「魔球」 東野圭吾

テーマ:

魔球

これは暗くて悲しい話でした。


高校球児の須田武志は甲子園の試合で最後の一球に「魔球」を

投げた。

その後バッテリーを組んでいた捕手が殺され、須田武志も何者かに

殺された。


養子だった須田武志がどんな思い出野球をやっていたか、が

事件の引き金になっている気がします。

彼にとって野球は趣味や楽しみではなく生きていくための手段

だったのです。

その彼が最後まで守ろうとしたものは・・・・


東野圭吾独特の硬派な人物です。

AD

浜松と餃子

テーマ:

浜松の人が日本で一番餃子を食べているそうです。

へ~~。

先週の記事ですがちょっとびっくりです。

でも確かに浜松の人は餃子が好きかもしれません。

我が家でも1~2週間に一度は食べます。

私が子供の頃は種から作って大量に食べていたのですが家族が

減ったので今は買ってきています。

冷凍やチルドも食べるし、お店で買ってきたりもします。
この統計では手作りや冷凍食品はカウントしていないみたいですが、

「浜松餃子学会」って・・・(;^_^A


新しい浜松の名物ができるかも!?

AD

リボン

作ったのは結構まえです(^^;)


最近リボンモチーフも気になるのでこんなピアスを作りました。

ちいさなゴールドとシルバーのリボンとパール。


自分用のはこのリボンだけバージョンもあります。

AD

死定席

初めて森村誠一の本を読みましたが、面白かった!

どろどろ!

女を自分がのし上がるための道具としてしか考えていない主人公の

男がどうやってのし上がっていき、どういう結末を迎えるか。

気になって一気に読みました。


この男の悪事(?)を初めから見ているのでこんな男に絶対

いい目を見せてはいけない!とは思いつつ、その手管の見事さに

「このまま行ったらどうなるかな?」と思ってしまう瞬間もありました。


でもやっぱりこういう人間にはこういう人間にふさわしい「指定席」が

用意されているのです。


作者が男性なので当然ですが「男の目から見た女性」が生々しくて

怖かったです(^^;)

手作りプリン

テーマ:

プリンを作りました。

私も母もプリン好きなので、いつか作ろうと思っていました。

母の蔵書(?)の料理本を見ながら作っていたら、プリン四個分の

分量で牛乳が「1本」と書いてありました。

なんと昭和33年に発行された超年季物の本だったのです(^^;)

母曰く、「牛乳1本は180ccだ」というのでその分量で作ってみました。

レンジの調子が悪いので蒸し器を使いました。


200702251514000.jpg

わぁ!開けてびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!

プリンなのにカップケーキみたいにぼこぼこに膨らんでいました!

スが立ちまくりでこれはプリンではないよ・・・

食べたら暖かい卵焼きの味がしました。

「牛乳1本」の分量もあやしいし。


今度は牛乳の量を増やし、蒸し時間も短くして再挑戦です。


200702251551000.jpg

二度目の挑戦。

一度目よりましだけどまだスが立ってます。

でも口当たりは良くなったので良しとします。

まだ火が強いのかな~。


砂糖の分量を本に書いてあるより減らしたのですがまだまだ相当甘い

です。カラメルソースいらないな・・・。


また来週挑戦しよっと!


どーする!?

テーマ:

うちの社長はGoogleのことを「ゴーグル」と言います。

昨日その話がはじめてでてきて、

「このゴーグルのページに・・・」

「ゴーグルにうちの名前が・・・」

って何回も言うんです!


