作って、お友達に教えたり、差し上げたりしているのですが、夫はそれに興味はないし、「みんなお世辞でいいと言ってくれているんだよ。」と否定するので、イラっとします。今は、夫が言う言葉が、自分の中にあるものだと、立ち止まって考えられるようでありたいなと思います。 なおこご主人は、全く否定なさってはいないのよね。もっとやってごらん、広げてごらんとおっしゃっているのよね。小さく限界を設けてその中だけでやっていることはないよって応援してくださっている、そんな感じがしますよ。 Bさんびっくりです。そんな風に捉えられたら、前向きになれるし幸せな気持ちになりますね。私を否定することを言ってるとしか考えたことがなかったので、いつも嫌な気分になって、天邪鬼だから、もっとその食品を作って、お友達にあげていました。(笑) 子供のことですが、8歳の息子がお稽古事を二つやめたいと言い出しました。夫が、そろそろやめてもいいんじゃないかと、息子に直接言ったものだから、息子はやめてもいいんだと思って、やる気がなくなりました。私は、せっかく続けて来た勉強なので、切りのいいところまでと思っていたし、やめさせることに踏み切れません。今のリズムを崩したくないんです。スポーツもせっかく上手になったのに、もったいないなあって思いつつ、息子が他のスポーツをしたいと言うので、それを始めました。いつも、何かをやめる時に、すごく葛藤します。 なおこ自分の枠を超えていくのに、2週間ごとに自分の習慣を見直して変えてみるという記事を読んだことがあって、それでエネルギーが循環するならいいなって思いました。息子さんは、今はお休みしていても、そこから広がっていくものは止めようがないし、必要ならまた同じことをやる時も用意されていると思いますよ。それより、ご主人と息子さんの間にあるコミュニケーションを、信頼してみるのはどうですか? Bさんどうして、息子に向かって直接、「やめていいんじゃない?」って言ったの?と思ってしまうんです。 なおこ何歳になっても、お互い間違ったら訂正できますから大丈夫だと思いますよ。それと、お父さんやお母さんが、子供に何かをするから子供が伸びるのではなくて、子供自身が勝手に開いていくだけなので、親は自分の欲を脇に置いて、謙虚に見守る心が、子供の自信を育むのじゃないかと思います。そうするには、私たち親がまず、心に光をちゃんと浴びていないといけないですよね。 Bさん息子に一日のノルマを与えてあって、どうしても、それをやり切れるよう口を出してしまいます。 なおこノルマが多すぎると、子供はやる気を失いがちですよね。それと、自分にもお子さんに言っているのと同じことを言ってみると、客観的に見えてくるんじゃないかしらね?すると、お子さんが本当にさぼっているのか、休みを必要としているのか、体調が悪いのか、励まして欲しいのか、そばにいて欲しいのかがわかるかもしれないですね。決まり言葉のような、やりなさいという言葉だけでなく、そのつど心に寄り添う言葉をかけられると、お互い嬉しいですよね? Bさんいずれは息子に自立をして欲しくて、それを目標にしていますが、まだ8歳なので、信頼して手放すのが難しいです。 なおこやりなさいと言いたくなった時に、立ち止まって自分の心を観察してみると、自分が安心したいからかもしれないですね。焦りや心配している心に、本当にお子さんの自立への効果があるのかしら? Bさん息子は、跳び箱ができないのですが、こちらの学校にはないので危機感がないし、練習を嫌がります。日本に帰ったら跳び箱が飛べて当たり前だし、水泳もできた方がいいのにと先のことが見えて、「できないから、できるようになるために教室に通うのではないの?」と言ってしまいます。やらないと、いつまでもできないよという気持ちが出ます。 なおこ先のことが見えると思っているけれど、見えているそれは本当にあるのかしらね?いつも、先に備えるための「今」でいいんでしょうか? 悦子心配している未来は、自分の頭の中で作っているものよね。 なおこ目の前にあることに、まっすぐに向かい合っていくしかできないんじゃないかな?そうできる心の力をお子さんと一緒にはぐくみたいですね。子供もお母さんも、跳び箱や勉強のために人生を生きているのではないですよね?形にゴールを見ても、そこには幸せはないと思うのだけど・・。それより、子供が持っている力に驚き、子供がそれを表現し、人と繋がっていくことの方を見ていたいと思いませんか? Cさん5歳の息子が、宿題の英作文をもっと上手になりたいのに、できないと言って泣きます。書きたいことが日本語のように書けなくて、時間がかかってしまいます。