2017年7月9日保護できた黒白猫の「ライム君」。
 
 
 
1年もの間追い続けてやっと保護出来た「ライム君」の体は・・・
 
 
瘦せ細った足は汚れ、過酷な被災地生活を物語っていました。
 
 
よく頑張ったね
怖い思いさせてごめんね
もう大丈夫だよ
みんなあなたを心配していたんだよ
幸せになろうね
 
怯えて震えている「ライム君」に…
もうこれからは、飢えも渇きも野生動物に怯え寝れない夜もない、苦痛も不安もない当たり前の生活を過ごすことが出来るのだと伝えました。
 
保護後は、今回も「Hさんご夫妻」が、保護猫さんをすぐに病院に連れていけるよう、私の負担を軽減できるようにと、神奈川県のご自宅から100キロ以上も離れた茨城県の友部まで迎えに来てくださいました。
 
いつも「命のリレー」に参加してくださる
Hさんご夫妻」に感謝です、ありがとうございますペコッペコッペコッ
 
病院にて初期医療処置を済ませ無事に退院した「ライム君」は、現在「Hさんご夫妻」のお家でケアしていただいております。
 
Hさんご夫妻」から「ライム君」のご報告とお写真を日々頂戴しております。
そのご報告とお写真を転載さてさせていただきます。
心身ともに癒され心開いていく「ライム君」の様子を是非ご覧くださ~いonpu heart 赤
 
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7月10日 (保護翌日)
 
只今、(退院し) 我が家に到着👍
お約束のトイレおこもりです😊
 
血液検査、全てパーフェクト✨‼ 
回虫が居ましたが、マンソン君は今のところ、➖でした。
身体にがかなり汚れていて、今回のシャンプーである程度、綺麗になりましたが、まだ白い手足はまだ茶色が残っています。
 
7月12
 
只今のライム君です。トイレおこもりです😊
ご飯とおトイレはちゃんと出来ていますキラキラ
 
7月13
 
只今のライム君です
ちょっと…静かなお声で、「うぅぅ~」って、唸ってます😊
前足の後の部分の白い範囲が、ディアママさんのブログに映ってたのと、全く同じ✨👍
改めて…よくぞよくぞ…生きててくれました😂
ライム君💖
💖✨😂👍
 
少し心開いてくれましたわーい
いっぱいおしゃべりもしてくれるようになりました😊
 
7月15
 
お腹いっぱいになって、うん💩もして、オシッコもして👍
ねむ~い💤ねむ~い💤 ライム君です😊
 
7月17
今朝のライム君💖
鯛で、ライム君✨釣ったぞ~
😊👍
 
ひと遊び🎶したら、ちょっと草臥れて、休憩💤
 

7月19日 感動の動画ですえ

 

ライム君💖と急接近中~✨😊👍

 

甘えん坊さん振り満載で~す💮
 
7月20日
 
リラックスした寝姿を見せてくれるようになりました👍
 
(「Hさん」のご報告はここまで)
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「Hさん」、凄い凄い目
保護して間もないのに、「ライム君」がこんなに心開いてくれるなんてえ
「Hさんご夫妻」のお陰です、ありがとうございますええ
 
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ライム君」は、仔猫さんだったこともあり行方不明になった時点で誰もが口にはしませんでしたが…
野生動物に襲われてしまったか、酷暑の中命尽きてしまったのではと思っていたと思います。
私も心のどこかでそう思っていました。
でも、諦めませんでした。
亡骸を見たわけではありませんし、「アンジュちゃん一家」で「ライム君」だけが助からないなんて…
ありまりに可哀想ですし、私は助けなくてはならない、助ける義務があると感じ、命を繋ぐ給餌と保護活動を続けてきました。
 
 
やっと保護出来た時は、本当に「ライム君」なのかと正直不安にもなりました。
そこで定点カメラに写っていた画像と何度も何度も見比べました。
そして、この子がほぼライム君で間違いないだろうと結論を出しました
尻尾の色形と長さはもちろんですが、一番の決め手は脚の模様でした。
 
 
 
 
ただ1つだけ疑問を感じられる画像がありました。
 
 
ママ猫の「アンジュちゃん」と一緒に写っているこの画像だと「ライム君」はハチワレに見えました。
でもこの画像をよく見ていただければ解かる思いますが、ママの「アンジュちゃん」の顔も実際より白部分が多く写っています。
この画像はかなり遠い位置で撮影し画像を拡大していますし、そもそもこのころは画像が荒く色が飛んでしまうことがしばしばでした。
 
 
この画像は、色が飛んでしまっている分かりやすい画像です。
手前に写っている「フィズ君」の尻尾が白く写っていますが、実際はキジ柄です。
また「ジジ君」の胸のあたりが白く写っていますが、実際は真っ黒の黒猫さんです。
 
このように定点カメラの画像は、写った場所が遠くなればなるほどピントがボケ色が飛んだりしてしまいます。
そんなこともあり「アンジュちゃん」と一緒に写っている「ライム君」の画像は色が飛んでしまったものと判断しました。
 
保護した場所も「ライム君」が定点カメラに写っていた給餌ポイントから2キロも離れていないこと。
もうこのエリアではほぼ猫さんを保護しているので猫さんはほとんどいないことと年齢が合致したこと。
そして比較的鮮明に写っている複数の画像の足の柄と見比べ柄が一致したことから、「ライム君」にほぼ間違いないと判定しました
 
仮名「ライム ♂ 推定年齢1歳位 エイズ・白血病共に陰性
・柄ー黒白
・瞳ーイエロー
・尻尾ー長くてまっすぐ
 
ライム君」は、しばらく「Hさんご夫妻」のお家で静養してもらい、その後は東京の浅草にある老舗保護猫カフェの「浅草ねこ園さん入園里親様募集をしていただけることになりましたわーい音譜
 
*~*~*~*~*
 
今回保護出来ました「ライム君」は、
皆さま」が託して下さった「美味しいご飯」で命を繋いでいました。
また「皆さま」がご支援してくださった「心はいつも一緒基金」のお陰で
保護後に十分な医療処置を施してあげられました。
ご支援してくださいました皆さまに深く御礼申し上げますペコッペコッペコッ
 

 

*福島・被災地での活動に関するご支援のお願い・里親様募集中の猫さん情報についてはコチラをご覧ください。

 

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