こういう場合どうしたらいいんでしょうかね?(;^_^A

ちなみに社長は英語ぺらぺらです。


☆正しい読み方を教える

☆自分も「ゴーグル」で通す


・・・・・・。


指摘できなかった(>_<)


ついていない一日

テーマ:

昨日はついていない一日でした(ノДT)

どれもたいしたことじゃないのですが重なると腹が立つというか・・・


まず会社の社長に頼まれて携帯の料金プランの変更をしに最寄の

ド○モショップへ行きました(窓口へ行かないと変更できないものだったので)

これを変えないと携帯が使えないというので緊急でした。

(海外国内両用の携帯です)

まずはすぐに変更できて帰ってきたのですが、社長に「まだ使えない」と

言われました。

電話してそのド○モショップへ電話して聞いてみたら

日本→海外と海外→日本の設定はまったく別物だと言われました。

つまり同じ携帯なのに海外から日本には掛けれても、日本から海外には

掛けられないとのこと。

そんなこと窓口で一言も言ってないよね!?

海外国内両用の携帯持ってたら普通、両方使うでしょう。


契約したのは私じゃないので、こちらも契約内容や機種に関しての

知識は薄かったのですが、店員さんもうちょっと親切に説明してくれて

もいいんじゃない!?

結局2回行きました。


そんな仕事が終わって帰る途中、ガソリンがなくなりそうでした。

いつも行っているスタンドを通らない道で帰ってきてしまったので

同じ系列店の別店舗に寄ることにしました。

そこは数週間前から店頭に値段が表示されなくなっていたので

ちょっとヤバイかな?という気はしていたのですが、まぁ他の店で

安かったのでそんなに高くはないだろうと思って入ってしまったのです。


9円も高い( ̄□ ̄;)!!


同系列の別店舗で入れたときより9円/Lも高かったのです。

びっくりした!!

入ってしまったのでしかたなく1000円だけ入れてきました。


とどめは家に帰ったらカードの請求書が来ていました。

ほとんどガソリン代しか使ってないのですが、今年に入ってからは

カードを使うのをやめていたのでもう請求はないと思っていに・・・

12月3日の分が残ってた・・・(T_T)翌々月の請求だったのね。


どれもこれもくだらないことですがなんだかついてないな~と

思った一日でした。



 





(写真はありません)改題後「天使の耳」


これとっても身近でリアルな「事件」ばかりを扱った短編集です。

一番怖いかもしれないです。


だれでも一度はやってしまっている交通違反でだれでも大事故の

加害者になり得るのです。

深夜の信号無視、しかも完全な信号無視ではなく、赤から青へ変わる

瞬間の見切り発車をしたとき横からきた車が「まだ大丈夫だ」と

突っ込んできたら・・・どちらが悪いのでしょう?

路上駐車をした車のせいで、道が通れず遠回りをしたせいで急病人

が間に合わず命を落としてしまったら・・・路上駐車をしていた人は

罪に問われません。

横断歩道のない大通り渡ってきた歩行者をよけて、トラックの運転手

が事故を起こして命を落したら・・・歩行者が悪くても罪にはなりません。


急いでいるときの信号無視(黄色で渡ったり)や「数分だから」という

路上駐車は私もしたことがあります。

「このくらいなら大丈夫」という気持ちが大事故を引き起こしている

のです。

車に乗っている以上いつでも加害者になる可能性があるのです。

私も車に乗る人間として、心していないといけないと強く思わされ

ました。





大粒

大きな粒のネックレスです。

一つ一つが結構重量感があるビーズです。木にぶら下がった木の実みたい。

チェーンを長めにしたのでセーターの上につけられます。

色は秋っぽいかなぁ(^^;)


虹を操る少年

不思議な話でした。

幼い頃から色彩感覚や音感に優れた少年が「光楽」というものを

世に広めようとします。

音楽や味覚と同じように、視覚で光を楽しむというものです。


それを観た子供たちがまるで麻薬の中毒のように「光楽」の虜に

なり禁断症状を起こしたようになる現象を見て「大人たち」が

動き出します。

「光楽」を自分たちの手に入れようとする者、「光楽」を止めさせよう

とする者が少年を狙います。


最後にそれぞれの正体がわかります。

本当にありそうで、だけど不思議な物語でした。