泣くなら、そこまでやらなくても大丈夫って言うのですが・・。 なおこ息子さんの情熱を、見守ってあげられるといいですね。5歳ならば、ひとつの文章が書けたら、すごいことですよね。それと、子供だって、励まされたとしても、やめていいよと言われたとしても、本当に同意していないと、できないんだと思います。 悦子もっとできて欲しいと言う気持ちを捨てたほうがいいのよね。 なおこ5歳のお子さんが、一日の大半を学校のいすに座って勉強していたと思うと、家に帰ったら、遊んだりおやつを食べたりしてリラックスしながら、今日あったことや友達とのことを、どんな気持ちだった?って聞いてみたりすると、何かしら話してくれると思うので、それをひとつ、文章に書いてみるといいかもしれないですね?上のお子さんには、みなさん、急ぎすぎているのかな? Bさん上の子と下の子への扱いが違いすぎますね。 なおこ素直で優しいお子さんに、お母さんが甘えているのかもね? Bさんついそれに乗じて、次々と、これもあれもできるんじゃないの?という気持ちが出てきます。やりたいことだけやらせていいのかな?やりたくないこともやって、成功したときの喜びも味わって欲しいと思うんです。 なおこお子さんは、おそらくできるのだと思うのだけど、それだと、お母さん好みのお人形さんを作っているような感じがするかなあ?それが本当にお子さんの喜びになるのかしら? Aさん子供はわかってないから、私がガイドラインを作ってあげなきゃと思うし、やれば、もっと良くなるのにって思います。 悦子欲が出てくるのはあるけれど、本当は、見守るだけでいいのよね。大きくなると、自分で考えて足りないところにも気づくし、どうしたらいいかと考えていくようになりますよ。 Aさん子供がやりたいと言うことにすぐ反応し、やりたくないと言うことは受け入れられず、私が振り回されています。子供は、何かを始めても嫌になって、別の事をしたがります。もっと考えてから決めなさいと言ったり、もうちょっと頑張れと言っていたら良かったのか、どこまで聞いてあげたらいいのかと迷います。すごく甘やかしているような気がします。社会や先生が要求している課題や決まりができていなくて、やらせなきゃという気持ちと、息子がやりたくないという気持ちの戦いになります。 悦子子供に振り回されると、こんなにやってあげたのにとなって、がっかりするでしょう? Bさんそれで、子供にチクッと言ってしまうんです。こんなにやってあげたのにって・・。(一同笑) A,Bさんやめたいけど、やめられないんです。私がやめたらやめたで、夫がさらにやったりもします。なおこお子さんを見てあげることをやめてしまうという意味ではないんです。社会の期待に答えることで、自分や子供が満たされると思い違いをして、やらせなきゃと焦る心をやめてみませんか?という意味なんです。自分が足りていないという思いは周りに現れるので、心の外側の形をゴールにしても、満たされないんです。それより、お子さんの内側にある情熱を見守って、これからも楽しみだねという気持ちを、お子さんと一緒に大切にしてみませんか? Bさんそう、そこなんですね!結局、自分の欲が子供に出てしまっているんですね。とにかく、自分に自信を持ちたいです。私のようにならないで欲しいと思っています。 Aさん宿題をやるかやらないかじゃないんですね。自分のことを認めていないんです。 Cさん今までのお話で、全部自分に自信がないからというところから、つながってくるような気がします。こんな自分になって欲しくないから、余計に子供にそう思うんです。 悦子安心して見ていると、できてくるようになるし、自信を感じられるようになりますよ。 なおこ悦子さんが話されているように、自信は外側にはないということですよね。子供たちが、喜びもなく、砂を噛むように課題をクリアし続けていく人生を、私たちは本当に望んでいるのかしら?と思います。子育てには、待ったなしでやることがたくさんあるけれど、心が平和な時は、目の前のお子さんや、宿題や跳び箱を、別の目で目撃しています。できるかできないかの世界を超えて、子供たちが、どれくらい世界に光を向けてくれているか、本当にありがたいと思う経験(奇跡)を分かち合ってくれる、それがとても楽しみですよね。 どんな自分も受け入れ、平和な心に戻る力をつけるには、毎日5分意識して瞑想してみるのは、とても有効です。「奇跡のコース」のワークを、毎日ひとつづつやってみる方法もあります。http://ameblo.jp/workbook365/ ・・・ありがとうございました。(2015/5/21) 

