世界でいちばん

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写真:  世界ねこ歩き   岩合光昭さん



記事の更新がちょっと空いてしまいました。
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クローバークローバークローバー




我が家の大切な家族、ネコのチャトランが先日、左眼を失いました。


2012年の6月、カラスに追われていた赤ちゃんネコと出逢い、保護して、家族として迎えました。
チャトランと名前をつけました。


保護した時、すでに両眼は真っ白でした。
動物病院では緑内障と言われました。


初めて飼う猫、しかも目が見えないネコちゃんに旦那も私も勝手がわからず、心が揺さぶられる事がたくさんありました。



チャトランと仲良くなるまでに悪戦苦闘しながらも、次第に距離が近くなってゆき、今では筋金入りの甘えん坊、可愛いチャトランに魅了される毎日でした。


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数ヶ月たって、右眼に異変があり、眼球を摘出しました。

その時も本当に心が痛くてたくさんの感情を体験しました。
多くのみなさんに助けられました。



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左眼もいつか失ってしまうかもしれない…という不安も抱えつつ、あまり気にしないようにしよう、起こっていないことを心配するよりみんなで仲良く暮らそうね、と夫婦で心がけていました。



チャトランもすっかり元気になり、人懐こくて甘えん坊なとってもいい子に育ちました。
家族みんな笑顔が増えて、たまにケンカもして、楽しい毎日をすごしました。


このまま片目も温存できるかな、と微かな希望を持ちつつも、それは突然やって来ました。



クローバークローバークローバー



家族でのんびりしていた時に、チャトランの異変にパパが気づいて、急いでかかりつけの病院に電話をしました。
私は怖くて手が震え、チャトランを見ることができませんでした。


病院の診療時間より早い時間でしたが、先生は診てくださり、その日のうちに入院しました。



…とうとう、この日が来てしまった…



旦那も私も言葉がありませんでした。





両眼がなくなったって、チャトランを大好きなことに変わりはないし、大切な大切な家族であることは変わらないよね、
みんなで支えあって行こうね、
旦那も私もお互いにそう確認しました。
でも、実際、チャトランの姿を見るのが怖い…。


こうなる前にもっとできることがあったんじゃないのか…
痛い思いをしなくても良かったんじゃないのか…
たくさんの思いが湧き上がってきます。



私達夫婦は子どもがいないので、チャトランが我が子のようで、彼の存在がいつの間にかこんなにも大きな大きな存在になっていました。



どうか無事でありますように…!!




クローバークローバークローバークローバークローバー




チャトランはすでに退院してお家にいます。


あんなに甘えん坊でくいしんぼうだったコなのに、ご飯もほとんど食べず、私達に近寄ってもきません。
相当なショックを受けているようです。
そんなチャトランを見ていると私達も胸が張り裂けそうになります。



…でも、でも、当然だよね、
身体に大きな変化があったんだもの、
大きな傷を負ったんだもの、



私達が感じているこの気持ちはチャトランの気持ち、みんなでその気持ちに寄り添って分かち合って、チャトランを支えていこう、そう2人で話し合いました。



チャトランは今、ご飯も受け付けず、人も寄せつけず、ひたすらひとりで寝ています。
“触らないでほしい”
そう言っているみたいです。


『だけど寂しから、同じ空間にいて』


そんな感じかもしれません。



家の中で、『チャトラン〜、大好きよ〜、可愛いねぇ、いい子ちゃん〜』 と言っていたら、


わかってるよ!!』


と、ちょっとふてくされ気味に答えた気がしました。



怒ったチャトランを見て、ちょっとだけホッとしました。



チャトラン、パパとママは世界でいちばん、チャトランを愛しているよキラキラキラキラ

わかってるよね虹




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