まずはじめに…

私のなかで心の整理がつかず、ご報告が遅くなってしまいましたことお詫び申し上げます。
 

2014年2月12日、全国的に大雪となり高速道路も閉鎖されました

 

私達は高速が閉鎖される前に福島入りしていたので、なんとか給餌活動をすることができました。

 

その大雪のなかガリガリに痩せこけた猫さんと出会いました。

 

 

遠目に見ても骨が浮き出ているのが分かりました。

 

 

 

 

 

空腹に耐えられなかったのでしょう、大雪の中この子は食べ物を求めて彷徨っていました。

その日は捕獲器がなく保護してあげられず、温かいウェットフードと「美味しいご飯」を近くに置いてあげることしか出来ませんでした。

(その時の様子 http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-11771993046.html  )

 

 

翌週の2月19日、保護を試み、無事にこの猫さんを保護でき

 

 

 

 

 

マイケルと名付けました。

(その時の様子 http://ameblo.jp/happycat-satuki/entry-11782162882.html  )

 

 

 

マイケル」は、長い被災生活のダメージを受け弱っていました。

そんな「マイケル」に十分なケアをできる人は、なかなかいませんでした。

 

そこで私が最も信頼する「猫師匠」に、「マイケル」のことをお願いしました。

 

マイケル」は、「猫師匠」のもとで穏やかな日々を過ごさせていただきました

 

 

長い被災生活でボロボロになった心身を「猫師匠」はめいいっぱいの愛で包みケアしてくださいました。

猫さんの知識と経験はもちろんですが、その愛で「マイケル」はどれだけ安らぎを与えてもらえたことか…

 

猫師匠」も「獣医さん」も「マイケル」の苦しみを和らげるために、手を尽くしてくださいました。

 

心より感謝いたします、ありがとうございました

 

 

しかし…もう限界だったのでしょう。

 

 

 

 

2015年1月26日午後1時過ぎ、「マイケルは、旅立ちました

 

 

 

 

 

マイケル」は、最後まで頑張りました。

 

 

 

 

もしかしたら、やっと痛みから解放され安心しているのかもと思うような安らかな顔をして旅立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイケル

原発事故さえなかったら、「マイケル」は死なずに済んだはずだよね。

もっと早く見つけ早く保護をしてあげればと悔やんでいます。

まだ心の整理がつかなくて…ごめんね。

週末あなたを保護した場所に行くから、沢山お話しようね。

マイケル」は、最後まで立派に生き抜いたね、いい子だよ。

どんなことがあっても、今までもこれからも、「マイケル」は私の大切な保護っ子だよ。

愛しているよ、安らかに・・・おやすみなさい。

 

最後に…

猫師匠」、いままで「マイケル」を大切に守って下さって、ありがとうございました。

 

マイケル」は、「猫師匠」のもとで生きる喜びを味わえて幸せでした。

 

 

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