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  • 30 Sep
    • 10月17日CRS「じゃない会」のお知らせ

      みなさま、新学年がスタートしたばかりですが、いかがお過ごしですか?先日、長女が15ヶ月間のインターンシップを終えて家に戻りました。羽を休め、再び羽ばたく準備をしている23歳の娘に対して私ができること。それは、いつでも手を取れるよう、両手をオープンにして見守ることと、何よりも、心いっぱいに天の采配にお任せしていることかと思います。*******************じゃない会は、子育てや日常生活で、心からくつろいでいられる感謝と幸せを思い出し、分かち合うことを目的としています。 ・・本当にそうできるとしたら、どんな光景が想像できるでしょう?・・ 気楽そうで良いかもしれないけれど、まるで自尊心も向上心もないかのようで、子供に怠け癖がついて、周りから取り残されたり、失敗したりするかもしれない・・。 ・・もしかしたら、そんな風に感じるかもしれません?・・ ところが、ほっとして安心した心には、そういう心配を全て軽々と超えていく力があります。 頑張る心を脇において、無限の叡智から降りてくるガイダンスに耳を傾ける心の力、つまり、ありのままのあなたが、現れる始めるからです。 お子さんは全員、誰とも比べようのない無限の存在です。その奇跡を、今、ご一緒に味わいましょう。 ******************** 日常生活の課題や悩み、どんなことでも安心してお話いただけます。ガイダンスは、日常のあちこちに常に降り注いでいます。心を整え、ガイダンスを受け取る練習をします。お子さま連れも、当日のご参加も大歓迎です!マンハッタンまでお越しになれない方は、スカイプでのご参加も可能です。 日時:10月17日(月)午前10時30分~12時30分場所:「CRS」123 4th Ave, 2nd FL, New York UnionSquare駅から徒歩3分料金:35ドルファシリテーター:小野永保子 連絡先 naoko@crsny.org    

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  • 27 Sep
    • 9月CRS「じゃない会」ご感想②

      じゃない会で、ご自分のことはお話されずに、じっと聞いている方もおられます。ファシリテーターは、私たちを超えた無限の力(揺るぎのない静けさ、どこまでも広がる優しさ)に委ねて、皆さんの言葉の奥、もしくは無言の言葉の奥を、感じ取らせていただきます。そして、参加される方が、ご自分の心には、選びなおす力があるのだから大丈夫なんだと、自信を取り戻してお帰りになっていただけることを目指しています。ファシリテーターや、他の参加者さんとの会話の中で降りて来た気づきを、日常生活で使っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。 (Bさんのご感想です)久しぶりのNYじゃない会。ふるさとに戻ったような感覚でした。心を開いて、思いを分かち合うことで、広がっていく奇跡。そのような機会をいただいていることに、改めて感謝しています。参加者のAさんとは、子育て、夫、実母などへの思いなどが、かなり似ていて驚きました。わたしの過去の体験や思い、そこから感じている「わたしは完璧ではない」というような思いを手放していいんだよと、彼女がご自身の思いを分かち合うことで、わたしに奇跡を体験するチャンスを差し出してくれているのだと思いました。「やっても、やらなくても、どっちでもいい」この言葉とともに、次のじゃない会まで、過ごしてみたいと思います。ありがとうございました。 

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  • 23 Sep
    • 9月CRS「じゃない会」ご感想①

