日本は世界を平和にします

オーストラリアに移住してから日本がとんでもなくいい国だと言うことに気が付きました。
世界を平和にするのは日本ですよ、間違いない。
でもそのためにはまず日本が元気にならなくっちゃね。
ダーウィンから応援しています。


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今日はまじめな話。国際関係に置けるオーストラリアの果たすべき役割について書いてみようと思います。
 

私は自分が住んでいるオーストラリアが好きですし、国民性にも大変信頼を置いております。オーストラリアは自覚さえすれば国際的にも大きな役割を果たすことができる国だと思うのですよ。

 

ということで、オーストラリア嫌いの方々(特に保守派でオーストラリアを蔑んでいる人たち)が読んだら気分が悪くなるのは保証しますので、ぜひここで読むのをやめてくださいね。

そしてオーストラリアに日本と良きパートナーになれるとの可能性を感じるる方には是非とも読んでいただきたいです。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

今この文章を読んでいる方々はオーストラリアには好印象持っていますね、大丈夫ですね。

まずは現状分析から。

 

オーストラリアという国は日本と似た面と、反対の側面を持っています。反対なのは資源国である、そして人口が少ない。日本の21倍の国土を持ちながら、人口は2千万人です。そして日本はとても古い国ですが、オーストラリアが今の国の形になったのは200年ほど前ととても新しい国です。

 

それで似ているところといえば島国であること。そして日本と同様、防衛をアメリカに依存しているので、頭が上がらない。しかし最近は経済で中国に依存している。アメリカと中国という超わがまま勝手な大国に振り回されて最近ウンザリ気味。なんとか自立したいけれども日本は自虐史によって罪悪感を刺激され続けているために、国際社会で意見を述べる元気もない。方やオーストラリア、犯罪者の末裔と馬鹿にされて自尊心は常に低め、そしてアボリジニを虐殺し、オーストラリア固有の動物を絶滅させた歴史のせいで罪悪感を抱えています。だからクジラ問題にはあれほど異常に反応するのです。

 

おや、こうやって書いてみるとオーストラリアのほうが心の傷が深そうですね。。。とまぁ似たような悩みを抱える両国、協力すれば悩みも解決しそうです。

 

まず近々の課題ですが、日本とオーストラリアを配下に置きたくって主導権争いをしている中国とアメリカから、「どちらか選べ」と答えを迫られている状態なのです。もちろん「どっちも嫌」と言いたいわけです、しかし国力や武力に劣るからはっきりとは言えなくって困っているわけです(特にオーストラリアの場合)

 

そんな時にオーストラリアと日本がタッグを組めばよいのではないかと、というのが私の持論です。そしてそこに巻き込むべきが東南アジア。ASEANとしてまとまって発言権、影響力を高めようと長年努力しているように見えますがなかなか成果が出ない、これはリーダーシップをとれる国がいないからまとまらないのが原因では(とかの国々の国民性から推察しております)

 

ここで、先進国であり経済大国である日本が中心になればよいのだと思いますが、これがなかなか日本人の国民性もあってうまくいかない。日本人は調整したり、支援したり、というのが得意であり、主導権を取ってリーダーシップを発揮する、というのは苦手のようですね。(第二次世界大戦時、大東亜共栄圏という構想を掲げてたもののうまくいかなかった原因の一つは日本の国民性もあるかと)

 

そこでリーダーシップを発揮できる国が近くにありましたよ♪オーストラリアです。ここは移民国家とは言えやはり西洋人が多い。西洋人というのはアジア人に比べて、主導権取りたがりの人種なのです。それに好きなだけあって、ちゃんとしたリーダーを選べばプロジェクトはとてもうまくいきます。(経験済み)

 

ここで表立った役割はオーストラリアにやらせて、日本は裏方に回る、でも実質はツートップというのがうまくいくのではないかと。

 

なんてこった!そんなことをしたらオーストラリアが増長してジャイアン状態になるぞ!!なんて心配はいりません。オーストラリアは人口が少ない。なので、アメリカみたいに横暴なことにはなりません。それにですね、彼らは自分たちの国を小国だと認識しています。日本のことは”大国”です。国のサイズで判断しないのですね~。そんなわけですから、オーストラリアの暴走が心配であれば、”大国である”日本が手綱を引けばいいわけです。

 

この私の日豪ツートップ構想、オーストラリアで話してみると結構好評ですよ。オージーたちは皆さんちょっとうれしそうに聞いてくれます。オーストラリアは国の成り立ちからアメリカやヨーロッパからなかなか同等の扱いを受けていないにも関わらず、ずっと西洋のほうを向いていました。しかしようやくここにきて、国の位置しているのがアジアであることに気が付き始めたようですね。最近アジア、アジアばっかり言っています。(とりわけ中国に傾倒しすぎているのが気になりますが)

これは日本にとっても得策です。今のままでは更にオーストラリアが中国寄りになるのは目に見えています。アメリカから子分扱いされるのに嫌気がさしたのでしょうか、これ以上米国寄りになることはないという感じ。私は先月、北部準州の米豪協会 Australian-American Association of Northern Territoryに入りましたが、会員自体の数が少ないし活動も控えめです。米国海兵隊を迎え入れるのが主目的のように感じますね。中国系のグループがビジネス商工会議所、フレンドシップ系、東チモール系中国人グループ、香港系、大陸系、チャンワ(5世代以上前に来た中国系移民)グループなどたくさんあるのに比べて、対照的です。。。

 

 

上の写真は豪米協会のイベントです。国会議員のルークさんと市議会議員のGaryさんに偶然会ってパーティーに誘われて参加しました。これがきっかけで協会に入ることになったのです。

 

せっかく会員になりましたから、いろいろなイベントに参加してオーストラリアとアメリカの友好に貢献していきたいと思っています。それが日本にとっても良いことですしね。

 

 

 

さて、今日書いた内容は先日のブログ 龍雲のサインを受け取ってみようかとに書いた元州政府大臣の人にも話したのですが、このツートップの話など一笑に付されるかもと思いきや、真面目に聞いてくれました。やはり現職時代に日本の政治家や政府関係者、企業の人たちと直にやりあっていますから、日本人の特性をよく理解しているようでした。

 

それからもちろん、一番の目的であったダーウィン港リースに関するリサーチもしてきました。守秘義務もありますから話せる範囲で話してくれたのですが、予想していたのと違った話もあり(なんとその方もダーウィン港リースには賛成だった!)。やっぱり闇は深く、理解できないこともいっぱいです。

 

オーストラリアでは北朝鮮のことは大きく報道されていて、国際情勢に関する認識も変わりそうですから、声を上げる良い時期だと思っております。

 

 

 

 

それではいつも応援ありがとうございます。

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