「放課後」 東野圭吾

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全体的に暗い話でした。

民間の会社から女子高の教師に転職した男が主人公です。

教師という職業にそれほど熱意もなく、生徒から「マシン」と呼ばれるような

男なので物語りも初めは低いテンションで始まります。


その女子高で連続殺人事件が起こります。

主人公も命を狙われます。


結局、大人や男には理解し難い女子高生の感性(?)のようなものが

動機となっておこった殺人でした。

最後にわかるその動機は意外なようで、女としてはわからないでもないような、

でも人間としては「そんなことで・・・」と思ってしまうような感じです。


そして最後の最後に大どんでん返しがありました。


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