      先日の「じゃない会」参加者の「Aさん」が、感想を送ってくださいました。ありがとうございます!皆さんにもシェアさせていただきます。*************************** 今日は、素敵な時間をありがとうございました。特に、これを相談しようと決めていった訳ではないのですが、最初の瞑想の時に、自分の中で引っかかっていた、2歳半の息子への向き合い方と、息子への向き合い方は、これで良いのかな?どうして私は、自分が理想としているようにできないのだろう?という思いが、浮かび上がってきました。その事を素直に話せたことで、自分の中に、いろんな概念があることに、まず気づきました。ー 私は完璧なお母さんじゃないといけない。  仕事をバリバリこなしつつも、家庭では家族を優先。  息子は、そんなお母さんが希望のはず。ー 状況をコントロールしなくちゃ。  この状況を私がなんとかしなくちゃ。ー いつ誰に見られても恥ずかしくないように、  完璧にしてなきゃいけない。  子供との遊びに夢中になってる場合じゃない。さらに会話の中で深めていくことにより、これらの思いの根っこには、こんな信念があることに気づきました。ー 100%息子に気持ちを注がなければ、息子は私を愛してくれない。ー 自分しか頼れない。自分がなんとかしなきゃいけない。ー 誰に見られても恥ずかしくない私じゃないとだめ。  いつどこで誰に注意されるかわからない。さらにさらに深めていくと、この信念は、エゴからのささやきで、「自分はありのままでは愛されるべき存在ではない、他人は一切信用してはいけない」と、思い込まされていることがわかってきました。その後、お話の中で「やっても、やらなくても、どっちでもいい」と、まず言ってみることを教えてもらい、それが、今日いちばんストンと、懐に落ちた言葉でした。この言葉を発してみると、「起こっていることを観察してみよう・・」というような、状況を、面白がるような自分が出てきました。そしてもう一つ、子供は全てが遊び(息子がお皿洗いをしたがります)という話を聞いて、自分が自分に枠をつけて、息子が「あそぼう!」って言ってきた時にも、「遊んではいけません」と、色々な理由をつけて、自分を止める思考グセがあると、気づきました。話しているうちに、これは、自分の子供時代の経験から来ていることがわかりました。その経験があったからこそ、自分の息子には違うアプローチができてるんですよ、とおっしゃってもらい、それが嬉しかったです。最後に、今目の前にあること、今やっていることに100%心を込めること、を聞いて、普段、自分がどれだけ先のことや、過去のことに集中、そして執着しているか、気づきました。日常の中で、このことを思い出すことが、ヒントになりそうな気がします。初回でしたが、ものすごく私にとっては濃い時間でした。クラスが終わったあとの、お腹の空き具合といったらありませんでした。 笑  次回、楽しみにしています。 http://naoo03.wixsite.com/kiseki-no-kosodate

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  • 25 Aug
    • 9月19日 CRSじゃない会 お知らせ

      みなさま、夏の終わを、いかがお過ごしですか? 我が家は、18歳の末っ子が、まもなく、巣立とうとしています。淋しさと感謝が入り混じったこの気持ちも、子育ての味わいを深くしてくれる経験なのだろうと思います。 **************** 「じゃない会」は、自分のエゴでする子育てではなく、心の力を使って子育てをしていきます。 一見、賢そうに見えるエゴには、制限がありますが、心のパワーは、最初から平等に与えられていて、枯れることがなく、人間技を超えた叡智を持っています。 だから・・・。 お母さんが、「たった今、陽だまりの中にいるような温かさに包まれて、安心して子育てをしたい。」と、ほんの少し、思うだけで・・・、  子供たちは、例外なく、奇跡を見せてくれます。 どんなに幼くても、誇りを持って生きる姿を見せてくれます。 本当の幸せとは何か、身をもって教えてくれていることに、気がつかされます。 ここには書ききれませんが、「奇跡の子育て」の創造性(具体的な内容)は、無限大なのです。 ****************  クラスは少人数で、日常生活のどんな課題や悩みでも、お話していただけますので、安心してご参加くださいね。 今回は、子育て中のお母さんの心を整え、具体的に役立つインスピレーションを受け取る練習もします。 お子さま連れも大歓迎です! アメリカにお住まいの方で、マンハッタンまでお越しになれない方は、スカイプでのご参加を検討させて頂きますので、ご相談ください。  日時:9月19日(月)午前10時30分~12時30分場所:「CRS」123 4th Ave, 2nd FL, New York  地下鉄 ユニオンスクエア駅から徒歩3分クラス料金:35ドルファシリテーター:小野永保子 お申し込み、お問い合わせ naoko@crsny.orgHPはこちらから⇒★

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  • 06 Jul
    • 実家で父と一緒に

      次男の卒業式が終わってすぐに、実家の父のサポートに来て2週間。家の近くの大学の図書館に行ってきました。試験中で人の少ない学食でお茶もできるらしいです。最近の学食は、なかなか素敵ですよね?毎日、少しづつ書き溜めていることを、長いけれどアップします。父との毎日・・。どんなことがあるように見えても、心を観察するということに焦点を絞ると、本当に今、自分がそうしたいと心から願って、父とこうしているということがわかります。何がどうであっても、心の平和だけは、決して崩れたり、欠けたりすることはないということを、父と一緒に、本当に体現したいのだなあ・・ということに尽きます。先週末は病院へ。ハイウェイで2時間離れている妹も来れることになり、タイミング良く関係者6人揃って、お医者さんの立場から、父の今後の見通しを聞くことに。そこでも、私がすることは、いつもどおり、ただひとつ。場所のグラウンディングと、その場にいる方全員のグラウンディング。みなさんのスピリットにご挨拶。ホーリースピリットにお願いして、インスピレーションを受け取って、それだけを受け答えするということに集中できるよう、助けをお願いしました。お医者さんが、父が見違えるほど元気になっていると驚いて喜んでくださり、同時に、ケアマネージャーさんが驚かれるほど、介護のプロセスも、具体的に進んでいます。朝早くから父が食事するので、目が覚めると、キッチンに行こうと思うけれど、やっぱり、ポッドキャストで、ゆっくりじっくり、レッスンを聞いてからにします。この20分間が、ものすごく効果(心のおちつき)をもたらしてくれることが、実感できます。元気になるにつれ、1日に6、7回食事を摂るようになった父が、自分で爪を切り、お風呂に入りました。体力が戻り、体温が上がってきたようです。「手伝うよ」と何度か言ったけれど、「いい」と言うので、時々、お風呂のドアの外から声をかけ、気配に耳を澄ませながら、入ってもらいました。母は、病気が進行して、一人で入浴できなくなり、初めて介助を受けて横になったまま入浴をした後、もう十分だと決めたのがわかりました。それから数日後に亡くなりました。父にとっても、私に手伝ってもらうことより、大事なことがあるのだと思います。サポートは、父の意思を確認しながら、父が本当に自分自身を誇らしく思えるようにと思います。片づけが好きなので、家の中が、見違えるようにすっきりとして、エネルギーが変わったように??感じますが、お片づけや、父のお世話そのものに、のめりこむのではなく、心の中身を、もっと、見ていかなければと・・。すると、心穏やかではないことが出てくるのですが、静かな心に戻ると、この世界のことを、黙ってそのままにすることはない自分、感情を乗せずに、必要なことを、人に伝えていることに気づかされます。あとから、祖父母や、曽祖父母が助けてくれているのを感じました。様々な手続きが間に合い、父の衣服や身の回り、寝具もこざっぱりしてきたことも、心を整える一助になるのだとしたら、やはり、母が一緒に居てくれていると感じます。拭き掃除をした縁側に広げたお布団に日が当たり、その上をさっと風が通った時、母は確かにそこで笑っていると感じました。父のマッサージセラピストの方が、お子さんのことで、悩むことがあるそうです。心の耳を傾けながらお話を聞きました。来週も続きを聞いて欲しいということになりました。どこにいても、なぜか、「じゃない会」になります。昨日の朝急に、九州の門司から、ご夫婦で、暑中見舞いに来てくださいました。子供のころから、毎年お会いする方だと気がついて、折角だから、あがっていただき、お茶をお出ししました。父が出てくると、その方が泣いて、父と抱き合ってとなり、どんな縁でお知り合いなのか、聞いてみました。50年前、大型トラックを運転していて、カーブを曲がりきれず、肋骨が折れて肺に刺さり、他の内臓も強打して、最初の病院では、応急処置しかできず、別の病院に搬送になり、休みの日で、家族で出かけていた父が呼ばれて、手術をしたのだそうです。母は、私と妹を連れて、手術が終わるまで、病院で待っていたそうです。入院中、当時は高価な薬を、父が自分が払ってでも使うからと、薬剤師さんと大喧嘩をして?治療に使ったのだとか。(本当に薄給でした。)父は、その話を聞いても、何も言わずに笑っていました。でも、長期記憶はしっかりしているので、その時の他のできごとを思い出して、不思議なことがあったものだと、かつての患者さんと一緒に、話していました。私は、その内容に、唖然としました。父の経験を知ると、ひっくり返りそうになることが多いです。毎日、心をひっくり返して、自由であることを受け取る練習に、豊富に恵まれています。響灘に浮かぶ六連島

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  • 26 May
    • 心の観察 ご感想② 

      立ち止まる・・という決心を、日常に応用してみたBさんのシェアです。子育てで、自分の心を観察しているうちに、他のことにも応用できたそうです。嬉しいですね。なおこさんさっそくこの2日間、クラスで学んだことをやってみました。Pauseをするということだけで、たくさんの気づきがあることがわかりました。自分がわくわくすることを友人に話したら、期待通りの反応がなく、がっかりしました。いつもは、もやもやーっとして流すか、または、でも、ほらこんなに、もっと素敵なんだよ~と食い下がったり。たまに自虐的になったり。。今回はモヤっときて、チャンスだと思い、一度立ち止まり、その気持ちを観察しました。共感してもらえなくて残念な気持ち、なんでわかってくれないの?とちょっと怒った気持ち、でも。。という言い訳したい気持ち。たくさんの気持ちが一気にそこにあることに気づきました。びっくりです。そしてStep Back。 おや?でも・・、自分がワクワクしたことを誰かに伝えたいときに、人も、おなじように理解したり、感じる必要があるのかしら? 自分のワクワクを、人に理解してもらう必要があるかしら?と聞いてみます。もちろん答えはNOです。いやだー、わたし、人の許可がないと、ワクワクできないと思ってた?? 次はStep Aside 静かに、自分は、なにがしたかったか考えてみました。ただ、自分の魂がふるえるような、わくわくした経験を、人に表現したかっただけ。それ以上でも、それ以下でもないことに気がつきます。 インスピレーション、ここはまだ残念ながら、はっきりとはわかりません。でも、心がもやっとしたら、チャンス。Pauseする (立ち止まる)ことで、これからも、たくさんの新しい気づきがあるような気がします。ありがとうございました!じゃない会(対面かスカイプ)のお問い合わせ、お申し込みは、naoko.rye@gmail.com まで、お気軽にどうぞ。

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  • 25 May
    • 完璧な母親の(じゃない!)会 ご感想①

      5月のじゃない会では・・、お子さんのことで、慌てたり、カーッとなったりする時に、ママの心をどうコントロールするか?(子供さんをコントロールするんではないのが、ミソですね。)そこのところを、4つのステップに従って、順番に学びました。感想をいただいたので、シェアさせていただきます。感想① Aさんよりなおこさん昨日は、ありがとうございました。前回、教えてもらったことを理解できていた気がしていましたが、昨日の会で、もっと深いところを聞けた気がします。前回は、ああ、立ち止まることが大事、それは一息ついて、落ち着くことなんだなって思っていましたが、今回は、そこで止まるだけでなく、静けさにとどまり、聞くということができるようになれば、インスピレーションがくるかと学びました。ただ、そこがすごく難しそうで、もう少し時間が必要かなと思います。でもそのときの現状把握というか、自分の気持ちに向き合えて、それがヘルプになっているので、今後を楽しみにしています。帰ってから考えていたのですが、ポーズする(立ち止まる)ことが、子供の気持ちに寄り添うことなのかなと思いました。この1年で、心を落ち着けていれば、たいていのことはスムーズにいくし、前にもなおこさんが言っていた、子供も含め、皆に助けてもらえるのをすごく実感します。それと、みんな愛で同じ光だと思っていられると、色眼鏡で、人をみることがなくなり、いろいろな人がいて、とても興味深く、新しい人や、強いキャラクターの人にお会いしても、後での心の疲れが、少なくなった気がします。以前は主人とも上下を考えていましたから。笑自分の思っていることが、うまく表現できないのが、いつももどかしいですが。。。毎日の日めくりに書いてあった 私の好きな言葉をシェアさせてください。”生きているだけで、頑張っている”「高校の生物の先生の言葉。草木の根っこのように、人もただ生きているだけでその身を支えようと、頑張っているのです。 目に見えない努力を行っているものです。」この日の絵は、お花に根っこがたくさん生えているものでした。本当にそうだと思って、机の前に貼ってあります。子供にいろいろ求めたときに 思い出します。 いるだけで愛だと。いつもありがとうございます!!☆じゃない会(対面かスカイプ)のお問い合わせ、お申し込みは、naoko.rye@gmail.com まで、お気軽にどうぞ。

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  • 06 Apr
    • 「奇跡のコース」の瞑想会 @ニューヨーク郊外

      毎月一度、ニューヨークのRyeの自宅で開いている「奇跡のコース」に基づく瞑想会その後の気軽な(つもりの)茶話会では、自然な流れで、その時々のテーマが浮き彫りになり、深~くて温か~いシェアが交わされます。時には「じゃない会」のように、親子にまつわるシェアも・・。4月2日は、私より年上の先輩女史の方が「母娘4世代にわたる奇跡」をシェアしてくださり、あらためて、日常にしっかりと根を張りつつ、感謝で生き抜く喜びが、時間を越えた奇跡をもたらすことを確認しあいました。そして、皆さんから、瞑想が、どれだけ私たちの心を平和な心に戻してくれているか、計り知れないというご感想がありました。5月の瞑想会は28日(土)3時から。お問い合わせは、FBのメッセージか、naoko.rye@gmail.comへどうぞ~。

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  • 24 Mar
    • 父のご飯

      山口県の実家に行きました。91歳の父が、一人暮らしをしています。父が食べている料理の種類が、明らかに、去年よりも、減っているなあと思いました。思いつくものを作って出すと、子供のように喜んでくれます。でも、絶対に箸をつけないものがあります。(笑)買い物に行く前に、ゆっくりと父に聞いてみました。「どんな食材が食べたい? どの調理が好き? どんな味付けなら食べられそう?」そうして作ったら、美味しそうに想定外の食材も食べてくれました。そんなやりとりが、とても楽しいし、幸せでした。季節が変わったら、旬の食材で、父の好きなあの料理を作ろう、栄養の取れるスープを作ろう、と考えていて・・・、はっと、自分の思い込みに気づきました。今度会ったら、また父に聞きながら作ることにします。

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  • 03 Mar
    • お雛さま

      日本に着いた翌日、80歳の義母の家を訪ね、お仏壇に手を合わせました。ひとしきり話を聞いたあと、一緒に義母の好きなお店へ。お店は、ご高齢のご夫婦と、息子さんご夫婦が誇りを持って切り盛りされていて、食事が終わる頃にちょっとした会話があって、それも楽しいんです。この日は3月3日。床の間に、山口の大内人形のお雛様が飾られていてびっくり!お店のお母さんに、よく気がついてくださった、と喜ばれました。息子さんは知らなかったそうです。家族ってそういうものですね・・。義母の話にもびっくり!本当に人生って・・・いろいろあるけれど、すごいなあと思います。義母は、体の痛みがあって、生きているのも辛いと言いますが、いえいえ、とてもお元気そうで、それどころか・・、どことなく綺麗にもなって!ちっとも、そんな風に見えません。義母は「生きているのもやっとなのに、皆からそんな風に言われて・・、それが一番嫌なのよ。」と・・・。そうですよね。。普段、遠くに住んでいて、何にも役に立っていない私は、ただ、うなずくしかできなくて・・、ごめんなさい・・。そして、ありがとうございます・・。

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プロフィール

naoko

性別:
女性
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
山口県生まれ 慶応義塾大学文学部人間科学部卒 (株)現代彫刻センター勤務 2001年よりN...

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